オムロンソーシアルソリューションズ株式会社
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オムロンソーシアルソリューションズ株式会社の企業情報
オムロンソーシアルソリューションズ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■「エネルギー」「公共輸送」「交通安全」「ネットワーク保護」「決済」「インフラモニタリング」「DX」「マネジメント&サービス」分野における各種ソリューションの提供
<沿革>
1948年 立石電機(現:オムロン)株式会社設立
1954年 世界初電子式自動感応信号機の開発に成功
1966年 定期券自動改札機の開発
2001年 非接触ICカードシステム「Suica」正式運用開始
2011年 オムロン株式会社から分社し、同社創業(設立は2010年)
2013年 全国でICカードの相互利用の運用開始
2017年 オムロン ソフトウェア株式会社から監視サービスソリューション事業、決済ソリューション事業を譲受
2018年 オムロン株式会社よりUPS(無停電電源装置)事業を移管
2020年 オムロン株式会社より環境事業を統合
企業の特徴
【概要・特徴】
「オムロングループ」に属し、社会インフラに関わるソリューションを提供する企業。オムロン(株)が長年手がけてきた社会システム事業の分社化により設立されました。現在、社会議題解決に向けた「エネルギー」「公共輸送」「交通安全」「ネットワーク保護」「決済」「インフラモニタリング」「DX」「マネジメント&サービス」のソリューションを展開。特に公共輸送は同社を代表する事業の1つであり、自動改札機や券売機といった駅務機器のシェアは国内トップの50%を獲得しています。
【技術開発】
独自のセンシング&コントロール技術は、駅構内や高速道路上の多様なセンサーのほか、決済端末システムなどにも採用されています。近年は、駅ホームに遠赤外線カメラを設置して人の転落を検知する技術開発などを推進。今後、利用エリアの拡大、施設への侵入検知、熱源(火災など)の監視への応用などが期待されています。
【ビジョン】
2030年に向けて解決すべき課題として「カーボンニュートラル」「レジリエント」「省力化」を掲げています。カーボンニュートラルでは太陽光発電システムをはじめ、蓄電システムや消費電力を可視化できるモニタリングシステムなどを提供しています。また、自然災害時被害を最小限に抑えるレジリエントの強化では、データサーバを保護する機器や、橋・道路などのインフラを遠隔監視するシステムなどを提供。省力化では、業務運用プロセスを最適化するサービスやDX化など、人手不足解消に向けた課題解決に取り組んでいます。
所在地
〒1080075
東京都港区港南2-3-13 品川フロントビル7F
設立
2010年11月
代表者
代表取締役社長 四方 克弘
資本金
50億円
上場・非上場
非上場
従業員数
868人(2023年4月現在)
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