技術職(化学・素材)/年収1100万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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プロセス設計エンジニア(化学プラント向け)
■化学プラントを中心とした各種プラントのプロセス設計業務。国内・海外の化学プラント建設におけるプラントの基本仕様の立案・決定、基本設計業務をお任せいたします。 【具体的には】 ○プロセスシミュター(Aspen plusなど)を用いた物質&熱収支計算、プロセスフローの作成 ○機器サイジングなどの化工計算 ○配管サイジング、P&IDの作成 ○プラントレイアウト作成 ○試運転業務、機器性能確認、運転指導 ○プロセスモデルの構築支援、新技術の導入、既存設備のプロセス改良(省エネ検討など) 入社後の業務については、これまでのご経験を踏まえて担当フェーズを決定いたします。 【働き方】※携わるプロジェクトによって異なる為、一例となります。 出張の頻度:計15回程度/年 出張の期間:計0.5ヶ月程/年 ※建設現場へ赴任となった場合は、数か月~1年程度の出張が発生する可能性もございます。 客先・社内との打合せは内容に応じて、オンラインと対面を併用しています。 <仕事の魅力・やりがい> プロセス設計の業務のみならず、プロジェクトの立ち上げから設備の引渡しまで、一貫して業務を担当出来るなど、部署間を超えてご活躍いただける可能性があり、希望に応じて幅広い業務にチャレンジできる環境が整っています。
要素技術開発<空清機能材料(触媒・吸着剤など)>
■同社において空気清浄機能材料(触媒・吸着剤など)の要素技術開発をご担当いただきます。 【業務内容】 (1)USP(Unique Sales Points, 強い商品訴求ポイント)を意識した技術・製品の研究開発 : 日本の技術や製品も参考にしながら新技術を発掘・提案し、 製品に適用するための要素技術開発を担当していただきます。(空気清浄、調湿など室内空気質改善のための付加機能など) (2)空清機能材料の合成・評価技術に関する研究開発 : 室内のアレルゲン物質や有害ガス除去材料分野、あるいは集じん技術(HEPA、電気集じん等)分野で、新たな要素技術開発を担当していただきます。 (3)グローバル及び日本市場向け製品の要素技術開発を目標と していて、複数人(2~3人)で分野ごとのテーマを担当して研究開発を進めていただきます。 (4)社外の大学・企業・研究機関及び韓国本社とも積極的に協力 しながら、技術・製品の研究開発を進めていきます。
原子燃料サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニア
■同社では高レベル廃液ガラス固化施設やガラス固化体貯蔵施設等の建設に長年にわたり携わってきました。原子力発電所で使い終わった使用済燃料から再利用できるウランやプルトニウムを回収して残った廃液は溶かしたガラスと混ぜ合わせ、固めてガラス固化体(高レベル放射性廃棄物)にします。同グループでは、このガラス固化施設および、ガラス固化体を30~50年間冷却・貯蔵するための貯蔵施設などのプロセス設計を行っていて、放射性廃棄物の処理・保管に関わる新設または増設、あるいは福島の軽水炉廃止措置関連への事業拡大を目指しています。 【具体的には】 原燃サイクル施設および軽水炉廃止措置関連のプロセスエンジニアとして、各プロジェクトの進捗に合わせたプロセス設計業務(PFD作成/マテリアルバランス作成/プロセス機器の仕様設計・データシートの作成/P&IDの作成/メーカー発注仕様書作成/試運転・性能試験立ち合い)に携わります。顧客(日本原燃/東京電力等)からの要求仕様を具体的に図書へ反映し、検討した設計について顧客と協議しながら合意形成を進めて行きます。試運転・性能試験フェーズではSVとして試運転の指揮を行うため、3ヶ月~半年の出張が必要に応じて発生することがあります。
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プロセス設計エンジニア(医薬プラント向け)
■医薬系プラントのプロセス設計業務、次世代リーダーとしての管理・取り纏め。主に原薬、固形製剤工場建設における基本仕様の立案・決定、詳細設計、試運転業務、新プロセス・装置開発業務を担当していただきます。 ※客先・社内との打合せは内容に応じて、オンラインと対面を併用しています。 【具体的には】 ・物質&熱収支計算、バッチタイム検討(プロセスシミュレーターの活用含む)、プロセスフローの作成 ・生産、用役設備の能力検討、装置選定 ・機器サイジングなどの化工計算 ・P&IDの作成 ・プラントレイアウト、配管サイジング・ルート計画 ・バリデーション業務(C&Q) ・新プロセス、技術の導入、装置の開発 ・学会、ワーキンググループへの参画 ※入社後の業務については、これまでのご経験を踏まえて担当フェーズを決定します。 【プロジェクトの一例】 ・医薬(原薬、製剤)、化粧品の顧客向けの引合~実行までを担当 →引合業務は、見積業務およびプロセス提案がメインです。 →実行業務は、詳細設計~発注、建設工事、試運転(OQ)まで一貫して担当。 ・医薬品製造における製造プロセスや装置の開発
品質基盤構築活動の推進<特殊工程・材料領域>
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・特殊工程管理のしくみ強化、標準化と教育 ・特殊工程に関する監査活動 ・材料、特殊工程の知識を活かし問題解決のサポート 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、特殊工程(重要工程)「しくみづくり」や材料解析活動を推進いただきます。具体的には、特殊工程(重要工程)に関するルール・標準の整備、教育提供、特殊工程の監査対応を行います。また、材料知識をお持ちの方には、材料解析機能の強化と、社内外との連携ネットワークの構築を求めております。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
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先行研究<新電池>
■開発部門にあるイノベションセンターで、将来に繋がる次世代技術の研究を担当していただきます。 【具体的には】 ・次世代電動車用の新電池先行研究のリーダ ・新規材料、セル設計レシピ、セル構造の研究 ・社外コラボ先(大学、スタートアップ企業等)との協働 【部署の役割】 ・次世代電池に関する研究・実証 ・次世代AI技術に関する応用研究・実証 ・次世代工場に関する研究・実証(ヒューマノイド技術含む) ・自動運転に関する研究・実証 ・持続可能なカーボンニュートラルパワートレインに関する研究・実証 ※配属先の部門:京都製作所と同じ敷地内に設置 【使用ツール】 ・電気化学測定装置(充放電装置、インピーダンス計測装置など) ・MATLAB、汎用シミュレーションGT-SUTE(いずれも入社後の習得可)
化学プロセス及び腐食防食に関する研究開発<原子力・化学・環境プラントおよび防衛・宇宙製品>
■同社において以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 カーボンニュートラルに向けた各種新規プラント、原子力プラント(バックエンド、新型炉含む)、新規CO2回収プラント、防衛/宇宙製品に関連する各種プロセス開発もしくは材料評価・腐食防食評価に関する研究を企画し、実行する業務をご担当頂きます。 【技術領域】 化学プロセス(ガス吸収・吸脱着、水処理、等)、もしくは腐食防食(湿食全般、応力腐食割れ、高温腐食(酸化、塩化・硫化、窒化、等))の試験計画、実験装置および試験方法の計画、試験結果の評価、シミュレーション評価、これら業務を取りまとめるプロジェクトマネジメントのいずれかを行っていただきます。 【魅力・やりがい】 CO2回収プラントをはじめとするカーボンニュートラル関連製品、原子力、防衛・宇宙製品など、幅広い分野の研究開発に携わることができます。特に、化学分野では新エネルギーやCO2利活用を含む新製品の研究開発にも関与する機会があります。これらのプロジェクトは、エネルギーの安定供給や環境保護、安全保障といった重要な課題に取り組んでおり、世界規模での社会貢献へと直結しています。
内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
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航空用ガスタービンエンジン研究開発(材料領域)
ガスタービンエンジンの研究開発を担当していただきます。 【具体的には】※ご経験/スキル/志向に合わせ詳細業務を決定します。 ガスタービンエンジン向けの金属材料開発(主に鋳造 /鍛造合金など)、およびそのスペック構築、サプライチェーン構築、構築したスペックに基づき製造された素材において、寿命評価技術への対応などの業務をお任せいたします。 また、部門内の生産技術領域と協力し、素材製造サプライヤーへのスペック提示および部品製造までのプロセスサポート、素材評価、データ取得まで一貫して対応することができます。 ■認証取得に必要な材料スペック・データベース(耐熱、強度、腐食 等)構築 ■上記材料データの取得に向けたテスト・評価計画、管理、データ解析 ■新規耐熱合金/製造技術開発 ■材料データを基にしたパワーユニット本体(部品)への材料提案
モータ用磁石材料開発
■同社にて、自動車の主機・補機モーターに適用される磁石材料の開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・磁石材料の特性向上技術開発の推進 ・磁石材料の自動車用モーター適用技術の推進 ・上記にかかわる新たな評価解析技術開発 【業務のやりがい・魅力】 ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・大学や研究機関、サプライヤーとの協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッション】 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で電動化材料開発室では、電磁気材料分野を中心に、自動車の電動化を牽引する新材料、評価解析技術開発ならびに車載適用技術、品質保証まで一貫して携わっており、社内から高い期待が寄せられています。 室としては18名が所属しており、若手はもちろんのこと、社外との共創や社内ローテンション経験など、多様な経験を持つメンバーが多く存在しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人一人が能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
製造プロセス開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発・製造プロセス・ガラス加工をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料開発、及びその製造プロセス開発、もしくはこの材料の加工技術を材料に関する知見に基づいて開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
加工技術開発<ガラス>
■ガラスの加工技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的にはガラスの精密研磨や光学コーティングなどのガラス精密加工のプロセス全般に関わる生産技術開発、および、試作管理に携わっていただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
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生産技術エンジニア<次世代の素材「樹脂ガラス」>
樹脂ガラス製品のコーティング工程における生産技術を担当し、高品質・高効率な量産プロセスの構築と改善を推進します。新製品立上げから既存工程の高度化、新ラインの検討まで、製造現場と連携しながら コーティング技術の最適化を担うポジションです 【具体的には】 ・樹脂ガラスのコーティング工程(塗布・乾燥・硬化等)の工程設計、条件最適化、自動化推進 ・新ライン、新製品立上げに伴う工程開発、設備仕様検討、量産条件の確立 ・品質・歩留まり向上に向けた工程改善、トラブル解析と対策立案 ・コーティング材料・プロセスに関する評価、技術検証
材料開発<ガラス>
■光学ガラス材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 今後成長が見込まれる新分野向けの新規光学部材開発プロジェクトに関わっていただきます。 具体的には新規ガラス材料組成を開発する業務に就労していただきます。 【やりがい】 今後需要が増大する見込みの新分野向けの新ガラスを扱うことから、技術だけでなく、最先端の電子部材に関する知識が深まります。 また、顧客のほとんどが海外であり、開製販一丸でプロジェクトを進めているので、グローバルに活躍したい技術者にはお勧めです。
エネルギー変換技術の開発<材料/プロセス開発>
カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー変換技術の研究開発業務をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ・材料製品のプロセス技術開発 ・有機材料、無機材料、および複合材料の開発・評価 ・有機材料および無機材料を用いたエネルギー変換デバイスの開発・評価 ・社外専門家(大学、研究機関)との技術コミュニケーション 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・脱炭素を実現する、新たな開発テーマにチャレンジできる ・若手のメンバーも多く、研究員同士の議論も活発である ・他分野の技術者との距離が近く、様々な分野の刺激を受けることができる ・机上だけでなく、試作品を作製しながらの開発が多く、材料の作成技術を身に付けることができる ・大学や研究機関との共同研究も多く、自身の専門性を高めることができる 【参考資料】 ・https://www.soken-labs.com/ ・https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2023/09/post-568.html
セラミックス材料研究開発<航空宇宙・ガスタービン用>
■同社製品向けセラミックス材料の研究開発・製造技術開発を推進いただきます。 【具体的には】 ・航空宇宙・防衛・ガスタービン用セラミックス材料の研究開発および製造技術の企画・推進 ・粉体、スラリー、焼結プロセスに関する実験・評価業務の実施 ・新規材料・製造技術の開発に向けたプロジェクトマネジメント ・製造プロセス技術の確立とスケールアップ、品質・性能評価の実務推進 ・国内外の技術動向調査および社内外の関係部門との連携・調整 ・研究計画の立案、進捗管理 ・成果を活かした事業展開に向けた提案・報告 【魅力・やりがい】 ・素材の力で航空宇宙の未来を創る 世界トップクラスのガスタービン製造企業の中核研究所で、次世代のコア技術開発に携わることが可能 ・異業界出身者歓迎 半導体など異分野の知見も活かせるため、新しい視点で技術革新に挑戦可能 ・自由度の高い研究環境 利益貢献を前提に、自主的かつ論理的な提案で数千万円以上の予算獲得が可能。自身の裁量で研究を推進可能 ・グローバルな影響力 世界市場で競争力を持つ製品開発に直接貢献し、航空宇宙産業の未来をリード ・挑戦を支える風土 失敗を恐れず挑戦し続ける「折れない心」とタフな探究心を持つ方が活躍できる環境
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研究開発<エネルギーストレージシステム>※リチウムイオンバッテリー領域
■エネルギーストレージシステムの研究開発(リチウムイオンバッテリー領域)を担当していただきます。 【具体的には】※経験/スキルに合わせ詳細業務を決定します。 (1)性能目標(容量・入出力・耐久性・安全性・構造)の策定と適用技術開発 ・電池材料(正負極活物質、導電材、バインダー、セパレータ、電解液、添加材)技術開発 ・極群(電極・セパレータ)、電解液のケミカル技術開発 ・セル構造および組電池(モジュール、セルユニット)構造技術開発 (2)セルおよび組電池(モジュール、セルユニット)の設計(構造、熱、高圧・低圧配電) ・作図、モデル作成 ・レイアウト検討 ・構造・熱解析 (3)セルおよび組電池の評価・解析(性能、安全性、構造) ・試験結果解析および化学分析結果に基づくセルおよび組電池挙動のメカニズム解明 ・データサイエンス、機械学習等を活用した開発プロセス効率化技術の開発 ・セル充放電モデル、劣化モデルによるセル性能予測技術の開発 ・試験設備の仕様検討/導入/立ち上げ (4)リチウムイオンバッテリー制御開発(状態推定・入出力管理・故障検知) ・制御アルゴリズム開発と制御設定 ・セルおよび組電池、バッテリーパックシステム、実車による制御検証 (5)各種CAE・シミュレーションツールを用いた性能・耐久性予測技術の開発 (6)電池リサイクル技術の開発 (7)リチウムイオンバッテリー関連サプライヤーとの材料・部品開発 (8)関連技術調査・探索 ※専門性や適性、会社ニーズなどを踏まえ、会社が定める業務への配置転換を命じる場合があります
分析技術開発<フッ素・クロールアルカリ製品>
■化学製品の分析および分析手法開発をご担当いただきます。 【具体的には】 開発部署や工場からの依頼分析に加えて、現場の課題に対する分析の能動的な提案、付随する分析手法開発を担当いただきます。 基本的には、案件に応じてチームを組んで対応いただきます。 また、比較的若手のメンバーが多いため、経験によっては技術指導や将来的にはマネジメント業務もご担当いただく可能性があります。 ※国内外のグループ会社と連携して業務を行っています。海外拠点との打ち合わせや技術支援業務もあり、今後グローバルでの業務が増えることを想定しています。 ■分析対象:フッ素を原料とする、低分子量から高分子量の樹脂製品及びそれを用いた成型品(フィルム/膜/ゴム等)、クロール・アルカリの基礎化学製品、環境分析(大気・水質等)等 ■主に使用する分析装置例:GC、LCMS、FT-IR、NMR、GPC、XRD等 ※現状、液体・気体分析(有機系)の割合が多いです。
品質企画
【職務内容】 ■大きく以下2つのチームに分かれて運営しています。 (1)品質ガバナンスチーム:グループ 従業員の品質意識調査を実施し、課題の抽出と改善活動の実行 (2)品質専門教育チーム:グループ 共通の品質専門教育の企画・運営業務 ※担当製品:全事業部、全製品が対象 【入社後まずお任せしたい業務】 ■入社後、適性や志向を見ていずれかのチームで業務に携わっていただきます。 (1)【品質ガバナンス】 :グループの品質意識を確認するための調査の企画・運営を、先輩社員と一緒に学んでいただきます。調査結果の分析には統計的な処理はもちろん、国民性などを加味した心理学的な観点も取り入れて検討します。 (2)【品質専門教育】 :品質専門教育の企画・運営業務を、先輩社員と一緒に担当していただきます。受講後のアンケート結果を基に次回教育への改善活動を行います。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:品質ガバナンスや教育に関するリーダーを担って頂き,各事業部とさらなる改善の為の担当を担って頂きます。 ・5年後:上記内容を経験し,今度は各事業部の品質保証部門に異動してこれまでの知識を利用して与えられた担当業務を追行し専門性やマネジメント能力を向上していただき管理職になる人財を目指していただきます。
プロセスエンジニア<高純度ケミカル(半導体用途)>
■プロセスエンジニアとして、プロセスの開発・改善・最適化検討を担い、製造技術の高度化を推進していただきます。 【仕事のやりがい】 ・高純度ケミカル(半導体用途)について、本社・工場の品質保証/品質管理部門とプロジェクト体制で連携し、製造部門の立場から安全・安定操業と品質維持を推進 ・SPC管理、異常時の是正対応、顧客要求への対応など、品質保証を軸に製造技術業務を幅広く担う 関係部門と連携しながら課題抽出から施策立案、実行・定着までをリードしていただきます。 将来的には、部下を率いて製造技術または生産・運転管理業務を牽引するマネジメント役割も求められます。 【本ポジションのやりがい】 ・ユーティリティ管理、工業化学品、半導体用高純度ケミカルなど、汎用から最先端まで多様な製品群・生産プラントを有しているため、幅広い経験と専門性を身につけられます。 ・高純度ケミカル事業はアジア・北米の海外拠点にも展開しているため、グローバルな視点で活躍できる機会があります。 【キャリアパス(例)】 高純度ケミカル(半導体用途)に関する顧客対応を中心に、経験を活かして即戦力としてご活躍いただきます。 将来的には、技術スペシャリストとしての深化に加え、生産・運転管理を担うマネジメント層、さらには部門方針・戦略立案を担う責任者へのキャリアアップも期待しています。志向と能力に応じて、多様なキャリアパスを描ける環境です。
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製品含有化学物質管理
製品含有化学物質管理の全社事務局として、国内外の化学物質規制への対応の推進、IMDS等を使った化学物質調査の支援、社内及び仕入先の管理体制の構築支援をご担当いただきます。 各国の化学物質規制情報の収集・分析および社内展開、関連システムの運用・改善、法規制対応の進捗管理などを通じて、同社製品のコンプライアンス確保と継続的な管理体制の強化を推進していただきます。 【具体的には】 ・各国の法規制情報の収集と解釈 ・法規制に伴う設計変更・材料変更への助言 ・IMDS等を使用した製品含有化学物質調査の支援 ・自動車部品工業会の化学物質規制対応活動への参画 ・製品含有化学物質管理体制の構築支援 ・管理業務の電子システム化推進
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技術営業(FAE)/技術企画<有機半導体パッケージ>
■有機半導体パッケージの戦略的技術営業(FAE)、技術企画・プロジェクトマネジメントを担当していただきます。 【具体的には】 ・拡販組織のマネジメント、技術提案の企画、立案、拡販も計画立案 ・現地営業組織と連携しメール・電話・オンライン会議などによる顧客への売込みと技術提案、戦略構築、製品開発サポート、海外出張を伴う顧客との打合せなど ・ビジネス開発経験を活かしてメンバーに教育を施し、組織をモチベートして成長を促し、先頭に立ってビジネス拡大と技術の売り込みを行う 【キャリアパス】 ・10~15人の組織を率い、先端半導体企業と製品開発を行った経験を活かして、複数の大手企業への技術サポート部門として事業部の中で中心的に活躍いただくことを期待 【魅力】 ・半導体開発の最前線で働けます。半導体企業ランキング上位の大半の企業と取引きがあり、GAFAMとも直接取引きがあります。 ・大型投資計画があり、そこに向けたビジネス獲得に会社の期待が大きいです。
プロセス開発<ディスプレイ向け偏光板等>
■ディスプレイ業界向け、光学用フィルムのプロセス開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・偏光板、光学フィルムなどの製品設計、新規光学材料の設計、評価、量産化、サプライヤー対応、顧客対応など。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。 ・また、プロセスデザインしていく中で製造や海外拠点との関係性も強く、製品が世の中にでていく過程、喜びを感じることができると思います。 【所属組織のミッション】 現行事業強化及び数年後を見据えた新たな事業創出に貢献するため、技術開発とビジネスモデル構築を担っている部門です。
プロセスエンジニア
■プロセスエンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 機能性材料(半導体材料、LCD材料、シリカコロイド)、農業化学品(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、動物用医薬品)、医薬品(原薬、製剤)及び基礎化学品(アンモニア、尿素、メラミン、硫酸、etc.)などの製造スタッフを担当していただきます。 主にプラント設計及び建設、プロセス改善検討及び品質トラブル解析を実務とし、生産性効率化、コスト削減並びに品質改善を達成することで安全かつ安定した操業を行い、顧客要求を満たす製品をタイムリーに提供することがミッションとなります。 配属工場の各製造課では、機能性材料(LCD材料,シリカコロイド)の製造を行っており、現在、3つの製造課があります。
プロセス技術開発・電磁界解析
■プロセス技術開発・電磁界解析を担当していただきます。 【具体的には】 ・電磁界解析のシミュレーション技術構築 ・電磁界解析を用いた回路・基板の性能評価 ・構造解析を用いた高分子材料の性能評価 ・流体解析を用いた生産設備の性能評価・設計 ※社内の全製品・プロセスが対象となり、各種シミュレーションソフトとハードを保有しており、幅広い物理現象へ対応できることが強みです。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・まずは、電磁界解析の技術構築に携わっていただきます。社内の製品評価のニーズを抽出し、シミュレーション技術に落とし込んでいただきます。 ・また、構造解析や流体解析にも携わっていただき、幅広い事業、製品、プロセスに関わっていただきながら業務に取り組んでいただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:電磁界解析の技術構築を担当いただき、回路・基板製品の性能評価を経験いただきます。また、構造解析や流体解析も経験いただき、シミュレーション技術者としてのスキル・知識向上に繋げていただきたいと考えております。 ・5年度のイメージ:経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩技術者の指導に携わっていただきます。また、電磁界解析を中心に種々のシミュレーション技術を活用し、社内で横断的に活躍できる人財になることを期待しています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・今後社内で重視されていく電磁界解析の中核を担えます。チャレンジを受け入れる文化があり、新しいシミュレーション手法や評価手法の提案が可能です。自らが考案した技術が実現し、社内に採用されることで、大きな喜びが感じられるとともに、自分の成長を感じられる仕事です。
品質管理
■品質管理職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)品質管理 ・海外工場を含むグループ会社内の製品の品質の維持および向上のための活動 ・製品の品質および生産本部の品質改善活動の進捗管理 (2)検査工程 ・海外工場を含めたグループ会社内の検査工程の支援および検査品質の維持・向上のための活動 ・富士工場での検査業務、新製品検査システムの導入と導入後のDX推進による業務改善 (3)顧客対応 ・顧客コンプレインの本部内の進捗管理、調査・対策の支援および対策のグループ内の水平展開 ・顧客調査要求に対する生産本部内への調査に関わる支援活動
プロセス技術開発<ファインピッチ回路形成に対する薬液選定>
■フレキシブル回路基板におけるファインピッチ回路形成に対する薬液選定とプロセス条件の開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・今後の新製品に対するめっき・エッチング液の探索とプロセス条件の検討。また既存製品の合理化や品質改善における代替え薬液およびプロセス条件の検討。 【将来的な業務/キャリアパスのイメージ】 ・新製品に対する薬液選定とプロセス開発に貢献しウェットプロセスにおける技術スペシャリストとなり技術マネージャーとして部内の指導役となることが期待されます。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・将来のファインピッチ回路基板の製品化にあたりめっき技術やエッチング技術、そこで採用する薬液の選定は非常に重視されているが、新プロセス開発課にはその根底となる電気化学と薬液化学反応に対する有識者は少なく、従来技術からの脱却の課題となっている。そのような現組織環境の中、これまで培ってきためっきやエッチングに対する技術を活かし新製品へ新たな技術を導入し、新製品立上げに貢献することができれば大きなやりがいを感じられると思います。
プロセス技術開発次世代半導体向け機能材料 〈ピン・グリッド・アレイ (PGA) 技術担当>
■次世代半導体向け機能材料のプロセス技術開発を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである多孔化技術を活用した提案を推進しています。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・ピン・グリッド・アレイ (PGA) 技術の専門家として、既存製法の最適化、新製法の導入を担っていただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後:新規開発品の各プロセスの開発や最適化、装置導入をご担当いただきます。製品開発の一連の工程を経験し、スキル・知識向上に繋げていただきたいと考えています。 ・5年後:複数プロセス開発テーマの責任者として、主体的に研究を推進できる人財になることが期待されます。 【業務のやりがい】 ・本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。
プロセス技術開発<次世代半導体向け機能材料>
■プロセス技術開発(次世代半導体向け機能材料 研磨・研削技術担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである多孔化技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・次世代半導体向け機能材料のプロセス技術開発 <入社後まずお任せしたい業務> ・研磨・研削の専門家として、既存製法の最適化、新製法の導入を担っていただきます。 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> ・3年後:新規開発品の各プロセスの開発や最適化、装置導入をご担当いただきます。製品開発の一連の工程を経験し、スキル・知識向上に繋げていただきたいと考えています。 ・5年後:複数プロセス開発テーマの責任者として、主体的に研究を推進できる人財になることを期待しています。 【業務のやりがい】 ・本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。 実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。
塗工プロセス技術開発
■光学フィルム、RO膜、電子部品用テープ、半導体関連製品など塗工プロセスで製造される製品全般に関して、塗工プロセス全般(塗工、乾燥、搬送、貼合、省エネなど)の要素技術開発を担当していただきます。 【入社後の業務】 塗工プロセスの課題解決、新規プロセスの設計に携わっていただきます。その中で、流体理論、数値シミュレーション、機械設計、AI解析、制御技術を適時活用し、コーティングノズルの設計やRtoR塗工機の省エネ設計、乾燥プロセス設計、現行ラインの塗工プロセス改革等の業務を通じて、当社の多くの事業部のプロセスに関わっていただきます。 【将来的なキャリアパスのイメージ】 ・最初は、テーマリーダーのもとでOJT主体で業務に従事して頂きます。 ・テーマを進める上で必要な専門知識は、勉強会や研修等により習得して頂きます。(専門知識の例:流体理論によるノズル設計、ウェブハンドリング理論による設備設計、乾燥理論による設備設計、分光法による膜厚計測、CAD、シーケンサ習得等。) ・将来は、塗工プロセスの専門技術をベースに技術検証、設計、導入、事業展開、知財化までの一連の業務を主体的に推進できるリーダー人財として活躍することを期待します。
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フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界3位の半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。 担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方にはとっておきのポジションです。
材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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電池・電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析
同社にて、電池あるいは電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析をご担当いただきます。 ・電池の高性能化、低コスト化に向けた材料開発 ・電池開発で培った材料技術、分析技術を生かした新規材料、新規デバイスの創出 ・開発加速するための新規分析技術の構築 【具体的には】 ・電池の高性能化、低コスト化に向けて、社内に保有している世界最高峰の分析機器を用いて、現行材料を詳細に分析することで、課題を明確にします。 ・CAEチームと密に連携し、原理原則に基づいた課題解決アイテムの創出、候補材料の作製実施 ・電池の開発チーム内に入り込んで、課題解決アイテムの効果の検証 ※必要に応じてPythonを使用する可能性あり
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開発<薄膜材料>
■同社にて新材料の成膜、結晶成長に関する基礎研究、要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・PVD、CVD、ALDなどの装置による酸化物、窒化物、炭化物の成膜、結晶成長及び評価 ・フォトリソ、エッチング、熱処理などの要素プロセス開発 【仕事のやりがい・魅力】 自由度の高い業務環境、充実した設備・評価装置 顧客の最新のニーズに接しながら、自分のアイディアを形にしていくことができます。 【期待する役割】 開発チームの一員として、これまでの知識や経験を活かし、開発目標の早期実現に貢献すること。
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新技術開発<新素材・機能性材料>
■同社にて下記業務のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・冷蔵庫向け、高断熱性素材開発(樹脂・発泡材料) ・除菌・消臭機能向け、高機能触媒・高機能吸着材料開発 ・長寿命 繊維Filter開発 ・高機能・長寿命Coating技術開発 ・新洗濯技術及び洗剤の開発 ・高耐熱のコーティング加工技術の開発 ・磁気冷凍など新冷凍技術開発 など、環境配慮・高機能・長寿命な素材の開発を幅広く実施しています。 【同社の実現したい技術要素】 ・未来の家電を創造すること。 無水洗濯の技術開発、MOF、グラフェンを用いた低エネルギー分解及び除湿技術開発(無酸素空間の実現) 無交換素材の開発、新冷媒方式の開発(磁気冷凍など新技術開発)、革新的な耐熱調理器具の開発(オーブン内部の耐熱温度400℃以上の実現) 接着剤のみで溶接と同等程度の強度を誇る接着技術の開発 【同職種のミッション】 家電製品の性能に大きく影響する素材の開発 家電製品とりわけ洗濯機や冷蔵庫など白物家電は長い年月をかけて顧客要望に対応し幾多の改良を積み上げ成熟してきました。そして常にその起点には素材開発があります。 生活に不可欠な白物家電は、現在もその改良、競争は続いています。成熟した商品だからこれまでの延長線上ではなく、革新を可能とする素材開発が求められています。
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電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。