PCベース技術者<製造現場の情報化を支える産業機器向け>
■IPCのLinux・オープン技術領域における組込みソフトウェア開発を担っていただきます。 経験・専門性に応じて、以下のいずれか、または複数領域を担当いただきます。 【具体的には】 ・Linux環境の要求分析、アーキテクチャ設計、実装、評価 ・ブートローダの設計・移植、起動シーケンス設計、セキュアブートや復旧方式の検討 ・BSPの開発、デバイスドライバ開発、ハードウェアとの結合評価 ・情報活用と制御をつなぐアプリケーション/ミドルウェアの設計・実装 ・OSS選定、ライセンス確認、SBOM管理、脆弱性調査・対応 ・ソフトウェア更新、バックアップ/リストア、障害解析などライフサイクル機能の設計 ・委託先を含む開発チームの技術リード、設計レビュー、課題・リスク管理 ・課のマネジメントや開発力強化、人財育成(経営基幹職として採用の場合) <具体的な仕事内容に対しての期待する成果> 製造業のデジタル化を推進するIPCのプラットフォーム開発を通じ、再利用可能なソフトウェア資産や開発プロセスを整備し、継続的・効率的な商品開発につなげることを期待します。 顧客と製造現場の課題を、制御と情報活用を組み合わせたソリューションの具体化で解決し、将来的には、技術領域または開発テーマをリードし、商品・プラットフォーム全体のアーキテクチャを構想・推進する人財・活躍も期待します。