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自動車用金属材料エンジニア
■自動車業界の大きな転換期(脱炭素・カーボンニュートラル、電動化、資源循環)において、高強度鋼板(ハイテン材)や再生材(リサイクル材)をはじめとする車体向け金属材料の開発・製品適用・技術検証を担当していただきます。 【具体的には】 ※入社後は、現在推進中のテーマ(車体・シャシ領域)を中心に、材料試験や結果の考察、設計・生産技術・仕入先など関係部署との連携を通じた課題解決をご担当いただきます。 ○新材料情報の収集・社内ニーズの把握 ○材料特性評価・解析および適用課題の抽出 └鉄鋼材料(高強度材・再生材等)の材料強度、成型性(プレス成形時の割れ・シワ防止等)、溶接性の検証・メカニズム解明 └機械特性・物理特性評価、成分分析、表面分析、組織観察、熱分析などのツールを活用した評価解析 ○試作評価による課題検証・対策立案・採否判断 ○社内関係部署(設計・生産技術等)や材料メーカーとの調整・連携 【業務の進め方】 ・車体・シャシ等の設計部署、生産技術部署、仕入先(材料メーカー等)と一体となって課題解決を進めます。 ・技術の前に忖度は必要なく、役職(上位職)に関わらず原理原則に基づいたディスカッションを行い、納得感のある意思決定ができる環境です。 【仕事のやりがい、魅力】 同部署では、仮説立案から評価・検証、そして製品への実適用までを一貫して担当することができます。自らが知恵を絞り評価・検証を重ねた材料が実際の車両として採用され、街を走る製品として市場へ投入される瞬間には、エンジニアとして大きな達成感を味わえます。 また、車体の軽量化や環境対応(脱炭素)、電動化といった、自動車の未来と競争力を左右する最前線の重要テーマに材料技術の観点から直接貢献できます。先行開発から量産開発まで幅広く関わる中で、自身のアイデアを具現化し、商品価値向上に直結する手応えを感じられる環境です。