株式会社中外医科学研究所
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株式会社中外医科学研究所の企業情報
株式会社中外医科学研究所の企業情報
事業内容・沿革
■中外製薬グループにおける研究開発関連の技術業務
<沿革>
1964年 北海道・日高で実験動物の繁殖開始
1972年 株式会社シー・エス・ケー実験動物研究所設立
1991年 株式会社CSKリサーチパークに社名変更
2001年 株式会社中外分子医学研究所と合併し、株式会社中外医科学研究所に社名を変更。本社を静岡県御殿場市へ移転
2023年 中外製薬株式会社が建設した研究拠点「中外ライフサイエンスパーク横浜」に全機能を移転
企業の特徴
【概要・特徴】
■東証プライム上場の「中外製薬(株)」グループの研究所です。グループの一員として、患者への価値提供を念頭に創薬・開発研究活動に貢献することをミッションとしています。
■創薬研究においでは、遺伝子工学、蛋白工学、発生工学、医薬化学、医学、獣医学、薬学など多くの技術と知識が求められています。同社では、このようなメディカルサイエンスを多面的に活かした研究を中外製薬の研究部門とともに進めています。
【研究活動】
■前臨床研究を得意とし、生体の中で病態がどう現れるのか、その発症機序はどうなっているのかなどの視点から、薬理学、生理学、病理学といった多面的なアプローチを展開しています。
■中外製薬のパートナーとして、創薬研究・開発に不可欠な理化学測定技術や分子生物学、化学合成に関する技術の開発研究とその高度化を進めるとともに、治験薬の検査・包装ほかの役割も担っています。
【主な事業】
■In vivo評価:薬効・薬理・薬物動態・安全性のin vivo評価系構築支援・評価などを実施。病態モデル動物や遺伝子改変動物の作出支援・生産、病理組織標本作製なども行なっています。
■In vitro評価:疾患に関わる多様な細胞を用い、ELISA、ウエスタンブロット、Cytotoxicityなどの測定系に加え、HCA(High Contents Analysis)による機能解析なども取り入れた評価を行なっています。
■プロトタイプ抗体作製と抗体最適化:初期DMPK(Drug Metabolism and Pharmacokinetics)スクリーニングであるMDO(Multi-Dimensional Optimization)では、低分子候補物質の最適化のため、物理化学的性質や薬物動態特性(溶解性、膜透過性、タンパク結合性、代謝安定性など)の評価を行なっています。
所在地
〒2448602
神奈川県横浜市戸塚区戸塚町216 中外ライフサイエンスパーク横浜
設立
1972年4月
代表者
代表取締役社長 寺社下 浩一
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
161人(2022年12月現在)
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