技術職(化学・素材)/年収500万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
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技術開発<バイオプラスチック>
同社にて、バイオマス変換反応およびその周辺技術の設計・評価、成分分析や各種分光分析、触媒設計、新規開発テーマの立案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・大学内ラボでの反応設計・評価・分析 ・使用分析装置:HPLC、TOC、GC、XRD、XRF ・大学等外部研究機関との共同研究 ・事業化を見据えた技術課題整理・研究開発ロードマップ策定 【業務のやりがい】 カーボンニュートラル実現技術の開発によって、持続的な社会実現に貢献できる。製造業の立場での技術開発なので、社会実装に繋げやすい。 研究テーマの立ち上げ段階から関与でき、自分の技術・アイデアが会社新事業の柱になる可能性がある。 北海道大学内のラボでの開発で、大学との共同研究機会が多く、技術視野を広げられる。外部研究機関との共同開発を牽引できる。
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半導解析エンジニア<TEM・FIB>
■技術エンジニア職として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 前処理工程または電子顕微鏡(FIB/TEM)を使用した半導体や電子材料の解析業務や顧客との打ち合わせ、顧客との立ち合い観察などをご担当いただきます。 半導体を利用する大手国内企業などに、受託分析設備を貸出し、立ち合い観察をしながら分析を行います。 電子顕微鏡設備を完備し、高レベルの分析業務を行える環境です。 ※経験や希望に応じてご担当いただく機器は異なります。 ※入社後の研修期間(約3~6ヶ月)は教育担当の勤務時間に合わせて就業していただきます。(教育担当の勤務時間は三勤三休もありますので、研修期間も三勤三休の可能性が高いです)その後三勤三休制度にて従事していただきます。(例:8:30~20:30/20:30~8:30 勤務時間が10時間、休憩120分)1か月サイクルで日勤・夜勤をご担当いただきます。
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カスタマーサポート<医薬系>
カスタマーサポートとして、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・味覚センサー装置を導入している製薬会社や食品メーカーに対する測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案 ・既存顧客からの味認識装置活用に関する質問対応 ・味認識装置による受託分析の解析 ・商品企画から販促・PR戦略 【業務の面白み/魅力】 ・同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者の「お薬」に関する幅広いニーズに応えるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
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品質管理・品質保証<機能材料>
■品質保証管理における生産フィルムの品質評価及び出荷判断を実施するチームのリーダーを担当していただきます。 【具体的には】 ・品質評価計画立案、品質評価実行、評価結果管理と報告 ・生産部門との品質評価についての調整やすり合わせ ・新製品の規格制定、運用 ・営業部との出荷判定についての調整やすり合わせ ・チームメンバーの業務管理 【ポジションの魅力】 ・同社の光学フィルムは、普段使用している液晶テレビ、有機ELテレビ、携帯電話、パソコン等に使用されていて、自分が携わっている製品が、社会に貢献していることを身近に実感することができます。 ・また、同社の光学フィルムは成長分野であり、今後も安定して伸びていくと期待されています。該フィルム事業において、品質保証部は品質を通して顧客との信頼関係を構築するとともに、生産性を向上させ事業を発展させていくことができる部署です。 ・大きな裁量を持って取り組める環境があり、ご自身のアイデアをスピーディに業務に反映することができます。 ・将来的には品質保証・品質管理に加え、ISO、QMSなど品質に関して幅広くキャリアを積める環境です。
固体電解質および原材料の品質評価と分析技術確立
■品質評価・分析技術確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ラボからパイロットプラント、その後の大量生産に繋げるための品質評価、分析技術確立 ※新素材のため、品質評価も分析技術も発展途上で確立されていません。現在の試験方法の改善や、実験データの解析、各種分析機器を扱いながら、技術確立を進めて頂きます。 ・固体電解質およびその原料の仕様検討、品質評価 ・解析技術及び分析技術の開発、分析法の技術移転検討、分析法の妥当性検証 ・品質評価に関する継続的改善、監査指摘対応 ・固体電解質の品質管理体制の構築 ・データのばらつきを抑えるための変動要因の追究
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品質管理・品質保証<機能材料>
■機能材料事業の品質管理、品質保証を担当していただきます。 【具体的には】 ・製品の品質評価及び出荷判断を実施するチームのリーダーとして、評価結果の監視を行い、異常時には関連部門と協力し対応策の策定、実行を主導する。 ・品質保証体制の維持・改善のために、関連部署と協力し、対応策の策定、実行を主導する。 【仕事の魅力/やりがい/将来のビジョン/期待する役割等】 ・品質管理・品質保証はモノづくりの要です。品質の維持向上は顧客価値に直結し、また損益にも直結する非常にやりがいがある業務です。 ・また昨今、世間ではコンプライアンス問題が多発してますが、同社は品質不正を起こさないための様々な対応を、積極的に推進しています。 ・これら活動を通じて、顧客の信頼を獲得し、価値向上に貢献できるのも、我々の業務の醍醐味です。 ・ディスプレイ向けフィルム事業は主にアジア地域を中心とした顧客があり、ワールドワイドな業務経験をできるチャンスがあるのも業務の魅力と言えます。 ・日々発生する課題解決には社内組織関係者だけでなく、サプライヤーや顧客含めた利害関係者との折衝も必要ですが、その中心となり活躍していただくことが求められます。それらを通じて、課題解決能力を磨き交流の幅の広げながら自己成長を実感いただけます。
サービスエンジニア<医療機器>
血液浄化装置(血液浄化治療で用いられる装置)の技術サポート部門のリードをご担当いただきます。 【具体的には】 ・血液浄化装置に関する技術的知識を活かし、国内・海外代理店のメンテナンス要員を育成、支援 ・装置の構造・機能・保守手順に関する教育プログラムの企画・実施 ・顧客からの技術的問い合わせへの対応(メール・オンラインなど) ・海外展開に伴う検討事項、技術資料の作成および関連部署との連携 【取扱う商材】 血液浄化装置および関連製品 https://www.asahi-kasei.co.jp/medical/ 【仕事の魅力・やりがい】 ・創業50年を期に第二の創業として、2025年より医療機器事業を専業とした新たな会社として事業を開始しました。これからも血液浄化製品のリーディングカンパニーであり続けるために、自社開発品のみならず優れた海外やスタートアップの製品を導入するなどを通して、世の中の全ての人の"生きる"に寄り添っていきます。 ・我々の製品には他社にはない機能を持つオンリーワン製品も多く、血液浄化措置は機能性、信頼性において高い評価を得ています。業務を通じて、医療に直接貢献している実感を感じる機会が多く、非常にやりがいのある仕事です。
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開発<半導体ウェットプロセス向け計測器>
■半導体ウェットプロセス生産工程で使用される薬液濃度モニタ等の計測器の新製品開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・分光分析技術や分析化学の知識を活用し、薬品を用いた実験の計画・実施、評価、解析、そして製品の改良・応用開発まで幅広く携わります。 ・市場要求に適した製品化を実現するため、社内外で協力関係を築きながら、新たな計測需要の開拓や顧客の要求を満たす付加価値の高い製品開発を目指します。 ■やりがい、魅力 トップシェア製品の開発に携わることで、分光技術や分析技術など専門性の高いスキルを習得でき、顧客の高い要望に応えるための困難な課題にも挑戦できます。周囲と協力しながら課題を乗り越え、目標を達成したときには大きな達成感と成長を実感できます。また、製品や技術の拡販を推進することで更なる技術習得が可能です。主体的に幅広い業務に関われる環境で、自分のアイデアや挑戦が製品の進化につながる、非常にやりがいのあるポジションです。 ※入社後、初めは記載された業務を担当いただきますが、その後は個々の適性に応じて、同社や関連グループにおける業務全般に変更の可能性もあります。
化学物質情報管理システム担当者
■化学物質情報管理システムに関する職務について、ご経験に応じて下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■化学物質関連法規制(各国法規・GHS等)に関する情報の正確性・妥当性確認業務 ■化学物質情報管理システム内の各種データに対する監査および管理基準に基づく確認業務 ■化学物質情報管理システムの運営管理全般 ■化学物質情報管理を通じて、企業としての法令遵守と事業活動の信頼性を支えるポジションです。これまでのご経験を発揮し、ご活躍いただくことを期待しています。 <キャリアパス> まずは化学物質情報管理システムの管理チームメンバーとして、同社独自の化学物質情報管理システム及びその運用の理解を深めていただきます。 その後、当該システムの運用管理の実務(データ管理、監査等)を担当いただきます。 将来的には当該チームのリーダーとして、グローバルでの化学物質情報管理システムの運用をリードいただきます。 レスポンシブルケア部の中核人材としてご活躍いただけることを期待しています。
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設計・材料評価<電動車/EV・HEV用モータ>
■電動車(EV・HEV)用モータ評価に関する業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・性能取得(INV、制御系スキル) ・耐久性評価 ・自社製品の評価基準・評価方法の構築 ・材料評価 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 部内の上司と実務者の距離も比較的近いことから、自分の意見や考えが生かされる機会も多い環境です。個人のチャレンジ精神を尊重しているため、若手技術者が自分のアイデアを提案し挑戦する機会もあります。またモータのみならず、インバータやEaxleといった関係部署との交流もあり、自動車業界に携わる技術者としての知見を高める機会もあります。日本のみならず、中国、アメリカにも関連工場があり、グローバルでの事業展開を行っています。
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材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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研究開発<気体吸着モジュール製法>
気体吸着モジュール(ペーパーハニカム)の製法において以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計(全体) ・各工程の製法構築(製法検討、見極め治具/設備作製、見極め、量産設備仕様設定) ・各工程の製造条件の仮設定 ・製造原価算出 ・プロジェクト推進主導 【キャリアイメージ】 専門領域の開発担当者→チーム推進責任者→プロジェクト推進責任者→マネジメント領域担当(GL、管理職) 【仕事の魅力】 ・専門領域においては自由度が高く、自分の考えで行動できる(業務推進できる) ・事業立ち上げのプロセスを経験できる(新事業領域) ・日々、新しいことにチャレンジできる ・チームで連携して、課題に取り組むことができる
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【使用する設備】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF) など 【業務の魅力】 自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。 また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。
研究開発<新規材料>
■半導体プロセス製造向けの新規材料開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機化学合成の基礎実験(試薬精製、重合、各種分析を含む) ・ブロックコポリマーの微細加工や評価を通じ、用途に応じた最適化 ・重合装置や評価システムの研究開発、特許出願 ・研究開発成果の学会・展示会での発表や、社内外の研究テーマを推進 【やりがい、魅力】 新規事業の提案や立ち上げに関わり、自身の専門性やスキルを活かして新たなビジネスの創出に貢献できます。実験・評価にとどまらず、幅広い裁量のもとで業務を推進し、多様な経験を積むことが可能です。他部門や社外との連携を通じてネットワークを構築し、事業拡大や技術革新に貢献できます。これらの挑戦を通じて、自身の成長とキャリアアップを実現できる環境です。 【部署の役割・ミッション】 有機化学合成を活用した新規材料の研究開発を担い、半導体プロセス製造への実用化を推進します。各種実験や分析を通じて、技術の深耕と新規ビジネスの創出に貢献します。自社およびグループ内の化学専門チームとして、最先端技術の発展を支えます。
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
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機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
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研究開発担当
■恒久建築や土木用に用いられる膜材料(テント材料。用途例:東京ドームの屋根)等の開発計画の策定・材料改良・新材料開発または新製品開発などの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画:短中期における開発計画の立案と実行を行います。 ・材料改良:不具合の改良や性能向上を目的に、材料の一部を変更してマイナーチェンジを行います。そのための材料設計を行います。 ・新材料開発:他の技術を組み合わせることで、これまでにない新しい機能付加や新しい膜材料を開発します。 ・新製品開発:建築や土木分野等に新たな活用用途を見い出すための製品開発を行います。 ※上記に伴い、技術営業職のような立ち回りをすることがあり、取引先との対外的なコミュニケーションの頻度も多い仕事です。 <ミッション> 研究・開発によって世界一の膜(テント)技術を社会へ提供する
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
品質保証(監査/QMS構築)
本社品質保証部にて、事業所の監査対応やQMS仕組み構築などをご担当いただきます。 【具体的には】 ■顧客重視の意識を高めるためのQMSの仕組み構築と整備 ■海外を含む事業所とのコミュニケーションおよび内部監査を通じた助言と指導 ■顧客満足度を高めるための施策・計画の作成および提案 <業務のやりがいや面白さ> ・国内外の事業所及び関係会社とのコミュニケーションを通じて、多様な人々との出会いが あります。 ・業務を通じて他部署と連携し、顧客満足向上への活動を推進できます。 ・幅広い業務遂行のなかで、自身のスキルアップを向上させることができます。 ・品質保証や品質管理の支援業務課程において、製品内容や用途について学ぶことができます。 <将来のキャリアイメージ> ・本社にて品質保証および品質管理業務の内容を学んだ後は、他事業所で経験を積む事も可能。 ・適性や希望などの総合的な判断によりますが、QMSのスペシャリストや、品質保証や品質管理などのトップを目指すことができます
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
品質保証
■取引先OEM情報の取得、整理、展開、各拠点の品質情報取得、整理、品質状況分析を基にした品質保証戦略の策定と実行、関連部署と連携した品質活動の取りまとめと推進などをご担当いただきます。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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品質管理
半導体製造に必要な化学材料(カラーレジストは世界トップシェア)を製造する同社にて、化学材料の品質管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■物性検査:分析機器を用いた物性検査 ■機能検査:ウエハプロセスを用いたレジストの機能性検査 ■検査手法開発:レジスト性能検査及び物性検査における新規手法開発。 【使用する分析機器】 ■元素分析:IC、ICP-MS、UV、ICP-AES、AA ■分離分析:IC、GC、HPLC、GC-MS、LC/MS ■構造解析:NMR ■その他:滴定装置、比重計、水分計、pH計、GPC、LPC
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品質保証<QA>
■世界28ヵ国に拠点を設けるアジアトップクラスのグローバルな香料会社のファインケミカル事業の一環として、磐田工場(静岡県)にて国内外の大手製薬メーカーに対し、医薬品中間体・医薬品原薬等に関する品質保証(QA)業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■品質保証業務の実施 ・医薬GMPやISO9001に基づく品質保証業務 ・製造記録、試験記録など各種記録類の照査 ・変更管理、逸脱管理、CAPA管理、教育管理、苦情管理、原料供給者管理、年次照査、内部監査 ・医薬品品質システムの構築(標準書類、手順書類の制定・改訂) ・管理職者、従業員へのGMP教育実施 ・当局や顧客からの監査対応 ・ISO9001やFSSC22000の運用管理推進(事務局業務) ・医薬品製造業や毒物劇物製造業登録などの当局申請業務 ・文書管理システムの運用管理や品質イベント管理システム導入 ※上記業務を幅広くご担当いただきます。 ■クライアントとの連携とサポート ・国内外の大手製薬メーカーと密接に連携し、品質保証に関する技術的なサポートを提供 顧客のニーズに合わせた品質保証戦略の提案や問題解決を行うため、メール(和/英)でのお問い合わせ対応および資料作成(Excel/PowerPoint)を行います。
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