日鉄エンジニアリング株式会社
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日鉄エンジニアリング株式会社の企業情報
日鉄エンジニアリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■環境・エネルギー関連施設・プラントの開発・建設・O&M
■製鉄プラント、都市インフラ(各種建物、海洋・港湾の大型鋼構造物など)の建設 ほか
<沿革>
1974年 新日鉄グループのエンジニアリング事業本部として発足
1977年 釜石・、茨木市ごみ溶融炉受注 ※廃棄物溶融プロセスを世界で初めて実用化
1990年 みなとみらい21ランドマークタワー鉄骨工事を受注 ※高さ日本一のオフィスビル
2003年 中央合同庁舎第7号館整備等事業(PFI)を受注 ※市街地再開発(官民合築を含む)日本最大規模のPFI事業
2006年 エンジニアリング事業部門が独立し、新日鉄エンジニアリング(株)設立
2012年 社名を新日鉄住金エンジニアリング(株)に変更
2019年 社名を日鉄エンジニアリング(株)に変更
2020年 セクター制導入(事業部制を廃止)
2021年 日鉄プラント設計(株)を吸収合併
企業の特徴
【概要・特徴】
日本製鉄グループの総合エンジニアリング企業。環境・エネルギー関連プラントや海洋インフラ向けの大型鋼構造物などの設計・施工を手がけています。日本で唯一、海洋資源開発設備の設計・製作から、海上工事、海底・陸上パイプラインの敷設までをトータルで請け負える企業です。また、廃棄物を溶融し有用物としてリサイクルするガス化溶融炉の分野でも世界トップの実績があるなど、さまざまな分野で業界をリードしています。
【強み】
グループが築いた鉄の生産・制御プロセスと高品質・高精度の大量生産技術が強み。固有技術の蓄積と応用展開によって、大規模プロジェクトに数多く参画し、中心的な役割を果たしてきました。本州四国連絡橋や東京湾アクアライン人工島、羽田空港D滑走路の桟橋部など、国内の海洋プロジェクトにおいて、豊富な実績があります。また世界の環境・エネルギー市場へも早くから参入し、サハリン・インドネシア長距離パイプラインをはじめとする、メガプロジェクトを数多く成功させています。
所在地
〒1418604
東京都品川区大崎1-5-1 大崎センタービル
設立
2006年2月
代表者
代表取締役社長 石倭 行人
資本金
150億円
上場・非上場
非上場
従業員数
1,956人(2026年3月現在)
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