沖電気工業株式会社
このページでは、転職に役立つ企業情報を掲載しています。
沖電気工業株式会社の企業情報
沖電気工業株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■情報通信、電子機器、ソフトウェアなどの分野における製品の製造・販売、システムの構築、ソリューションの提供
■上記に関連する工事・保守・その他サービスの提供 など
<沿革>
1881年 前身となる日本初の通信機器メーカー明工舎創業(電信機・電話機・電線・電鈴などの製造、販売)
1912年 沖電気(株)設立
1949年 企業再建整備法により沖電気(株)を解散し、沖電気工業(株)を設立
1951年 株式を東京証券取引所に上場
2001年 マイクロソフトとコンピューターテレコミュニケーション分野で業務提携
2003年 次世代航空通信ネットワークルータをアメリカ連邦航空局へ納入、全世界に販売開始
2019年 世界初の幅狭カラーLEDラベルプリンターを発売
2022年 東証プライムに上場区分を変更
企業の特徴
【概要・特徴】
東証プライム上場、1881年に創業した日本初の通信機器メーカー。電話機・電線等の製造・販売からスタートし、現在は情報通信、ATM、EMS、プリンタ分野向けのシステム構築やソリューション提供、機器製造・販売を柱に、交通、建設・インフラ、防災、金融・流通、製造、海洋などの幅広い領域で事業に展開しています。日本で初めて実用化に成功した「ATM」や、40年以上にわたって開発・製造している「航空管制システム」など社会貢献性が高い製品を開発している点も特徴です。
【開発力】
1世紀以上にわたり「進取の精神」で培ってきた開発力が強み。研究開発費を96億円(2023年3月期)投入しているほか、これまでに研究施設の設置、マイクロソフト・富士通といった企業との提携も積極的に行なってきました。創業期に開発・納入した電話交換機をはじめ、業界初・世界初となる製品の開発実績も豊富です。
【注力分野】
近年は、IoTをはじめ、同社独自のデバイス群や音響・光センサーなどのセンシング技術や、V2X、5G、マルチホップ無線などのネットワーク技術、AI・データ処理・運用ノウハウなどを活かし、世の中のDXを支援するさまざまなソリューション、プロダクトの提供に注力しています。また、長い歴史で培った技術を活かしたさまざまなコンポーネント(端末・モジュール)の開発と、モノづくりそのものをプラットフォームとしたサービスを提供することで、社会課題の解決にも貢献しています。
所在地
〒1058460
東京都港区虎ノ門1-7-12 虎ノ門ファーストガーデン
設立
1949年11月
代表者
代表取締役社長執行役員 兼 最高経営責任者 森 孝廣
資本金
440億万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
14,439人(2024年3月現在)
平均年齢
41歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート