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技術職(化学・素材)/年収300万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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レジスト材料開発<合成~スケールアップ>
新規レジスト材料の合成~スケールアップの業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成、スケールアップ ・レジスト用ポリマー重合、レジスト開発(フォーミュレーション、顧客対応、レジスト製造、GAL製造など) ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 【同社のレジスト開発について】 最大の強みは、材料単体ではなく自社製装置との相乗効果でプロセス全体を最適化できる点にあり、世界中のデバイスメーカーの難易度の高い要求に即応しています。 また、微細化の限界に挑むリソグラフィ技術に加え、高密度実装を支える厚膜レジストや永久膜材料など、次世代の3D構造を見据えたポートフォリオも盤石です。 顧客のロードマップに深く入り込む「カスタマイズ開発」を徹底しており、特定の材料特性を極めるだけでなく、量産段階での欠陥制御まで完遂する高い信頼性を維持しています。
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研究開発<表面処理剤>
■表面処理材料技術(防錆技術、塗装技術、部品加飾技術など)の開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社会動向・市場ニーズに基づいた技術要件・商品性の分析と定義 ・CN/RCの実現に向けた防錆技術・塗料・メッキ等の表面処理材料開発 ・事業性(収益性・量産性・コスト性など)を考慮した材料・商品の仕様検討 ・営業企画・調達・デザイン・設計・製造企画部門など社内関係部門との連携 ・顧客価値・商品価値に即した材料・表面処理技術の技術提案 ★採用背景とミッション 北米の豪雪地帯(塩が撒かれるため車体が錆びやすい)に輸出される車に対して腐食防止や防錆を目的に開発を進めていただきます。 所属部署のミッションとしては以下3点です。 ① 上塗り塗装:紫外線や酸性雨から車体を守りつつ、魅力的なカラーを創出。水性塗料や低エネルギー加工により環境負荷低減に貢献する。 ② 防錆塗装: 融雪剤などの厳しい塩害環境下でも「お客様の安全」を守るため、高耐久な塗装材料を開発し、世界中の生産ラインへ展開する。 ③ 接着剤・シーラー:異種金属の接合による「軽量化」を支える接着技術や、水・音の侵入を防ぎ「快適な車内空間」を実現するシーリング技術を担う。
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研究開発<接合技術>
■次世代電動車の革新的なボディ構造の実現や、今後さらに重要性が増す次世代電池(リチウムイオン電池、全固体電池、半固体電池など)に欠かせない接合技術の研究開発をご担当いただきます。 【研究テーマ例】 ・薄板鋼板のレーザ接合技術 入熱設計、溶融池挙動の安定化、最適プロセス条件の構築など ・異種金属の接合技術 再現性の高い接合界面構造の制御、量産を見据えた品質評価手法の確立など ・その他の新規接合技術・表面改質技術 新たな接合技術の発想・コンセプト設計・基礎検証など ※研究開発プロセス全体(テーマ立案〜実行〜評価・考察)を担っていただきます。 ※将来的には、量産化や製品化に近い立場での応用開発にも関与していただく可能性があります。
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研究開発<次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■バッテリーセルの試作・工程検討 ・電極形成〜セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作) ・電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討 ・サンプル作製プロセスの標準化・工程管理 ・パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討等) ・製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善 ■性能評価・信頼性検証 ・セル/モジュール単位での性能・耐久性・構造安全性の検証(例:充放電試験、抵抗測定、釘刺し、衝撃、熱暴走試験など) ・評価手法や測定条件の標準化 ・試験データの収集・統計処理・因果分析による性能評価モデルの構築 ・耐久性・信頼性指標の構築と長期データの分析 ■部材品質保証技術の開発 ・電池の主要構成部材(アノード・カソード・セパレータ・固体電解質・外装材等)に関する品質保証技術の検討 ・各部材の受入・組立時特性に関する評価技術の確立 ・不具合未然防止・分析技術の体系化
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新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
製品開発職<自動車用フッ素樹脂>
■自動車向けのふっ素樹脂製品について以下の業務のいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計 営業担当が顧客(完成車メーカー、部品メーカー)から預かった個別仕様品の引き合いに対して設計を行います。 ・DR(設計審査会)に基づく開発業務(設計・試作・量産移管まで) ・FMEAに基づく試作評価(設計検証、仮説検証、性能評価など、試作からデータ取得・評価まで) ■製品開発 ふっ素樹脂製品の用途拡大を見込んで、今後使用されるふっ素樹脂製品を用いた製品を開発します。 ・ 基礎的な特性の取得 ・ 量産を踏まえた製法、配合の検討 ■生産技術担当者との調整 量産時にライン立ち上げを担当する生産技術部門と協力して製造方法やコストの検討を行います。 ■技術サービス 営業担当と同行しての顧客対応、技術PR・折衝
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合成スケールアップ<半導体向け感光材>
■感光材製造技術(プロセス開発)をご担当いただきます。 【具体的には】 1.ラボ検証や実機トライアルによる量産ステージのポリマー、光酸発生剤など、化学製品の製法改良 2.製造プロセスの具体的な操作・作業、装置仕様・構造の理解と、品質への影響の考察、製法への反映 3.品質異常発生時の要因調査・解析・改善検討、対策立案、トラブルシューティング 4.新規設備の立ち上げ、設備変更・スケールアップ時の事前リスクアセスメント 5.顧客への品質異常における原因、対策報告、品質改善の提案 6.実機設備での量産製造への立ち合い 【仕事の面白さ】 ・量産製造における製法改良、各種トラブル、顧客対応をリードできるポジションです。 ・ラボ検証や考察で、自分が設定した製造条件で実機製造に臨み、結果を検証できます。
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合成スケールアップ<半導体向け感光材>
■感光材製造技術(プロセス開発)をご担当いただきます。 【具体的には】 1.ラボ検証や実機トライアルによる量産ステージのポリマー、光酸発生剤など、化学製品の製法改良 2.製造プロセスの具体的な操作・作業、装置仕様・構造の理解と、品質への影響の考察、製法への反映 3.品質異常発生時の要因調査・解析・改善検討、対策立案、トラブルシューティング 4.新規設備の立ち上げ、設備変更・スケールアップ時の事前リスクアセスメント 5.顧客への品質異常における原因。対策報告、品質改善の提案 6.実機設備での量産製造への立ち合い 【仕事の面白さ】 ・量産製造における製法改良、各種トラブル、顧客対応をリードできるポジションです。 ・ラボ検証や考察で、自分が設定した製造条件で実機製造に臨み、結果を検証できます。
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フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界トップクラスの半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 世界トップクラスの最先端装置を担当いただくため、エンジニアとしてのスキルをより一層強化することができます。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方におすすめのポジションです。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
開発・改良<アルミ電解コンデンサ用電解液>
■アルミ電解コンデンサ用電解液の開発・改良を担当していただきます。 導電率や耐熱性、信頼性を高めるための配合検討や特性評価を担当します。 【具体的には】 ・電解液の配合設計や試作液の評価、電気化学的特性や安定性の分析を担当する ・実験データをもとに最適条件を導き出し、電極箔との反応性や長期信頼性を確認する ・大阪拠点での研究開発を中心に、他拠点の開発チームとWEB会議や技術打ち合わせを行いながら開発テーマを推進する ※必要に応じて現地での検証や評価にも立ち会い、試作から量産化まで一貫して関われるポジションです。
材料開発<次世代EL材料>
液晶・有機ELを中心とした自発光ディスプレイ向け材料の研究開発をご担当いただきます。新規テーマ創出から材料設計、合成、スケールアップ、外部協力会社との連携まで一貫して携わることが出来る、いわゆる「研究から事業化まで」を見据えた開発ポジションです。 【具体的には】 ・新規化合物の設計・合成|材料機能発現を狙った分子設計・合成検討 ・有望化合物の合成ルート開発~スケールアップ検討|量産化を見据えたプロセス設計や条件最適化 ・協力会社への合成移管|製造委託先との技術移転・品質確保 ・材料開発テーマの企画・推進|チーム内外の専門家と協働し、研究開発を前進させる役割 物性評価・プロセス・製造など、さまざまな専門領域と触れるため、自然と横断的な視点が身につく環境です。 【業務の魅力・やりがい】 ・材料設計・合成~スケールアップ~量産移管までを一気通貫で幅広い経験ができます。 ・新規テーマ創出にも携わり、研究に閉じない総合的な技術者のキャリア構築が可能です。 ・研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 ・売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)。 【同社のディスプレイ材料について】 同社のディスプレイ材料といえば、世界市場を席巻し世界シェア約50%を誇る液晶配向膜「サンエバー®」です。 その卓越した技術力は世界の主要なスマホや大型TVに不可欠で、高い営業利益率を叩き出す機能性材料事業を牽引する超高収益な大黒柱です。 さらに、次世代タッチパネルや有機ELの進化をも支える最高峰の薄膜・コーティングテクノロジーを次々と社会に送り出しています。
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
開発・改良<アルミ電解コンデンサ用電解液>
■アルミ電解コンデンサ用電解液の開発・改良を担当していただきます。 導電率や耐熱性、信頼性を高めるための配合検討や特性評価を担当します。 【具体的には】 ・電解液の配合設計や試作液の評価、電気化学的特性や安定性の分析を担当する ・実験データをもとに最適条件を導き出し、電極箔との反応性や長期信頼性を確認する ・京都拠点での研究開発を中心に、他拠点の開発チームとWEB会議や技術打ち合わせを行いながら開発テーマを推進する ※必要に応じて現地での検証や評価にも立ち会い、試作から量産化まで一貫して関われるポジションです。
製品開発<クロマト用充填剤・カラム製品>
■クロマトグラフィー関連製品の開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・クロマト用充填剤およびカラム製品の開発 ・大学、研究機関、企業との共同研究 ・国内外の学会、展示会で成果発表、セミナーの実施 ・顧客ニーズ、最新技術の調査 【勤務地について】 勤務地である新潟県妙高市は、妙高山やいもり池、苗名滝など、四季折々の自然に恵まれた地域です。都会の喧騒から離れ、探究心を保ちながら研究に集中できる環境が整っています。東京からは北陸新幹線で上越妙高駅まで約2時間、そこから車で約20分とアクセスも良好です。 また、周辺にはスキーリゾートが多数あり、冬はスキー・スノーボード、夏はハイキングなど、自然を満喫できるアクティブなライフスタイルも実現可能です。研究と生活のバランスを大切にしたい方にとって、理想的な環境です。
材料開発・改良業務<アルミ電解コンデンサ用電極箔>
■アルミ電解コンデンサ用電極箔の開発・改良業務を担当していただきます。 メインで開発人員が所属するニチコン製箔の大町工場や富田工場と連携し、必要に応じて出張やWEB会議で情報共有を行いながら、製品開発を進めます。 【具体的には】 ・電極箔の化成・エッチング条件の設定や試験評価、原材料の分析・改良を担当する ・京都での試験・分析結果をもとに工場側へ技術情報をフィードバックし、量産化に向けた条件調整を行う ・現場に実験設備を持つ同社製箔の大町工場・富田工場とは定期的にWEB会議を行い、必要に応じて出張して共同検証や試作確認を実施する
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
材料開発・改良業務<アルミ電解コンデンサ用電極箔>
■アルミ電解コンデンサ用電極箔の開発・改良業務を担当していただきます。 メインで開発人員が所属する同社製箔の大町工場や富田工場と連携し、必要に応じて出張やWEB会議で情報共有を行いながら、製品開発を進めます。 【具体的には】 ・電極箔の化成・エッチング条件の設定や試験評価、原材料の分析・改良を担当する ・大阪R&Dセンターでの試験・分析結果をもとに工場側へ技術情報をフィードバックし、量産化に向けた条件調整を行う ・現場に実験設備を持つ同社製箔の大町工場・富田工場とは定期的にWEB会議を行い、必要に応じて出張して共同検証や試作確認を実施する
開発担当<表面処理・めっき・電気化学>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ご入社後は顧客の要求・課題を解決する表面処理鋼板の新製品開発、およびその表面制御技術(めっき・皮膜)の要素技術開発から製造技術確立、新商品開発までご担当いただきます。具体的には、担当の開発テーマに対して文献調査や実験計画の起案から行い、関係部署や自部署の同僚たちと議論しながら、テーマの目標達成を目指します。当室は技術者一人ひとりに大きな裁量と自由度が与えられており、自らの手で開発テーマを動かしていく自律的な面白さを実感していただける環境です。 ※業務比率の一例としては、開発テーマ業務50%、室共通業務30%(学会発表準備、特許出願、職場のDX活動など)、その他20%(関係部署との議論・調整など)です。 【担当製品・テーマの例】 自動車・電機・建材メーカー向けの鋼板 ・高張力鋼板(ハイテン)の生産技術開発:高品質なハイテンを、工場の実ラインで大量生産するための製造条件(熱間圧延、酸洗、焼鈍、めっきなどの諸条件)の確立 ・特殊化成皮膜開発:成形加工時の潤滑性、部品の防錆性、溶接性などを両立する化学皮膜の開発 ・高耐食めっき・皮膜製品開発:亜鉛・アルミ・マグネシウムからなる次世代の高耐食めっき「KOBEMAG」などの新製品開発・評価 【働き方】 ・残業:平均15時間程度/月 ・在宅:平均1~2回程度/月(全社制度として月10日まで利用可能)
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材料開発<金属材料・二輪・パワープロダクツ>
金属材料(鉄鋼、アルミ、マグネシウム、チタン等)に関する材料・部品の仕様検討から量産機種導入を一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料の仕様検討を通じて新商品(部品や完成車/完成機)の高性能化、外観魅力の向上、コスト低減を図る ・新機種開発において関係部門と連携し、最適な材料仕様の検討と量産適用に携わる ・技術開発・量産の導入検討や不具合解析を実施 ・環境負荷ゼロに向け、サステナブルマテリアルの活用検討・企画、適用推進を実施 【やりがい、魅力】 ・材料メーカー・部品メーカー(同社内作含む)と密に連携し、商品に求められる性能・品質・魅力を、材料技術および製法によって実現する役割を担っています。 ・入社年次に関わらず、これまでの経験や専門性を活かしながら、自ら提案したテーマのプロジェクトリーダーをご担当いただきます。外部メーカーや社内他部門、さらには海外拠点とも連携し、グローバルな環境で主体的にプロジェクトを推進していただきます。 ・担当領域は、エンジン、車体、足廻りなど商品一台分すべてに及びます。特定部品に留まらず、商品全体を俯瞰しながら技術提案ができるため、技術者としての視野を大きく広げることができ、やりがいを実感することができます。 ・自ら生み出した材料や技術を国内のみならず海外拠点へ展開し、グローバルに知識・技能・技術を発信できるとともに、新たな発想やアイデアに挑戦できる環境があります。
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品質保証<電解銅箔>
■電解銅箔の品質保証業務を担当いただきます。 1)品質コンプライアンス管理 2)製品品質改善活動 3)クレーム削減、顧客対応 4)台湾工場の品質管理支援等 等 【当課で働くやりがい】 当事業部門の電解銅箔は、世界中のモビリティやパワーツール、通信機器、インフラに採用されています。5Gがもはや当たり前になる中で、快適な通信スピードを支えているのが同社の「電解銅箔」。この電解銅箔のものづくりを技術的に支えるのが生産技術課の使命です。工場内での製造技術だけではなく、技術部門としての役割も有しており、新製品の設計や開発、製造工程設計など、同社圏内の関連部門と協働して業務に携われることもやりがいの一つです。 【5年~10年後のキャリアパス】 入社後仕事を覚えながら品質保証業務に携わり、主査登用試験、その後管理職試験となります。国内工場がメインですが、海外関連工場(台湾)への技術支援や赴任の可能性もございます。
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次世代太陽電池<材料・デバイス設計>
モビリティに適用可能な次世代太陽電池デバイスの具現化に向けた、材料解析・プロセス設計およびデバイス化の実務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・太陽電池の試作およびプロセス設計 ・発電性能および耐久性の評価試験と、その結果に基づく解析・フィードバック ・モビリティへの搭載を想定したデバイス設計および計測手法の確立 ・社会実装に向けた各種実証実験の推進 ・材料・構造・プロセスの最適化を通じた、デバイスの完成度向上 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【仕事の魅力・やりがい】 未踏の領域を切り拓く先駆者: 次世代太陽電池のモビリティ搭載という、非常に難易度の高い社会実装において、Hondaというプラットフォームを使い、自らが技術の先駆者として道を切り拓くことができます。
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品質保証<HDD用アルミブランク材>
ハードディスクドライブ用アルミブランク材の製造プロセス品質保証業務を担当いただきます。 【具体的には】 ■製造プロセス開発、製造条件の標準化、設計管理、設備投資の計画立案と推進、品質管理、顧客対応等を担当いただきます。 ※関連企業古河UACJメモリーディスクと顧客対応・密な連携なども含まれます。 【製品情報】HDD用アルミブランク材の製造供給メーカーは世界に数社しかなく、同社はその一端として製品展開を続けています。 かつてはPC向けの製品がメインであったHDDは、データセンターや録画装置などでのニーズへの移り変わっています。 また、HDDの高容量化に伴い、アルミ合金を使用したりと市場も変革期を迎えています。 【働き方】 ・平均残業時間:20時間程度/月 ・リモートワークの有無:必要に応じて実施(制度上はあるが、業務の特性上基本的には出社となる。出社がマストというわけではなく、週1でテレワークしている課員もいる) ・出張の頻度:1回/月(客先もあるが、材料供給パートナー(福井)が多い。基本日帰り。技術打ち合わせがメイン)※緊急対応はめったにありません。
製品開発<火薬類>※ポテンシャル採用
化薬事業に関連する研究開発業務に従事していただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■防衛・宇宙分野の新規火工品および推進薬の開発業務 ・構造検討/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火工品及び推進薬の製造工程の支援 ■産業用爆薬および新規火工品の開発 ・組成開発/化学分析/性能評価/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火薬関連素材や技術についての用途開拓 【特徴・魅力】 産業用爆薬分野では、含水爆薬・ANFO爆薬・電気雷管等の製品を提供し、採石やトンネル掘削等に利用されています。 防衛・宇宙分野においては、発射薬・推進薬等各種火工品等を提供しているほか宇宙ロケット用固体推進薬については、国内随一の技術を有しています。
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生産技術職<伸銅品>
■伸銅品(条もしくは線棒)の製造工程の生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 原価低減、品質改善、製造工程設計、設備投資の企画、新製品量産化、製品原価見積、顧客への技術営業など 【伸銅品について】 伸銅品は、圧延・押出し・引抜き・鍛造などの熱間又は冷間の塑性加工によって造られた銅及び銅合金の板・条・線・棒・管などの製品の総称であり、電気や熱の伝導性に優れることから、各種の電気・電子機器や自動車、エネルギー伝送分野に幅広く使われています。 同社は世界で初めてシャフト炉で無酸素銅の製造に成功するなど、鋳造から最終製品まで一貫生産することで高い生産性・短納期・高品質で業界をリードしています。また日光事業所では、自社水力発電による再生可能エネルギーで伸銅品を製造しており、持続可能な低炭素社会の実現にも大きく貢献しています。
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革新材料開発<燃料電池>
■燃料電池戦略の実現に向けた燃料電池開発(材料研究開発)をご担当いただきます。 同社内にて製品要求を踏まえた材料研究開発、製造プロセスの構築を実現することで、圧倒的な競争力をもった燃料電池の進化を目指しています。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせ詳細業務を決定します。 ・材料戦略の立案・実行 ・燃料電池の材料仕様設定 ・機械学習を活用した材料仕様設定 ・革新材料技術の調査探索 ※様々な開発部門、お取引様・共同研究先様と連携して業務を進めていただきます。 【開発ツール】※お任せする業務内容によって異なります。 ・一般的なWindowsソフト ・各種分析機器知識 ・MATLAB ・SIMツール 【材料研究センターとは】 材料の研究開発は「技術の入り口」であり、将来を見通した材料研究開発を目的として設立をしています。同社における、新技術や新事業の展開、カーボンニュートラル・資源循環社会のバリューチェーン構築に、材料技術への期待・重要性が高まっています。
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航空用ガスタービンエンジン研究開発(材料領域)
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ガスタービンエンジン向けの金属材料開発(主に鋳造 /鍛造合金など)、およびそのスペック構築、サプライチェーン構築、構築したスペックに基づき製造された素材において、寿命評価技術への対応などの業務をお任せいたします。 また、部門内の生産技術領域と協力し、素材製造サプライヤーへのスペック提示および部品製造までのプロセスサポート、素材評価、データ取得まで一貫して対応することができます。 ■認証取得に必要な材料スペック・データベース(耐熱、強度、腐食 等)構築 ■上記材料データの取得に向けたテスト・評価計画、管理、データ解析 ■新規耐熱合金/製造技術開発 ■材料データを基にしたパワーユニット本体(部品)への材料提案
生産技術開発・プロセス改善<塑性加工技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:圧延設備、矯正設備、熱処理設備等 ・圧延プロセスにおける圧延加工の寸法・形状・材質作り込み精度向上、圧延製品の最終品質向上・一貫歩留まり改善を実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリングを行う。 ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事する。 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の塑性加工技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
品質工程設計・品質管理<厚板製品>
■鉄骨や橋梁、船舶向けなどの厚板製品について、顧客から要求された品質を満足するための品質工程設計、出来上がった製品の品質評価とその改善を担当していただきます。 【具体的には】 ・日々の定型オーダーの対応(業務比率:30%):既に仕様が確立されている標準的な製品(規格品)について、顧客からの注文内容(寸法や強度など)を確認し、社内の標準ルールに沿って最適な成分配分や熱処理条件等の製造指示を出します。 ・難製造材のオーダー対応(業務比率:30%):標準的な条件では実現が難しい「超高強度」や「特殊な耐食性」など高度な要求に対して、金属材料学の知識を駆使して「今回限りの特別な製造条件」をゼロから検討します。 ・品質評価・改善活動(TQM活動)(業務比率:40%):出来上がった製品について、「狙い通りの品質が出ているか」を統計的に分析し、品質の安定化やコスト削減を推進します。もしバラつきがあれば製造プロセスにフィードバックして修正します。また、DX化(データ活用)を推進し、蓄積されたデータを分析して「より良く、より安く」を実現します。 【キャリアパス】 ■入社直後:チームリーダー指導の下、厚板製品の用途・規格・製造技術・品質工程設計の基礎を学び、公的規格やお客様要求、社内標準の理解を深めます。 ■入社半年以降:チームリーダー指導の下、顧客要求を満足できる品質工程設計の検討から、工場への製造指示、製品品質の評価、標準化までの一連のプロセスを経験します。一連のプロセスを経る過程において、主体的に他部署への働きかけを行うことを期待します。 ■入社数年後:厚板技術管理室で主担当として業務推進します。 ■将来的に:適性やご志向に合わせて、業務の幅を広げるために、以下のような厚板関係の部署へ異動する可能性があります。 ・新商品開発部署へ異動 ・操業部署へ異動 ・技術営業部署へ異動
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プリントチップの撥水膜開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【具体的な業務内容】 ・新規撥水膜の材料探索、成膜プロセス検討、撥水膜性能評価を通して、初期の開発から量産化を目指して中長期で実施いただきます。 ・周辺業務として、シリコンMEMSプロセスを用いたPrecisionCoreプリントチップの設計/開発業務を実施いただきます。 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務もあります。 ■IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ■インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
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新技術開発<新素材・機能性材料>
■同社にて下記業務のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・冷蔵庫向け、高断熱性素材開発(樹脂・発泡材料) ・除菌・消臭機能向け、高機能触媒・高機能吸着材料開発 ・長寿命 繊維Filter開発 ・高機能・長寿命Coating技術開発 ・新洗濯技術及び洗剤の開発 ・高耐熱のコーティング加工技術の開発 ・磁気冷凍など新冷凍技術開発 など、環境配慮・高機能・長寿命な素材の開発を幅広く実施しています。 【同社の実現したい技術要素】 ・未来の家電を創造すること。 無水洗濯の技術開発、MOF、グラフェンを用いた低エネルギー分解及び除湿技術開発(無酸素空間の実現) 無交換素材の開発、新冷媒方式の開発(磁気冷凍など新技術開発)、革新的な耐熱調理器具の開発(オーブン内部の耐熱温度400℃以上の実現) 接着剤のみで溶接と同等程度の強度を誇る接着技術の開発 【同職種のミッション】 家電製品の性能に大きく影響する素材の開発 家電製品とりわけ洗濯機や冷蔵庫など白物家電は長い年月をかけて顧客要望に対応し幾多の改良を積み上げ成熟してきました。そして常にその起点には素材開発があります。 生活に不可欠な白物家電は、現在もその改良、競争は続いています。成熟した商品だからこれまでの延長線上ではなく、革新を可能とする素材開発が求められています。
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アクチュエーターアセンブリ要素開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【業務内容】 その中で当部門は、インクジェットヘッドの基幹部である薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載する次世代プリントチップ(PrecisionCore)のに関する研究開発を担っています。 具体的には薄膜ピエゾアクチュエーターや高精度MEMS技術の要素開発、およびこれら要素をパッケージ化するチップ開発などであり、開発初期段階から量産適用までを経験いただけます。 ・製品仕様検討~設計~実装~評価の一連の設計業務 ・シリコンMEMSプロセス向けフォトマスク設計 ・2D-CADを用いた図面作成 ・各種シミュレータ(構造/電気/プロセス等)による開発業務 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務 ●IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ●インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
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材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
研究開発<高分子材料>
■社会を支えるプロダクツ(半導体、電力、鉄道、産業、自動車、家電など)に関わる材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 有機・高分子材料に対して、デジタル技術を活用した、製品の性能向上や運用・保守の効率化に資する材料の性能向上、高耐久化、運用・保守法他に関わる研究開発 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 サステナブルな地球環境と、安全・安心な社会の実現に貢献する研究開発業務であり、自ら主体的に幅広い事業分野における有機・高分子材料の研究開発を推進できます。その中でデジタル技術を活用しながら研究開発を進めることも可能であり、材料知見とデジタル技術とによる効率的な材料研究開発に携わる機会があります。また、自身の専門分野に加え、それ以外の分野の研究者や事業部の設計、製造、品証部門と連携し開発を遂行できます。幅広い技術分野を対象とすることで、要素技術の深堀に加え、システム視点と広い視野を身に着けることができます。学会発表、学位取得など、社外に向けた情報発信が奨励され、研究者としての個人の成長を実感できます。
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