東亜石油株式会社
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東亜石油株式会社の企業情報
東亜石油株式会社の企業情報
事業内容・沿革
<事業内容>
■石油精製業および電力供給業
<沿革>
1924年 日本重油株式会社を設立(重油の輸入販売)
1942年 日米礦油株式会社の一部営業財産を譲り受け、社名を東亜石油株式会社にと改称
1950年 東京証券取引所に株式上場
1955年 神奈川県川崎市に原油処理能力6,000バーレル/日の製油所を建設し、石油精製に進出
1965年 日本鉱業、アジア石油とともに共同石油株式会社の設立に参画。同社の販売・運輸部門を共同石油株式会社に移管
1973年 東亜共石株式会社を設立
1979年 東亜共石株式会社を日本鉱業株式会社に譲渡。昭和石油株式会社(現:出光興産株式会社)による資本参加で昭和石油グループとなる
2000年 本店所在地を東京都千代田区から神奈川県川崎市川崎区に変更
2005年 昭和シェル石油株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。昭和シェル石油株式会社(2019年に出光興産と経営統合)が親会社となる
2017年 出光興産株式会社との協業開始
2018年 株式会社ジェネックスを吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
創業100年以上、石油精製業および発電事業を展開する企業。東証プライム上場の国内大手エネルギー企業「出光興産株式会社」100%出資子会社です。親会社から原油の精製を受託。調達した原油をガソリン、軽油、灯油などの各種石油製品へ精製し、出荷しています。神奈川県川崎市に製油所を構え、効率的にエネルギーを供給することが可能。出光興産グループの販売網を通じて、首都圏を中心に東日本全域に供給しています。日本の社会インフラを支える重要な役割をもつ企業です。
【強み】
日本で唯一「重質油熱分解装置(フレキシコーカー)」を保有している点が最大の強み。この技術により、通常の製油所では扱いにくい重たい原油からもガソリンや軽油といった価値の高い石油製品を効率的に、より多く作り出すことができます。世界的に軽質な原油の入手が難しくなるなかで、同技術はさまざまな質の原油を最大限に活用でき、安定的な製品供給能力と高い収益性を可能にしています。
所在地
〒2100866
神奈川県川崎市川崎区水江町3番1号
設立
1924年2月
代表者
代表取締役社長 槇 啓
資本金
84億1,502万円
上場・非上場
非上場
従業員数
447人(2025年2月現在)
平均年齢
43歳
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