三菱電機株式会社 情報技術総合研究所
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三菱電機株式会社 情報技術総合研究所の企業情報
三菱電機株式会社 情報技術総合研究所の企業情報
事業内容・沿革
■同グループ内の最先端(IoT、機械学習、HMI技術など)の研究
<沿革>
1921年 三菱造船(株)電機製作所を母体に三菱電機(株)を設立
1937年 東京株式取引所に株式上場
1979年 売上1兆754億円で1兆円企業に到達
1989年 売上げ2兆2,301億円で2兆円企業に到達
1992年 ソシオルーツ基金を設立
1995年 国際化に対応するため海外事業本部と国内事業本部を統合
1998年 松下電器産業(株)、松下電子工業(株)と次世代システムLSI共同開発で合意
2003年 (株)日立製作所との半導体合弁会社、(株)ルネサステクノロジが発足
2009年 国際宇宙ステーションへ貨物を運ぶ米航空宇宙局(NASA)の宇宙貨物輸送機「シグナス」に搭載される近傍接近システムを受注
2011年 三菱電機創立90周年
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
総合電機メーカー「三菱電機」の情報通信技術開発を担う研究所です。人工衛星からレーダーシステムやさまざまな分野のセキュリティー技術、人工知能まで、人・社会に貢献する最先端の技術をのさまざまな研究開発を実施。情報、メディアインテリジェンス、光電波・通信技術分野の研究開発や、ITを活用した提案型開発も行なっています。
【研究概要】
ISO/IEC国際標準規格や電子政府推奨暗号方式に採択されたMISTYやCamellia、携帯電話の国際規格暗号に採用されたKASUMI、暗号化とアクセス制御を同時に実現する関数型暗号などの世界最高水準の研究開発を行なっています。その他にも、陸域観測技術衛星2号(ALOS-2)への搭載に向けて宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同開発した衛星アンテナなどの研究を行なっています。近年では、宇宙光通信機能と受信方向検出機能を統合した光受信器を世界で初めて開発。他にも、AIを用いて知識を自動獲得し関連性をたどる「知識探索支援技術」や音波で魚群を遠ざける技術など次々と開発しています。
【人材育成】
同研究所では、同社のグローバルな成長に向けて、世界で戦える人材の育成に注力しています。世界中の大学や研究機関との連携を積極的に進め、研究員間の多様な価値観から生まれるイノベーションを促進し、革新的な新しい技術の研究開発に挑戦しています。
所在地
〒1008310
東京都千代田区丸の内二丁目7番3号東京ビル
設立
1921年1月
代表者
執行役社長 漆間 啓
資本金
1,758億2,000万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
35,935人(2025年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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