研究・開発(高分子)/年収700万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
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研究開発職<インキ>
■あらゆる素材に印刷できるインキを提供している同社にて、研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新インキの研究開発及び従来型インキの改良(顧客の抱える問題を解決する為の開発と改良) ・顧客の現場に出向いての技術支援、問題解決(印刷現場での顧客の製品試作の立ち会い) ・営業部門、生産部門との連携(顧客から直接要望を聴取、スケールアップ) ・新規材料の探索、材料メーカー様との遣り取り(新製品開発の為の材料探索や評価。) ※一連の流れを全て担当します。1~2年の業務内で適性を判断し、プロジェクトの割り振りを行います。 ・担当PJ数:1人当たり1~3つのプロジェクトを同時に動かします。 ・チーム割り振り:基本的に製品群毎 ・チーム人数:5~10人程度
製品開発<医療業界向けフッ素ポリマー製品>
■メディカル業界向け、フッ素ポリマー製品の開発を担当していただきます。 【具体的には】※下記いずれかのミッションをお任せします。 <医療デバイス向け製品開発> ・海外顧客増加に伴う体制強化のため募集となり、開発から試作、量産、国内外の顧客対応まで幅広く担当。 <新製品開発> ・メディカル市場向けをメインとする新製品開発(マーケティング、開発、試作、量産)とグローバル活動推進を担当。 【働く環境】 ・同社では組織の壁はなく、部門間の連携を大事にしています。量産などのフェーズにおいても様々なチーム(生産技術職や製造職など)とも関わりながら、目標達成に向けて取り組んでいます。 ・フラットな組織で上司部下の関係ではなく、全員が顧客のために自由に意見が言える環境です。また年休133日 / 残業15H程度 / 入社3年後定着率91%と公私のバランスも取れています。 【同社の特徴】 ・JAXA認定で世界一の伝送速度を誇るケーブルやスーパーコンピュータ「京」を支えた高速信号伝送ケーブル、医療用超音波診断装置に使用されるケーブルなど世界に誇る製品を多数有しております。
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
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材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
研究開発<新規材料>
■半導体プロセス製造向けの新規材料開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機化学合成の基礎実験(試薬精製、重合、各種分析を含む) ・ブロックコポリマーの微細加工や評価を通じ、用途に応じた最適化 ・重合装置や評価システムの研究開発、特許出願 ・研究開発成果の学会・展示会での発表や、社内外の研究テーマを推進 【やりがい、魅力】 新規事業の提案や立ち上げに関わり、自身の専門性やスキルを活かして新たなビジネスの創出に貢献できます。実験・評価にとどまらず、幅広い裁量のもとで業務を推進し、多様な経験を積むことが可能です。他部門や社外との連携を通じてネットワークを構築し、事業拡大や技術革新に貢献できます。これらの挑戦を通じて、自身の成長とキャリアアップを実現できる環境です。 【部署の役割・ミッション】 有機化学合成を活用した新規材料の研究開発を担い、半導体プロセス製造への実用化を推進します。各種実験や分析を通じて、技術の深耕と新規ビジネスの創出に貢献します。自社およびグループ内の化学専門チームとして、最先端技術の発展を支えます。
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材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【使用する設備】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF) など 【業務の魅力】 自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。 また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
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次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
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インクジェットヘッドの生産プロセス開発<微細加工・接着・真空・フォトリソ・シリコン加工>
■真空プロセスをはじめとした微細加工を用いた生産技術開発において、開発から量産まで適性に応じて幅広い業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質改善、歩留まり改善、新規工程の適用、工程データのDX化 ・装置の保守管理 ・関連特許の調査 ・開発テーマやプロジェクトにおけるリーダー業務(本人希望による) 【ポジションの魅力】 強化事業であるインダストリー事業領域でモチベーション高く活躍する事が出来ます。 また、同社のコア技術のひとつである微細加工技術の強化につながるやりがいのある仕事です。
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研究開発<気体吸着モジュール製法>
気体吸着モジュール(ペーパーハニカム)の製法において以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計(全体) ・各工程の製法構築(製法検討、見極め治具/設備作製、見極め、量産設備仕様設定) ・各工程の製造条件の仮設定 ・製造原価算出 ・プロジェクト推進主導 【キャリアイメージ】 専門領域の開発担当者→チーム推進責任者→プロジェクト推進責任者→マネジメント領域担当(GL、管理職) 【仕事の魅力】 ・専門領域においては自由度が高く、自分の考えで行動できる(業務推進できる) ・事業立ち上げのプロセスを経験できる(新事業領域) ・日々、新しいことにチャレンジできる ・チームで連携して、課題に取り組むことができる
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
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研究開発<電子材料等>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・主に電子材料関連の研究開発を担当 <担当製品> スマートフォンやタブレットPC等、高精細ディスプレイ用材料や、半導体製造に使用されるArFレジスト用モノマーを製造販売しています。 <業務の流れ> (1)営業と一緒に顧客への打ち合わせ→(2)同社のノウハウや知識を応用し、顧客のニーズに応える研究開発を行う→(3)量産化までの条件設計 ※顧客要求を満たす材料の開発において、モノマー、ポリマーの合成から組成物の物性評価まで行う点も特徴の一つです。 <案件について> 1案件1担当制のため、主担当として業務していただきます。平均で1人3~5案件程を担当していただきます。2~3ヶ月の案件から、半年、1年の案件も担当して頂きます。
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
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研究開発<有機材料>
カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■低環境負荷新規材料開発 ■リソースサーキュレーション実現に向けた材料・工法開発 ■量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発 ■材料の混練、成形、コーティング、物性および形態観察評価 ■複数の分析機器を用いた材料分析とその解析 ■各分野の顧客への技術プレゼン ■知的財産の執筆業務 【仕事の魅力】 ■全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます。 ■世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます。 ■竣工2年(2023年時点)の同社センターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発を行っています。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりを日々行っています。 ■20代~40代まで若手から中堅で構成されていて、テーマリーダーとして垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です。 ■中途入社者も多数在籍し、馴染みやすい環境です。
機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
研究開発担当
■恒久建築や土木用に用いられる膜材料(テント材料。用途例:東京ドームの屋根)等の開発計画の策定・材料改良・新材料開発または新製品開発などの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画:短中期における開発計画の立案と実行を行います。 ・材料改良:不具合の改良や性能向上を目的に、材料の一部を変更してマイナーチェンジを行います。そのための材料設計を行います。 ・新材料開発:他の技術を組み合わせることで、これまでにない新しい機能付加や新しい膜材料を開発します。 ・新製品開発:建築や土木分野等に新たな活用用途を見い出すための製品開発を行います。 ※上記に伴い、技術営業職のような立ち回りをすることがあり、取引先との対外的なコミュニケーションの頻度も多い仕事です。 <ミッション> 研究・開発によって世界一の膜(テント)技術を社会へ提供する
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
研究開発<半導体向け薄膜材料>
同社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センターにて、製品開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマを担っていただきます。 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【業務のやりがい】 魅力最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施していただきます。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。
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要素開発<リチウムイオン電池用電極エレメント>
■リチウムイオン電池用電極エレメントの材料・要素技術開発に従事していただきます。 担当する業務は同社のリチウムイオン電池事業において重要な役割を担っており、国内外の顧客からの引合いも活発となっている状況です。 競合他社との競争および市場からのQCD要求は厳しいが、開発する製品が省エネ・CO2削減に寄与するとの観点で業務の存在意義は大きく、社会に貢献できる仕事をしているとの実感を持てるとともに、実務を通じて、技術者としての成長機会を得られるやりがいのある仕事です。