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研究・開発(高分子)/年収900万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
研究開発<半導体向け薄膜材料>
同社のフォーカス事業である薄膜材料事業部磯原工場の製品開発センターにて、製品開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 入社後は、製品や製造プロセスに関する知識を身に着けていただき、ご自身の知見や経験を活かせるテーマを担っていただきます。 ・担当テーマの開発業務、改善業務 ・論文調査、マーケット調査(含む学会・展示会) ・顧客とのコミュニケーション(製品説明、技術打合せ) 【特徴】 高純度化、圧延、表面処理・表面制御、組成・組織制御、結晶成長など多くの要素技術で強みを持ち、先端材料に求められる高性能・高付加価値を持つ製品の開発を進めています。 【業務のやりがい】 魅力最先端分野での開発に従事し、その製品を自らマーケティングを実施していただきます。 顧客と直接会話することによるニーズの探索及び開発・製品化プロセスに従事することができます。 生み出し、育てるまで一貫して携わることが可能です。
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担っていただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携われます。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図れます。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
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新製品開発・生産技術<炭素繊維プレプリグ>
■炭素繊維プリプレグの新製品開発・生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 新製品開発 航空宇宙、プレミアムスポーツ用品、自動車、家電、産業機器など多岐にわたる用途向けのプリプレグ新製品を開発します。 世界最高品質の炭素繊維を使用し、国内外の顧客と連携しながら、愛媛工場の強みを活かして迅速に設計を確立。競争力の高い製品やソリューションを提案し、材料の設計開発を通じて複合材料に関する知識や提案スキルを磨くことができます。 2. 生産技術開発 トレカ・プリプレグの工程・品質改善、コストダウン技術、新規プロセス技術の開発を担当します。世界最高の品質とコスト競争力を目指し、生産基盤強化に取り組みます。 また、海外関係会社の支援や技術指導も行い、グローバルな視点でのスキルアップが可能です。
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電池・電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析
同社にて、電池あるいは電気化学デバイスに用いる材料の開発、分析をご担当いただきます。 ・電池の高性能化、低コスト化に向けた材料開発 ・電池開発で培った材料技術、分析技術を生かした新規材料、新規デバイスの創出 ・開発加速するための新規分析技術の構築 【具体的には】 ・電池の高性能化、低コスト化に向けて、社内に保有している世界最高峰の分析機器を用いて、現行材料を詳細に分析することで、課題を明確にします。 ・CAEチームと密に連携し、原理原則に基づいた課題解決アイテムの創出、候補材料の作製実施 ・電池の開発チーム内に入り込んで、課題解決アイテムの効果の検証 ※必要に応じてPythonを使用する可能性あり
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レジスト材料開発<合成~スケールアップ>
新規レジスト材料の合成~スケールアップの業務に従事いただきます。 【具体的には】 ・レジスト特性改善につながる新規素材の設計、合成、スケールアップ ・レジスト用ポリマー重合、レジスト開発(フォーミュレーション、顧客対応、レジスト製造、GAL製造など) ・顧客、他部署、他部門と議論し、顧客要望の具現化、および課題解決 ・大学、研究機関との連携 【同社のレジスト開発について】 最大の強みは、材料単体ではなく自社製装置との相乗効果でプロセス全体を最適化できる点にあり、世界中のデバイスメーカーの難易度の高い要求に即応しています。 また、微細化の限界に挑むリソグラフィ技術に加え、高密度実装を支える厚膜レジストや永久膜材料など、次世代の3D構造を見据えたポートフォリオも盤石です。 顧客のロードマップに深く入り込む「カスタマイズ開発」を徹底しており、特定の材料特性を極めるだけでなく、量産段階での欠陥制御まで完遂する高い信頼性を維持しています。
材料開発<高分子材料>
材料開発担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・材料メーカー&研究機関から最新の材料開発動向をグローバルに調査/把握した上で、適用領域毎(内外装、車体&シャシー、電動パワートレイン、加飾技術&塗装)に高分子材料の開発戦略&ロードマップを作成し、これに基づいて材料先行開発を社内外の関係者連携しながら推進 ・新車プロジェクトで新たな高分子材料/サプライヤーを活用する場合、製造バラツキを含めた材料の品質確認を行い、適用可否を判断。また開発車両の競争力向上のため、廉価材適用等のコスト最適化開発を実施 ・新車プロジェクトないしは市場で高分子材料に起因する品質問題が発生した場合、該当部品の調査を通じて発生メカニズム/原因を特定した上で必要な対策を行い、車両の品質向上に貢献 ・自動車材料に関わる環境課題・社会課題ををブレークスルーするリサイクル技術開発に取り組み、今後の循環型社会構築に貢献 【魅力】 自ら開発テーマを見つけ出す所から、その技術を車載して量産を立ち上げるまでの一連の材料開発業務を担当する事ができ、モノづくりの醍醐味や達成感を実感することが出来ます。またフィジカルな材料評価を通じて材料知識だけではなく評価スキルを体得する事ができ、モノや現象をベースに考察するスキルを強化できます。また材料開発では社内の関係部署(設計/製造/購買部署)に加え、材料サプライヤー&部品サプライヤーとの協業が必要であり、多くの仲間と関わりながら自身の成長を促すことが可能です。上記に加え、自動車材料に関わる環境課題・社会課題を解決するリサイクル技術開発に取り込む事で、より良い未来創りに自身が貢献している事を実感できます。
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
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研究開発<次世代リチウムイオンバッテリー・全固体電池>
バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する研究開発をご担当いただきます。 【部署のミッション・役割】 ■ バッテリーセルの試作・工程検討 ■性能評価・信頼性検証 ■部材品質保証技術の開発 ※今回は下記テーマにおいてご活躍いただきたいと考えています。 ・電極形成〜セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作) ・電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討 ・サンプル作製プロセスの標準化・工程管理 ・パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討 等) ・製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善
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研究開発<接合技術>
■次世代電動車の革新的なボディ構造の実現や、今後さらに重要性が増す次世代電池(リチウムイオン電池、全固体電池、半固体電池など)に欠かせない接合技術の研究開発をご担当いただきます。 【研究テーマ例】 ・薄板鋼板のレーザ接合技術 入熱設計、溶融池挙動の安定化、最適プロセス条件の構築など ・異種金属の接合技術 再現性の高い接合界面構造の制御、量産を見据えた品質評価手法の確立など ・その他の新規接合技術・表面改質技術 新たな接合技術の発想・コンセプト設計・基礎検証など ※研究開発プロセス全体(テーマ立案〜実行〜評価・考察)を担っていただきます。 ※将来的には、量産化や製品化に近い立場での応用開発にも関与していただく可能性があります。
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研究開発<次世代バッテリー・リチウムイオンバッテリー>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■バッテリーセルの試作・工程検討 ・電極形成〜セル組立までの試作(ラボ/パイロットラインでの製作) ・電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討 ・サンプル作製プロセスの標準化・工程管理 ・パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討等) ・製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善 ■性能評価・信頼性検証 ・セル/モジュール単位での性能・耐久性・構造安全性の検証(例:充放電試験、抵抗測定、釘刺し、衝撃、熱暴走試験など) ・評価手法や測定条件の標準化 ・試験データの収集・統計処理・因果分析による性能評価モデルの構築 ・耐久性・信頼性指標の構築と長期データの分析 ■部材品質保証技術の開発 ・電池の主要構成部材(アノード・カソード・セパレータ・固体電解質・外装材等)に関する品質保証技術の検討 ・各部材の受入・組立時特性に関する評価技術の確立 ・不具合未然防止・分析技術の体系化
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研究開発<表面処理剤>
■表面処理材料技術(防錆技術、塗装技術、部品加飾技術など)の開発に関わる業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・社会動向・市場ニーズに基づいた技術要件・商品性の分析と定義 ・CN/RCの実現に向けた防錆技術・塗料・メッキ等の表面処理材料開発 ・事業性(収益性・量産性・コスト性など)を考慮した材料・商品の仕様検討 ・営業企画・調達・デザイン・設計・製造企画部門など社内関係部門との連携 ・顧客価値・商品価値に即した材料・表面処理技術の技術提案 ★採用背景とミッション 北米の豪雪地帯(塩が撒かれるため車体が錆びやすい)に輸出される車に対して腐食防止や防錆を目的に開発を進めていただきます。 所属部署のミッションとしては以下3点です。 ① 上塗り塗装:紫外線や酸性雨から車体を守りつつ、魅力的なカラーを創出。水性塗料や低エネルギー加工により環境負荷低減に貢献する。 ② 防錆塗装: 融雪剤などの厳しい塩害環境下でも「お客様の安全」を守るため、高耐久な塗装材料を開発し、世界中の生産ラインへ展開する。 ③ 接着剤・シーラー:異種金属の接合による「軽量化」を支える接着技術や、水・音の侵入を防ぎ「快適な車内空間」を実現するシーリング技術を担う。
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材料開発<燃料電池スタックセル・材料領域>
■燃料電池戦略の実現に向けた燃料電池開発(材料研究開発)をご担当いただきます。 同社内にて製品要求を踏まえた材料研究開発、製造プロセスの構築を実現することで、圧倒的な競争力をもった燃料電池の進化を目指しています。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせ詳細業務を決定します。 燃料電池(FC)スタック・セル開発領域における各種モビリティ搭載に向けた ・MEA(燃料電池用膜電極接合体)の研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池セルの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池スタックの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池の発電評価:発電特性確認、各種センサーを用いた内部計測、中性子可視化 ・その他、各種コンポーネントおよび材料(金属・樹脂・ゴム等)に関する研究開発
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
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フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界3位の半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 北海道拠点は特に最先端の微細なプロセス開発を行っていただくため、エンジニアとしてのスキルをより一層強化することができます。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方におすすめのポジションです。
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開発<薄膜材料>
■同社にて新材料の成膜、結晶成長に関する基礎研究、要素技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・PVD、CVD、ALDなどの装置による酸化物、窒化物、炭化物の成膜、結晶成長及び評価 ・フォトリソ、エッチング、熱処理などの要素プロセス開発 【仕事のやりがい・魅力】 自由度の高い業務環境、充実した設備・評価装置 顧客の最新のニーズに接しながら、自分のアイディアを形にしていくことができます。 【期待する役割】 開発チームの一員として、これまでの知識や経験を活かし、開発目標の早期実現に貢献すること。
研究開発<技術マーケティング・用途開拓・商品技術>
■同社にて下記業務を担当していただきます。 <業務内容> 配属部署は、3グループ体制(商品技術Gr、材料開発Gr、プロセス開発Gr)で、商品技術Grへの配属を予定しています。入社後、工程や製造の全体理解を深めた後に、 顧客の製品開発サイクル(企画→設計→評価)に深く入り込んで、以下業務をご担当いただきます。 ・新規ニーズの調査:営業担当に同行し、顧客の設計・開発部門から現在の材料における課題(例:熱に弱い、錆びる、重い)を聞き出し、新規ニーズを調査します。 ・開発材・技術の提案:同社のチタン材料が、顧客の課題をどのように解決するか、顧客の新製品に採用いただけるよう論理的に提案します。 ・技術サービス・市場拡販:既存製品や開発材が市場で安定して使われ続けるために顧客の工程でトラブルが起きた際に、 金属組織分析等を用いて原因を特定し、解決策を提示します。成功した開発事例を、類似の悩みを持つ他の顧客へ提案し、市場拡販を目指します。 <キャリアパス> ・入社直後:入社後すぐは配属予定の商品技術Grではなく、プロセス開発Gr・材料開発Grのいずれかに所属し、プロセス開発・改善業務を行いながら工程や製造の全体理解を深めます。 ・入社半年以降:商品技術Grに正式配属し、先輩社員の顧客対応に同行しながら商品技術Grの業務比重を段階的に増やし、1人前を目指します。 ・入社数年後:兵庫エリアに限らず、大阪や東京エリアの営業担当に同行する形で、様々な顧客への技術サービス業務を行いながら、新規需要や差別化商品のニーズを見出します。海外の顧客も多く、顧客との折衝において海外出張等の機会もあります。
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
オープンポジション〈材料領域〉
■同社の栃木拠点にて主に電池材料、金属材料、リサイクル材料、触媒等の開発業務をご担当いただきます。 ※扱う製品や開発工程はこれまでのご経験や希望を考慮して差配いたします。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。 役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。 積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。 また、栃木勤務の場合は新幹線通勤が可能です。最寄り駅は宇都宮駅になります。 (大宮駅から約25分、上野駅から約45分、東京駅から約50分)
研究開発<高分子材料>
■社会を支えるプロダクツ(半導体、電力、鉄道、産業、自動車、家電など)に関わる材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 有機・高分子材料に対して、デジタル技術を活用した、製品の性能向上や運用・保守の効率化に資する材料の性能向上、高耐久化、運用・保守法他に関わる研究開発 【ポジションの魅力・やりがい・キャリアパス】 サステナブルな地球環境と、安全・安心な社会の実現に貢献する研究開発業務であり、自ら主体的に幅広い事業分野における有機・高分子材料の研究開発を推進できます。その中でデジタル技術を活用しながら研究開発を進めることも可能であり、材料知見とデジタル技術とによる効率的な材料研究開発に携わる機会があります。また、自身の専門分野に加え、それ以外の分野の研究者や事業部の設計、製造、品証部門と連携し開発を遂行できます。幅広い技術分野を対象とすることで、要素技術の深堀に加え、システム視点と広い視野を身に着けることができます。学会発表、学位取得など、社外に向けた情報発信が奨励され、研究者としての個人の成長を実感できます。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
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新技術開発<新素材・機能性材料>
■同社にて下記業務のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・冷蔵庫向け、高断熱性素材開発(樹脂・発泡材料) ・除菌・消臭機能向け、高機能触媒・高機能吸着材料開発 ・長寿命 繊維Filter開発 ・高機能・長寿命Coating技術開発 ・新洗濯技術及び洗剤の開発 ・高耐熱のコーティング加工技術の開発 ・磁気冷凍など新冷凍技術開発 など、環境配慮・高機能・長寿命な素材の開発を幅広く実施しています。 【同社の実現したい技術要素】 ・未来の家電を創造すること。 無水洗濯の技術開発、MOF、グラフェンを用いた低エネルギー分解及び除湿技術開発(無酸素空間の実現) 無交換素材の開発、新冷媒方式の開発(磁気冷凍など新技術開発)、革新的な耐熱調理器具の開発(オーブン内部の耐熱温度400℃以上の実現) 接着剤のみで溶接と同等程度の強度を誇る接着技術の開発 【同職種のミッション】 家電製品の性能に大きく影響する素材の開発 家電製品とりわけ洗濯機や冷蔵庫など白物家電は長い年月をかけて顧客要望に対応し幾多の改良を積み上げ成熟してきました。そして常にその起点には素材開発があります。 生活に不可欠な白物家電は、現在もその改良、競争は続いています。成熟した商品だからこれまでの延長線上ではなく、革新を可能とする素材開発が求められています。
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プリントチップの撥水膜開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【具体的な業務内容】 ・新規撥水膜の材料探索、成膜プロセス検討、撥水膜性能評価を通して、初期の開発から量産化を目指して中長期で実施いただきます。 ・周辺業務として、シリコンMEMSプロセスを用いたPrecisionCoreプリントチップの設計/開発業務を実施いただきます。 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務もあります。 ■IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ■インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。
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アクチュエーターアセンブリ要素開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【業務内容】 その中で当部門は、インクジェットヘッドの基幹部である薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載する次世代プリントチップ(PrecisionCore)のに関する研究開発を担っています。 具体的には薄膜ピエゾアクチュエーターや高精度MEMS技術の要素開発、およびこれら要素をパッケージ化するチップ開発などであり、開発初期段階から量産適用までを経験いただけます。 ・製品仕様検討~設計~実装~評価の一連の設計業務 ・シリコンMEMSプロセス向けフォトマスク設計 ・2D-CADを用いた図面作成 ・各種シミュレータ(構造/電気/プロセス等)による開発業務 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務 ●IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ●インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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シリコーン製品の技術サービス及び製品開発
■同社の建材や工業製品向けのシリコーン(SH、SF)の技術的な側面からの営業サポート及び製品の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客との技術的なコミュニケーション(営業のサポート) ・試験成績書やSDS作成業務(専門Gの作成サポート) ・配合等によるシリコーンの製品開発 ・製品評価・テスト業務 ・SAPシステム登録 <取扱製品> ・SH:ハイブリッドと呼ばれる建築用シーラント用途のシリコーンエラストマー・変成シリコーンがメインとなり、主に韓国拠点から輸入し、製品を外装メーカーや塗料メーカーに展開します。 ・SF:プラスチック添加剤として利用されるシリコーンで、中国拠点から輸入し、製品を主に樹脂系の化学メーカーに展開します。 <働き方> ・技術営業と製品の開発・改良の双方をご担当頂くため、様々な方と連携を取りながら進めていただきます。 ※特に同じチームの営業担当の方(1名)と連携して進めていきます。 ・韓国と中国の拠点とのやり取りが多く、レポート作成やコミュニケーションを英語を用いて行う場面があります。