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【研究開発】新しいものづくりの構想・技術開発
サステナブルクリエイティビティラボ(Sustainable Creativity Lab、以下略称:SCL)は、持続可能な未来に向けた調査研究や新しいものづくりの構想・技術開発を行う組織です。 「地域循環のものづくり」を主要テーマとして掲げ、資源消費量を抑えて地域で分散的に実施できるものづくり手法の研究を推進しています。 【具体的には】 入社後は研究メンバーとして、これまで培った機械設計や製造技術に関する知見を活かしながら、未来のものづくりの実現に向けた設計方法論の検討や技術開発を担っていただきます。現在取り組んでいる研究テーマの一つに、部品リユースを前提とした設計手法の開発があります。同ポジションでは、その研究テーマにおけるプロトタイプの構想や設計に携わっていただく予定です。 【期待したいこと】 「どんな部品や構造であれば、部品を使い回しながら多様な製品が実現できるだろうか」というのが解いていきたい問いです。市販されている製品や身の回りのメカに関心を持ち、それらの新たな組み合わせを考えたり、新たな設計も発想してもらうことに期待されています。なかなか取り組めない面白いテーマだと思いますので、楽しみながら取り組んでいただきたいと考えられています。 【配属組織について】 SCLは、SOLIZEの長期ビジョンに基づき持続可能なものづくりを探求する5名の調査研究組織です。デザイナー、エンジニア、リサーチャーが連携し、デジタルエンジニアリング技術を活用して自然や社会と調和する「本質的に美しいものづくり」を目指しています。特に「地域循環のものづくり」を重要テーマに掲げ、長期的なリサーチや新たな手法開発、作品制作・展覧会の開催、地域ワークショップ、大学との共同研究など、多岐にわたる活動を展開しています。