日本ジェネリック株式会社
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日本ジェネリック株式会社の企業情報
日本ジェネリック株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■ジェネリック医薬品の製造・販売
<沿革>
2004年 日本調剤株式会社本社薬剤本部に製薬部を設置(日本ジェネリック社の設立準備を開始)
2005年 日本ジェネリック株式会社設立
2006年 医薬品販売業許可を取得。ジェネリック医薬品の販売を開始(100品目を導入により販売)
2007年 つくば市に医薬研究所を開設。つくば工場内に物流センターを開設
2009年 医薬品製造業許可を取得
2010年 大阪市に西日本物流センターを開設、物流センターを東日本物流センターに改称。自社製造品目の出荷を開始
2015年 医薬研究所をつくば研究所に改称
2017年 新工場・つくば第二工場が竣工
2018年 同社初の一般用医薬品となる、壮年性脱毛症における発毛剤「ミノキシジルローション5%(JG)」が発売
2020年 1月:一般用医薬品第2弾として解熱鎮痛薬「ロキソプロフェン錠(JG)」を発売
2021年 日本調剤株式会社より長生堂製薬株式会社の全株式を取得し、子会社化
企業の特徴
【企業概要】
「日本調剤株式会社」の100%子会社として、2005年に設立されました。
調剤薬局チェーンのフロントランナーである日本調剤グループにおいて、医薬品の製造・供給を担う中核企業です。
「医療費の抑制」と「患者様の負担軽減」という社会的要請に応えるべく、ジェネリック医薬品の開発・製造販売を展開しています。
最大の特徴は、グループ内に薬局を持つ「流通直結型」のビジネスモデルです。現場の薬剤師や患者様からの「飲みやすさ」「扱いやすさ」に対する声をダイレクトに反映した製剤開発・改良を行えることが同社ならではの強みです。現在は600品目を超える豊富なラインナップを有し、安定供給と高品質を両立させることで、日本の医療インフラを支える一翼を担っています。2025年にはさらなる設備投資も行い、高品質なジェネリック医薬品のさらなる普及を目指しています。
【強み】
1. 日本調剤グループの強固な基盤と将来性
全国47都道府県に展開する日本調剤グループの一員として、圧倒的な販路と安定した経営環境があります。
2. 現場の声を活かす「付加価値」の創出
グループの薬局現場から届く「錠剤が大きくて飲みにくい」「包装が紛らわしい」といった生の声を、品質管理・改善に活かしています
3. ワークライフバランスを重視する「人を大切にする」社風
平均残業時間は月10〜15時間程度と少なく、有給休暇の平均取得日数も12日を超えるなど、メリハリのある働き方が浸透しています。
産休・育休の取得実績や復職後の時短勤務制度も充実しており、ライフステージが変わっても専門性を活かして長く働き続けられる環境です。
4. 充実の教育制度と若手の活躍
入社後のOJTや階層別研修が充実しています。「育てる文化」が根付いているため、中途入社者もスムーズに業務に慣れることが可能です。
所在地
〒1080014
東京都港区芝5-33-11 田町タワー8階
設立
2005年1月
代表者
代表取締役社長 井上祐弘
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
739人(2025年4月現在)
平均年齢
37歳
アンドプロの 3つ の強み

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