ロボットコントローラのWebアプリケーション開発
■製造現場のDXを支える中核ソフトウェアのアプリケーション開発を担当いただきます。 【具体的には】 ・データ管理・バックエンド開発: コントローラから収集された膨大な稼働データを蓄積・処理するためのデータベース(DB)機構の構築。 ・Webアプリケーション開発: 解析されたデータをPC上の画面で見やすく、使いやすく表示させるためのフロントエンド開発。 ・データフローの最適化: 「データ収集→DB格納→解析→可視化」という一連のデータエコシステム全体の設計・実装。 ・技術スタック: PC上でWebサーバを作り込む知識を活かし、言語を問わず最適なアプリケーション構成を提案・実行いただきます。 ■本ポジションの魅力・意義 ・「IT」×「リアル」の融合: 画面の中だけで完結するITサービスとは異なり、自分の設計したシステムがロボットを動かし、世界のモノづくりを変える圧倒的な手応えがあります。 ・デスクワーク中心、転勤・出張なし: 北九州の拠点で腰を据え、最先端のDX製品開発に没頭できる環境です。 ・グローバルな研鑽: 日本国外のエンジニアと共同開発する案件もあり、大規模なソフトウェア開発のキャリアを積むことができます。 ■募集の背景とミッション コクピットは最も重要な製品の一つです。複数のロボットやサーボ、インバータから収集される膨大なデータをPC上で解析・可視化し、工場の「知能化」を実現することがミッションです。現在は各部門に分散している開発リソースを集約し、製品主管として一貫した開発体制を強化するための増員募集です。