技術職(化学・素材)/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
実験解析<音振動/製品強度/特性解析>
■NVH(車両の騒音・振動)解析担当として、エンジンマウント・サスペンション部品に関する、以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■音振動実験解析業務 ・エンジンマウント、サスペンションブッシュが関与する実車振動事象に対する要因を実験解析 ・上記を活用した単体要求値の導出 ・新事象に対して新たな手法構築や設備導入の検討 ・新たなニーズに対する意見出し ■製品強度、特性解析業務 ・ゴム、樹脂、金属部品に対する耐久ひずみ、強度、剛性面のCAE解析 ・CAE技術を活用した予測値の割り出し ・技術的に不足する部分における新技術構築 【配属先について】 NVH解析GRは既存製品開発の改善を担う部署です。個別研究テーマを持ちながら製品の改善に向き合える環境で実験評価業務の中でも上流工程に携わる事の出来るポジョンです。 ※いわゆる量産前の実験評価業務は別の部署が担当しています。 【将来性】 同社ではEV化に伴い必要なくなる自動車部品は扱っていません。また、EV車の加速力の高さから防振機能は更に需要が高まります。
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表面分析/断面分析<銅箔>
同グループは、銅箔の高機能化を実現するための「評価・解析技術の強化」がミッションです。将来のチームリーダー候補として、主に銅箔開発品の基礎物性の取得やスマートフォンなどで使用されている部材の解析、顧客課題を理論的に証明するための解析結果の提示などの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CP(Cross section Polisher)加工 、FIB(Focused Ion Beam)加工 ・SEM-EDS観察(Scanning Electron Microscope、Energy Dispersive X-ray Spectroscopy) ・電子機器解体 → 断面作成 → 光学顕微鏡観察 → 電子顕微鏡観察を一貫して実施 ・FT-IR、SEM/EDS などの分析装置を使用した材料の総合的な解析 ・チームリーダーのマネジメント補助 【業務の面白み】 ・主に世界シェア95%以上の当社製品関連の業務となるため、大きな成果につながりやすい ・高度な機器を外注ではなく自身でオペレートでき、各種課題の原因究明ができる 【配属先ミッション】 「あったらいいなをWillで具現化していく」 ・銅箔のさらなる高機能化のために評価・解析技術の側面からサポートする ・評価解析技術に更なる磨きを継続的にかけ続ける
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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生産技術(化学)
■国内、各製造拠点で、生産技術職を担当していただきます。 【具体的には】 ■各製造拠点で製造している材料、シリコーン、セルロース誘導体、フッ素製品、半導体封止材料等 ■試作・量産ラインの仮設・構想・設計・導入等 ※国内の初任地は希望を出すことができ、選ぶことが可能です。 ※海外志向をお持ちの方は、将来的に海外勤務も可能です。国内を希望される方は、国内を選ぶことも可能です。(海外赴任手当の差はありますが、それ以外条件的な違いはございません) ※国内希望の方は、基本的に配属されるエリアで仕事をしていただき、基本的に出張や転勤はありません。
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製品開発/生産準備<自動車部品>
自動車メーカーの開発者と直接やり取りを行いながら製品開発をご担当いただきます。 機能部品の開発ですので、与えられた形を作るのではなく、形のないところから試行錯誤重ね製品化していきます。 顧客から全ての仕様を入手し、形にする請負仕事ではありません。 顧客の要求仕様から部品をデザインし、提案する業務になります。 また、生産工場を併設しており、単に性能、機能の成立性のみではなく、生産性も考慮して実際に生産トライを行いながら製品開発を行い、生産から出荷に至るまで一貫して新規製品の立ち上げに携わることができます。扱う材料のメインはウレタンですが、プラスチックや金属を用いた関連部品の開発業務も行います。 【具体的には】 製品設計、工程設計、金型・治具設計、客先仕様試験、試作対応、量産準備対応 補足:金型の受入検査/メンテナンスやライン立ち合い等も行いますので、デスクワークのみというわけではございません。 【キャリアパス】 先ずは先輩社員のサポートを行うことにより、一連の開発業務を把握していただきます。その後、先輩社員のサポートを受けながら担当者として開発案件を持ち、製品立上げまで行っていただきます。経験を積んだ後はリーダーとしてプロジェクトを推進していただきます。 【業務のやりがい】 設計から量産まで多岐にわたる業務を行え、担当者として国内自動車メーカー及びショックアブソーバーメーカーと共に開発を推進できます。
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新規製品工法開発
電動化車両のボデー骨格、バッテリーフレーム製品の、塑性加工を中心とし成形技術開発、量産技術開発、工程設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・電動化車両のバッテリーフレーム、骨格関連の構造部材の工程構想、企画 ・生産技術/工法をもとにした 素材、構造提案 ・塑性加工を中心とした工法の要素技術開発 ・量産工程の立案、工程設計 Office,CATIA ほか 【業務のやりがい】 モビリティの大きな転換となる電動化車両に関連する技術開発を通じて、社会・環境に貢献することができます。変化が大きく、経験値の少ない分野なので、しがらみや慣習に問わられず、様々な試みが推奨されており、能力や経験を生かして変化を作り出す豊富なチャンスがあります。
樹脂金型開発・設計〜工程設計者
電動化製品などの高機能樹脂部品を対象に、設計部署と連携した形状提案などの上流工程から、材料・成形と連動した金型開発・設計、ライン企画・工程設計、生産準備に至るまで、ものづくりの一連のプロセスを幅広く担っていただきます。併せて、金型・樹脂技術の動向調査や開発テーマの抽出にも取り組んでいただきます。 【具体的には】 ・樹脂型、樹脂工法開発ニーズ調査、ベンチマーク ・樹脂金型設計、成形スキルを活かした、製品形状、コスト低減、品質向上アイテム提案 (設計段階での生産成立性・工程検討) ・樹脂型構想、型設計自動化アイテム検討 及び 型加工、仕上げ組付工程 との連携 ・射出成形機などを使った樹脂成形技術開発、メカニズム解析、工程整備など ・CATIA、NX、Creo、Aras ・Office(Excel、Word、PowerPoint) 【業務のやりがい】 本部署は、全社方針のもと25/4に新設された新しい組織です。高機能樹脂に関する知見や経験は、多くの仲間から期待され、組織横断で重宝される存在となります。40拠点以上に広がる樹脂関連生産拠点への展開を見据え、自身が関わった製品や金型がグローバルで量産され、世界中の人々の暮らしを支え、笑顔を生み出す——そんなスケールの大きな仕事に挑戦できます。
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プロセス改善・安全環境管理<生産設備>
■同社にて、プロセスエンジニアとしてご経験やスキルに応じて下記の業務を徐々にご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産プロセスの最適化/管理 ・生産プロセスの安全/継続的改善とその導入・標準化(文章化) ・生産プロセスの事業計画の推進、予算管理 ・プロセス安全プログラム、SHEレビュー、プラントのMOCを調整する。 ・トラブルシューティング/パフォーマンスを監視しプロセス安全の問題を特定する ・製造に携わる人材の教育・育成 【求人者のキャリアパス】 製造部門のプロセスマネージャーを経験し、必要に応じて社内製造部門の経験を経て、英語力を高めてグローバル人材としてプラント責任者へのキャリア構築が可能 【やりがい】 今後は自社設備のIoTや製造DXを推進していきたいと考えており、設備の改善にとどまらない新しい企画を提案し、立ち上げていくことが可能です。 【部門の業務内容】 ポリウレタン材料メーカーである同社の社内の製造設備(化学製品の配合設備等)の設備改善・新規設備立上げを行って頂きます。 既存設備の変更や新規設備に関しては、企画から立上げ業務に携われるため自分で考えたアイデア等を設備へ展開することができます。 【配属部門の強み】 ポリウレタン製造・販売のリーディングカンパニーであり、且つ総合化学メーカーを親会社に持つことで、世界最先端のSDGs活動知識50:50JVならではの自己開発が可能。 両親会社から得られる知識と経験は、大手企業のノウハウを世界標準で習得。海外グループ会社とのネットワーク構築。
重合プロセス設計・海外新規プラント立ち上げ<CO2を原料とするポリマー製品>
■同社グループが現在ライセンス供与している『技術パッケージ』を、クライアントの高度化するニーズに応えていけるよう、さらに改善・高度化すると共に環境対応化を進め『新たな技術パッケージ』を創り出していただきます。 【具体的には】 CO2を原料とする環境に優しい「ポリカーボネート製品重合プラント」を担当し、大きく2つの役割を担っていただきます。 (1)現在の最大の目標は、「世界最大能力・世界最高効率のPCプラントを設計する」こと。 その為に、既存の技術パッケージの改善・高度化・大型化を図り、技術パッケージをより良いものにしていくブラッシュアップを推進しています。 更に、「カーボンニュートラルを推進する」を推進することも重要なテーマで新しい技術の導入や他社プロセスとのコンバインも含めて検討・設計を進めます。 (2)近い将来、これら新しい技術パッケージをクライアントにライセンスした後、継続して技術支援を行う。 クライアントの詳細設計や現地での工場立ち上げの技術支援、運転の指導などを出張にて対応していきますが、コロナ禍に対応し現在は海外出張を行っていません。 今後の対応は、国・社会や当社全体の動きにあわせて慎重に検討していきます。 また、DX 技術を用いた日本からのリモート技術支援を進めており、本格運用に向けた準備や試行を開始しています。
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生産技術<特殊発泡素材>
同社にて、世界最薄フォームの開発及びキャスティング製品の生産改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 キャスティング製品の配合開発・工程開発、PureCell、SlimFlex、Nannexの開発業務と立ち上げ業務に従事いただきます。 ・配合開発:顧客要求達成および量産機への適合性を考慮した配合業務 ・工程開発:如何に歩留まりよく、高品質で安定した生産ができるか、新規工法も含めた開発業務 ・原価低減:製品化率の向上、ロス軽減などのP/Lに紐づいた原価低減活動 ・工程改善:作業性の改善及び効率化を追求(製造メンバーとの連携) ・技術サポート:既存製品の技術サポート(技術データ取り、資料作成、報告)、クレーム対応 ・新材料検討(BCP)、競合分析、特許出願(知財部連携) 【キャリアパス】 入社後は、社内研修を通じて、製造工程や製品全般の知識・理解を深める。先輩社員の指導の下、キャスティング技術製品の開発/生産技術の次世代リーダーを目指す。将来については、開発スペシャリストや管理職、海外駐在技術者など、様々な選択肢があります。
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生産技術<情報機器部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客への訪問やWEB打合せを通じて要求仕様や課題を整理し、ニーズを具体化 ・要求特性に応じた配合設計および材料特性の最適化 ・素材選定から最適な工程設計までの製品設計 ・国内外の生産拠点と連携し、新製品の立ち上げ支援、生産性向上および品質改善を実施 ※入社後はOJT制度にて指導します ※適性を見定め、素材開発、技術営業の業務バランスは配慮します ※国内外への出張あり(同社規定による手当支給) 【部門の業務】 同社の幅広いウレタン、ゴム、樹脂の素材ラインナップを生かし、世界のトップメーカーに対し事務機に搭載される重要機能部品を製造販売する事業です。素材配合技術と加工技術を組み合わせて、日本の高品質なものづくりで付加価値を生み出します。 新製品のスペックイン活動(素材選定、試作、評価)、海外生産工場に対し新製品立ち上げ支援、生産性向上支援および品質改善支援 【業務のやりがい】 主体的に仕事を進められるため、成長機会も豊富です。顧客の課題を解決できたときの達成感は大きく、「自分の仕事が価値を生んでいる」という実感を強く得られます。
CCUS事業の実務担当
■火力発電所のCCUS(二酸化炭素貯留・回収・有効利用)事業の実務担当者として、下記業務を担当していただきます。 【概要】 ・NEDOの実証事業に採択された、CCUS/CCS事業に携わっていただくポジションです。 ・現在他社と合同で実証・検討しているCCS/CCUS事業に関して、「発電所からのCO2分離・回収設備の最適な運用方法の検討および課題の整理」、「石炭火力発電所に適用する CCUS のコスト検討」など技術的な側面から、評価や技術妥当性などを検討いただくポジションとなっています。 【具体的には】 ・CO2分離・回収におけるプロセス設計 ・分離したCO2の利活用方法に関する技術検討 ・ステークホルダーとの折衝 など 【補足】 当面は検討業務がメインとなるため、札幌本社での勤務を予定しています。(2026~2027年頃目安)。 その後、実機検証や建設を目的として、苫東厚真発電所など、火力発電プラント等の所在地に転勤の可能性があります。 ※同社には建設経験者が多く在籍しているため、基本的には本社で検討業務を担当いただく方向性ではありますが、 札幌のみの勤務の確約は難しく、北海道内の転勤はあるものとして認識いただくこととなります。
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水処理プラントの基本設計(即戦力)
プロジェクト毎にチームを組み業務を進めます。 この中で、主に水処理設備のプロセス・ユーティリティ設計を担当して頂きます(積算、試運転調整等を含みます)。 【具体的には】 商業施設から半導体製造工場まで、幅広い分野で水処理設備に関するエンジニアリング業務を行っています。機器、配管・配置、電計システム等の分野と連携し、プロセス・ユーティリティに関する設計及び管理業務を担当して頂きます。また、プロジェクト方式で業務を進めていますので、プロジェクト管理に関する業務を含みます(品質・予算・工程管理等)。
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水処理プラントの基本設計(若手)
プロジェクト毎にチームを組み業務を進めます。 この中で、主に水処理設備のプロセス・ユーティリティ設計を担当して頂きます(積算、試運転調整等を含みます)。 【具体的には】 商業施設から半導体製造工場まで、幅広い分野で水処理設備に関するエンジニアリング業務を行っています。機器、配管・配置、電計システム等の分野と連携し、プロセス・ユーティリティに関する設計及び管理業務を担当して頂きます。また、プロジェクト方式で業務を進めていますので、プロジェクト管理に関する業務を含みます(品質・予算・工程管理等)。
生産技術<樹脂プレス部品>
■同社の生産技術の業務をご担当していただきます。 【具体的には】 ・天井/ラゲージ部品の設計データへ生産要件のフィードバック ・天井プレスシミュレーションの実施 ・天井/ラゲージ成形型の仕様検討、手配、トライアル、品質作り込み ・天井組立設備の仕様検討、トライアル、品質作り込み など <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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プロセス技術開発<無機結晶材料>
無機結晶材料に関わる新規加工技術開発テーマの担当として、技術調査、開発を進め、企画/計画立案から各施策の実行、実験、評価、日々のオペレーションまで幅広くご活躍いただきます。その中で実験結果や事実を正確に把握して課題を抽出し、その課題に対する解決策を考察して実行に移していただきます。 【具体的には】 ■無機結晶材料(レーザー用非線形結晶)、その製造プロセスを中心とした担当技術開発領域の計画立案と実行 ■関連部門との調整やすり合わせ ■組織のチーム/テーママネジメント ■論文、特許、展示会、学会などから最新技術トレンドの調査 ■ITツールを有効に活用したプロセス技術の向上とDX推進 ■成長に応じ、重要な場での報告/プレゼンテーションの実施 【ポジションの魅力】 同社は強みである4つのコア技術を活かして多角的にビジネス展開しており、複合機、プロフェッショナルプリント、センシング、機能材料、インクジェットコンポーネント、光学コンポーネント、ヘルスケア、画像IoTなどの様々な事業を展開していますが、同社の組織は全事業と関わりながら新規技術開発を推進する部門のため、多くの組織と関わる機会があり、幅広い見識を養うことが可能です。それゆえの難しさはありますが、全社の事業状況や保有技術を俯瞰した視点を養いながら、技術開発力を高めることが可能な部門です。 順調に技術が繋がり事業化に邁進する時期となった際にはビジネス牽引者として活躍する方もいるため、キャリアに合わせて成長が可能です。重要な開発ミッションに対して大きな裁量を持って取り組める環境が同社にはあり、また互いを尊重して自由に意見を交し合う風土があるため、ご自身のアイデアを提案して意見を交わし、スピーディに業務に反映することもできます。
研究開発<無機粒子>
ハイブリッドナノ材料の研究開発を担う技術グループにて以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・無機粒子と、有機系の溶剤、添加剤、樹脂等との複合を想定したハイブリッドナノ材料に関連する研究開発業務 ・無機粒子の開発が主体ではあるものの、それに加えて有機系の素材との複合により、川下用途開発や客先用途適性の社内評価法確立などを検討 ・展開用途は多岐に亘り、例えば次世代のヘルスケア製品、半導体、表示素子などに関連する機能性素材の研究開発テーマを推進 ・開発課題への対処や事業化推進のため、多くの関連部署(分析、知的財産、調達等)と協働 ・客先PR、新規の研究テーマ提案(一連の業務に慣れた頃) 【業務の面白み/魅力】 事業化を目的とした研究開発業務に携わっていただきます。顧客、社内の他部署や、パートナー企業と協働して開発を行い、事業化を通じて、会社の収益への貢献を目指します。総合研究所では新規テーマ探索活動に注力しているため、問題解決の際には、地球規模の課題解決に貢献することができます。
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研究開発<次世代電池材料開発/電池設計・作製>
次世代電池及び全固体電池材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池材料(正負極活物質、固体電解質)の高性能化及び評価解析手法の開発 ・次世代電池の特性発現や劣化に関するメカニズム解明 ・新規次世代電池材料の探索など 主に、以下2つの役割の内、1つをご担当いただく予定です。 (1)全固体電池用材料(正極活物質、固体電解質)のテーマ推進 全固体電池の固体電解質で事業化を目指すSE事業推進ユニットと協働しながら、次世代の全固体電池用材料の研究開発を担当いただきます。高イオン伝導性/耐湿性/化学的安定性向上/劣化メカニズムなどの解明を始め、固体電解質の次世代の固体電解質の検討や全固体Li-S電池用正極活物質開発など、全固体電池の最先端材料の開発に携わることができます。 ※外部研究機関や大学との共同研究による最先端の評価解析や材料開発などを担当いただくこともあります。 (共同研究先への出向可能性あり)また、海外顧客とのやり取りや海外大学との共同研究もあります。 (2)全固体電池設計・作製主導 電池材料を実際に電池として作製した際に、性能評価をした上で材料開発にFBいただきます。材料開発や物質特性に詳しいメンバーが多い反面、実際に材料を電池に組み込み、充放電サイクルやエネルギー密度のデータを取得し、電池の性能が引き出せるかという知見があるメンバーが少ない状況です。良い材料で電池の性能を発揮するため、顧客先の電池に近いものを作製し、性能が出るか検証いただきます。
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分析<土壌調査>
分析担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■土壌汚染対策法及び自治体の条例に関連した土壌調査業務 ■客先との打ち合わせ ■土壌のサンプリング ■ボーリング業者等外注業者の手配見積書作成 ■調査計画書・報告書の取りまとめ役所との打ち合わせ ■関係省庁への届け出業務等 その他、分析測定部の業務を運営するうえで必要な補助業務(職場の安全衛生管理、清掃等) ゼネコンの建築現場や有害物質利用歴のある工場、ガソリンスタンドやクリーニング店など、土対法に基づく各種調査が必要な現場に赴き、ボーリング業者(外注)とやり取りをしながらサンプリング業務・現場管理に携わっていただきます。 地歴調査等、机上調査にも携わっていただきますので、土壌汚染調査の一貫した経験を積むことができます。
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先行開発業務<排ガス浄化用触媒>
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・排ガス浄化用触媒開発および排ガス浄化システムの検討 ・使用ツール:MS Office(word , power point, excel)、MATLAB 【やりがい・成長できる点】 ・車両開発の裏方である「排ガス低減技術」を自ら切り拓き、環境にやさしく、三菱らしい電動車両を世の中に送出できる ・自分が設計した排ガス触媒が量産車に適用される達成感 ・自動車開発を通して、環境への負荷低減に貢献できる点 ・触媒の知識・技術のみならず、パワートレインに関する知識・技術を向上できる ・排ガス規制の視点に立って、目標達成に貢献するために何をすべきかを自ら考え、関係者を巻き込む能力も鍛えられる点 【部概要】 車両の開発計画に基づきパワートレインに要求される新技術の創出およびソリューションを提供する責任部門 ・各国の将来排ガス規制を達成するための排ガス浄化用触媒に関する先行開発 ・車両要求にあわせた排ガス浄化触媒システムの設計
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プロセス設計・設計監理
■主に石油・石油化学プラントにおけるプロセス設計を担当していただきます。 【具体的には】 ・石油・石油化学プラント,におけるプロセス設計を担当 ・基本設計~詳細設計までを一貫して担当 ・設計仕様説明などの説明、進捗会議などでの顧客への出張及び説明 ・設計監理による現場への短期出張・試運転助勢など(数日~1か月程度がメイン) 【魅力】 ・案件種類:石油プラントだけでなく、水素ガスなどの工業ガス、石油化学プラントや出荷管理システムを同社以外で多くの実績があります。近年はグループ会社の風力発電事業からの受注等、次世代のエネルギーまで幅広いニーズに対応しています。 《案件種類》 石油プラント、化学プラント、水処理施設、水素エネルギー、風力発電/太陽光発電等
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表面処理 <ロッドエンド・ファスナー>
■同社にて、航空機部品製造における下記業務に携わって頂きます。 【具体的には】 ・電気めっきや化学被膜処理などの表面処理作業 ・表面処理を実施するための前処理洗浄、マスキング ・表面処理後の検査業務(外観、膜厚測定) 【同社概要】 日本初のミニチュアベアリング専業メーカーとして創業後、世界最小ベアリング等を作る"超精密機械加工技術"と世界96の生産/開発拠点を持つ"大量生産技術"を強みに成長。 8本槍(ベアリング、モーター、アナログ半導体、アクセス製品、センサー、コネクタ/スイッチ、電源、無線、通信、ソフトウェア)のコア事業と10のコア技術を掛け合わせ、新しい製品・ソリューションを提供する「相合(そうごう)精密部品メーカー」です。 【キャリアパス】 藤沢工場製品関係の製造(表面処理)の実務経験を積んでいただきます。 将来的には管理職として若手技術者への指導・教育を担っていただく、もしくは、専門職としてエキスパートとしてご活躍いただきます。 【魅力】 (1)総合精密部品メーカーとしての技術力 同社には世界シェアNo.1の製品がいくつもあります。主要製品であるベアリングやモーターのみならず、センサー、光学、半導体、高周波、電気回路などの複数技術を持ち、IoT社会に貢献するソリューションの開発を強化しています。 (2)海外展開 世界23ヶ国で129製造拠点を展開。グループ全体の生産高に占める海外比率は約86%です。海外出張・駐在など、グローバルに活躍するチャンスもあります。
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製造技術エンジニア<鉄鋼>
■同社の製鉄所で製造エンジニアとして、顧客に満足いただける製品の品質や性能の向上、低コストかつ高効率で安定的な操業を実現するための技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・製造ラインの操業管理・マネジメント業務 ・製造ラインの能率/コスト改善のための製造技術および製造設備の研究、開発、データ解析。 ・製品の品質管理ならびに品質向上のための製造技術および製造設備の研究、開発、データ解析。 具体事例:高機能・エコプロダクト鋼板開発、コスト・能率最適操業条件検討、品質管理方法改善、新規プロセス・設備・システム改造/増強など
生産技術職<電池バッテリーパック>
■同社のリチウムイオン電池パック生産技術職として、以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 事業の第三の柱としての新事業開発にて開発を進めている、リチウムイオン電池パック開発における工程設計、設備設計をお任せします。 上記業務ご経験者およびマネジメント経験をお持ちの方の求人となります。 ※主任・係長・課長代理クラスでの採用を予定 ・生産効率向上のための自動化に向けた工法開発、工程改善 ・設備設計、機械設備のメンテナンス ・品質管理、生産進捗管理、在庫数管理など 【キャリアアップ】 実力主義の社風のため、成果次第でキャリアアップが可能です。チャレンジ精神を尊重する環境のため、自らアイデアを出していくことができます。
機械加工プロセスにおける研究開発<エンジンなど>
主に民間・防衛向け航空機用エンジンにおける先進的な材料および耐熱合金等の様々な素材に対する機械加工プロセスの研究開発、あるいは新製品の開発やエンジン部品の修理における先進的な機械加工技術の研究開発等を通して、下記をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ご経験に応じて自身の研究テーマにおける課題設定、要件定義、要素技術の開発(解析・実験)、システム化および実適用支援をお任せいたします。 ・中長期的に必要とされる将来技術の探索とそれを開発するための基礎試験(フィジビリティスタディ)、新規事業の提案や、技術開発で必要となる発明提案、学会発表、論文投稿、社内報告書の作成などの一連の業務に携わっていただきます。 ・2~3名のチームで研究を行ない、技術開発本部内の他部門(他技術の研究部門、装置開発部門など)、事業領域の開発、生産技術、品質保証などに関わる各部門、社外の各種ベンダー、大学、海外研究機関など、フェーズに合わせて様々なステークホルダーと関わりながら開発を進めていただきます。
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オープンポジション
■面接を通して相互理解を深めご経験やキャリアを考慮しポジションを打診させて頂きます。 【技術系職種例】 製造技術/操業/プラント系職種/土建エンジニア/研究部門など 【総合職コースについて】 同社ではキャリアについての選択肢を広げるべく、国内外含めた転勤にて活躍のフィールドを広げられるグローバル総合職と転勤範囲を近隣に限定し腰を据えて働くことができるリージョナル総合職(地域限定)の2コースを選択することができます。入社後もご意向に合わせてコースを変更することも可能です。 ※東日本地区(千葉県/神奈川県/東京本社)の中でのみの転勤の可能性があります。 ※就業時間は配属部署・担当業務により異なる場合があります。 【製鉄所について】 自動車用鋼板・造船用鋼板をはじめとする、高い品質と精度が求められる数多くの鉄鋼製品を生産しています。
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プロセス開発戦略<新型電池>
■現在進めている新型電池開発において、生産プロセスの開発および新規設備の導入検討を進めており、それらの管理をする「プロセス開発戦略室」において開発戦略検討、技術共有化、スキル管理、リソース配分の最適化などを行っていただきます。 【具体的には】 ・社内の生産技術に関するリソース管理を実施。 ・生産関連の開発テーマ および 生産技術人材のスキルマップの整理を実施したうえで、運用方法の企画立案~導入を実施。 【働き方・仕事の進め方について】 試作・評価など実験設備を用いた業務が多いため、出社が基本となりますが、リモートワークも活用可能です。 開発テーマに基づき、個人の着想やアイデアを織り込みながらスケジュール管理を行い、集中して開発を進めることができます。 【やりがい・成長機会】 まだ世にない革新的な電池技術の開発に取り組むことができ、エンジニアとしての技術力を大きく飛躍させるチャンスがあります。
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品質基盤構築活動の推進<特殊工程・材料領域>
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・特殊工程管理のしくみ強化、標準化と教育 ・特殊工程に関する監査活動 ・材料、特殊工程の知識を活かし問題解決のサポート 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、特殊工程(重要工程)「しくみづくり」や材料解析活動を推進いただきます。具体的には、特殊工程(重要工程)に関するルール・標準の整備、教育提供、特殊工程の監査対応を行います。また、材料知識をお持ちの方には、材料解析機能の強化と、社内外との連携ネットワークの構築を求めております。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
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内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
化学プロセス及び腐食防食に関する研究開発<原子力・化学・環境プラントおよび防衛・宇宙製品>
■同社において以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 カーボンニュートラルに向けた各種新規プラント、原子力プラント(バックエンド、新型炉含む)、新規CO2回収プラント、防衛/宇宙製品に関連する各種プロセス開発もしくは材料評価・腐食防食評価に関する研究を企画し、実行する業務をご担当頂きます。 【技術領域】 化学プロセス(ガス吸収・吸脱着、水処理、等)、もしくは腐食防食(湿食全般、応力腐食割れ、高温腐食(酸化、塩化・硫化、窒化、等))の試験計画、実験装置および試験方法の計画、試験結果の評価、シミュレーション評価、これら業務を取りまとめるプロジェクトマネジメントのいずれかを行っていただきます。 【魅力・やりがい】 CO2回収プラントをはじめとするカーボンニュートラル関連製品、原子力、防衛・宇宙製品など、幅広い分野の研究開発に携わることができます。特に、化学分野では新エネルギーやCO2利活用を含む新製品の研究開発にも関与する機会があります。これらのプロジェクトは、エネルギーの安定供給や環境保護、安全保障といった重要な課題に取り組んでおり、世界規模での社会貢献へと直結しています。
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