有機化学/技術職(化学・素材)/年収800万円以上/上場企業の求人・転職・中途採用情報
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
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生産技術(化学)
■国内、各製造拠点で、生産技術職を担当していただきます。 【具体的には】 ■各製造拠点で製造している材料、シリコーン、セルロース誘導体、フッ素製品、半導体封止材料等 ■試作・量産ラインの仮設・構想・設計・導入等 ※国内の初任地は希望を出すことができ、選ぶことが可能です。 ※海外志向をお持ちの方は、将来的に海外勤務も可能です。国内を希望される方は、国内を選ぶことも可能です。(海外赴任手当の差はありますが、それ以外条件的な違いはございません) ※国内希望の方は、基本的に配属されるエリアで仕事をしていただき、基本的に出張や転勤はありません。
重合プロセス設計・海外新規プラント立ち上げ<CO2を原料とするポリマー製品>
■同社グループが現在ライセンス供与している『技術パッケージ』を、クライアントの高度化するニーズに応えていけるよう、さらに改善・高度化すると共に環境対応化を進め『新たな技術パッケージ』を創り出していただきます。 【具体的には】 CO2を原料とする環境に優しい「ポリカーボネート製品重合プラント」を担当し、大きく2つの役割を担っていただきます。 (1)現在の最大の目標は、「世界最大能力・世界最高効率のPCプラントを設計する」こと。 その為に、既存の技術パッケージの改善・高度化・大型化を図り、技術パッケージをより良いものにしていくブラッシュアップを推進しています。 更に、「カーボンニュートラルを推進する」を推進することも重要なテーマで新しい技術の導入や他社プロセスとのコンバインも含めて検討・設計を進めます。 (2)近い将来、これら新しい技術パッケージをクライアントにライセンスした後、継続して技術支援を行う。 クライアントの詳細設計や現地での工場立ち上げの技術支援、運転の指導などを出張にて対応していきますが、コロナ禍に対応し現在は海外出張を行っていません。 今後の対応は、国・社会や当社全体の動きにあわせて慎重に検討していきます。 また、DX 技術を用いた日本からのリモート技術支援を進めており、本格運用に向けた準備や試行を開始しています。
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
研究開発<無機触媒/総合研究所>
■触媒技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水素社会、カーボンニュートラルの実現に向けた新規材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介 ・大学や研究機関との共同研究、学会参加 【業務の魅力】安定基盤 × 最先端挑戦!CN・水素社会の実現に貢献 同社が二輪車触媒で世界トップクラスのシェアを持つ強固な基盤を活かし、水素製造・CO2変換触媒やライフサイエンス領域など、カーボンニュートラル実現の鍵となる新規材料の研究開発を幅広く推進しています。 有機・無機化学、触媒化学、電気化学など、専門分野の枠を超えた知識と技術を結集し、地球規模の課題解決に貢献する最先端プロジェクトに主体的に取り組むことができます。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
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品質保証<事業創造本部>
品質保証担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■事業創造の効率化に有効な品質マネジメントシステムを構築・運用する業務 ■新商品の事業化に向け、その品質保証体制および品質管理体制の管理・改善業務 ■研究開発テーマ管理に関する進捗状況の見える化ならびに業務効率化 ■品質保証活動に必要な人材を育成 新商品に関する品質保証・管理のプロフェッショナルとして活躍いただくため、研究開発テーマ毎に主担当&副担当制をとっており、入社後まずは副担当として活動し、段階的に主担当を担っていただく予定です。 【事業創造本部について】 2021年に新設された社長直轄の新規事業創出組織です。中長期的な成長エンジンを創り出す「両利きの経営」の実験場として、環境・エネルギー、次世代エレクトロニクス、ライフサイエンス領域に注力しています。 同本部は「総合研究所」と「市場共創推進部」を擁し、自社の「マテリアルの知恵」と、オープンイノベーションプラットフォーム「M Lab.」などによる社外パートナーの力を融合。スタートアップ協業やCVC出資を積極化し、技術をスピーディにビジネスへと昇華させる市場開拓型の組織です。 →過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■新規事業の創出に向けた、プロセス開発(ビーカースケールでの研究開発~ベンチ・パイロットスケールでの実証実験~プラントスケールへの実装)を担う、開発組織のマネジメントをご担当いただきます。 【具体的には】 ・状況を俯瞰して捉え、課題を設定し、優先順位を付けながら、専門職とチームメンバーの力を総動員し、問題を解決していく。 ・課員のモチベーションやコンディションを観察し、一丸となって解決に向かうチームを創るべく働きかける。 ・課員にチャレンジの機会をデザインし、適切にコーチングをすることで、成長を支援する。 【将来的なミッション】 ・当社では2023年10月に「アサカ理研の10年後ビジョン(2034年10月1日)」 を策定。研究開発部門においては、複数の新規事業の創出に向け、次々と新た な技術開発を行っていく計画です。ご自身の経験を活かし、新規事業の創出に 向けた技術開発(プロセス開発)を、チーム一丸となりモチベーション高く推 進していただくことを期待しています。
開発推進<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■顧客の開発部門や研究部門に対する製品技術の提案と、社内開発プロジェクトの推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対外向けには同社の技術窓口として顧客への技術提案、社内向けには開発リーダーの役割を担います。 ・スマートフォンやタブレットなどの民生用途開発は1〜2年、車載用途では2〜4年程度の開発サイクルで、顧客と社内をつなぐハブとなって推進します。 ・開発は大きく次の4ステージに分けられ、開発推進担当は週に数回の顧客面談で顧客ニーズヒアリング、技術データ提供やサンプル供試を通じて開発プログラムを進めます。 1. 開発計画立案 将来案件(ハイエンドスマートフォンやEV/HEVなどの電動車)のニーズを掘り起こし、開発計画を立案する 2. 製品設計 顧客要求に合った新規開発を推進する 開発各部門と連携して、試作サンプルを提供し、顧客からのフィードバックを授受する 3. 工程設計 サンプルが顧客要求を満たす場合、量産性を担保するべく製造工程の作り込みを行う 4. 上市: 顧客認証、仕様書締結の後、工場での量産を立ち上げる ※国内外へ出張の可能性があります ※顧客は日本、韓国、中国、北米、欧州のバッテリーセルメーカーおよび自動車OEM企業であり、幅広くご活躍いただくことができます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
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技術法規対応強化<情報機器事業領域>
製品・サービスにおける、技術法規対応強化業務をご担当いただきます。 【仕事内容】 ・製品展開国のセキュリティ・AI・データ・製品安全・EMC・無線・化学物質・環境(RoHS/REACH 等)の法規制・規格の調査、社内展開 ・新規事業、新規展開国の製品安全・EMC・無線・化学物質・環境法規対応の推進 ・セキュリティ・AI・データの法規遵守への対応方針の策定、社内展開 ・グループ会社との法規対応の計画、適用、進捗管理の調整 ・法規対応状況のモニタリング、是正 ・社内教育(設計・調達・開発・製造・運用向けの法規トレーニング)の企画、開発、運用 【ポジションの魅力】 製造業において、規制強化への対応は今後ますます重要度を増す将来性のある業務です。世の中の最新規制情報を自らキャッチし、要求内容を分析して製品に展開していく流れを作っていくことが成果としてダイレクトに返ってきます。業務では、事業部、子会社の幹部クラスとの折衝も多く、コミュニケーションスキルを発揮する機会が豊富にあります。 また、法律や規制の最新情報を得るために、社外セミナーの参加、専門家との相談会の実施など、社外から最新情報を得る活動が必須であり、学習機会が豊富にあるのも魅力のひとつです。 ※リモートワーク可能(ただし、原則週3回出社)
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
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プロセス開発・設計<化学プラント>
同社の生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、配属予定の量産技術第二課では、新規開発された製品の量産化に向けた製造プロセスの考案や設備導入がミッションとなります。開発職が考案した製品が実際に工場のラインで量産化されるまでの、「概念設計~基本設計~詳細設計~調達~工事~試運転」の一連のプロセスに沿って、チームで取り組んでいただきます。 【具体的には】 ①量産設備のプロセス開発に関する業務 ∟新規プラントの具現化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ②量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設 ③量産設備、プラントの立ち上げ、検証 ∟設計、開発したプロセスの運転や試作、また工程調査などを基にした改善業務など ④量産ラインへの移管業務 ∟量産ライン移管に伴う、手順書や検査基準の整備、担当者教育など
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レジスト材料開発<合成~スケールアップ>
新規レジスト材料の合成~スケールアップの業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成、スケールアップ ・レジスト用ポリマー重合、レジスト開発(フォーミュレーション、顧客対応、レジスト製造、GAL製造など) ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 【同社のレジスト開発について】 最大の強みは、材料単体ではなく自社製装置との相乗効果でプロセス全体を最適化できる点にあり、世界中のデバイスメーカーの難易度の高い要求に即応しています。 また、微細化の限界に挑むリソグラフィ技術に加え、高密度実装を支える厚膜レジストや永久膜材料など、次世代の3D構造を見据えたポートフォリオも盤石です。 顧客のロードマップに深く入り込む「カスタマイズ開発」を徹底しており、特定の材料特性を極めるだけでなく、量産段階での欠陥制御まで完遂する高い信頼性を維持しています。
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
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品質保証
品質保証担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質に関する課題対応(顧客折衝)の実務担当として、課題内容の把握、原因調査、是正処置を立案し、関係部署と調整しながら対応を推進 ・顧客・社内からの情報収集→課題整理・調査方針の立案→関係部署との調整・対応実施→再発防止策のとりまとめまでを一連の流れとして担当 ・変更管理業務(PCN対応)において、変更内容の確認、影響調査、対応方針の検討および社内調整を実施 ・顧客・サプライヤーからの変更情報の整理、影響範囲の評価、関係部署との調整、対応結果の文書化 ・品質保証課の中核メンバーとして、課題解決型の業務推進を実施 ※顧客対応や現場確認等に伴う出張あり(頻度の目安:2,3ヶ月に1回程度。希望や業務状況に応じて増減可能。)
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研究開発<リサイクル材料>
リサイクル材を活用したペレット製造やフィルム成膜の開発、パイロットプラントでの実務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・リサイクル材を使用したペレット製造およびフィルム成膜の開発業務 ・パイロットプラントを活用した試作・検証およびプロセス改善 ・新規材料設計と物性評価、最適化提案 ・知財創出や特許出願に関する業務 ・関連部門や外部パートナーとの技術連携 【業務の魅力】 新設パイロットプラントを活用し、最先端のリサイクル技術開発に携わることができます。自社循環型パッケージの実現に向けて、裁量の大きな環境で新しい価値を創出できるポジションです。
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分析
分析解析エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1.分析依頼への対応と技術改良 「接着剤製品組成 や 原材料の構造 を明らかにしたい」 という依頼者の要望に応えるため、各分離手法とNMR・IR・MSを組合せて解析していただきます。また、より優れた分析手法を検討・導入し、技術改良を担当していただきます。 2.社内外パートナーとの連携 課題解決への迅速対応によって新製品開発支援を強化する為に、社内関係部署や分析機器メーカーとの情報共有、必要に応じた協力体制の構築をしていただきます。 【業務のやりがい・魅力】 開発・製造現場から日々受ける相談を課題解決に向け一緒に考え、支援することにより、依頼者から 「ありがとうございます」 と感謝されることがやりがいに繋がります。また、新たな分析手法を検討・導入し、技術改良を先導することでさらなる貢献と自身の成長を育める環境です。
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合成スケールアップ・プロセス開発
有機合成エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発品のスケールアップ試作(有機合成)…最大20~30リットル ・開発品の製造プロセス開発 ・開発品の分析業務(NMR、HPLC、GC等のクロマトグラフィー) ・上記に伴うデータまとめ等 【将来的なキャリア】 ・開発支援係のコアメンバーとして成長し、メンバーを指導する立場となることが期待されています。 ・適性に応じて、研究所内の他グループへ移動して開発研究業務に従事することや、研究支援課・研究企画課のスタッフとして活躍することが出来ます。
品質管理
■品質管理職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)品質管理 ・海外工場を含むグループ会社内の製品の品質の維持および向上のための活動 ・製品の品質および生産本部の品質改善活動の進捗管理 (2)検査工程 ・海外工場を含めたグループ会社内の検査工程の支援および検査品質の維持・向上のための活動 ・富士工場での検査業務、新製品検査システムの導入と導入後のDX推進による業務改善 (3)顧客対応 ・顧客コンプレインの本部内の進捗管理、調査・対策の支援および対策のグループ内の水平展開 ・顧客調査要求に対する生産本部内への調査に関わる支援活動
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
研究開発<農薬創製>
創製研究の中核となる有機化合物のデザインおよび合成(探索合成)を担っていただきます。 多様な知見をもとに新規化合物を設計、有機合成を駆使した候補化合物を創出、生物活性や安全性評価を通じて有望な化合物を選抜する創造性と探究心に富んだ仕事です。 同社は世界で最も有名な除草剤の独占販売権を保持しており、圧倒的なブランド力と安定収益が担保されています。 自社で新しい有効成分をゼロから作り出す動きもしており、高付加価値な原体や動物用医薬品への横展開もしています。 【同社研究開発について】 研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%) 【求人の魅力】 ■創製研究「全工程」への関与と裁量 同社の農薬研究は、合成研究者が生物評価結果をダイレクトにフィードバックし、次弾の分子設計に反映させるサイクルが極めて速い特徴があります。リアルなデータに基づき、自らSARを回し切る経験を積むことが可能です。 ■圧倒的な「営業利益率」が担保する研究の質 収益力が高いからこそ、研究開発費が安定しており、合成ルートの開拓や新規ライブラリ構築において、短期的な成果に寄り過ぎない「本質的な探索」が許容される文化があります。
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製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
製品開発<火薬類>※ポテンシャル採用
化薬事業に関連する研究開発業務に従事していただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■防衛・宇宙分野の新規火工品および推進薬の開発業務 ・構造検討/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火工品及び推進薬の製造工程の支援 ■産業用爆薬および新規火工品の開発 ・組成開発/化学分析/性能評価/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火薬関連素材や技術についての用途開拓 【特徴・魅力】 産業用爆薬分野では、含水爆薬・ANFO爆薬・電気雷管等の製品を提供し、採石やトンネル掘削等に利用されています。 防衛・宇宙分野においては、発射薬・推進薬等各種火工品等を提供しているほか宇宙ロケット用固体推進薬については、国内随一の技術を有しています。
研究開発<炭素繊維とその複合材料>
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
品質企画
【職務内容】 ■大きく以下2つのチームに分かれて運営しています。 (1)品質ガバナンスチーム:グループ 従業員の品質意識調査を実施し、課題の抽出と改善活動の実行 (2)品質専門教育チーム:グループ 共通の品質専門教育の企画・運営業務 ※担当製品:全事業部、全製品が対象 【入社後まずお任せしたい業務】 ■入社後、適性や志向を見ていずれかのチームで業務に携わっていただきます。 (1)【品質ガバナンス】 :グループの品質意識を確認するための調査の企画・運営を、先輩社員と一緒に学んでいただきます。調査結果の分析には統計的な処理はもちろん、国民性などを加味した心理学的な観点も取り入れて検討します。 (2)【品質専門教育】 :品質専門教育の企画・運営業務を、先輩社員と一緒に担当していただきます。受講後のアンケート結果を基に次回教育への改善活動を行います。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:品質ガバナンスや教育に関するリーダーを担って頂き,各事業部とさらなる改善の為の担当を担って頂きます。 ・5年後:上記内容を経験し,今度は各事業部の品質保証部門に異動してこれまでの知識を利用して与えられた担当業務を追行し専門性やマネジメント能力を向上していただき管理職になる人財を目指していただきます。
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新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。