メディカル/専門職(医療)/年収800万円以上の求人・転職・中途採用情報
タンパク質科学・タンパク質調製分野の専門性を有する研究員
■タンパク質科学やタンパク質調製の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。部内の多様な専門機能との緊密な連携により、創薬プロジェクトに必要なタンパク質の設計・調製を通じて研究を牽引していただきます。また、他部署・他部門との協働を通じて、合理的な分子設計、現象解明の推進に求められるタンパク質を提案・調製することで創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・遺伝子工学、タンパク質発現、タンパク質精製等による遺伝子組換えタンパク質の調製 ・タンパク質調製において必要なタンパク質の機能評価および分析 ・タンパク質調製効率化のためのプラットフォーム構築技術開発
タンパク質科学・立体構造解析(X線cryo-EMNMR)の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や立体構造解析の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。部内の多様な専門機能との緊密な連携により、取得した立体構造情報を創薬プロジェクトの価値最大化に直結させる研究を牽引していただきます。また、他部署・他部門との協働を通じて、構造情報を基盤とした合理的な分子設計、現象解明を推進し、創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・X線結晶構造解析、クライオ電顕、NMR等による薬物-標的タンパク質複合体の立体構造解析 ・創薬プロジェクトでのHit to Lead推進や作用機序の解明に向けた立体構造情報の迅速な提供 ・高難易度案件を含むリコンビナントタンパク質の発現・精製系構築 ・立体構造解析用計算機プラットフォームの構築・管理・運用
タンパク質科学に関連する計算科学分野の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や計算科学の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。部内の多様な専門機能との密な連携により、実験データと最新の計算技術を統合した革新的な研 究手法の開発を牽引していただきます。また他部署・他部門との協働を通じて、AI/MLをはじめ とする計算科学の知見を創薬プロジェクト全体の価値最大化に活用し、従来手法では困難な創薬 ターゲットに対するブレークスルーの創出を目指します。 【具体的には】 ・AIや機械学習を活用したタンパク質デザインおよび最適化 ・計算科学手法(MD計算等)の活用によるタンパク質研究の高度化 ・タンパク質科学研究におけるデータ取得・解析のデジタル化と効率化
タンパク質科学に関連する質量分析の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や質量分析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。部内の多様な専門機能との緊密な連携により、高度な質量分析技術を他の先端技術と融合させることで、生体内現象の本質的理解を深め、創薬プロジェクトの価値を最大限に高める研究を牽引していただきます。さらに、他部署・他部門との協働により、質量分析技術の効果的な活用を通じて複雑な課題を解決することで創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・化学構造解析:高分解能LC-MS/MS、 Intact Protein MS、 Peptide mapping等を活用したタンパク質やリガンドの詳細な化学構造解析 ・分子間相互作用解析:Affinity selection MS等を活用した標的タンパク質に対するリガンドの結合能評価 ・立体構造解析・作用機序解析:HDX-MS、 XL-MS、 Native MS等を活用した標的タンパク質-リガンド複合体や、タンパク質-タンパク質複合体の相互作用解析に基づく立体構造解析および作用機序解析 ・革新的分析法開発:最先端の質量分析技術を基盤とした新規分析法の構築と応用
タンパク質科学に関連する分子間相互作用解析の専門性を有する研究員
■タンパク質科学や相互作用解析分野の専門性を通じた創薬/技術プロジェクトの推進をご担当いただきます。ヒット化合物の特定においては、False negative(見逃し)を起こさないという責任感を持って業務を遂行していただきますが、同時に新規ヒット化合物の機能性や相互作用のユニーク性に最初に気づける業務でもあります。得られた知見をもとに部内外の多様な専門性を持つ研究員と緊密に連携し、理解を深めながらプロジェクトを主導していただきます。ヒット特定後は、化合物設計に不可欠な相互作用パラメータを取得し、他部署との協働を通じて誘導体の最適化を推進することで、創薬プロジェクトの大幅な加速を実現します。 【具体的には】 ・各種評価手法を用いた分子間相互作用解析 ・環状ペプチドや低分子のスクリーニング後におけるヒット化合物の特定 ・ヒット化合物の結合様式、機能、作用機序の解明 ・Hit to Lead段階における化合物の結合活性情報の提供 ・各標的分子に応じたアッセイ系の構築、プロジェクトの進捗に応じた系の選定と最適化 ・分子間相互作用解析技術の開発(従来法では定量解析が困難な標的や相互作用に対応する新技術の開発、スループット向上を目的とした、wet/dry両面からの技術開発)
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抗体創薬を中長期で牽引する即戦力の創薬研究リーダー候補
以下業務を担当いただきます。 【具体的には】 ・抗体医薬・バイオロジクス創薬テーマにおける抗体取得、評価、最適化、候補抗体選定の推進 ・抗体工学、結合・機能評価、物性・開発可能性評価を踏まえたリード抗体の創出 ・創薬標的・疾患生物学・モダリティ特性を踏まえた抗体創薬戦略の立案とプロジェクト推進 ・社内関連機能およびCRO、アカデミア、バイオテック等の外部機関との連携・技術導入の推進 ・若手研究者の指導・育成、抗体創薬技術基盤の高度化、将来のチームリード業務
体外診断薬の研究開発職(責任者候補/化学分野)
研究開発チームの化学分野における責任者として、プロジェクトマネジメントをお任せいたします。 <具体的には> 最初は研究開発の全体像を掴むため、商品開発にまつわる一連業務を理解いただきます。 実際にご自身の手で開発をご担当することはほぼなく、責任者として開発の方針を定めていくことが主なミッションとなります。 プロジェクト全体の管理を担っていただくため、進捗はもちろん、予算面の管理やピープルマネジメント、製造部門や販売部門など他部門との調整といった業務もご担当いただきます。
技術開発担当
国内外の顧客とコミュニケーションを取り、開発や生産に関わる技術開発・プロセス確立・技術移管などの推進を行う ・AJIPHASE®技術を用いた中分子合成とその精製のプロセス開発 ・スケールアップおよびGMP製造への導入 ・製造・品質部門や国内外の再委託先CDMOとの連携を図り、技術や製造をリードする <入社1ヵ月後の業務イメージ> 職場内の教育担当者から、業務内容について教育を受けながら実験業務を遂行している ※配属組織および所属チームでの研修とOJTによる教育を予定しています <キャリアイメージ> 当社バイオファーマ関連事業における、技術者、または、事業担当者として、社内外と連携し研究開発、または、製造、事業を牽引できる人財への成長を期待します。
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CMC Regulatory Affairs Specialist
医薬品の製造と品質管理に関する分野の薬事業務を担当いただきます。 ご経験に応じて複数のプロジェクトのマネージメントにも従事いただきます。 医薬品の製造方法と品質試験方法に関する資料作成の経験を豊富に得ることが出来ます。 【具体的には】 ・マスターファイル(MF)の作成・登録と、登録後の変更対応 ・外国製造業者認定取得・更新と認定期間中の変更対応 ・GMP適合性調査のサポート業務 ・CTD Module 2.3及び承認申請書の作成 ・PMDA相談資料の作成及び相談の実施 ・薬事規制の情報収集及び海外顧客への説明
医薬品開発におけるCMC分析研究
下記業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■医薬品の分析法検討:品質管理戦略立案、承認申請業務 ・開発ステージの医薬品(原薬及び製剤)の分析法検討、規格設定、安定性試験の実施 ・分析の専門性を活かしたグローバルプロジェクトへの参画・推進 ・治験原薬及び治験薬の品質管理戦略立案及び承認申請対応 ・国内外の生産拠点、ライセンシー、委託製造先への分析法技術移管および技術支援 ■新規モダリティ(核酸、ペプチド、ADC医薬品等)を見据えた分析技術の探索研究 ■治験原薬及び治験薬の施設・設備/分析機器管理 ・分析施設の維持管理(GMP環境を含む) ・設備・機器(分析機器を含む)の導入および適格性評価(IQ/OQ等) ・設備・機器(分析機器を含む)に関する変更管理、逸脱対応、記録管理
戦略・薬事コンサル(CMC)
低分子及びバイオ医薬品のCMC薬事業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■CMCコンサルテーション:開発初期のCMC業務推進のためのコンサルティング ■CTN用DGA:臨床試験開始前のIMPDやINDに対するDGA(Data Gap Analysis) ■AMFおよびDMF登録:申請前に原薬製造所の外国製造業者登録およびマスターファイル登録 ■CTDの作成:申請資料をCTD形式で作成 ■申請書の簡略記載:申請資料の試験の部分について簡略記載する支援業務 ■照会事項対応:申請後のPMDAからの照会事項対応。(対応後、元のCTDに変更を反映する業務を含む)
CMC薬事申請担当者
グローバル薬事申請業務及び国内薬事申請業務を行います。 【仕事内容】 CMC薬事領域におけるグローバル申請業務及び国内申請業務 IND/IMPD、NDA/BLA作成及び推進、国内申請資料作成及び推進、その他CMC薬事にかかわる業務 【パイプライン情報】 ■オンコロジー領域を中心に骨・関節領域、腎領域、自己免疫疾患領域、神経疾患領域と幅広いパイプラインを有しています。 ■自社開発品だけではなく、ロシュ社との共同開発品もあり、パイプラインが豊富な同社では試験数は60件を越えています。 ※URL:https://www.chugai-pharm.co.jp/ir/reports_downloads/pipeline.html
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経口剤の処方設計及び製法開発リーダー
■経口剤の処方設計および製法開発を担い、製品化に向けた製剤プロセスの確立と品質設計を推進するとともに、医薬品申請に必要なCMC領域(CTD M3(モジュール3))対応に関与する。 扱うのは主に、Late stage(Pivotal~Commercial)に供する経口剤で、開発からグローバル申請対応(IND/IMPD作成、CTD作成及び当局対応など)まで完遂して承認取得に貢献する。そのほか、Early stage(Phase1~Phase2)に供する治験薬の処方設計及び製法開発も担当することがある。 <具体的な職務内容> ■経口剤の処方設計及び製法開発 ■スケールアップ検討 ■実験プロトコール立案、報告書作成 ■実験記録のQC ■申請対応(IND/IMPD作成,CTD作成及び当局対応) ■商用製剤製造サイト(国内外)への技術移転 ■関連部署(海外関連会社含む)との折衝
プロセス開発(バイオ)
■バイオ医薬品のプロセス開発担当としてご経験に応じて下記業務をお任せします。 ・バイオ医薬品の原薬製法開発及び開発テーマ推進業務(抗体医薬品及び新しいモダリティによる医薬品) ・原薬製法に関わる新規技術開発及び戦略立案(Rocheグループを含めた国内外企業等との共同研究業務を含む) ・治験・承認申請における最新のグローバル規制要件を満たす試験デザイン立案、データ取得・ドキュメント作成 ・スケールアップ研究及び国内外製造サイト技術部門への技術移管 ご経験に応じて下記アサインになります。 ・産生株構築研究 ・培養プロセス研究 ・精製プロセス研究
原薬合成プロセス開発研究員
下記業務内容を全て担当するわけではございません。 ご経験に合わせて以下業務を担当いただきます。 【具体的には】※ご経験に合わせて業務を担当いただきます。 ・治験用原薬の製法開発(低分子、ペプチド等各種モダリティの新規医薬品候補化合物の製造法の探索、スケールアップ研究) ・商業生産製法に向けた製造プロセスの最終化とPPQ製造用実験データの取得 ・自社・委託先の国内外研究・製造サイトへの技術移管・マネジメント ・申請戦略の立案と申請資料の作成、および照会事項回答などの当局対応 ・新規製造法・新規モダリティ関連の技術開発
バイオロジクスの原薬製造プロセス開発(プロジェクトリーダー及び技術研究職)
■バイオ医薬品原薬の製造における上流工程(培養液の成分変化に基づくフィード戦略や培養条件の設計)、および下流工程(高タイターおよび改変型抗体に対応した精製クロマトグラフィー設計、高濃度原薬に対応するUF/DF技術)に関する製造プロセスの開発ならびに技術移管の実務、またはそれらに対する技術指導およびプロジェクトマネジメント業務をご担当いただきます。 ※勤務地は、ご本人の適性を鑑みて配属を決定いたします。 【ご参考】 目安として上流工程は大阪、下流工程は徳島での勤務を予定しております。
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注射剤の製剤開発研究職
■抗体医薬品やADC等のバイオ医薬品や低分子医薬品の注射剤を中心とした製剤処方検討,プロセス開発に加え、申請に必要な各種申請資料(主にCTD モジュール3の製剤の製造パート)の作成、CMO/CDMOへの技術移転並びに申請資料作成を担当いただきます。 【具体的には】 ■製剤化検討(処方設計など) ■CMO/CDMOへの技術移転 ■製造プロセスのスケールアップ及び工業化(CMO/CDMOでの対応を主とする) ■治験や商用に向けた各種申請資料(IND/IMPD・BLA用CTD)の作成並びに照会対応
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バイオ医薬品(原薬/製剤)の分析研究職
■バイオ医薬品(導入品)の日本申請に向けた各種申請資料作成(主にCTD M3の原薬及び製剤の分析パート)及びCROへの分析法技術移転、自社創薬のバイオ医薬品(原薬及び製剤)に関する品質特性解析、規格及び試験方法の設定、CMO/CDMOやCROへの分析法技術移転並びに申請資料作成をご担当いただきます。 【具体的には】 ・種々の分析技術を駆使した品質特性解析 ・原薬/製剤の規格及び試験方法の設定(分析法開発及び分析法バリデーション) ・CMO/CDMOやCROへの分析法技術移転並びコミュニケーション ・治験や商用に向けた各種申請資料(IND/IMPD・BLA用CTD)の作成並びに照会対応 ・他部門や他社とのコミュニケーション ・産官学との共同研究への参加
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