全星薬品工業株式会社
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全星薬品工業株式会社の企業情報
全星薬品工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の開発・製造・販売
<沿革>
1951年 辻製薬株式会社を設立。一般用医薬品の製造販売を開始
1965年 社名を全星薬品工業株式会社に変更し、医療用医薬品の製造販売を開始
1997年 吉富製薬(現:田辺三菱製薬)株式会社と資本提携
2003年 岸和田市に医薬品製造工場(岸和田工場)および研究施設を取得
2004年 沢井製薬株式会社と業務・資本提携
2006年 製剤工場を岸和田市に移転。ニプロ株式会社と資本提携(発行済株式の50.1%)
2008年 岸和田工場に新包装棟完成
2011年 岸和田工場に製剤棟を増築
2016年 和泉工場建設、生産を開始
2023年 岸和田工場に新棟(治験薬製造エリア含む)を増築
企業の特徴
【概要・特徴】
■大手医療機器・医薬品メーカー「ニプロ(株)」グループのジェネリック医薬品メーカー。経口固形製剤の処方設計から治験薬製造、商業生産までの受託を行なっています。また、一部製品の製造販売承認を保有し、自社ブランド「ZE」製品も提供しています。ジェネリック医薬品の売上高が国内トップ5に入る「ニプログループ」であるため、安定した経営基盤を維持しています。
【製品について】
■主力製品はアレルギー性疾患治療剤、経口抗真菌剤、高血圧・狭心症治療剤、虚血性心疾患治療剤、高尿酸血症治療剤など、60品目以上です。
■受託可能な剤型は、錠剤(素錠、フィルムコート錠、口腔内崩壊錠)、カプセル剤、細粒、顆粒、散剤となっています。膨潤溶解型徐放性錠剤の製造技術、苦味マスク微粒子・徐放性微粒子・腸溶性微粒子等の製造技術に強みを持ち、これらの機能性微粒子を配合した口腔内崩壊錠、特に高含量製剤の小型化口腔内崩壊錠の開発に注力しています
【開発実績】
■独自の製剤技術を応用した、特徴ある製品開発を実施。例えば、独自の真空コーティング技術により、1日1回服用で、かつ副作用の少ない高血圧症薬の開発に成功。その結果、先発医薬品よりも高い売上を達成し、同社の成長をけん引しています。
【生産&供給体制】
■急拡大する医薬品需要に対応するため、2016年に和泉工場を新設。同工場では年間25億錠の製造が可能で、既存の岸和田工場と合計で50億錠の生産体制を構築しています。また、全国約80社(広域卸・販売会社)の営業拠点を通じて、医療機関・薬局へ安定した供給を行なっています。
所在地
〒5450051
大阪府大阪市阿倍野区旭町1-2-7 あべのメディックス13階
設立
1951年5月
代表者
代表取締役社長 澤井俊哉
資本金
4,200万円
上場・非上場
非上場
従業員数
878人(2023年4月現在)
平均年齢
35歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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