日本薬品工業株式会社
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日本薬品工業株式会社の企業情報
日本薬品工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■医療用医薬品の製造販売
■体外診断用医薬品・一般用医薬品の受託製造
<沿革>
1960年 日本薬品工業(株)設立。一般用医薬品の製造販売を開始
1969年 日本ケミファ(株)の関連会社となる
1970年 日本ケミファとの業務提携によって、医療用医薬品の製造販売を開始
1975年 茨城工場を完成
2009年 日本ケミファの完全子会社となる
2010年 日本ケミファの茨城工場を吸収分割承継(現:日本薬品工業のつくば工場)
2015年 日本ケミファがベトナムにて合弁子会社設立後、持分取得により完全子会社化(NIPPON CHEMIPHAR VIETNAM CO., LTD.)
2017年 NIPPON CHEMIPHAR VIETNAM CO., LTD.のベトナム工場が完成
企業の特徴
【概要・特徴】
■ 日本ケミファグループの安定した経営基盤
東証スタンダード上場の日本ケミファ100%子会社として、グループ全体の生産・品質管理の要を担っています。親会社の強力な営業・開発力に支えられており、経営の安定性は抜群です。社会貢献度の高いジェネリック医薬品を主軸としているため、景気変動に左右されにくい強みがあります。
■ 最新鋭の設備を誇る「つくば工場」
勤務地となるつくば工場は、高度な自動化が進んだ最新鋭の医薬品製造拠点です。厳しい品質管理基準(GMP)をクリアするだけでなく、さらなる効率化を目指したDX化や設備投資を積極的に行っています。品質管理職としては、最先端の分析機器やシステムに触れながら、専門性を磨ける環境が整っています。
■ キャリア形成とワークライフバランス
グループ共通の福利厚生制度をベースとしており、長期的なキャリア形成を支援する体制があります。専門資格の取得支援や研修制度も充実しており、未経験からでも医薬品のスペシャリストを目指せる土壌があります。また、工場勤務でありながらコンプライアンス意識が高く、無理のない就業環境の維持に努めています。
【生産拠点】
■茨城工場:茨城県南部の稲敷市に位置し、医療用医薬品と健康補助食品の受託製造を行なっています。とくに、小規模スケールの固形製剤を得意としており、多品種生産に対応できるシステムを整えています。また、同工場には研究開発部門も配置されており、製品情報のフィードバックを行えることを強みとしています。
■つくば工場:約9万平方メートルの敷地を有する工場。茨城県西部の筑西市に位置し、ジェネリック医薬品と体外診断用医薬品の製造を行なっています。2014年には圧空装置や精製水装置なども組み入れた全面免震構造の製造棟を増設。ジェネリック医薬品の需要拡大にも対応できる生産体制を整えました。
所在地
〒1010032
東京都千代田区岩本町2-2-3
設立
1960年8月
代表者
代表取締役社長 工藤 伸一
資本金
160百万円
上場・非上場
非上場
従業員数
365人(2023年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

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