仕事内容
コネクティッドサービス開発における上流工程(要求整理~要件定義)をリードし、ビジネス部門からの要求を高品質なシステム要件へ構造化する役割をご担当いただきます。 【具体的には】 ■ビジネス部門と協働した要求整理、優先順位付け、技術的実現性の評価・調整 ■ビジネス価値最大化に向けた要件の見直し・逆提案 ■ビジネス要求を、誰が見ても同一の理解が可能な高品質システム要件へと構造化・定義 ■サービス導入後の効果検証および改善提案まで含めた、一気通貫でのプロジェクト推進 ※グローバル案件への参画や実車を用いた検証など、マツダならではの開発経験を積むことができます。
必要な経験・資格
必須要件
■ビジネス要求を整理・構造化し、ITの観点でシステム仕様に落とし込んだ経験 上記と合わせ、下記いずれかのご経験をお持ちの方 ■ビジネス部門、開発メンバー、外部ベンダー等と連携し、合意形成をリードした経験 ■要件定義、業務設計、仕様検討など、上流工程への関与経験 ■技術・コスト・スケジュール等の制約を踏まえ、現実的な解決策を導いた経験
歓迎要件
■スマートフォンアプリまたはバックエンドシステムの開発経験 ■UML等を用いたモデリング経験、または要件・設計の構造化に関する実務経験 ■プロダクトマネージャー/ディレクター等として開発をリードした経験 ■コネクティッドサービス、車載システム、データ活用領域、または類似領域での業務経験 ■グローバル案件や海外拠点・海外ベンダーとの協業経験(英語力は必須ではありません) ■組織変革、業務プロセス改善、開発プロセス刷新の推進経験
求める人物像
■関係者と円滑に連携できるコミュニケーション能力をお持ちの方 ■課題を前向きに捉え、当事者意識を持って主体的に行動できる方 ■多様な価値観を尊重し、周囲と協働しながら成果を創出できる方 ■新しい技術や知識の習得に積極的で、学びを周囲に展開できる方 ■ビジネスとITの両面から、システム全体最適の視点をふまえ、サービス価値の創出に挑戦したい方
給与
※標準労働時間/1日8時間 ※年収は想定年収です。スキル/経験に応じて、相談に応じて決定されます。
給与形態
月給制
昇給
1回
賞与
2回
諸手当
通勤手当
雇用条件
雇用形態
正社員
勤務時間
フレックスタイム制
就業時間
9:00〜17:45
勤務地
転勤
場合によりあり
マイカー通勤
ー
勤務形態
完全在宅勤務・フルリモートワーク可
休日・休暇
年間121日/(内訳)完全週休2日制(同社カレンダーに基づく) 、GW・夏季・年末年始等 ※年数回祝日出社有り 年間有給休暇:15日~20日(左記は毎年10月に付与/入社時点で別途、入社時期に応じた日数を付与)
待遇・福利厚生
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金 退職金、借上住居 (独身者/単身者)、車両購入時割引制度
教育・研修
マツダ・ビジネスリーダーシップ開発(MBLD)、グローバルビジネスリーダープログラム、グローバル生産拠点人材育成プログラム、階層別研修、役割研修、等
担当コンサルタントからのコメント
一般的な仕様作成ではなく、ビジネス×ITの両視点からサービスの設計・実現プロセスに深く関与できます。自ら考え提案し、構想から実装、改善まで一貫して関与することで、サービス価値を高めることができ、要望の抽象化→具体化→実装→効果検証まで一貫して関わり、完成物を実際に確認できるやりがいがあります。大規模かつ横断的なステークホルダー調整力、技術的視点からの提案力を発揮できるポジションです。
会社概要
ご利用の流れ
お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)
この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。
応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。
キャリアカウンセリング
弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)
求人のご紹介
コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。
ご応募
応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。
書類選考・面接
履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。
内定・アフターフォロー
内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!
私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。