ハイセンスジャパン株式会社
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ハイセンスジャパン株式会社の企業情報
ハイセンスジャパン株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■家電製品の輸出入・販売・サービス
<沿革>
1969年 中国・青島にラジオ工場として設立
2010年 ハイセンスジャパン株式会社設立
2011年 日本国内、初進出となるテレビを発売
2013年 日本国内、初進出となる冷蔵庫を発売
2016年 日本国内、初進出となる洗濯機を発売。開発センターを設置
2017年 第1サービスセンター開設
2018年 東芝映像ソリューション(現:TVS REGZA)株式会社とNEOエンジンの共同開発を開始
2019年 NEOエンジン搭載4K液晶テレビE6800シリーズ発売
2021年 関西サービスセンター開設
2022年 Mini LED&量子ドット搭載フラッグシップモデルを発売
企業の特徴
【概要・特徴】
1969年設立の中国系大手家電メーカー「ハイセンス」の日本法人。中国で初めてインバータエアコンおよび液晶テレビを発売した企業で、家電のほか、通信機器や情報機器などの電化製品全般を幅広く手掛けています。日本法人は2010年に設立され、テレビ販売からスタートし、冷蔵庫、洗濯機、エアコン市場へ次々に参入。商品ラインアップもエントリーモデルからミドル、ハイエンドへと広がり、売上げ、マーケットシェ アともに成長を続けています。2018年に親会社が東芝映像ソリューション(現:TVS REGZA)株式会社を傘下とし、日本におけるテレビ製品の開発を開始。新開発の映像エンジンを搭載した4K液晶テレビなど、連続して製品を市場投入しています。
【グローバル展開】
グループで「海信 Hisense」、「科龍 Kelon」、「容声 Ronshen」、「gorenje」、「TOSHIBA/REGZA」など多くの商標を保有し、世界160以上の国と地域に製品を提供しています。全世界に25の研究センターを有し、グローバル研究開発体制を確立。また、中国をはじめ、南アフリカ、メキシコ、チェコなど34カ所に生産拠点を設置しています。
【日本でのサービス・研究体制】
全国90以上のサービス拠点ネットワークを構築しています。2019年に品質保証部を新設し、2020年5月に第二サービスセンター(現関東サービスセンター)、2021年6月に関西サービスセンターを設立し、サービス体制をより強化しています。
2021年に川崎市高津区にある「かながわサイエンスパーク(KSP)」の中に「先端技術総合研究所(JRD)」を立ち上げ、白物家電の要素技術研究、新性能創出、ハイエンド製品開発等に力を入れています。
所在地
〒2120058
神奈川県川崎市幸区鹿島田1-1-2 新川崎三井ビルディングウエストタワー19階
設立
2010年11月
代表者
代表取締役社長 李 文麗
資本金
9,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
120人
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