BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社
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BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社の企業情報
BASF戸田バッテリーマテリアルズ合同会社の企業情報
事業内容・沿革
■日本におけるNCA、NCMなどの正極材料の研究開発・製造・マーケティング・販売
<沿革>
1865年 ドイツにて、バーディシェ・アニリン・ウント・ソーダ・ファブリーク社(BadischeAnilin-&Soda-Fabrik:BASF)設立
1949年 BASFジャパン(株)の母体であるカラケミー貿易(株)を設立。BASF AGより製品輸入・販売開始
1953年 BASFがカラケミー貿易(株)に資本参加
1965年 カラケミー貿易(株)からバーディシェ染料化学品(株)へ社名変更
1974年 バーディシェ染料化学品(株)からBASFジャパン(株)へ社名変更
2015年 BASFジャパン(株)と戸田工業(株)が合弁会社として同社を設立
企業の特徴
【概要・特徴】
ドイツ・ルートヴィヒスハーフェンに本社を置く総合化学メーカー「BASF」の日本法人のグループ企業として、正極材ビジネスを展開する企業です。BASFはグローバルで約11万人の従業員を有し、「ケミカル」「マテリアル」「インダストリアル・ソリューション」「サーフェステクノロジー」「ニュートリション&ケア」「アグロソリューション」の6つのセグメントにおいて事業を展開。ほぼすべての産業に製品とソリューションを提供しています。世界に約240カ所の生産拠点があり、ルートヴィヒスハーフェンには一企業が所有するものとしては世界最大の化学コンビナートを有しています。
【日本での事業展開】
日本におけるBASFの歴史は長く、1888年に初めて日本市場と関わって以降、日本市場のパートナーとして事業活動を行なっています。同社は、BASFジャパン(株)と戸田工業(株)の合弁会社として2015年に設立され、NCA(ニッケル系正極材)・NCM(三元系正極材)といったさまざまな正極材の研究開発、製造、販売を行なっています。リチウムイオン電池に使用される正極材を通じ、ノートパソコンやスマートフォン、定置電源、電気自動車など、今後著しく成長する分野の製品作りに貢献しています。
【強み】
前駆体合成から原料の混合、焼成、焼成後の表面処理などまで、一貫して行なっていることが強み。品質に大きく影響する材料の品質や特性をコントロールできるため、最終製品として高品質な製品の提供が可能となっています。
所在地
〒7560847
山口県山陽小野田市新沖1丁目1番1号
設立
2015年2月
代表者
最高経営責任者 日比野 雅信
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
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