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研究・開発(高分子)/年収900万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
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合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
研究開発<表面処理剤>
■表面処理剤開発技術者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品目的・品質要求から、必要な表面処理技術の構築 ・事業要望を踏まえた、めっき液をはじめとする加飾用表面処理剤の開発 ・生産技術部と協力して、開発した表面処理剤・技術の事業移管・生産工程への適用 【やりがい】 ・めっき技術の経験・知見・技術を高め、同社の表面処理技術向上に貢献することができます。 ・様々な分析機器を用いて材料や製品評価分析を行うので、分析技術のスキルや範囲を広げることができます。
機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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材料開発<高分子材料>
材料開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料メーカー&研究機関から最新の材料開発動向をグローバルに調査/把握した上で、適用領域毎(内外装、車体&シャシー、電動パワートレイン、加飾技術&塗装)に高分子材料の開発戦略&ロードマップを作成し、これに基づいて材料先行開発を社内外の関係者連携しながら推進 ・新車プロジェクトで新たな高分子材料/サプライヤーを活用する場合、製造バラツキを含めた材料の品質確認を行い、適用可否を判断。また開発車両の競争力向上のため、廉価材適用等のコスト最適化開発を実施 ・新車プロジェクトないしは市場で高分子材料に起因する品質問題が発生した場合、該当部品の調査を通じて発生メカニズム/原因を特定した上で必要な対策を行い、車両の品質向上に貢献 ・自動車材料に関わる環境課題・社会課題ををブレークスルーするリサイクル技術開発に取り組み、今後の循環型社会構築に貢献 【魅力】 自ら開発テーマを見つけ出す所から、その技術を車載して量産を立ち上げるまでの一連の材料開発業務を担当する事ができ、モノづくりの醍醐味や達成感を実感することが出来ます。またフィジカルな材料評価を通じて材料知識だけではなく評価スキルを体得する事ができ、モノや現象をベースに考察するスキルを強化できます。また材料開発では社内の関係部署(設計/製造/購買部署)に加え、材料サプライヤー&部品サプライヤーとの協業が必要であり、多くの仲間と関わりながら自身の成長を促すことが可能です。上記に加え、自動車材料に関わる環境課題・社会課題を解決するリサイクル技術開発に取り込む事で、より良い未来創りに自身が貢献している事を実感できます。
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
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研究開発<次世代リチウムイオンバッテリー・全固体電池>
バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する研究開発をご担当いただきます。 【部署のミッション・役割】 ■ バッテリーセルの試作・工程検討 ■性能評価・信頼性検証 ■部材品質保証技術の開発 ※今回は下記テーマにおいてご活躍いただきたいと考えています。 ・電極形成〜セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作) ・電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討 ・サンプル作製プロセスの標準化・工程管理 ・パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討 等) ・製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善
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研究開発<接合技術>
■次世代電動車の革新的なボディ構造の実現や、今後さらに重要性が増す次世代電池(リチウムイオン電池、全固体電池、半固体電池など)に欠かせない接合技術の研究開発をご担当いただきます。 【研究テーマ例】 ・薄板鋼板のレーザ接合技術 入熱設計、溶融池挙動の安定化、最適プロセス条件の構築など ・異種金属の接合技術 再現性の高い接合界面構造の制御、量産を見据えた品質評価手法の確立など ・その他の新規接合技術・表面改質技術 新たな接合技術の発想・コンセプト設計・基礎検証など ※研究開発プロセス全体(テーマ立案〜実行〜評価・考察)を担っていただきます。 ※将来的には、量産化や製品化に近い立場での応用開発にも関与していただく可能性があります。
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研究開発<次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■バッテリーセルの試作・工程検討 ・電極形成〜セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作) ・電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討 ・サンプル作製プロセスの標準化・工程管理 ・パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討等) ・製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善 ■性能評価・信頼性検証 ・セル/モジュール単位での性能・耐久性・構造安全性の検証(例:充放電試験、抵抗測定、釘刺し、衝撃、熱暴走試験など) ・評価手法や測定条件の標準化 ・試験データの収集・統計処理・因果分析による性能評価モデルの構築 ・耐久性・信頼性指標の構築と長期データの分析 ■部材品質保証技術の開発 ・電池の主要構成部材(アノード・カソード・セパレータ・固体電解質・外装材等)に関する品質保証技術の検討 ・各部材の受入・組立時特性に関する評価技術の確立 ・不具合未然防止・分析技術の体系化
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材料開発<燃料電池スタックセル・材料領域>
■燃料電池戦略の実現に向けた燃料電池開発(材料研究開発)をご担当いただきます。 同社内にて製品要求を踏まえた材料研究開発、製造プロセスの構築を実現することで、圧倒的な競争力をもった燃料電池の進化を目指しています。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせ詳細業務を決定します。 燃料電池(FC)スタック・セル開発領域における各種モビリティ搭載に向けた ・MEA(燃料電池用膜電極接合体)の研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池セルの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池スタックの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池の発電評価:発電特性確認、各種センサーを用いた内部計測、中性子可視化 ・その他、各種コンポーネントおよび材料(金属・樹脂・ゴム等)に関する研究開発
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
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先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
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プリントチップの撥水膜開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【具体的な業務内容】 ・新規撥水膜の材料探索、成膜プロセス検討、撥水膜性能評価を通して、初期の開発から量産化を目指して中長期で実施いただきます。 ・周辺業務として、シリコンMEMSプロセスを用いたPrecisionCoreプリントチップの設計/開発業務を実施いただきます。 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務もあります。 ■IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ■インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
研究開発<高分子材料>
■社会を支えるプロダクツ(半導体、電力、鉄道、産業、自動車、家電など)に関わる材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 有機・高分子材料に対して、デジタル技術を活用した、製品の性能向上や運用・保守の効率化に資する材料の性能向上、高耐久化、運用・保守法他に関わる研究開発 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 サステナブルな地球環境と、安全・安心な社会の実現に貢献する研究開発業務であり、自ら主体的に幅広い事業分野における有機・高分子材料の研究開発を推進できます。その中でデジタル技術を活用しながら研究開発を進めることも可能であり、材料知見とデジタル技術とによる効率的な材料研究開発に携わる機会があります。また、自身の専門分野に加え、それ以外の分野の研究者や事業部の設計、製造、品証部門と連携し開発を遂行できます。幅広い技術分野を対象とすることで、要素技術の深堀に加え、システム視点と広い視野を身に着けることができます。学会発表、学位取得など、社外に向けた情報発信が奨励され、研究者としての個人の成長を実感できます。
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研究開発(感光材、樹脂)
■電子材料向け先端化学品(感光材、ベース樹脂)の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・電子材料向け感光性材料ならびにポリマーの研究開発 (合成経路の探索、検討など) ・量産化のための生産プロセス開発 ・次世代材料の製造コア技術開発、量産適用サポート ・テーマ推進とメンバーへの技術指導、ならびにチーム運営への参画 【配属部署】感光材研究開発部 低分子チームもしくは高分子/ポリマーチーム(経験・スキルに応じていずれかのチームに配属) ■感光材研究開発部について: 近年、最先端技術であるEUVリソグラフィの本格量産が開始され、より一層の品質、性能、そして対応スピードが求められています。 同社は、安定した品質で高純度な感光性材料を、少量多品種にて製造できる生産技術を強みとし、世界シェア50%を占めるに至りました。市場のニーズに応えるためには、試作から量産に至るまで安全面はもとより、純度、微量不純物、各種工程パラメーターに至るまで精密に制御し、かつ堅牢な生産プロセスの構築が必要となります。四半世紀に渡って培ってきた高純度化、低メタル化技術を基盤とし、発展するデジタル化社会を支える重要な材料を提供するための研究開発部門として常に成長しています。
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オープンポジション〈材料領域〉
■同社の栃木拠点にて主に電池材料、金属材料、リサイクル材料、触媒等の開発業務をご担当いただきます。 ※扱う製品や開発工程はこれまでのご経験や希望を考慮して差配いたします。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。 役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。 積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。 また、栃木勤務の場合は新幹線通勤が可能です。最寄り駅は宇都宮駅になります。 (大宮駅から約25分、上野駅から約45分、東京駅から約50分)
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シリコーン製品の技術サービス及び製品開発
■同社の建材や工業製品向けのシリコーン(SH、SF)の技術的な側面からの営業サポート及び製品の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客との技術的なコミュニケーション(営業のサポート) ・試験成績書やSDS作成業務(専門Gの作成サポート) ・配合等によるシリコーンの製品開発 ・製品評価・テスト業務 ・SAPシステム登録 <取扱製品> ・SH:ハイブリッドと呼ばれる建築用シーラント用途のシリコーンエラストマー・変成シリコーンがメインとなり、主に韓国拠点から輸入し、製品を外装メーカーや塗料メーカーに展開します。 ・SF:プラスチック添加剤として利用されるシリコーンで、中国拠点から輸入し、製品を主に樹脂系の化学メーカーに展開します。 <働き方> ・技術営業と製品の開発・改良の双方をご担当頂くため、様々な方と連携を取りながら進めていただきます。 ※特に同じチームの営業担当の方(1名)と連携して進めていきます。 ・韓国と中国の拠点とのやり取りが多く、レポート作成やコミュニケーションを英語を用いて行う場面があります。
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フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界3位の半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。 担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方にはとっておきのポジションです。
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開発<薄膜材料>
■同社にて新材料の成膜、結晶成長に関する基礎研究、要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・PVD、CVD、ALDなどの装置による酸化物、窒化物、炭化物の成膜、結晶成長及び評価 ・フォトリソ、エッチング、熱処理などの要素プロセス開発 【仕事のやりがい・魅力】 自由度の高い業務環境、充実した設備・評価装置 顧客の最新のニーズに接しながら、自分のアイディアを形にしていくことができます。 【期待する役割】 開発チームの一員として、これまでの知識や経験を活かし、開発目標の早期実現に貢献すること。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
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新技術開発<新素材・機能性材料>
■同社にて下記業務のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・冷蔵庫向け、高断熱性素材開発(樹脂・発泡材料) ・除菌・消臭機能向け、高機能触媒・高機能吸着材料開発 ・長寿命 繊維Filter開発 ・高機能・長寿命Coating技術開発 ・新洗濯技術及び洗剤の開発 ・高耐熱のコーティング加工技術の開発 ・磁気冷凍など新冷凍技術開発 など、環境配慮・高機能・長寿命な素材の開発を幅広く実施しています。 【同社の実現したい技術要素】 ・未来の家電を創造すること。 無水洗濯の技術開発、MOF、グラフェンを用いた低エネルギー分解及び除湿技術開発(無酸素空間の実現) 無交換素材の開発、新冷媒方式の開発(磁気冷凍など新技術開発)、革新的な耐熱調理器具の開発(オーブン内部の耐熱温度400℃以上の実現) 接着剤のみで溶接と同等程度の強度を誇る接着技術の開発 【同職種のミッション】 家電製品の性能に大きく影響する素材の開発 家電製品とりわけ洗濯機や冷蔵庫など白物家電は長い年月をかけて顧客要望に対応し幾多の改良を積み上げ成熟してきました。そして常にその起点には素材開発があります。 生活に不可欠な白物家電は、現在もその改良、競争は続いています。成熟した商品だからこれまでの延長線上ではなく、革新を可能とする素材開発が求められています。
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開発<セラミックグリーンシート>
■セラミック電子部品を構成するスラリー、粉砕、分散、グリーンシート成型の開発・製造プロセス開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・スラリー作製(粉砕、分散) ・グリーンシート成形 ・スラリー及びシートの歩留まり改善 【担当製品】各種センサー、医療装置、航空宇宙機、自動車向け、一般電子機器向けの各種セラミック電子部品 【この仕事の面白さ・魅力】 セラミック部品の根幹となる開発ができ、収益を左右する重要な業務に携わることができます。世界に類がない材料開発・世の中に役立つ仕事ができることが魅力です。
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アクチュエーターアセンブリ要素開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【業務内容】 その中で当部門は、インクジェットヘッドの基幹部である薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載する次世代プリントチップ(PrecisionCore)のに関する研究開発を担っています。 具体的には薄膜ピエゾアクチュエーターや高精度MEMS技術の要素開発、およびこれら要素をパッケージ化するチップ開発などであり、開発初期段階から量産適用までを経験いただけます。 ・製品仕様検討~設計~実装~評価の一連の設計業務 ・シリコンMEMSプロセス向けフォトマスク設計 ・2D-CADを用いた図面作成 ・各種シミュレータ(構造/電気/プロセス等)による開発業務 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務 ●IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ●インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。