仕事内容
■業務用エアコンの開発業務を担当いただきます。 製品の仕様検討から量産立ち上げまで一貫して携わり、省エネ性能・快適性・耐久性を高次元で実現する製品開発を行います。 機構設計・熱設計・制御など、複合的な技術領域に関わりながら、製品の性能・品質を左右する中核ポジションです。 【具体的には】 ■ご経験・ご志向に応じて下記業務をお任せします。 ・空調機の機構設計(筐体、熱交換器、配管設計) ・冷凍サイクル設計および性能設計 ・コンプレッサー・モーターの選定 ・制御設計(インバータ制御、基板仕様検討) ・省エネ性能の向上(COP改善) ・騒音・振動対策 ・試作評価、性能試験 ・サプライヤーとの技術折衝 ※担当製品:業務用エアコン(パッケージエアコン、ビル用マルチエアコン等) <ポジションの魅力> 同社では企画・開発・製造までを一貫して手掛けていて、仕様検討から量産化まで主体的に関与できる環境です。 自ら設計した製品が市場に投入されるまでを見届けられる点が大きな特徴です。
必要な経験・資格
必須要件
下記、いずれかを満たす方 ・機械設計、熱設計、電気設計いずれかの実務経験(目安:2年以上) ・製品開発における設計または評価の実務経験
歓迎要件
・空調機器、冷凍機器の開発経験 ・熱力学、流体力学に関する知識 ・冷凍サイクル設計の経験 ・インバータ制御、組込みソフトの開発経験 ・3D CADを用いた設計経験 ・省エネ性能改善や効率向上に関する業務経験 ・サプライヤーとの技術折衝経験
求める人物像
・アイデアを出すことが好きで、自分のアイデアを形にしたいという想いを持っている方 ・自分のアイデアを具現化したい方 ・好奇心を持ち、新しい分野に目標を持ちチャレンジできる方 ・量産品に携わることに喜びを感じられる方(多くの人に使われるものを作ること)
給与
想定給与:350,000 ~ 700,000 円
給与形態
年俸制
昇給
1回
賞与
2回
諸手当
通勤手当(4万5000円まで/月)、職技手当、家族手当(扶養の配偶者1万円/月、18歳未満の子5000円/月)、時間外手当(管理監督職は対象外)、休日出勤手当
雇用条件
雇用形態
正社員
勤務時間
変形労働時間制
就業時間
9:00〜17:45
勤務地
転勤
場合によりあり
マイカー通勤
ー
休日・休暇
年間120日/(内訳)週休2日制(同社カレンダーに準ずる)、年次有給休暇(入社6ヶ月後に発生)、夏季休業、年末年始休業(5~8日)、リフレッシュ休暇、アニバーサリー休暇、特別休暇、産前産後休暇、育児休業、介護休業、療養休業 等
待遇・福利厚生
健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金 転勤時の家賃補助、社員寮/借上社宅(勤務地により)、単身者帰省旅費、U・Iターン支援あり、財形貯蓄、社員持株制度、短時間勤務制度、退職金制度、定年後再雇用制度、慶弔見舞金、社員旅行、社員割引、60歳定年(再雇用制度有り)、帰省旅費補助・懇親会費補助、社員食堂 等
教育・研修
研修制度(コース別研修など)、資格取得支援制度(会社負担あり)
担当コンサルタントからのコメント
家電製品では後発ながら、市場で高い評価を得ている企業です。売上に占める新製品の割合は5割以上であり、新しい製品を生み出すことに興味をお持ちの方にお勧めです。また、近年、大阪にR&Dセンターを開設していて、今後の研究開発への進展に期待が集まっています。他にもこちらには書ききれないお勧めポイントがありますので、ご興味のある方はお気軽にコンサルタントまでご相談ください。
会社概要
ご利用の流れ
お問い合わせ(転職支援のお申し込み ※無料)
この求人はアンドプロが採用企業からお預かりしている求人です。アンドプロ担当コンサルタントを通じて採用企業への応募手続きをとらせていただきます。
応募の意思が固まっていない場合も、こちらから、求人についてお問い合わせいただけます。
キャリアカウンセリング
弊社コンサルタントが、あなたの希望条件やこれまでのご経験を伺います。
(オンライン面談、またはお電話)
求人のご紹介
コンサルタントがあなたのスキルや人柄を分析して、ご希望に合う求人をご紹介します。企業の詳細情報についても、丁寧にご説明いたします。
ご応募
応募したい求人が決まりましたらコンサルタントにお伝えください。企業面談に向けた各種調整を実施します。給与などの条件交渉もお任せください。
書類選考・面接
履歴書・職務経歴書の作成、面接対策を入念に行います。応募企業に精通するコンサルタントが、企業の求める人物像・採用傾向を分析しながら各種サポートを実施します。
内定・アフターフォロー
内定おめでとうございます!
入社日調整・退職交渉などの入社前サポートや、定期的な状況確認などの入社後のアフターフォローもお任せください!
私たちのゴールは生涯に渡り、あなたのキャリアに寄り添い続けることです。