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研究開発<不定形耐火材>
■鉄鋼・セメント・石油・化学・発電等の産業プラントの炉壁に使用する不定形耐火材の開発をメインに担当していただきます。 【具体的には】 顧客の要望に併せて試作品作成(配合設計)⇒顧客に試作品を直接持っていく⇒顧客からフィードバックを受け、持ち帰る⇒試作品を改めて作成 といったサイクルで顧客の要望にあった不定形耐火物ができるまで一連の開発業務を担当していただきます。 <魅力・やりがい> 顧客ごとの担当制のため、各担当者が特定の顧客を持ち、直接フィードバックを受けながら顧客のニーズに合わせた開発業務を進めていきます。 そのため、深く顧客と関係構築を築いていきながら働くことができます。 <不定形耐火物について> そもそも、耐火物とは、溶けた鉄(1500度以上)などの高温に耐えられる素材のことをいいます。 用途としては、溶鋼炉の他にも、ガラスを溶かす溶解炉、セメントをつくる焼成炉、ゴミを燃やす焼却炉など、耐火物は様々な設備に利用されています。 そのなかでも、不定形耐火物の粉末状や粘土状の材料を使用しているもので、セメントのように、吹き付けたり、流し込んだりして施工をすることができ、複雑な形状の炉壁にも対応できる画期的な耐火物のことをいいます。そのため、 鉄鋼業界や化学プラントなど、耐火物の需要は常に高く、更に不定形耐火物は消耗品であるため、安定した需要があります。