企業情報を見る
実験・研究開発<二輪レース(Moto GP)用エンジン>
■エンジンの性能・信頼性・適合・エンジン制御まで含めた統合性能開発に携わり、設計部門やレース現場と連携しながら、競争優位となる技術創出を推進していただきます。 【具体的には】 ■MotoGP向け次世代レーシングエンジンの研究開発 ・排気量縮小(850cc)、CN燃料100%化に伴う、出力・熱効率・燃費・ドライバビリティを高次元で両立するための技術研究・目標検討 ■エンジンベンチ(台上テスト)を用いた性能・機能・耐久評価 ・1gでも軽い軽量化、摩擦損失(フリクションロス)を極限まで低減するための機能性、耐久性評価 ・温度、湿度、気圧をコントロールできる最先端の専用施設を用いた、世界各国の開催地(高地、酷暑、寒冷地など)を想定した環境シミュレーションテストおよびマッピング ■計測・データ解析および課題抽出・改善提案 ・記録計測ツールやデータロガーからのデータ解析、テスト結果に基づく課題抽出 ・エンジン設計部門と密接に連携した仕様検討および性能改善提案 ■レース現場における技術サポート ・開発したエンジンのレース投入、実走行を通じた性能検証、現場でのパフォーマンス最大化支援(国内・海外出張あり) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力】 レースというハイエンドの舞台でのエンジンの研究開発の携わることができ、自らの開発した車両(エンジン)の成果がレース結果としてダイレクトに味わうことができます。またレースの勝利にかける熱い情熱をチーム一体となって味わうことが可能です。また、同社の舞台は海外であり、世界の技術力が集結した中で切磋琢磨し、グローバルレベルでの知識・知見を獲得することが可能です。チャレンジの間口が広く、多くの技術に挑戦することができ、様々な部門と連携をしながら業務を進めていくことができる点も魅力です。