AGCプライブリコ株式会社
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AGCプライブリコ株式会社の企業情報
AGCプライブリコ株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■不定形耐火物の製造・販売 ■工業炉の設計・施工
<沿革>
1954年 日本リフラクトリー(株)として設立
1987年 耐摩耗ライニング用アンカー(TACKO-ANCHOR)を発明
1991年 旭硝子グループに入り、社名を日本プライブリコ(株)に変更
1994年 高炉炉内耐火物自動吹付装置(PEPI-B)、煙突筒内耐火物自動吹付装置(PEPI-S)を開発
2011年 高断熱・高耐熱セラミックス炉材「サーモテクトシリーズ」をAGCセラミックス社と共同で開発
2012年 社名をAGCプライブリコ(株)に変更
2016年 超断熱セラミックス炉壁「サーモテクトウォール」が2016年省エネ大賞(製品・ビジネスモデル部門)を受賞
2019年 不定形耐火物の製品ブランドを「THERVEK(サーベック)」に一新
企業の特徴
【概要・特徴】
AGCグループに属する不定形耐火物メーカー兼プラントエンジニアリング会社です。1954年に日本で初めて不定形耐火物の製造を開始して以来、不定形耐火物の専業メーカーとして発展。1991年から旭硝子(現:AGC)グループに参加し、現在はAGCセラミックス(株)を親会社とし、不定形耐火物の製造・販売、工業炉の設計・施工を行なっています。全国各地に営業拠点を構えるほか、シンガポールと中国にも拠点を設けグローバルに事業を展開しています。
【強み】
不定形耐火物の開発力とEPPC(設計・製造・調達・施工)総合力が強みです。不定形耐火物を日本に初めて導入したパイオニアであり、長年にわたり不定形耐火物の製造、施工法の開発や各種装置の炉壁設計を実施。総合的な技術力を備える企業として、鉄鋼やセメント、石油・化学・都市型焼却炉の分野で高く評価されています。EPPCビジネスでは営業・設計・材料・工事の各専門家がチームで対応。国内外の製油所や焼却炉に豊富な実績があります。
所在地
〒1080014
東京都港区芝4-1-23 三田NNビル6階
代表者
代表取締役社長 石橋 基彦
資本金
3億6,000万円
上場・非上場
非上場
従業員数
200人
アンドプロの 3つ の強み

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