ジェネリックメーカー/年収300万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
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財務経理(担当・主任クラス)
■本社財務経理部の担当・主任クラスとして、経理財務業務全般をご担当いただきます。日次の経理処理から月次・四半期・年次決算、親会社(日本調剤)との連結報告まで、チーム内でジョブローテーションを行いながら、段階的に業務範囲を広げていただきます。 【具体的には】 ・日常経理業務(伝票起票、経費精算、入出金管理、固定資産管理 等) ・月次・四半期・年次決算業務(単体・連結) ・親会社(日本調剤)への連結パッケージ報告・グループ経理方針対応 ・原価計算(製造原価)の集計・差異分析のサポート ・管理会計業務のサポート(予算実績対比、経営層への報告資料作成) ・税務申告関連書類の作成サポート ・資金繰り管理・銀行折衝のサポート ・業務プロセスの改善・DX推進(紙ベース業務のデジタル化、システム導入時の要件定義等) ※財務系/税務系/月次決算/連結・子会社対応など、メンバーごとにメイン担当を持ちつつ、2名程度でサブに入り合う体制です。まずは各グループのサポートに入りながら全体像をつかんでいただき、定期的なローテーションで担当領域を広げていきます。 ▼具体的な業務イメージ ・入社直後:各担当のサポートに入りながら、月次締めの一連の流れと同社の業務全体像を把握 ・3ヶ月〜:メイン担当領域を1つ持ち、月次・四半期決算を主体的に回す ・1年〜:親会社への連結報告や管理会計など、より上流の業務へ範囲を拡大 ・2〜3年後:係長ポジションへのステップアップも視野に入れています
品質管理(係長クラス)
■固形製剤または無菌製剤試験の管理とマネジメントをしていただきます。 【具体的な業務】 ・固形製剤または無菌製剤試験の管理 ・安定性モニタリングの管理 ・環境モニタリング試験の管理 ・試験担当者の教育訓練 ・試験計画の確認や結果照査など ・新製品の試験技術移管を受ける際の計画や教育などの調整 ・工場間移管における試験技術移管の受けおよび出す際の情報の授受や教育 ・洗浄バリデーションの計画、実施、評価結果の確認 ・部下の業績評価 ・課長のマネジメント補佐 <使用する機器> 分光光度計、PHメーター、HPLC、GC等
設備点検・保守
■医薬品製造工場における設備点検・保守メンテナンス業務に従事いただきます。 【具体的な業務】 ・生産設備保全業務(生産設備定期点検/保全:駆動部、摺動部のオーバーホールなど) ・設備トラブル対応(金属及び樹脂の修復/フライス旋盤加工作業、溶接作業、PLCや制御システムの異常調査、電装部品交換など) ・新規生産設備導入工事(付帯工事の管理業務) ・製造現場への機械設備基礎教育(機器/工具の取り扱い、3Sについて、ネジの基礎など) 【リーダークラスでの採用の場合、下記業務もご担当いただきます】 ・人材育成(スキルアップサポート) ・各種プロジェクト参画
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生産管理(担当〜主任候補)
■医薬品製造における生産管理業務をご担当いただきます。生産計画の立案から、原材料・資材の発注、工程進捗・納期の管理、製品出荷までが一連で担う「工場を回す主体」となるポジションです。 【具体的には】 ・生産計画の立案(約3ヶ月先までの計画を、生産計画立案システムの自動計算をベースに、実情に合わせて調整・修正) ・原材料および資材の発注、在庫の管理 ・工程進捗の管理、納期調整 ・完成品の出荷手配 ・本社生産管理部との納期・数量に関する調整(営業とは本社経由で連携) ・製造現場・品質管理(QC)部門等との日々の調整 ・トラブル発生時の対応(原材料遅延時の生産計画の入れ替え、納期遅延時の本社調整 等)
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試験保証(担当〜主任クラス)
■試験保証部にて、医薬品の研究開発における信頼性保証業務全般を担当していただきます。 【具体的には】 製造販売承認申請における信頼性保証 ・非監査部門(分析研究部・製剤研究部)の信頼性担保体制の確認・監査(手順書、組織体制等) ・研究報告書・製造販売承認申請書の監査 ・開発部門との連携による承認申請資料の信頼性担保 試験データレビュー・信頼性確認 ・分析試験(HPLC・溶出試験等)の生データ・計算結果・報告書を照合し、正確性・整合性を確認 ・試験成績書・分析報告書の規格値との照合、判定の妥当性確認 ・OOS(規格外結果)/OOT(傾向外結果)発生時の調査報告書のレビュー データインテグリティ(DI)管理 ・ALCOA+原則に基づくデータ管理の徹底 ・電子記録の監査証跡(Audit Trail)の確認 ・DI自己点検の実施 GxP自己点検及び調査 ・非監査部門が作成する報告書・厚生労働省提出資料が手順通りに作成されているかの確認 ・最終的な信頼性の担保 文書管理・規制対応 ・試験関連SOP(標準操作手順書)の制定・改訂管理 ・逸脱管理・変更管理・CAPA(是正・予防措置)プロセスへの関与 ・査察・監査対応の支援
設備課(課長職)
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ユーティリティ設備のGMP管理 ・精製水・空調・ボイラー・コンプレッサーの日常点検・予防保全・記録管理 ・GMP基準に基づく温湿度・差圧・製薬用水・圧縮空気清浄度の環境管理 ・年間保全計画の策定・実行(予防保全が基本方針) ・突発トラブル発生時の原因究明・是正対応(メーカー・業者との連携) ■外注・ベンダー管理 ・保安協会・空調メーカー・製薬用水メーカー等との折衝・相見積もり・コスト管理 ・設備投資・修繕費の予算申請(工場長への申請まで課長が担当) ■建屋・環境管理 ・建屋管理(補修・改修対応) ・環境法令対応(エネルギー管理法・大気・廃水関連の経産省・自治体届出) ■マネジメント ・3工場・計8名のメンバー管理(本社3名・第二工場2名・川内工場3名) ・「誰でも対応できる」多能工化の推進・メンバー育成 ・製造課・品質課・生産管理等、他部署との調整
経理担当者
■同社の経理業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・一般会計(会計伝票チェック・承認、各部所への指導等) ・単体決算(決算調整、法定書類の作成、決算報告等) ・税務申告納付(調整項目作成、申告書作成、税務納付実施等) ・親会社財務部との決算連携、監査法人とのコミュニケーション 【入社後のキャリアパスイメージ】 ■決算・経理業務全般における、社歴の浅い(最長 2 年程度)のメンバー(20 代半ばから 40 代前半、派遣社員含む 4 名)の実務リーダー的な役割を担当していただくことを想定しています。
ジェネリック医薬品の製剤技術職
■経口固形製剤の製剤技術担当として、既存製品の改善から技術移転まで幅広くお任せします。 【具体的には】 ・経口固形製剤(錠剤・顆粒剤・カプセル剤等)の製法改良・プロセス最適化 ・各工場から上がる製造課題の原因分析と改善提案 ・新製品導入に向けたラボ機から実機へのスケールアップ条件設定 ・品質改善のための製造パラメーター(打錠圧、造粒条件、コーティング条件等)の最適化 ・ジェネリック医薬品における工場への技術移管業務 ・承認申請資料の作成および照会対応 ・外部委託先との技術的な折衝・管理(国内・海外) ・年初に年間テーマを策定し、計画的に課題解決を推進(突発トラブル対応あり)
安全管理(主任クラス)
■副作用情報の収集・評価から規制当局への報告、医療従事者や患者さんが医薬品を適正に使用するための適正使用資材の作成まで、 PV業務を一気通貫でご担当いただきます。 【具体的には】 ・安全性情報の収集・評価・安全確保措置の実施 医薬品の安全性を守るための安全管理業務の核の部分となる業務。自社承認品目について、国内外から安全性情報を収集し、定められた期限内に評価・安全確保措置を検討するサイクルを担当 医療現場への情報提供など安全確保措置が必要なものについては、販売委託先と連携の上で、情報提供を実施 ・規制当局への報告(PMDA) 薬機法に基づく副作用等報告を期限厳守で実施。国の医療安全に直結する重要な業務 医療機関への安全性情報の伝達 ・リスク管理(RMP) 医薬品販売に必須なリスク管理計画を策定・実施 ・委託先管理 安全確保業務の委託契約の締結および管理、新規委託先の業務遂行能力確認や委託業務実施状況の定期的なモニタリング、業務実施方法 of 調整等一貫して実施 ・適正使用資材の作成 電子添文、インタビューフォーム、患者向け医薬品ガイド、くすりのしおり、患者用指導箋など、医療従事者・患者さん双方に向けた適正使用資材を作成 ・GVP体制の維持・整備 自己点検実施により、業務実施状況を確認し、不備の是正や改善を実施 また、GVP業務を実施するために必要な知識向上を目的として教育訓練を実施し、GVP業務が適切に機能する体制を維持・整備 ・くすり相談業務(販売委託先支援) 医療関係者や一般消費者から販売委託先に寄せられた製品に関する問い合わせについてサポート対応 FAQ作成等特別な対応が必要な場合は、社内関連部署および販売会社と調整のうえで対応 ・学術業務 販売会社のホームページに掲載している製品情報の作成・改訂。また、自社製品について関連学会への報告や相談が必要な連絡窓口を担当
ジェネリック医薬品の品質管理(QC)
■品質管理(QC)担当〜リーダー候補として、医薬品の品質を守るための各種試験業務をお任せします。 【具体的には】 ■化学試験(理化学試験) ・HPLC・GC・UV等を用いた有効成分の含有量分析 ・溶出試験・崩壊試験・硬度試験等の品質規格試験 ・原材料の受入試験(原薬・添加剤・資材) ・製造工程中の工程内検査(IPC) ・最終製品の出荷試験・規格判定 ・サンプリング(原薬・添加物・資材・最終製品) ■書類業務 ・試験記録・報告書の作成(GMP文書) ・試験結果のデータ確認・チェック ・規格外結果(OOS)発生時又は傾向外結果(OOT)の調査記録作成 ■対象領域 ・原料・製剤(製品)・製造工程管理の3領域を横断的に担当 ・特定領域に固定されず、幅広く経験を積むことができます
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治験薬GMP品質保証部門(主任・係長クラス)
■医薬品の開発段階において「治験薬GMP基準」に基づいた治験薬の品質保証業務をご担当いただきます。 ※具体的には下記に関連した業務をご担当いただきます。 <治験薬の製造管理・品質管理業務> ・治験薬の製造・品質管理業務をGMPQAの観点でサポート ・品質システムの管理・判断・継続的改善 ・製造・品質管理書類の照査 ・手順書作成・照査・承認 ・品質コンプライアンスの推進・監視・改善 〈開発品質保証〉 ・開発全期を見越し適切な品質保証体制を構築 ・申請書類に係る信頼性監査・チェック 〈治験薬・申請用製剤受託事業〉 ・受託に関する契約・取決め・見積り・品質保証業務・監査
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製造<リーダー>
■同社工場の製造グループにて、医薬品(主にクリーム剤、軟膏剤、ローション剤)の製造業務ならびに製造管理業務に幹部候補(将来の製造管理責任者)として携わって いただきます。 【具体的には】 ・GMPにおける製造管理業務 全般 (例えば「手順書の改訂および作成」「指図や記録書の作成・発行・確認」「異常逸脱管理」「製造工程の見直し」「衛生管理」「教育訓練」など) ・日常的な生産スケジュール、人員配置の調整 ・工場の成長に即した改善活動 ・老朽化設備の更新に併せた生産効率向上や作業環境改善を目的とした検討(各部署と連携して一緒に進めていただきます) ・次世代を担う人材の育成
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