株式会社ボゾリサーチセンター
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株式会社ボゾリサーチセンターの企業情報
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事業内容・沿革
■安全性試験・遺伝毒性試験・分析試験・薬効薬理試験の受託、バイオ医薬品等創薬支援技術の提供 ■病理組織学検査の受託 ■GLP対応保存サービスの提供 ■翻訳サービス(英訳・和訳)の提供 ■毒性試験関連商品の販売
<沿革>
1972年 創業(静岡県三島市に三島研究所を開設、東京都中央区に本社を設立)
1980年 静岡県御殿場市に御殿場研究所を開設
1984年 東京研究所を開設
2003年 御殿場研究所に47の飼育室、解剖室、洗浄室、研究員室、被験物質調製室、信頼性保証室などを有する第3研究棟を建設
2009年 茨城県つくば市に創薬を初期段階から支援する研究施設「つくば研究所」を開設
2014年 つくば研究所に細胞実験施設を新設
2015年 つくば研究所が再生医療等製品のGLP適合性認証を取得
2018年 御殿場研究所、函南研究所、つくば研究所が2回目となるAAALAC完全認証を獲得
企業の特徴
【概要・特徴】
■がん原性試験で国内トップクラスの実績を持つ、安全性試験・毒性試験の受託機関。医薬品・農薬・食品・化粧品など多様な開発品の安全性試験のほか、標的分子の活性測定法開発や薬効薬理試験・分析試験など、総合的な開発支援体制を整えています。また、日本の試験受託機関として初めて海外に研究所を設立した企業であり、北米での事業実績は25年以上におよびます。
【強み】
■創業から45年以上にわたり、積み上げてきた試験実績が強み。これまでの受託実績は35,000件以上です。豊富なデータとノウハウに裏打ちされた高い技術力を有しており、とくにラット・マウスを用いた「がん原性試験」において国内CRO(医薬品開発業務受託機関)としてトップクラスの実績を築いています。
■ハイスペックな施設を有することも強みの一つであり、がん原性試験などの長期試験にも対応できる大規模な施設を有しています。安全性試験に加え、分析や薬効薬理の分野も強化しており、創薬・開発を幅広く支援するための最新の機器を備え、顧客の多様なニーズに応えています。
【注力分野】
■現在、新たに「魚毒試験」「iPS細胞」の分野に取り組んでいます。河川に一定量の排水を流す事業者に対する排水質の試験である「魚毒試験」は、近いうちに国内でガイドラインが制定される予定となっています。また、「iPS細胞」の分野では研究プロジェクトに参加し、がん細胞化などのリスクに対応する安全性試験を担っていく方針です。
所在地
〒1510065
東京都渋谷区大山町36-7
設立
1972年2月
代表者
代表取締役社長 山内 久實
資本金
97百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
480人(2019年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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