日本電気硝子株式会社
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日本電気硝子株式会社の企業情報
日本電気硝子株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■特殊ガラス製品の製造・販売 ■ガラス製造機械の製作・販売
<沿革>
1944年 設立
1956年 大型タンク炉を使ったガラス溶解によるガラス生産を開始
1973年 東京、大阪両証券取引所の市場第二部に上場(1983年に第一部銘柄に指定替え)
2013年 P&P技術センター大津を開設(大津事業場内)
2014年 モバイル端末用カバーガラスの新ブランド「Dinorex」を立ち上げ
2019年 LTCC事業の合弁会社を設立
2020年 5G対応、業界最小の誘電正接を有するLTCC用材料を開発
2022年 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東証一部からプライム市場に移行
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場の、世界三大ガラスメーカー。スマートフォンやパソコン向けの「ディスプレイ用ガラス」では世界シェア2位を誇っている。特殊ガラス製品およびガラス製造機械の製造・販売も行っており、世界初となる「オール酸化物全固体 ナトリウム(Na)イオン二次電池」や「ペロブスカイト太陽電池の基盤ガラス」などを開発。
事業領域としては、主力の電子・情報分野向けをはじめ、電子部品、インフラ、自動車、建築用、医療用など、多様なガラス製品を供給しています。海外売上が約8割を占めており、世界高シェア製品を複数保有。液晶ディスプレイ用の基板ガラスが約2割、車の樹脂部品を強化するガラス繊維が約4割のシェアとなっています。
【技術力】
材料設計・評価、溶融・成形・加工にいたる幅広い技術力を全て内製化。ガラスの基盤技術を育み、蓄積しながら、新たな応用技術の開発を行なっています。それらの技術を活用し、800度からの急冷でも割れない「超耐熱結晶化ガラス」や、薄さ数十ミクロンの超薄板ガラス「G-Leaf」など、数百種類ものユニークな高機能ガラスを生み出しています。2018年には従来品と比較して深紫外線域での透過率を10%以上向上させた「深紫外線透過ガラス」の開発にも成功しました。
【注力分野】
同社は目指すべき企業像として「世界一の特殊ガラスメーカー」を掲げています。2022年~2026年までの中期経営計画「EGP2026」を策定し、最終ゴール(売上高4,000億円・営業利益450億円)に向けた取り組みを実施しています。「EGP2026」では事業基盤の強化や機動的な投資、新事業の推進などを重点施策とし、新事業として全固体ナトリウムイオン二次電池など新製品の事業化、半導体分野における基板ガラス、カバーガラス、LTCC材料事業の拡大などに取り組んでいます。
所在地
〒5208639
滋賀県大津市晴嵐2丁目7番1号
設立
1944年10月
代表者
代表取締役社長 岸本 暁
資本金
321億円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
1,687人(2022年12月現在)
平均年齢
45歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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