ステラケミファ株式会社
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ステラケミファ株式会社の企業情報
ステラケミファ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■高純度薬品事業(半導体・液晶関連、電池関連、表面処理関連、その他)
■運輸事業
<沿革>
1916年 堺市に橋本升高堂製薬所を創業、硫酸塩の製造開始
1930年 フッ素化合物の製造を開始
1963年 三フッ化ホウ素ガスの国産工業化に成功
1970年 泉工場(大阪府泉大津市)を設置
1990年 本社を大阪市西区に移転
1997年 三宝工場に新事務棟・研究所完成
2000年 東京証券取引所市場第一部および大阪証券取引所市場第一部に上場
2014年 北九州工場(北九州市八幡西区)を設置
2015年 中国に合弁会社衢州北斗星化学新材料有限公司を設立
2018年 大阪市中央区伏見町に本社移転
2021(令和3年) ステラファーマ株式会社が東京証券取引所マザーズに上場・合弁会社FECT CO.,LTD.の合弁解消(当社保有全株式譲渡)
2022(令和4年) ステラファーマ株式会社が連結子会社から持分法適用関連会社へ移行・東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
2023(令和5年) 三宝工場内に次世代材料研究棟が完成
企業の特徴
【概要・特徴】
100年以上の歴史を持つ、フッ素化合物の総合メーカーです。同社および関連会社7社でグループを形成。フッ素化合物を中心とした高純度薬品事業を主力事業とし、運輸事業とメディカル事業も展開しています。半導体製造に不可欠な高純度薬液は国内シェア約7割、世界シェア約8割とトップを獲得。製造だけでなく物流の機能を持ち合わせ、特殊化学物質、高圧ガスなどの輸送に関して独自のノウハウで対応することで、安全面からも市場で高く評価されています。
【技術力】
高純度薬品事業では、業界の常識を超える精製技術を独自に開発・確立し、12N(99.9999999999%)以上の高純度精製化に成功。国内3拠点、海外2拠点での生産能力は年産9万トンを超えており、国内外の半導体メーカーなどから高い信頼を得ています。また、リチウムイオン二次電池用電解質である「六フッ化リン酸リチウム」の製品化を他社に先駆けて実現。近年のエコカー市場拡大による需要が見込まれる、高性能リチウムイオン二次電池などに活用されています。
【グローバル展開】
シンガポール、中国に拠点を設立するなど、アジアを中心とした世界市場からの製品ニーズに万全な体制で対応。近年のエコカー市場拡大を背景に、リチウムイオン二次電池の継続的な需要が見込める中国において、リチウムイオン二次電池用電解質などの現地生産体制を確立しています。
所在地
〒5410044
大阪府大阪市中央区伏見町4-1-1 明治安田生命大阪御堂筋ビル10F
設立
1944年2月
代表者
代表取締役 橋本 亜希
資本金
48億2,978万2,512円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
694人(2025年3月現在)
平均年齢
39歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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