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研究・開発/年収700万円以上/30代の求人・転職・中途採用情報
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研究開発<ブレーキ製品>
高品質、高性能な二輪車用ブレーキ製品の開発をミッションに、ディスクブレーキの材料開発、製品開発、検証などを担当頂きます。また、新素材の調査、入手、評価にも携わって頂きます。 【具体的には】 1)同社独自の要件に基づいたディスクブレーキの設計開発 2)要求特性に応じた材料の選定、材料開発、および材料評価、製品評価 3)各種試験装置や分析装置を用いて、材料評価の推進、台上試験機を用いた製品特性評価を実施 4)開発計画立案、開発・管理プロセスを含む成果のすべてを管理する。 5)全ての開発活動について社内、客先と密なコミュニケーションをとり、問題・懸念点の解決を進める。 【製品について】 ・レーシング用ブレーキパッド ・キャリパー(NISSINブランドの技術を結集した最高レベルのキャリパー製品。精密アルミ鋳造法によって製造された、コストパフォーマンスに優れ、カスタムに最適な製品) ・マスターシリンダー(世界各国のスーパースポーツ車やフラッグシップ車の技術を継承したマスターシリンダー) 【開発について】 配属先では、金属、樹脂、ゴム、複合材、表面処理技術を駆使し、ディスクブレーキの開発を進めています。安定したブレーキ性能を発揮させるため、材料の視点から耐熱性、摩耗摩擦特性、フィーリングの安定化等に優れたディスク、ブレーキパッド、ブレーキピストン用シール部品などを開発し、ブレーキ性能の向上に貢献しています。また、優れた材料技術を生かした過酷用途向けのゴムシール材の開発にも取り組んでいます。現在の開発プロジェクトは「樹脂」「ゴム」をメインとした新製品開発を行っています。
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研究開発<スピントロニクス新規電子部品>
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・学術界との共同研究開発 ・論文・特許などの企業における基礎技術のアピール活動 ・材料・プロセス・評価などの基礎技術開発 ・社内外の業界の専門家とのビジネス化の推進 ※ご入社後は、まず基礎開発業務を少人数で推進する業務をご担当いただき、将来的には開発リーダーやマネジメント業務をご担当いただきます。 【組織のミッション】 スピントロニクスは同社のフェライトツリーの一つであり、常に世界No.1を目指すべき技術とビジネス領域です。スピントロニクスを用いた新しい電子デバイスを開発していて、基礎研究から製品化開発をすることがミッションです。 【業務の魅力点・応募者にとってのベネフィット】 新しい技術や製品にチャレンジしたい人に最適な業務です。アカデミックやビジネスの垣根を超えた開発を行うことはご自身のキャリアを広げて、どの領域でも活躍ができる人材となることができます。研究で培った技術や人脈を今後のキャリアに活用頂けます。この業務をやり遂げた方は業種に限らず求められる人材となります。
光デバイス開発<光通信/データセンタ>
同社R&D拠点にて、次世代光通信向けデバイスの開発業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・次世代光デバイスの光計および評価(赤外および可視光波長の光変調素子、光合波素子など)/光学シミュレーション ・ファイバー系および空間系の光学評価システムの構築 【扱う製品について】 ■次世代光通信デバイス ・生成AIに関するデータセンター向けの次世代デバイス ・技術優位性:従来のシリコンフォトニクスでは通信速度に限度がある中で、通信速度が早くなる材料「ニオブ酸リチウム」を使った半導体デバイスが注目されています。TDK社は同材料を10年以上前から独自で生産し、量産技術も持ち合わせているため、独自デバイスの生産に強みを持っております。これらの強みにより、現在欧米の顧客からの引き合いが非常に強くなっています。 【事業フェイズ】 磁性材料に強みを持つ同社が、光学技術領域への新規事業立ち上げに伴う人員補充となります。同社は光学領域について2010年代頃から基礎研究を始め、2022年頃から同技術のプレスリリースを始めています。現在は国内のみならず海外でも注目を集めており、同社が今後の強化分野として定める「Seven Seas」の一分野でもあるため、新規成長分野に挑戦されたい方には特におすすめです。
開発<MRAMを活用した低消費電力システムおよび半導体>
5〜10年先を見越した先端の半導体開発に対して、半導体の使い方や搭載機能を検討し、企画、設計、評価に従事していただきます。 また、その半導体を使った新しいサービスの企画、実車等を使った検証などシステム企画、開発、評価にも従事していただけます。 上記業務の割合は、ご自身のスキル等を考慮して、比率を考えさせていただきます。 【具体的には】 先端半導体の企画、LSI設計、LSI評価、評価ツールの設計 先端半導体を活用した新サービス企画、実証評価機の設計、システム評価 使用言語:RTL(Verilog-HDL)、C、C++、Python等 【業務のやりがい】 大学との協業などで、先端の半導体の技術開発(MRAMの技術進化とその活用)に関われます。 また、世の中に無いような新しいサービス(車に搭載する機能)の企画開発が出来るなど、自らのアイデアを具現化するような業務が行えます。
次世代3Dメモリの研究開発
次世代の3Dメモリに向けた新規技術の研究開発を担当いただきます。新たなブレークスルー技術の探索、設計、試作、検証を通して、さらなる大容量化・高性能化の実現を実感できるチャレンジングな業務です。あなたの仕事が将来のAIやデータセンターを支えます。 【具体的には】 ・3次元メモリ向け新規技術の研究開発:新たなメモリ構造やデバイスコンセプトの先行開発を行います。物理的限界を打破するための技術探索を行います。 ・プロセスフローの設計・実装・検証・改善提案:考案したデバイス構造を具現化するため、成膜、リソグラフィ、エッチングなど製造工程を組み合わせ、最適なプロセスフローを設計します。 ・量産適用に向けた技術移管支援:開発した最新技術を、四日市工場などの大規模量産ラインへスムーズに導入するための調整・支援を行います。 ・デバイス特性評価(電気特性、信頼性試験)および解析:試作ウェハーの電気特性や信頼性の測定・解析を行い、測定データから構造上の課題や物理現象を突き止めます。 ・製造・設計・材料開発部門との連携による開発推進:半導体開発は多岐にわたる専門技術の集合体であるため、回路設計、材料開発、装置エンジニアなどの各部門と連携します。 ・技術動向の調査および社内外への技術報告:国内外の学会や論文から最新の技術トレンドを調査し、開発戦略に反映させます。社内報告や特許出願、学会発表なども行います。 ・3Dメモリの設計・解析・最適化業務:デバイスシミュレータ(TCAD)を用い、実際の試作前にデバイス構造や製造条件の最適化を行います。物理モデルに基づいた予測を行うことで、開発期間の短縮と高精度な設計を実現します。
研究開発<次世代3Dメモリ>
次世代の3Dメモリに向けた新規技術の研究開発を担当いただきます。新たなブレークスルー技術の探索、設計、試作、検証を通して、さらなる大容量化・高性能化の実現を実感できるチャレンジングな業務です。あなたの仕事が将来のAIやデータセンターを支えます。 【具体的には】※これまでのご経験にあわせて、同社の研究開発で生かせるポジションを選考の中でご提案させていただきます。 ・3Dメモリ向け新規技術の研究開発 ・プロセスフローの設計・実装・検証・改善提案 ・量産適用に向けた技術移管支援 ・デバイス特性評価(電気特性、信頼性試験)および解析 ・製造・設計・材料開発部門との連携による開発推進 ・技術動向の調査および社内外への技術報告 ・TCADを活用した、3Dメモリの設計・解析・最適化業務 【使用ツール】 ・SiView(製造実行管理システム:Lotの進捗・工程管理、装置状態の可視化など) ・Klarity(欠陥・歩留まり解析ツール:検査データの自動分類・可視化) ・TCADツール(例:Synopsys Sentaurus、Silvaco Atlasなど) ・Excel、Word、PowerPoint(報告資料・データ整理) ・Python(業務効率化やデータ処理に活用可能/必須ではありません) ・Linux環境でのシミュレーション実行・データ解析
研究開発<次世代3Dメモリ>
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■3次元メモリ向け新規技術の研究開発:新たなメモリ構造やデバイスコンセプトの先行開発を行います。物理的限界を打破するための技術探索を行っていただきます。 ■プロセスフローの設計・実装・検証・改善提案:考案したデバイス構造を具現化するため、成膜、リソグラフィ、エッチングなど製造工程を組み合わせ、最適なプロセスフローを設計いただきます。 ■量産適用に向けた技術移管支援:開発した最新技術を、四日市工場などの大規模量産ラインへスムーズに導入するための調整・支援を行っていただきます。 ■デバイス特性評価(電気特性、信頼性試験)および解析:試作ウェハーの電気特性や信頼性の測定・解析を行い、測定データから構造上の課題や物理現象を突き止めます。 ■製造・設計・材料開発部門との連携による開発推進半導体開発は多岐にわたる専門技術の集合体であるため、回路設計、材料開発、装置エンジニアなどの各部門と連携します。 ■技術動向の調査および社内外への技術報告:国内外の学会や論文から最新の技術トレンドを調査し、開発戦略に反映させます。社内報告や特許出願、学会発表なども行います。 ■3Dメモリの設計・解析・最適化業務:デバイスシミュレータ(TCAD)を用い、実際の試作前にデバイス構造や製造条件の最適化を行います。物理モデルに基づいた予測を行うことで、開発期間の短縮と高精度な設計を実現します。
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設計・開発(民生向け)担当<LEDディスプレイ>
LEDディスプレイ応用製品の開発を担う部署にてLEDディスプレイの電源・制御回路開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・LEDディスプレイのシステム設計 ・MiniLED、μLEDを制御するための電源、制御回路設計 ・回路CAD(OrCAD)による回路図作成 ・Spice等のシミュレーションツールによる動作検証 ・電源、制御回路関係の評価(EMC、信頼性試験) 【このポジションの魅力】 ・MiniLED、μLEDを用いたディスプレイ市場は、今後高付加価値製品として成長が期待されています。 ・自分が設計した製品が量産され、市場で見たときの達成感が味わえます。 ・中途入社者も多数在籍しているため、馴染みやすい環境となっています。
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設計開発担当<深紫外LED素子>
深紫外用LED素子の設計開発を担当していただきます。 【具体的には】 開発業務は、深紫外LEDの発光素子の構造設計、MOCVD結晶成長、素子化プロセスのいずれかです。開発した技術を生産部門へ移管し、立ち上げまでを行っていただきます。 【このポジションの魅力】 世の中へ貢献する新しい製品を創出するやりがいのある仕事です。 職場環境は若手からベテランまで、様々な経験を持った幅広い人材が多数在籍しています。 設計開発では、担当テーマの技術開発完了までを行いますが、先進技術を開発する研究部門や量産を担当する生産部門と連携し、一体感をもった製品開発ができます。
新製品開発<パワー半導体部材>
パワー半導体向けのセラミックや金属部材の開発をご担当いただきます。 材料選定、製造条件設定、設備導入検討など、一連のプロセス設計業務をご担当いただきます。 【業務の魅力】 ・同社の主力事業である半導体パッケージ基板とセラミックの技術を融合させた新製品の開発に携わることができます。 ・パッケージ基板、セラミック製品に続く、同社の事業の柱を作っていく業務になり、長期的な会社の成長に貢献できる業務です。 ・特にカーボンニュートラルの実現に向け、EVや再生可能エネルギーといった成長分野のキーデバイスであるパワー半導体は、その性能向上が喫緊の課題であり、その基幹技術の開発に従事していただきます。
設計開発業務<空力デバイス製品>
2035年を見据えた次世代の可動空力デバイスの設計開発をご担当いただきます。 【具体的には】 日系、海外OEMとの先行開発業務(出張あり) 可動空力デバイス車種搭載に向けた設計活動 <期待する行動と成果> 各OEM向けへの拡販通した人間関係作り 製品受注に向けた社内各機能との活動 ※使用言語、ツール等:英語、CATIA 【業務のやりがい】 電動化商材を数多く持つ同社の特徴を生かしクロスドメインで機能統合、移動の価値を高めた車両目線での開発提案が可能です。また、様々な他部署と活動することにより幅広い知見を習得できます。
先行開発<xEV向け電池パック>
5年から10年先の電動車を見据えた、電池パックの先行開発を担当いただきます。企画・構想から設計、試作、評価までを一貫して推進するポジションです。 【具体的には】 電池パックの構造、熱マネジメント、電気構成を統合したシステム設計を行い、次世代アーキテクチャの検討を進めます。また、電池ケースや冷却構造、高電圧部品の設計・評価に加え、試作品の立ち上げおよび性能・安全評価を実施します。さらに、自社の技術検証結果をもとに、社内外関係者と連携しながら開発を深化させていきます。 開発にあたっては、3D CADやCAE、各種評価設備を活用し、機械・電気・材料・制御の各分野と連携しながら取り組みます。 【業務のやりがい】 本業務では、電池パックというクルマの性能を決定づける領域において、自らの発想を起点に構想を描き、それを実際のハードとして具現化していく経験ができます。単一部品ではなく、構造・熱・電気を統合したシステム全体を設計できる点が大きな特徴です。また、構想検討から設計、試作、評価までを一貫して担うため、自身のアイデアが形になっていくプロセスを実感できるとともに、エンジニアとしての技術領域を大きく広げることができます。
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適用技術および防錆技術開発<車体およびパワートレイン用金属材料>
同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・金属材料の開発改良:車両開発における諸課題を金属材料面からサポートする業務 ・カーボンニュートラルに向けた金属材料に関する業務 ・車両防錆に関する業務 ・金属材料戦略の立案業務 ・コスト低減業務 ・材料スペック、標準類の整備 【やりがい・成長できる点】 自動車に使われる金属材料に関して専門知識を高めることが出来る。 自動車会社なので社内に金属の専門家は同部しかいません。多くの設計者から部品の基本である金属材料に関して頼りにされます。 その分、責任も重くなりますが、自己の成長と共にやりがいも感じることができます。
設計・開発<次世代パワースライドドア用アクチュエータ>
5〜10年後を見据えた快適なエントリー実現に向け、次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価を担当していただきます。 【具体的には】 次世代パワースライドドア用アクチュエータの企画、設計、評価 企画:市場動向や他社製品のBMC(ベンチマーク)、開発目標の立案 設計:①構想検討・・・社内外の関係者との折衝を通じた全体最適案の具体化 :②構造設計・・・モータ、ギヤ、電気接続、筐体等の各要素の設計成立性確保 評価:モータ、ギヤ等の各要素評価、アクチュエータの性能評価・信頼性評価 使用ツール:CATIA、J-MAG(モータ)、Amtec(ギヤ) 職場環境:20〜30代の設計者が中心で若手〜中堅が活躍、メカ/ハード/ソフト設計者が連携して開発を進めることから専門分野を超えた議論やレビューを通じて互いに学び合える 支援体制:グループ内外に専門領域(モータ/ギヤ/制御など)について相談できる知見者が在籍、困り事/悩み事を相談しやすい風土有り 【業務のやりがい】 快適なエントリーに欠かせない電動製品の中核となるアクチュエータの開発を担うことができます。世界シェアがトップのアイシン製パワースライドドアのアクチュエータに対して、グローバル規模でブラシレスモータやギヤを含めた機構設計を内製で手掛け、ECUハード・ソフトと連携したシステム開発にも携われます。ここで培ったアクチュエータ技術は、パワースライドドアに留まらず、アイシン全社の電動商材へ展開できる点も本グループならではの魅力です。
技術開発<伝熱、燃焼、熱流体技術関連>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・焼却炉の開発、ごみ焼却施設の設備に関する開発、脱炭素製品に関わる設備の開発 ・熱流体、燃焼関連のシミュレーション技術開発 ・熱流体や燃焼が関わる製品の設計支援 【仕事の進め方】 リーダー格として、開発業務の推進役、関係部門との交渉、設計支援の主導など 【本ポジションの魅力ややりがい】 社会の役に立つ製品や技術を、自身の手で開発したり高度化できること 【本ポジションで伸ばせるスキル】 シミュレーション技術、伝熱、燃焼、熱流体関連の分析・実験技術 【入社後のキャリアパス】 グループ内のリーダー格を経て、将来のグループ長候補
要素技術開発担当<Ⅹ線発生装置>
X線発生装置開発(実験・試作・設計妥当性検証・量産試作・量産検証・製造移管・上市の一連業務)や既存製品のトラブル解決業務をご担当いただきます。 【具体的には】 X線発生装置の要素技術開発に従事していただきます。新規電子銃開発、薄膜アノードの開発、X線管球の高真空化、高電圧絶縁碍子の高性能化等、電子軌道計算や電界計算、熱・構造解析シミュレーションを実施して最適な設計条件を見出し、試作・実験を遂行し新製品開発や製品改良に従事いただきます。実験に必要な計測機器の選定、実験システムの構築、制御プログラム作成なども出来る範囲で自力で進めていただきます。また、同社分析装置や工業試験所等を活用し開発推進・トラブル解決も行います。 【使用言語、環境、ツール等】 C言語、Phython、Labview、Igor、Solidworks、Ansys、電子軌道計算Amazeなど 【このポジションの魅力】 ■X線発生装置の製品化という明確な目標設定の下、開発・製品化プロセス全体に携わることができます。またX線発生装置は高輝度化という永遠のテーマが存在するため電子銃開発や陽極ターゲットの熱冷却機構開発など日々の弛まぬ基礎研究を重要視しています。大学研究室+企業の開発設計部署の両方の雰囲気を併せ持っているため、その環境の中、モノづくりに貢献したい方には魅力的な部署です。 ■X線発生装置は管電圧、出力、焦点サイズ、特性X線の波長、X線強度安定性など多様な顧客ニーズに対応が必要で、同社では国内はもとより世界的に見ても最も顧客要求に対応した発生装置を開発・製品化している唯一無二のグローバルリーディングカンパニーです。
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企画・設計・開発<業務用エアコン>
■業務用エアコンの開発業務を担当いただきます。 製品の仕様検討から量産立ち上げまで一貫して携わり、省エネ性能・快適性・耐久性を高次元で実現する製品開発を行います。 機構設計・熱設計・制御など、複合的な技術領域に関わりながら、製品の性能・品質を左右する中核ポジションです。 【具体的には】 ■ご経験・ご志向に応じて下記業務をお任せします。 ・空調機の機構設計(筐体、熱交換器、配管設計) ・冷凍サイクル設計および性能設計 ・コンプレッサー・モーターの選定 ・制御設計(インバータ制御、基板仕様検討) ・省エネ性能の向上(COP改善) ・騒音・振動対策 ・試作評価、性能試験 ・サプライヤーとの技術折衝 ※担当製品:業務用エアコン(パッケージエアコン、ビル用マルチエアコン等) <ポジションの魅力> 同社では企画・開発・製造までを一貫して手掛けていて、仕様検討から量産化まで主体的に関与できる環境です。 自ら設計した製品が市場に投入されるまでを見届けられる点が大きな特徴です。
熱マネジメントシステム開発<電気自動車向け>
同社にて、モビリティの将来を見据えた熱マネジメント領域における戦略立案、電動車向け熱マネジメントシステムおよび製品の企画・開発、新規アイテムに関する先行評価環境の構築および評価推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社内に閉じた検討に留まらず、カーメーカーはもちろん、異業種との交流を通じて将来動向を捉え、熱マネジメントの中長期戦略や開発テーマの検討・立案を行う ・自らコンセプトを立案し、車両価値につながる機能やシステムを構想。価値実現に必要な要素技術について、試作・実証を通じて技術目途付けを行う。 ・社内に評価環境がないテーマに対しても、社外メーカーやパートナーと連携しながら評価環境を構築し、新規アイテムの性能・成立性を見極める 【業務のやりがい】 ・車両の熱マネデバイスを幅広い商材群で保有し、システム視点の開発が可能 ・高い生産技術を背景に、構想・設計段階から量産性までを見据えた、モノづくりにこだわった開発に携わることができる ・Tier1として、クルマ目線で革新的な熱マネ機能設計に挑戦できる組織風土
デジタル技術を活用した次世代BEV車体骨格開発
次世代BEV向けTEKIZAIボデーを対象に、衝突・剛性CAEを活用しながら、構造コンセプト検討から提案までを担当します。 先行開発段階から顧客や関連部署と技術的に議論し、構造成立をリードする役割です。 【具体的には】 ・衝突/剛性CAEを用いたTEKIZAIボデーの性能検討 ・鉄/アルミを組み合わせたマルチマテリアル構成における適材配置および異材接合を含めたボデー骨格構造の検討 ・OEMとの技術協議を通じた構造提案 ・設計、生技部門と連携した先行開発の推進 【業務のやりがい】 BEVの次世代ボデー骨格開発において、衝突・剛性CAEによる評価に加え、マルチマテリアルの適材配置や接合設計を含めた構造コンセプトの検討・提案から携わることができます。先行開発段階からOEMと技術的な議論を行い、自身が検討した構造案が車体構成として具現化されていく過程を直接体感できる点が、本業務ならではのやりがいです。
機構開発<次世代新製品開発>
■FA・ロボティクス、車載、医療、住設といった社会的意義のある分野を幅広くターゲットとした、次世代新製品の機械設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ご経験やご希望に応じて、下記のいずれかのフェーズ、または複数フェーズに横断的に携わっていただきます。 ・マーケットリサーチ、製品企画 ・要件定義、仕様策定 ・要素技術開発、先行開発 ・量産化に向けた事業部への技術移管 【ミッション】 同ポジションでのミッションは、まだ世にない、顧客が喜ぶワクワクする新製品を生み出すことです。同グループが持つ、あらゆる事業(精密機械加工、モーター、センサー、アナログ半導体など)の技術とあなたのアイデアを掛け合わせ、これまでにない未来のFA・ロボティクス、車載、医療、住設マーケットにおいて「新しい当たり前」を創出する新製品を開発します。 【同ポジションの魅力】 ■世界トップレベルの技術力 世界トップクラスシェアを誇る製品群 を支える「超精密加工技術」や最先端の「エレクトロニクス技術」を駆使した、同社でしか実現できないものづくりに携われます。 ■「相合」による新たな価値創造 メカとエレキ、ハードとソフトなど、異なる分野の技術や知見を組み合わせ、新たな価値を創造する「相合」のプロセスを体感できます。例えば、同社の複数技術を融合させて実現した「機電一体型モーター」のように、顧客の抱える社会的課題の解決において新たな価値を提供する製品開発に挑戦できる環境です 。 【働き方】 平均残業時間:20時間/月、役職定年なし(65歳定年)
アルミ展伸材活用のコアテクノロジー(溶接技術)の開発および社会実装
アルミ展伸材の性能を最大限活かす接合技術の開発および工程設計への反映をご担当いただきます。 【具体的には】 ・製品設計等 関係部署と連携し、材料特性を最大限活かし、製品の魅力向上を可能にする、接手形状・接合部組織の立案 ・「勝てる量産ライン構想」の立案と「理想とする接合組織」の具現化を両立する 新工法の開発 ・開発した新工法の量産技術開発および実証、量産設備製作・導入による社会実装 CATIA、SOLIDWORKS他CADソフト、Python 【業務のやりがい】 100年に一度の変革期にある自動車業界において、アルミ骨格に関しては中国製の後塵を拝している状況ではあるが、同社グループの既存リソーセスを活かしながら独自技術を開発にして市場に送り出していくことができる。
熱流体計測による研究開発推進・事業支援リーダー
■同社において熱流体計測による研究開発推進・事業支援リーダー業務をご担当いただきます。 【具体的には】 試験・可視化・計測を軸とした業務 ・熱や流体(特に混相流)に関する試験計画・実施および下位者サポート ・適切な計測手段の検討・選定・最新の計測・可視化技術の調査、研究立案、構築 ・当該業務に関係する設備投資の計画 人材育成 ・下位者に対する計測技術の教育・指導 ・計測技術の標準化、汎用化と部門共有と推進 管理業務 ・実験場全体での試験統括 ・5Sの推進と下位者への啓蒙 【役割】 ・熱流体計測・可視化技術の維持・発展と事業支援: 保有技術を維持・管理し、新たな技術の獲得を目指すと共に、獲得した技術を用いて事業支援を行うため、事業部等ともつながり、積極的に課題解決に貢献すること ・部門の試験・可視化・計測人材の育成:下位者のレベル向上のための指導・サポートおよびノウハウ含めた手法の文章化を通した技術の伝承を行うこと ・部門運営への対応:安全管理及び推進等部門として行うべき管理項目に対する対応を行うこと
振動・構造解析を活用した研究開発推進
■同社において振動・構造解析を活用した研究開発推進業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1)汎用構造解析ソフトを用いた解析業務。特に振動等の動的解析の実施/評価/考察 解析結果と実現象との比較検証。試験等への提案 社内外への報告 2)社内外関係者への適切な報告および提案を実施 3)発電設備、航空エンジン等 4)振動等の動的解析の実施、評価およびその結果から新たな提案を行なえる人財を募集 【役割】 1)解析業務の推進 ・主体的に解析業務を遂行し、仮説を立て課題解決に貢献できること ・実構造物、実現象を踏まえた解析やその結果考察ができること ・同社外への顧客への技術的説明が可能であること 2)解析技術の高度化および標準化 ・新技術を取り入れ解析技術を高度化させること ・部門全体の解析技術を高めるために、標準化を行い知見共有を進めること
構造エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・高温・高速回転環境下におけるタービン構造設計 ・強度、疲労、クリープ、熱応力を考慮した寿命設計 ・材料選定および構造最適化 ・CAEを活用した構造解析および信頼性評価 【このポジションの特徴】 ガスタービンは、想像以上に過酷な環境で動き続けます。高温・高速・長期間——そのすべてに耐える設計が求められます。 ここで求められるのは「壊れない設計」ではなく、「信頼され続ける設計」です。 特別な製品知識よりも、構造や材料に対する本質的な理解を重視しています。 あなたが培ってきた設計判断や解析力は、より高い要求水準の中でこそ価値を発揮します。その技術を、社会インフラの中核で試してみませんか。
高出力ファイバレーザ光源開発
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 ■業務内容 ・シングルモード出力でkWを超える高出力ファイバレーザ光源の開発を行う ・課題を解決するためのプランニングから、開発の準備、実証、評価、報告を行う ・高出力ファイバレーザ光源の大きな課題は、非線形効果、熱による破損等であり、それを解決する構成を設計する ・製品として温度特性や振動衝撃などの評価を行い、課題解決を行う ・光源だけでなく、アプリケーションを理解し、アプリケーションにて求められる性能、仕様を考え、製品化を行う ・顧客をはじめ、外部情報へのアクセスを積極的に行い、情報を収集し、整理 ・開発した技術、製品を守るために、特許提案や外部公表を行う ■同ポジションで働くやりがい ・人脈、技術ともに広く経験し,その中で自分の専門性を高めることができます ・研究から製品化まで行うことができ,顧客の要求に対し自分の開発する技術を実装展開することができます ・小さなテーマでもテーマリーダとして管理・推進することができ、やりがいを感じられます
研究開発<航空宇宙分野の流体実験・計測技術の高度化>
■同社にて、防衛・航空・宇宙関連製品を対象した流体実験業務および研究開発業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・防衛・航空・宇宙関連製品を対象した風洞実験や各種流体実験の実施 ・実験装置や計測機器、風洞試験模型の設計・製図 ・新しい流体計測技術や評価手法の研究開発および実用化検討 ・関連部門や外部研究機関との連携・調整、技術支援 ・実験の効率化や精度向上に向けた改善提案・実施 【魅力・やりがい】 ・最先端の防衛・航空・宇宙技術開発に携わり、社会インフラや国の安全保障に貢献できるやりがいがあります。 ・風洞実験や流体計測技術の研究開発を通じて、高度な専門知識と技術力を磨けます。 ・新技術の実用化に向けて、自らのアイデアや提案が製品開発に反映されるため、達成感を得られます。 ・多様な専門分野の技術者や研究機関と連携し、チームで課題解決に挑むため、幅広い視野とコミュニケーション能力が身につきます。 【働き方】 同室は3つのチームからなる研究室で、他の研究室や事業部と協働して防衛・航空・宇宙製品の研究開発を推進しています。また、完全フレックス勤務、出社が基本となりますが在宅勤務制度の活用など、ワークライフバランスに配慮した取り組みも積極的に取り入れています。
カーボンニュートラル燃料合成に向けたCO2分解反応装置の研究開発
■大気や工場などから回収したCO₂を、燃料や原材料へ変換・再利用する技術であるCCU(Carbon Capture and Utilization)技術の研究開発を担当していただきます。 【具体的には】ご経験に応じて以下(1)~(3)のいずれか、ないしは複数業務をご担当いただきます。 (1)新規触媒材料研究 ・新規触媒の探索・開発・設計・試作・評価 ・大学や触媒メーカー様との共同研究 ・探索~分析業務のサイクルを回し、高性能な触媒材料の研究開発を推進 (2)電解技術研究 ・電解セル・スタックの設計・構造最適化 ・電解リアクター・電解浴の仕様検討 (3)熱流体技術研究(反応器研究) ・CFDを用いた反応器内の熱設計・流体設計 ・将来的なスケールアップを見据えた反応器内の流体挙動の変化予測 (4)実証機製作に向けた制御系開発 ・リアクター自動運転に向けた制御ロジック、バルブ・センサー類の最適配置研究 ・生成物の質・量均一化に向けた原材料導入および反応器へのフィードバック制御研究 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換が命じられる場合があります。
レーザー加工・開発<インフラレーザー>
同社のコア技術であるフォトニクス技術から生まれたインフラレーザは、母材の金属にダメージを与えず、塗装剥離・サビ除去・クリーニングが可能であり、作業者にも環境にも優しい表面処理技術として、国内外のインフラ所有者から好評価を頂いています。現在進めている中では、製造工場内の設備で使うケースでのレーザ加工技術およびシステム開発のリソースが不足しています。 【具体的には】 ・レーザ加工(表面処理)技術を利用したシステムの開発をチームで実施していただきます。 ・産業用ロボットや搬送系・自動機などとの構想設計、仕様化を行って頂きます。 ・システム系のパートナー会社と共同でシステム構築を実施頂きます。 ・顧客納品後は購入した設備に関して立ち上がりまでアプリケーションエンジニアとしての対応も行っていただく場合があります。 【このポジションの魅力】 橋梁等のインフラ構造物や、鉄道、船舶、航空機等の大型モビリティの維持管理に貢献でき、日本の社会を支える一助になると実感できます。実際に鉄道事業者の車両工場・線路、電力事業者の発電所・鉄塔・変電所、造船所、船舶、橋梁、やそれらの製造工場などに行き、現状の維持管理に対する課題を感じ、インフラレーザ適用による課題解決に向けた喜びを知る事ができます。導入に向けて、課題を顧客と一緒に解決することになるので、顧客ともインフラレーザによるレーザブラスト施工技術の驚き、導入時は喜びを実感することができます。最先端のレーザ加工技術も学ぶことや資格取得が可能です。電気・電子、電子制御・AI、機械・機構系のエンジニアも複数いますので、エンジニアとしてのスキルアップにもつながります。
流体エンジニア<脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・ガスタービンにおける圧縮機/タービンの空力・流体設計 ・三次元翼設計、内部流路設計、非定常流れの解析(CFD) ・損失低減・効率最大化に向けた流体最適化 ・シール設計および機内流体バランス設計 ■仕事の魅力・やりがい 大規模発電所を完成させる達成感・充実感は、他に得難い魅力です。 (1)自ら、巨大で精緻なガスタービンを設計し、形を決めて、モノに出来ます。 (2)新しい技術にチャレンジ出来ます。 (3)数千億円のプロジェクトで、受注・設計・建設・サービスと全てに参画出来ます。 (4)研究所・計画・建設・製造・調達・試運転など、様々な部門のメンバーと一緒に仕事が出来ます。 ■ このポジションの特徴 ガスタービンの性能を決める重要な要素は「流れ」です。ほんのわずかな損失低減が、発電効率やCO2排出量に直結します。 あなたがこれまで向き合ってきた流体設計は、そのまま世界規模のエネルギー効率に影響を与える仕事になります。
アーク・レーザ溶接およびAM技術研究開発<ガスタービン・原子力向け>
■同社製品向けに、溶接・AM技術の研究開発から実機適用までを幅広く担当いただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン・原子力向け大型製品のアーク溶接、レーザ溶接および積層造形(AM)技術の研究開発 ・溶接、AMの要素技術評価とプロセス最適化 ・新技術の試作、評価、量産適用に向けた検、・改善活動 ・複数部門と連携し、製造プロセスの革新に向けた提案、実行 ・数千万円以上の規模の研究テーマを自主性を持って設定し、論理的に提案、予算管理しながら遂行 【魅力・やりがい】 ・世界的に需要が高まるガスタービン・原子力分野の技術革新に直接携われる ・国家レベルのモノづくりプロジェクトを技術面からリードし、社会インフラの未来を支える重要ポジション ・裁量権が大きく、自らのアイデアで数千万円以上の予算を動かし研究推進可能 ・多様な年代が活躍する風通しの良い職場で、自由度の高い研究環境 ・失敗を恐れず挑戦し、試行錯誤から成果を生み出す粘り強さを評価
主要機器の研究開発における材料強度評価業務<ガスタービン・コンバインドサイクル発電プラント>
■ガスタービンや原子力などの対象製品に関わる、材料強度に関する業務に従事していただく予定です。 【具体的には】 ・既存製品を超える新規商品開発時に、従来以上の過酷環境での材料強度に関する評価手法の構築及び実機を模擬した強度試験方案などの立案 ・実製品に対する調査や計測を通じて新しい評価手法の構築や新規構造案の検討 【魅力・やりがい】 社会インフラに直結する多種の製品に対して、材料強度分野の専門家として開発の上流から参画いただくことで、製品の開発、設計、試験、運用まで携わっていただけます。また、本業を通じで多くの部署と連携しながらプロジェクト全体に関わることができ、マネジメント能力についても身につけることができます。
構造設計・デジタル技術の研究開発<過酷環境対応製品>
■航空、宇宙、防衛、原子力、ガスタービンなどの過酷環境下で使用される製品を主な対象製品として、構造解析技術およびデジタル技術を活用し、製品開発や設計プロセスの高度化に取り組んで頂きます。 【具体的には】 ・デジタル設計支援技術の開発 構造解析などシミュレーション技術を活用し、製品設計の効率化・高度化を実現するためのバーチャルモックアップ技術やデジタルツイン技術の研究開発を行う ・データ分析技術を活用した品質・運用管理技術の開発 運転データや試験データの分析に基づき、異常検知や予知保全に向けたアルゴリズムやシステムの開発を行う 研究開発はチームで行い、自ら研究・開発を発案、実行し、製品の運用まで携わっていくことが可能 【魅力・やりがい】 同社の技術開発は、エネルギーの安定供給とカーボンニュートラルの両立、安全安心な社会の実現に直結する社会的意義の高い仕事です。構造解析やデジタル技術を活用しながら、製品開発の最前線に携われるため、自身の技術力・問題解決力を大きく伸ばすことが可能です。また、チームでの協働や多様な専門分野との連携を通じて幅広い知識・技術を習得できる環境です。新しい発想やチャレンジ精神を歓迎する職場で、社会貢献性の高い技術開発に意欲的に取り組める方にとって非常にやりがいのある仕事です。
研究開発<原子力発電プラント(軽水炉・次世代炉・高速炉)主要機器>
■原子力発電プラント(軽水炉、次世代軽水炉、高速炉)やGTCCにおける研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・重要機器の耐震性能および流力振動特性の評価を通じた信頼性向上に資する研究開発 ・実験計画の立案、試験体の設計・製作、振動試験の実施、データ分析および報告書の作成 ・MATLABやPythonを用いた数値シミュレーションの実施、FEM解析や機構解析による耐震・流力振動評価および報告書作成 ・プラント内の振動が懸念される機器に対して、調査・把握するとともに、社内の他分野専門家とともに原因究明、対策など ・社内の設計部門や製造部門、外部研究機関との連携・調整業務 ・技術動向の調査・分析および特許出願、振動に関する計測および解析の新しい技術開発など ■仕事の魅力・やりがい 原子力プラントやGTCCの機器を対象に、耐震性や流体振動、機械振動の課題を解決することで、設備の信頼性と安全性を高めています。安定したエネルギー供給を支える重要な役割を担い、高度な技術力を活かして社会インフラの安全・安心に貢献できるやりがいがあります。技術者として成長しながら社会に大きな影響を与える仕事です。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで幅広いメンバが在籍しています。振動の専門知識を持つベテランから指導・サポートを受けながらチームで業務に取り組みます。原則出社ですが、在宅勤務やフレックスも都合に合わせて活用できます。
研究開発<回転機械振動(軸振動、翼振動)>
■同社グループ製品(原動機タービン、防衛・宇宙機器、原子力機器)の回転機械振動における低振動化に向けた研究開発をチームで取り組みます。 【具体的には】 ・次期・次世代製品開発に必要な技術課題の整理や解決するための研究提案 ・技術開発に向けた技術動向調査・分析および特許調査や出願 ・振動強度評価に向けた解析や計測計画の立案、データ分析、評価および報告書作成(NASTRANやインハウスコードによる解析やMATLAB、Phythonによるデータ分析) ・評価結果を踏まえた成立構造の立案と設計部門への技術的提案 ・社内の設計部門や製造部門、外部研究機関との連携・調整 ・中長期的には、適性に応じて海外拠点や関連研究機関での研究交流・駐在も担当いただく場合があります。 ■仕事の魅力・やりがい 同社は、例えば発電効率64%以上を誇るガスタービンや世界最高クラスのボイラー燃焼技術、さらには最新のデジタル技術を駆使したCO2排出抑制技術の開発に注力し、グローバル市場での競争力を強化しています。こうした高性能な製品を世に送り出すため、実際の製品開発に直結する振動の研究に挑戦できる環境がここにあります。チーム一丸となって幅広い分野の製品の低振動化に取り組み、社会インフラや国民の安全・安心を支える重要な役割を果たすことが、大きなやりがいとなります。 ■働き方 20代の若手からベテラン社員まで、バランスよく在籍しています。振動の豊富な専門知識や多様な経験を持つ先輩社員による丁寧な指導体制が整っており、チームで協力しながらプロジェクトに取り組み、安心して成長できる職場環境です。また、在宅勤務制度や完全フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスにも配慮した環境が整っています。 ※試用期間:14日間
技術開発・研究<航空宇宙製品向け複合材>
同社にて、航空宇宙製品を中心として、同社製品の複合材製造に関する研究開発業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・複合材や樹脂材料等を用いた製造技術開発、流動解析技術開発業務。 ・アイデア創出からコンセプト設計、技術課題に対する研究開発、実機実証まで数値シミュレーションも活用しながら幅広く担当いただきます。 【仕事の魅力・やりがい】 航空宇宙分野の民間から防衛まで幅広く業務に携わることができます。今後、航空宇宙分野のニーズはますます大きくなってくるため、同社に期待される役割も非常に大きなものがあります。複合材製造技術の開発業務は、航空宇宙分野には欠かせない非常にやりがいのある仕事です。 【働き方】 同部門は3つのチームからなる部署です。主に航空宇宙向け複合材の製造技術開発を担当しています。 メンバーは若手からベテランまでいますので、気軽な相談から手厚い指導やサポートができる職場です。また、完全フレックス勤務、在宅勤務制度の活用も取り入れています。
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技術評価・検定責任者<二輪パワープロダクツ事業の機種開発>
■機種開発における技評イベントのタイミングで、各専門領域のエキスパートと連携し、以下業務を担当いただきます 【具体的には】 ・技評イベントにおいて、技術達成度の検定を実施 ・担当機種の技評に関するコーディネートおよび検定責任者業務 ・担当専門領域における暗黙知の体系化と、開発ノウハウとしてのフィードバック ※エンジン、燃料系、駆動系、強度、信頼性検証、衝突安全、商品機能、電装・制御など、幅広い領域のエキスパートが活躍しています。 <補足> 同社の二輪パワープロダクツ事業において、技術・商品に関するエキスパートとして、技評検定の検定員および各機種開発におけるスケジュール調整や技術的検証をお任せします。また、各専門領域の知見をとりまとめ、開発現場へフィードバックすることで、ものづくりの質の向上に貢献いただきます。 開発スピードの向上が求められる中、開発品質・製品品質の向上との両立が重要な課題となっています。 技術領域で培った経験を、より広い視点で活かし、製品全体の品質向上に関わりたい方に適したポジションです。 ■魅力・やりがい 自身の専門知識・経験を、複数機種にわたるものづくりの質向上に直接活かすことができます。 また、開発部門とは独立した立場で、製品品質の最終判断に関与できる点も特徴です。第三者の視点から品質を見極め、「ダメなものはダメ」と判断する品質保証の最後の砦として、大きな責任とやりがいを感じられるポジションです。 高い専門性に加え、複数領域を俯瞰しながら判断する力が求められるため、技術者としてさらなる成長を実感できる環境です。
技術開発<防衛/航空宇宙製品の伝熱、熱制御>
■同社にて、防衛/航空・宇宙分野の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・数値シミュレーション(CFD、熱伝導解析、熱回路網解析等)を用いて熱課題の検討および評価 ・試験計画の立案、試作・評価、報告書作成 ・製造、強度、振動等の関連研究室、設計・製造部門、外部研究機関、ビジネスパートナーとの連携・調整 ・技術動向の調査・分析および特許出願支援 ・中長期的には、上記研究開発の取り纏め 【魅力・やりがい】 国家プロジェクトの製品開発に携わることができ、社会インフラや国民生活に直結する重要な課題解決に貢献できます。 自らの技術や経験が国家の未来を支える一翼を担う、やりがいを実感できる仕事です。 【働き方】 同室は若手社員が多く、活気ある職場です。経験豊富なベテラン社員も在籍しており、技術サポートを受けることが出来ます。 フレックスタイム制度、在宅勤務制度を活用し、ワークライフバランスの向上に務めています。
研究開発<機械製品の制御高度化・知能化技術>
■同社にて、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・自律移動体や機械製品の自律化・知能化を実現すべく、主に運動制御、最適誘導制御、位置推定・予測技術、機械学習(AI)の制御応用などに関する研究開発をご担当いただきます。 ・特に、制御対象となる機械製品の要求定義から制御システムの基本設計、詳細設計、実機実証までの一連の研究開発をリードして、チームを統率して推進頂ける方は大歓迎です。 ・学会や展示会にも積極的に参加いただき、開発した技術に関する情報発信や技術動向調査の業務も担当いただきます。 ・研究開発部門でありながら実際の製品開発に携わる機会も多く、自ら開発した制御技術で製品が動く様子を自分の目で見て実感できます。 【魅力・やりがい】 ・製品の知能化・高機能化を支える研究開発部門です。 ・物流機器、交通システム等のインフラ製品や航空機、艦艇、特殊車両、飛昇体、無人機などを対象に、新しい制御則の開発を制御と機械学習を組合せて実現させるため研究開発を行っています。 【働き方】 同室は20代から30代が中心となり、常に新しい挑戦に溢れる活気あふれる環境です。制御、最適化、機械学習など多分野にわたる技術エキスパートとの対話を通じて技術を研鑽しながら成長できます。防衛・宇宙製品を中心として、全社製品の知能化・自律化を支援しています。原則出社を基本としますが、フレックス制を導入しており、個別の事情に応じて勤務時間を調整可能です。
航空用ガスタービンエンジン研究開発<部品設計>
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ・GTエンジン部品(GT本体の回転体・ケース系)の機械設計解析・製図 ・ターボファンエンジンHF120の量産維持設計業務 ・米国連邦航空局(FAA)認定に向けた設計解析技術の開発と導入 ※ガスタービンエンジンの要素技術を基にした、新規事業に関わっていただく可能性、学会への参加機会がございます。 ※海外の関連会社やビジネスパートナーとの連携もございます。 ※国内勤務の場合も海外出張や、数年後には海外駐在していただく可能性もございます。 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります。 【魅力・やりがい】 ガスタービンエンジンの開発は高い技術水準が求められるだけでなく、最高レベルの安全性、信頼性、品質保証レベルが必要となる工業製品の粋ともいえる製品です。国内で民間旅客機用エンジンをゼロから作れるのは同社のみとなっていて特にタービンは世界でも数社しか設計・開発ができない重要要素です。将来の航空認定を見据えた「今までにない新価値を創造する」というチャレンジができる魅力的なポジションです。また、パーツオーナーとして、さながら「オーケストラの指揮者」のように、様々なチームをリードしながら、部品の詳細設計を行います。要件設定や製図も自分自身で行うので、「自分の部品」を創り上げることができます。様々な技術要素(熱、流体、振動)の高次元でのバランスが必要なので、機械設計者としての総合力が向上します。
燃焼エンジニア<発電用ガスタービン>
■脱炭素社会実現に向けた発電用ガスタービンの設計業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・ガスタービン燃焼器の設計(水素・天然ガス対応) ・燃焼安定性、燃焼振動、排出ガス低減(NOx・CO2)設計 ・燃焼現象の解析(シミュレーション/実験) ・水素燃焼など次世代燃焼技術の開発 【ポジションの特徴】 燃焼は、エネルギーを生み出す源であると同時に、環境負荷の起点でもあります。だからこそ今、燃焼技術は「脱炭素」という大きな転換点に立っています。 水素を安全かつ安定的に燃やす——その難題に正面から向き合う仕事です。これまで燃焼に向き合ってきた方であれば、フィールドは違っても本質は同じです。 ガスタービンの知識は後からいくらでも補えます。それよりも、燃焼現象に向き合ってきた経験そのものを求めています。 その技術を、次のエネルギー社会に繋げていきませんか。
製品開発<電動化用/金属基板開発>
■同社の電動化推進にて、車載用金属基盤の新製品開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・車載用金属基盤に関する新技術、新製品開発 ・上記に関連した客先対応および試作対応 【配属部署】 配属となる「電動化事業推進室」は2018年に新設された社長直轄の部署になります。 自動車の電動化に対応するため、「モーターコア」「金属基板」の設計開発だけでなく、同社特有の技術を活かし、環境に優しい次世代製品の開発・販売を計画しています。 次世代を担う製品の開発業務に携わっていただきます。 【魅力】 量産前のフェーズにて、新製品開発をご担当いただきます。 まだ世に出ていない製品の開発に携われることで、製品化した際のやりがいを感じることができます。 また、社長直下のPJであるため、意思決定が速く、自らが出したアイデアを直ぐに試せる環境にあります。
次世代リチウムイオン電池の研究開発<機械設計>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・将来戦略やコンセプト立案、性能設計(目標値設定)、要求仕様作成、および適用技術の構築 ・構造設計、熱設計、冷却設計(バッテリーパック、バッテリーモジュール、高圧配電、低圧配電、円筒・角・ラミネートの各セル構造、伝熱材、冷却回路 など) ・解析、評価、テスト (セル強度性能、バッテリーパック強度性能、耐久性、安全性、振動、充放電特性、伝熱性など) ・次世代バッテリー用の外装(パウチ、缶体、タブリードなど)および電極(アノード、カソード、固体電解質層、セパレータ等各種機能層およびそれらの積層体)の設計 ※海外出張および駐在が発生する可能性があります 【開発ツール】※ミッションにより異なります ・設計/解析ツール:CATIA V5/V6、各種CAEツール(Abaqus、Nustran、StarCCM、COMSOL など)
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ソフトウェアプラットフォームエンジニア<四輪向け>
■四輪向けソフトウェアプラットフォームエンジニア(SDV領域横断)として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ※経験や適性に合わせて以下業務のいずれかを担当 ・車載OS開発 ・大規模ソフトウェアアーキテクチャ開発における課題策定 ・ソフトプラットフォームの開発(=あらゆる車載機能が搭載されたセントラルECUのソフトウェア開発)に向けた大規模ソフトウェアアーキテクチャの要求仕様策定、設計、実装、評価 【開発ツール】 AUTOSAR Adaptive/Classic,、C/C++、Python、Javascript、シェルスクリプト、Doors、EnterpriseArchitect、 PREEvision、JIRA/Confluence、Git、SVN、Jenkins、GoogleTest framework、Docker
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eVTOL向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発
eVTOL(電動垂直離着陸機)向けガスタービン・ハイブリッドシステムの研究開発(制御開発・制御検証環境構築)をご担当いただきます。 【具体的には】 ■制御検証環境構築 ・ハイブリッドシステム統合制御の制御検証を目的としたHILシステム設計、HILハードウェア設計、制御モデル、制御プラントの実装及び制御コントローラ実装 ・HILSによるハイブリッドシステム統合制御の検証計画立案/検証クライテリア設定/検証業務の推進 ・実機におけるハイブリッドシステム統合制御の検証計画立案/検証クライテリア設定/検証業務の推進(国内ベンチ、国内外テストフィールド、国内外における機体統合検証) ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合がございます。
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