研究・開発(高分子)/年収300万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
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ペロブスカイト太陽電池の要素技術開発
■これまでの経験・専門分野を生かしてペロブスカイト太陽電池の性能向上(発電効率・耐久性・安定性など)に向けた要素技術開発を担当いただきます。 〈具体的には〉 ・発電効率・耐久性向上を目的とした材料設計・組成検討 ・現状性能の分析および課題抽出 ・劣化・発電メカニズムの考察・解明 ・大学・材料メーカーとの共同研究推進 ・NEDOプロジェクトにおける研究テーマの推進・成果創出 ※ご経験・志向に応じて、テーマ立案〜研究推進の主担当/サブリーダー的役割をお任せします。 【業務でのやりがい】 開発を進めているペロブスカイト太陽電池は、太陽光発電に関する既存製品とは明らかに違う特徴をもつ製品の為、今回取組んでいただく技術確立に向けたチャレンジがそのまま製品の仕様化に直結していきます。
オープンポジション
■電線、電子材料、センサー・医療製品に関連した業務など、同社事業の中からご経験、ご志向、研究・専攻等により、配属部署のご提案をさせていただきます。 主な製品(事業)は以下のとおりです。 ・電線事業:インフラ用、産業用、鉄道車両用 等 ・電子材料事業:機能性フィルム、機能性ペースト、ファインワイヤ 等 ・センサー・医療事業:漏水検知システム、光デバイス製品、医療機器関連部材 等 【技術系】 開発、技術調査、生産技術(IE)、品質管理、社内SE、ファシリティマネジメント、材料分析 等 【営業系】 技術営業、海外営業 【現業系】 製造オペレーター
研究開発<表面処理剤>
■表面処理剤開発技術者として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・商品目的・品質要求から、必要な表面処理技術の構築 ・事業要望を踏まえた、めっき液をはじめとする加飾用表面処理剤の開発 ・生産技術部と協力して、開発した表面処理剤・技術の事業移管・生産工程への適用 【やりがい】 ・めっき技術の経験・知見・技術を高め、同社の表面処理技術向上に貢献することができます。 ・様々な分析機器を用いて材料や製品評価分析を行うので、分析技術のスキルや範囲を広げることができます。
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電池材料/部材の分析/解析
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 <具体的には> ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり (例:SEM/TEMによる劣化層の可視化、XRD/ラマンによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明 (例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 <具体的には> ・SEMによる正極材の表面/断面観察 ・ラマンによる負極材の構造解析 ・XPSによるSEI被膜解析 ・ICPによる電解液の組成分析
研究開発<機能性化学品>
■同社の研究部門において、製品の設計・開発・評価を行っていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【機能性化学品事業部研究部】 モノマー・オリゴマー及びポリマー製品を開発しています。圧倒的な品揃えと、調合剤まで同社で開発製造できることが強み。 デジタル家電やフィルムコーティング分野で活躍していて、クライアントの要望に応えるため、常に新しい材料開発を行なっています。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
研究開発<塗料添加剤>
■同社の研究部門において、製品の設計及び開発、評価を行なっていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【塗料添加剤事業部研究部】 インキや塗料などに使用される消泡剤、分散剤、レべリング剤、垂れ止め剤、沈降防止剤などを扱っています。 自動車分野を中心に、電子材料分野など新しい分野へも果敢に挑戦しているのが特徴です。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
研究開発<金属化学品>
■同社の研究部門において、製品の設計及び開発、評価を行なっていただきます。 基本となるテーマでの研究を常時進めていくと共に、クライアントから寄せられる依頼に随時お応えしていきます。 【金属化学品事業部研究部】 半導体用ウェーハ加工薬剤、銅線や鉄線製造時の加工薬剤では国内トップクラスのシェアを誇ります。 また、電子材料関連、自動車関連等、幅広い分野で使用されていて、更に新分野への参入(SDGsに対応する水処理ビジネス)、展開を進めています。 【新規製品開発の流れ】 営業担当から顧客の要望をヒアリング。それをもとに製品の設計~評価を実施します。 ビーカーサイズの試作品開発から、クライアントとの打ち合わせを重ね、生産体制の構築まで一連の工程に携わります。 ※無期雇用の正社員前提ですが、社内規定により入社後3ヶ月は契約社員スタートとなります。 (3ヶ月有期雇用契約→正社員登用) 勤務優良かつ上司からの推薦がある場合は正社員登用となります。
材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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開発・品質改善<無菌充填機用バッグ>
■ライセンス権を取得した海外メーカー製品である無菌充填システムに使用されるバッグについて、協力企業と連携して、開発及び品質改善に携わっていただきます。 【具体的には】 ■バッグやスパウト等の開発 ■食品用包材の安全性評価 ■不具合改善のための開発 ■顧客からの技術的案件対応 ■商品規格に関する作成・管理 ※入社後、OJTや技術トレーニングにて業務に慣れていただくところからスタートしていただくことになりますが、自身の裁量で業務に取り組める環境です。 【取扱製品について】 BIB(バッグインボックス)用無菌充填システム 「インタセプト」は、滅菌された液体製品をガンマ線で滅菌したピロータイプの包材に、周辺環境に影響されずに充填できる、無菌充填システムです。 特殊な密着充填構造により、高品質で安全性の高い製品の供給を可能にします。 防湿性・遮光性・バリア性に優れたアルミ蒸着袋に無菌で充填された製品は、常温での保存・輸送が可能です。また、UHT殺菌機との組み合わせで、常温充填が可能となるため、レトルトや缶詰などに比べ、製品本来の風味や色を損なうことなく保持できます。
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製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
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研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
材料開発<ゴム製品材料>
■防振ゴム/押出製品用ゴム/その他素材の先行開発、要素技術研究をご担当いただきます。 【具体的には】 ・テーマの企画立案/推進(具体的な企画立案は担当者が実施可能) ・将来(10年先)に用いる防振ゴム/押出製品用材料/素材の調査、要素検討、配合立案 ・新事業向け材料の検討、配合立案 ■使用する設備(例) ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分 光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF)等 【使用する設備】 ミキシングロール機、加圧ニーダー、引張り試験機、動的粘弾性測定、キャピラリーレオメーター、フーリエ変換赤外分光分析(FT-IR)、ガスクロマトグラフ質量分析(GC-MS)、分析型走査電子顕微鏡(SEM-EDS)、熱重量分析(TG-DTA)、自動示差走査熱量計(DSC)、蛍光X線元素分析(XRF) など 【業務の魅力】 自分が研究・開発した材料が、客先に認められ採用されることに大きな達成感を感じることができます。 また、新事業向けの材料開発は社内に前任者がいないため難しい反面、自らのアイデアを反映できるなど自由度が高くやりがいのある仕事です。
研究開発<新規材料>
■半導体プロセス製造向けの新規材料開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・有機化学合成の基礎実験(試薬精製、重合、各種分析を含む) ・ブロックコポリマーの微細加工や評価を通じ、用途に応じた最適化 ・重合装置や評価システムの研究開発、特許出願 ・研究開発成果の学会・展示会での発表や、社内外の研究テーマを推進 【やりがい、魅力】 新規事業の提案や立ち上げに関わり、自身の専門性やスキルを活かして新たなビジネスの創出に貢献できます。実験・評価にとどまらず、幅広い裁量のもとで業務を推進し、多様な経験を積むことが可能です。他部門や社外との連携を通じてネットワークを構築し、事業拡大や技術革新に貢献できます。これらの挑戦を通じて、自身の成長とキャリアアップを実現できる環境です。 【部署の役割・ミッション】 有機化学合成を活用した新規材料の研究開発を担い、半導体プロセス製造への実用化を推進します。各種実験や分析を通じて、技術の深耕と新規ビジネスの創出に貢献します。自社およびグループ内の化学専門チームとして、最先端技術の発展を支えます。
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研究開発<気体吸着モジュール製法>
気体吸着モジュール(ペーパーハニカム)の製法において以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・工程設計(全体) ・各工程の製法構築(製法検討、見極め治具/設備作製、見極め、量産設備仕様設定) ・各工程の製造条件の仮設定 ・製造原価算出 ・プロジェクト推進主導 【キャリアイメージ】 専門領域の開発担当者→チーム推進責任者→プロジェクト推進責任者→マネジメント領域担当(GL、管理職) 【仕事の魅力】 ・専門領域においては自由度が高く、自分の考えで行動できる(業務推進できる) ・事業立ち上げのプロセスを経験できる(新事業領域) ・日々、新しいことにチャレンジできる ・チームで連携して、課題に取り組むことができる
研究開発担当
■恒久建築や土木用に用いられる膜材料(テント材料。用途例:東京ドームの屋根)等の開発計画の策定・材料改良・新材料開発または新製品開発などの業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・開発計画:短中期における開発計画の立案と実行を行います。 ・材料改良:不具合の改良や性能向上を目的に、材料の一部を変更してマイナーチェンジを行います。そのための材料設計を行います。 ・新材料開発:他の技術を組み合わせることで、これまでにない新しい機能付加や新しい膜材料を開発します。 ・新製品開発:建築や土木分野等に新たな活用用途を見い出すための製品開発を行います。 ※上記に伴い、技術営業職のような立ち回りをすることがあり、取引先との対外的なコミュニケーションの頻度も多い仕事です。 <ミッション> 研究・開発によって世界一の膜(テント)技術を社会へ提供する
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
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次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
合成・設計技術<有機EL材料>
化学構造ー物性相関を理解し、材料設計方針の立案から試作合成までの一連の研究開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客要求仕様(発光波長、効率、寿命、安定性、加工性、コスト等)を理解し、それを満たすための材料設計コンセプトの立案 ・自ら有機合成実験を行い、設計した材料の少量試作(ラボスケール合成)を実施 ・合成ルート・反応条件の検討と最適化 ・材料物性および素子特性の把握と次の改善策提案 ・関連技術分野の特許・論文の調査および出願・権利化 ・材料の生産性・物性を直接把握し、量産化過程で発生する技術的な問題への対応 ・研究開拠点立ち上げ・運営に関わる設計・合成面での各種支援業務 ・スキルに応じて、若手・新入社員や委託先への技術指導 ・開発品に関する知的財産獲得・特許出願
プロセス開発
■材料・プロセス開発者または感性工学技術者として、環境及びコストダウンに向けた材料・プロセスの新規開発をご担当いただきます。 【具体的には】 材料設計、混練、成形、評価の一連の業務に従事し、新規開発を行っていただきます。 また感性工学技術者の場合は、感性工学技術を用いて、事業ニーズにこたえる用途開発、装置開発に従事し、事業へ貢献していただきます。 入社3カ月は、関係者と対話しながら、具体的に従事するテーマ、業務を選定していただきます。 【やりがい】 短中長期の様々な開発に従事する事ができ、特に材料開発は同部門内で材料設計、混練、成形、金型設備と一貫開発が出来る部分が他社にない強みであり、やりがい、面白さにつながります。 感性工学については、社内で感性工学に従事しているメンバーは当該部門だけのため、イニシアティブをもって取り組むことができます。
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新規材料開発<熱制御材料開発室>
九州先端材料開発センターの開発部の一員として負熱膨張材料の開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新商品上市:量産化検討、顧客対応、知財活動 ・新規テーマ探索:マーケティング、大学対応、学会/展示会参加、社内連携 ・新規材料開発:実証試験、新規技術導入、共同研究 ・新規評価技術構築:設備導入、社内展開 【具体的な取り扱い材料】 ・無機材料全般(レアアース・レアメタル、アルミナ、銅・銀など、形状は粉体、焼結体、箔など) ・酸・アルカリなど(塩酸、苛性ソーダなど)
機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
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材料開発<燃料電池スタックセル・材料領域>
■燃料電池戦略の実現に向けた燃料電池開発(材料研究開発)をご担当いただきます。 同社内にて製品要求を踏まえた材料研究開発、製造プロセスの構築を実現することで、圧倒的な競争力をもった燃料電池の進化を目指しています。 【具体的には】 ※ご経験/スキル/ご志向に合わせ詳細業務を決定します。 燃料電池(FC)スタック・セル開発領域における各種モビリティ搭載に向けた ・MEA(燃料電池用膜電極接合体)の研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池セルの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池スタックの研究開発:化学反応・材料に関するシミュレーション、テスト、評価 ・燃料電池の発電評価:発電特性確認、各種センサーを用いた内部計測、中性子可視化 ・その他、各種コンポーネントおよび材料(金属・樹脂・ゴム等)に関する研究開発
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製品開発職<自動車用フッ素樹脂>
■自動車向けのふっ素樹脂製品について以下の業務のいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計 営業担当が顧客(完成車メーカー、部品メーカー)から預かった個別仕様品の引き合いに対して設計を行います。 ・DR(設計審査会)に基づく開発業務(設計・試作・量産移管まで) ・FMEAに基づく試作評価(設計検証、仮説検証、性能評価など、試作からデータ取得・評価まで) ■製品開発 ふっ素樹脂製品の用途拡大を見込んで、今後使用されるふっ素樹脂製品を用いた製品を開発します。 ・ 基礎的な特性の取得 ・ 量産を踏まえた製法、配合の検討 ■生産技術担当者との調整 量産時にライン立ち上げを担当する生産技術部門と協力して製造方法やコストの検討を行います。 ■技術サービス 営業担当と同行しての顧客対応、技術PR・折衝
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合成スケールアップ・プロセス開発
有機合成エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発品のスケールアップ試作(有機合成)…最大20~30リットル ・開発品の製造プロセス開発 ・開発品の分析業務(NMR、HPLC、GC等のクロマトグラフィー) ・上記に伴うデータまとめ等 【将来的なキャリア】 ・開発支援係のコアメンバーとして成長し、メンバーを指導する立場となることが期待されています。 ・適性に応じて、研究所内の他グループへ移動して開発研究業務に従事することや、研究支援課・研究企画課のスタッフとして活躍することが出来ます。
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
材料開発・改良業務<アルミ電解コンデンサ用電極箔>
■アルミ電解コンデンサ用電極箔の開発・改良業務を担当していただきます。 メインで開発人員が所属する同社製箔の大町工場や富田工場と連携し、必要に応じて出張やWEB会議で情報共有を行いながら、製品開発を進めます。 【具体的には】 ・電極箔の化成・エッチング条件の設定や試験評価、原材料の分析・改良を担当する ・大阪R&Dセンターでの試験・分析結果をもとに工場側へ技術情報をフィードバックし、量産化に向けた条件調整を行う ・現場に実験設備を持つ同社製箔の大町工場・富田工場とは定期的にWEB会議を行い、必要に応じて出張して共同検証や試作確認を実施する
開発・改良<アルミ電解コンデンサ用電解液>
■アルミ電解コンデンサ用電解液の開発・改良を担当していただきます。 導電率や耐熱性、信頼性を高めるための配合検討や特性評価を担当します。 【具体的には】 ・電解液の配合設計や試作液の評価、電気化学的特性や安定性の分析を担当する ・実験データをもとに最適条件を導き出し、電極箔との反応性や長期信頼性を確認する ・大阪拠点での研究開発を中心に、他拠点の開発チームとWEB会議や技術打ち合わせを行いながら開発テーマを推進する ※必要に応じて現地での検証や評価にも立ち会い、試作から量産化まで一貫して関われるポジションです。
材料開発・改良業務<アルミ電解コンデンサ用電極箔>
■アルミ電解コンデンサ用電極箔の開発・改良業務を担当していただきます。 メインで開発人員が所属するニチコン製箔の大町工場や富田工場と連携し、必要に応じて出張やWEB会議で情報共有を行いながら、製品開発を進めます。 【具体的には】 ・電極箔の化成・エッチング条件の設定や試験評価、原材料の分析・改良を担当する ・京都での試験・分析結果をもとに工場側へ技術情報をフィードバックし、量産化に向けた条件調整を行う ・現場に実験設備を持つ同社製箔の大町工場・富田工場とは定期的にWEB会議を行い、必要に応じて出張して共同検証や試作確認を実施する
開発・改良<アルミ電解コンデンサ用電解液>
■アルミ電解コンデンサ用電解液の開発・改良を担当していただきます。 導電率や耐熱性、信頼性を高めるための配合検討や特性評価を担当します。 【具体的には】 ・電解液の配合設計や試作液の評価、電気化学的特性や安定性の分析を担当する ・実験データをもとに最適条件を導き出し、電極箔との反応性や長期信頼性を確認する ・京都拠点での研究開発を中心に、他拠点の開発チームとWEB会議や技術打ち合わせを行いながら開発テーマを推進する ※必要に応じて現地での検証や評価にも立ち会い、試作から量産化まで一貫して関われるポジションです。
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。