生産技術/修理工程<医療用内視鏡>
■医療用内視鏡システムの修理サービスのためのプロセス構築、技術指導、修理マニュアルなどの文書作成を担当していただきます。 【具体的には】 ・新製品開発過程での修理プロセス構築業務(サービスマニュアル作成、パーツ設定、該非判定、治工具開発、海外修理拠点へのサービストレーニング)及び技術検討会議への参加 ・市販後製品の設計変更に伴う、修理文書の改定作業(サービスマニュアル改定、パーツリスト更新、該非判定書更新、治工具追加修正)及び海外修理拠点へのフォローアップトレーニング ・上記に伴う、社内指示書作成及び製造部門との調整会議への参加 【ポジションの魅力】 医療機器の修理・アフターサービス事業は、医療機器を長期的かつ安全にご利用いただくために欠かせない業務であり、サステナビリティの観点からも今後ますます重要性が高まっています。その中で、修理やサービスプロセスの品質や生産性を向上させる業務を推進いただくことは、業務を通して技術的な自己成長や達成感を実感することが出来ます。また、国内外の関係者は多岐にわたりますので、人との交流も増え、人的ネットワークも構築できます。 【キャリアステップ】 同グループの役割は「修理そのもの」ではなく、修理を実行するための仕組みや技術を整備することにあります。そのため、これまでの設計や生産技術の経験を活かしながら、仕組みづくりという観点で上流に携わることができます。また、同部署は主に海外拠点に対して修理に必要な情報や技術を提供する役割を担うため、将来的には海外駐在といったチャンスもあります。