有機化学/技術職(化学・素材)/年収700万円以上/20代の求人・転職・中途採用情報
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品質保証エンジニア
■半導体材料の品質保証業務を担っていただきます。特に自社製品の適切な品質の維持、製品品質改善による顧客満足度向上への貢献が主たる業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・現場部門を巻き込んだ製品品質改善による品質クレーム防止、顧客満足度向上 ・品質異常発生時の原因究明、是正対応に関する関係部門協議への参画 ・顧客要望に基づいた品質管理定期レポートの作成と顧客への提供 ・工程変更、要因変更社内手続きの推進フォロー 【入社後すぐお任せする業務内容】 副担当として、上記(1)~(4)の業務進捗サポート。現場の品質査察メンバーのひとりとして現場改善業務に従事。 →半年間上記業務につき、他部署との関係構築、製造プロセスの理解、顧客要求の理解 【業務が慣れてきたらお任せしたい業務内容や期待役割】 (1)~(4)の業務を主担当として対応。他部署と協力しながらチームワークで課題解決を推進してほしい。 上記業務を通じて、品質保証のプロフェッショナルを目指す。
品質保証(監査/QMS構築)
本社品質保証部にて、事業所の監査対応やQMS仕組み構築などをご担当いただきます。 【具体的には】 ■顧客重視の意識を高めるためのQMSの仕組み構築と整備 ■海外を含む事業所とのコミュニケーションおよび内部監査を通じた助言と指導 ■顧客満足度を高めるための施策・計画の作成および提案 <業務のやりがいや面白さ> ・国内外の事業所及び関係会社とのコミュニケーションを通じて、多様な人々との出会いが あります。 ・業務を通じて他部署と連携し、顧客満足向上への活動を推進できます。 ・幅広い業務遂行のなかで、自身のスキルアップを向上させることができます。 ・品質保証や品質管理の支援業務課程において、製品内容や用途について学ぶことができます。 <将来のキャリアイメージ> ・本社にて品質保証および品質管理業務の内容を学んだ後は、他事業所で経験を積む事も可能。 ・適性や希望などの総合的な判断によりますが、QMSのスペシャリストや、品質保証や品質管理などのトップを目指すことができます
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製品開発系ポジションサーチ
既存製品のマイナーチェンジをすることで満足せず、未解明の原理・機構を解明し、有機、無機の広範な化学知見に裏づけされた新規技術・新規製品の開発に取り組んでいただきます。顧客の技術ニーズに迅速に応えるため、定期的に顧客との技術打合せが発生する可能性もございます。 【職種例】 ・研磨対象物(金属、ガラス、プラスチック等)に応じた研磨スラリーの組成の最適設計 材料の選定(砥粒:コロイダルシリカ等、添加剤:エッチング剤、分散剤、界面活性剤、ポリマー等) ・材料の新規探索、サプライヤーとの共同開発、文献・特許調査 ・化学的作用モデル(ミクロ、マクロ挙動)、メカニズムの解明 ※適正次第で将来的に顧客対応(商品紹介、試験結果聴取、課題対応等)も担当いただきます。 主な製品について:スラリー製品・・・ナノサイズのセラミックス微粒子、酸・アルカリ、ポリマーが、超純水などで分散された状態の研磨材
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製品開発エンジニア
味覚センサー装置のシステム開発及び社内システム管理運用をご担当いただきます。 【味覚センサー装置とは】 製薬会社や食品メーカーでの導入が多く、「人工脂質膜」を使って人間の舌のように味を感知し、基本味(酸味、塩味、苦味、旨味、渋味、甘味など)や後味(キレ、コクなど)を数値化・「見える化」する装置(味認識装置)の事です。同社では製品そのものを開発し、測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案、導入後のアフターフォローまで対応しています。 【業務の面白み】 同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者のお薬や食のマーケティングに関する幅広いニーズに応える事ができるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
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分析<土壌調査>
分析担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■土壌汚染対策法及び自治体の条例に関連した土壌調査業務 ■客先との打ち合わせ ■土壌のサンプリング ■ボーリング業者等外注業者の手配見積書作成 ■調査計画書・報告書の取りまとめ役所との打ち合わせ ■関係省庁への届け出業務等 その他、分析測定部の業務を運営するうえで必要な補助業務(職場の安全衛生管理、清掃等) ゼネコンの建築現場や有害物質利用歴のある工場、ガソリンスタンドやクリーニング店など、土対法に基づく各種調査が必要な現場に赴き、ボーリング業者(外注)とやり取りをしながらサンプリング業務・現場管理に携わっていただきます。 地歴調査等、机上調査にも携わっていただきますので、土壌汚染調査の一貫した経験を積むことができます。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
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生産技術およびプロセス開発<ファインケミカル(電子材料)製品>
■エレクトロニクス関連製品の設備設計や設備導入・改造、生産条件の最適化など、モノづくりの上流(原料納入)から下流(製品出荷)までのプロセス革新、そして生産能力増強投資を担っていただきます。 【具体的には】 (1)ファインケミカル事業製品の最適な生産プロセス設計(新技術探索含む):新製品の開発段階からの入り込みにより、製品特性を踏まえた生産プロセス開発、検討の推進、既存製品のプロセス改善、DX化の推進 (2)ファインケミカル事業製品の生産設備投資予算起案、導入、立上げ:既存プロセスにこだわらず、ゼロベースでプロセス革新を考慮した生産ラインの構想立案、予算化推進 (3)多賀新棟の投資推進(導入、立上げ):導電製品の製造移管に向けたプロセスの改善、最適化の検討推進 【やりがい】 業容倍増に向け、関係部署と連携して新製品を素早く立ち上げる必要がある一方で、能力増強、設備投資をゼロからできるチャンスが多くあります。 自分たちで立ち上げた生産設備から、高シェア製品が産み出されるタイミングに立ち会えることは、業務のモチベーションに繋がります。一緒に生産技術担当の醍醐味を味わいましょう。
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生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
インクジェットインク開発<水系バインダー樹脂>
■インクジェットインク用の樹脂開発に関する以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・インクジェットインク用水系ウレタン樹脂の設計・合成・物性評価 ・合成樹脂サンプルを用いたインク配合・性能評価・結果解析 ・顧客に対して、インク性能向上に寄与可能なバインダーの提案 【求人の魅力】 ・デジタル印刷を牽引する最新のインクジェット技術では、新規プリントヘッドや多様な印刷メディアにも対応した、より高性能なインクが求められています。バインダー樹脂は印刷塗膜の性能やインク吐出性を左右するキーコンポ―ネントですが、その挙動には未解明な部分も多く大きなブレークスルーの可能性も秘めています。 ・海外顧客から試作品バインダー樹脂に対する直接の評価フィードバックを受けて次の改良に繋げるというダイナミズムを感じられるだけでなく、海外顧客とのやり取りを通じ、英語力工場も見込めます。 ・バインダー樹脂の開発以外にも、水系インクジェット用のインク、顔料とその分散体、分散樹脂等の技術検討に関する業務についても幅広く携わって頂きます
次世代CMPスラリーの研究開発
砥粒・添加剤を含めたCMPスラリの組成開発や顧客対応をご担当いただきます。 ※当部署では新製品開発から量産立ち上げまでの幅広いフェーズを担当しており、入社後はその中でも新製品開発をご担当いただき、一定期間後にお客様への提案までお任せすることを想定しています。その後はローテーションで量産対応などもご担当いただく予定です。 【具体的には】 ・砥粒や添加剤を含めたスラリ組成開発 ・量産移管 ・既存品の品質改善 ・生産プロセス改善 ・半導体メーカー等の顧客への説明や対応 【CMPとは】 CMP(Chemical Mechanical Polishing)とは、電解による化学研磨と、 砥粒による機械研磨を同時に行い、平坦な表面を得るためのプロセスです。 CMPスラリーは、砥粒やその分散剤、電解の抑制材や促進剤などが配合されたスラリーです。 【募集背景】 もともと同社はCMPスラリーで高いシェアを有しておりましたが、近年3D実装が注目されておりCMPスラリーにも次世代の技術が求められています。 それに伴い、これまでは開発を中心に進めてきたところから、研究レベルのテーマが新設され、それに伴う増員での募集となります。 【やりがい】 ■CMPスラリは半導体デバイスの製造に必須の材料なので、情報社会に貢献している実感が得られ、同社の主力製品の1つでもあるので、会社の業績に寄与している実感も得られます。更に、一般ニュースでも聞くようになった世界的な半導体メーカーと関わることができます。
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
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品質保証<歯科材料/医療機器>
■品質マネジメントシステムを構築・管理するスタッフ(もしくはリーダー)として下記業務をご担当いただきます。 ※クラレノリタケデンタル株式会社出向 【具体的には】 法規制情報の収集や分析、各国の法規制に対応した社内の品質保証・管理ルールの作成・改訂などに取り組んでいただきます。 ■3年後のイメージ 自律的に担当業務に取り組めるようになるとともに、関係部署への指導ができるようになっていただきたいと考えています。各部署の役割、責任の理解に基づく連携、協働をスムースに行えることを期待します。 ■5年後のイメージ 組織のリーダーとして、後進を束ねながら活動していただきます。法規制環境や事業ニーズを理解したうえで、課題に対応するプロジェクトの立ち上げ・推進を行える人材になることを期待しています。海外売上比率が高い事業の特性から、海外の子会社・代理店、業務委託先、規制当局などとのグローバルな連携・活動にも期待しています。 【やりがい】 効率的に高品質な製品・サービスを生み出すための品質マネジメントシステムの構築は、高い専門性を基盤とした極めてクリエイティブな業務であり、また事業基盤の強化、中長期的な事業運営に大きな影響を与える、非常にやりがいのある仕事です。また、品質保証・管理業務は専門性が高く、習得には努力が必要ですが、キャリア形成において大きな糧となります。さらに、当事業は約100か国に製品を展開しており、世界の法規制情報や医療機器ビジネスに関する幅広い知識・スキルを身につけることが可能です。
材料開発職<自動車素材>
■同社で使用している天井の材料開発/評価を担当していただきます。 【具体的には】 ・天井用材料(ウレタン、ガラスマット、布地、接着剤等)の開発 ・天井用材料(一部天井部品)の性能評価 ・開発・生産・市場における問題の原因解析と対策 ・成形条件適正化/新材料開発等のための材料基礎物性の取得と解析 ・量産材料管理(材料メーカーとの材料規格取り交わし等) ※ご本人の経験やスキルによって顧客折衝業務あり <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
生産技術開発<合成樹脂>
■合成樹脂の製造技術や製品の品質・性能の知識を扱いながら、試験・開発係(技術者)として、コスト削減、品質改善、運転効率化など生産技術の開発業務を実践し、生産現場の既存技術の改良、新規技術の導入検討や海外拠点への技術支援も行いつつ、生産現場の技術力の維持・向上に貢献していただきます。 【具体的には】 <入社後〜2年> ・樹脂生産工程の生産技術や運転内容の習得・実践を行う中で、生産現場でのコスト削減、品質改善、製品収率向上および新銘柄の製造技術検討などを目的とした試験・試作対応や技術検討の業務に取り組む ・設備投資に関する基礎検討や提案作業などの業務も担当予定 <入社後2年〜> ・1〜2年の経験や習得知識を生かし、上記業務に加えて海外拠点の生産課題解決や技術支援を目的とした新規技術探索や導入検討などを行い、技術者としての業務の幅をより広げ、グローバルで活躍する 【業務のやりがい】 エバール樹脂・フイルム製品の生産販売を行うエバール事業は、その優れた特徴であるガスバリア性の機能を生かし、主に食品包材やガソリンタンク等への用途において自然環境と生活環境の向上に高く貢献しています。近年のフードロス削減機運や食品包材への環境適応素材ニーズの高まりを受け、今後も生産販売量の伸長が見込まれていて、社内で重要な基幹事業の一つと位置づけられています。配属先では、生産技術面のマザー工場として、世界各生産拠点と連携・情報交換を行いながらグローバルでの技術課題の解決に取り組み、独自技術の知識を習得しながらキャリアアップが行え、達成時には会社への大きな貢献に加え、社会課題解決の一翼を担うといったやりがいがあります。担当の技術開発業務では、取り扱う課題が困難な場合もあるものの自身の考えを基に開発・対応を行うため、大きなやりがいを感じられ、グローバルで活躍できる技術者としての実力を磨くことができます。
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生産技術職<自動車用触媒>
自動車用触媒の生産技術担当として、新製品のラボスケールからのスケールアップ・量産化移行をお任せします。 生産設備の導入・トラブル対応等、機械・電気系は別部門になりますので、本ポジションは化学系の生産技術担当となります。 (1)基本設計が決定している触媒製品に対して量産性(生産性向上、品質安定化)を確保する業務を行う。 具体的には、RDより提示された触媒仕様のパイロット機における妥当性検証を実施し、不適切箇所があれば使用改良を実施 する。改良点による、他への影響等がないかを確認し、関係者の合意を得る。 (2)量産化後に顕在化したトラブル対応を行う。 具体的には、量産現場で発生したトラブルの状況を理解し要因を推定する。推定要因に対して製品仕様面での改良案をメン バーとともに立案/実行/効果検証を行う。 その結果について他部署と合意形成し改善活動を推進する。 (3)原材料の変更に関する業務を行う。 具体的には、何らかの理由で仕様変更を実施するにあたり、事前にリスクを予測し、リスク回避策と効果検証方法について立案/関係者合意形成を取る。 検証を実行しその結果の妥当性について報告し関係者を合意形成する。不適切箇所ある場合は再立案/再検証を行う。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
化学分析<レアメタル>
■レアメタルの成分分析をご担当いただきます。 使用機器:ICP発光分光分析装置(ICP-OES) 【具体的には】 ・分析に係る前処理 ・分析作業 ・分析データのとりまとめ ・連携部門へのフィードバック ※同社の分析業務は、金属成分を酸性/アルカリ性の溶液に溶かし(=前処理)、その状態で分析を行います。 【将来的には】 ・分析に係る前処理方法の検討・開発 ・他メンバーの指導 など 【予定勤務地】 ※予定勤務地:1年目ー本社郡山、2年目ー郡山といわきの行き来、3年目以降ーいわき ※2026年中に三交代勤務となります。
研究開発<無機触媒/総合研究所>
■触媒技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水素社会、カーボンニュートラルの実現に向けた新規材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介 ・大学や研究機関との共同研究、学会参加 【業務の魅力】安定基盤 × 最先端挑戦!CN・水素社会の実現に貢献 同社が二輪車触媒で世界トップクラスのシェアを持つ強固な基盤を活かし、水素製造・CO2変換触媒やライフサイエンス領域など、カーボンニュートラル実現の鍵となる新規材料の研究開発を幅広く推進しています。 有機・無機化学、触媒化学、電気化学など、専門分野の枠を超えた知識と技術を結集し、地球規模の課題解決に貢献する最先端プロジェクトに主体的に取り組むことができます。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
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生産技術(化学)
■国内、各製造拠点で、生産技術職を担当していただきます。 【具体的には】 ■各製造拠点で製造している材料、シリコーン、セルロース誘導体、フッ素製品、半導体封止材料等 ■試作・量産ラインの仮設・構想・設計・導入等 ※国内の初任地は希望を出すことができ、選ぶことが可能です。 ※海外志向をお持ちの方は、将来的に海外勤務も可能です。国内を希望される方は、国内を選ぶことも可能です。(海外赴任手当の差はありますが、それ以外条件的な違いはございません) ※国内希望の方は、基本的に配属されるエリアで仕事をしていただき、基本的に出張や転勤はありません。
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品質保証<事業創造本部>
品質保証担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■事業創造の効率化に有効な品質マネジメントシステムを構築・運用する業務 ■新商品の事業化に向け、その品質保証体制および品質管理体制の管理・改善業務 ■研究開発テーマ管理に関する進捗状況の見える化ならびに業務効率化 ■品質保証活動に必要な人材を育成 新商品に関する品質保証・管理のプロフェッショナルとして活躍いただくため、研究開発テーマ毎に主担当&副担当制をとっており、入社後まずは副担当として活動し、段階的に主担当を担っていただく予定です。 【事業創造本部について】 2021年に新設された社長直轄の新規事業創出組織です。中長期的な成長エンジンを創り出す「両利きの経営」の実験場として、環境・エネルギー、次世代エレクトロニクス、ライフサイエンス領域に注力しています。 同本部は「総合研究所」と「市場共創推進部」を擁し、自社の「マテリアルの知恵」と、オープンイノベーションプラットフォーム「M Lab.」などによる社外パートナーの力を融合。スタートアップ協業やCVC出資を積極化し、技術をスピーディにビジネスへと昇華させる市場開拓型の組織です。 →過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
研究開発職<塗料>
■埼玉県久喜市の研究所にて、建築用塗料の開発をして頂きます。 【具体的には】 戸建住宅向け外壁用塗料を通じ、新築市場やリフォーム市場に対する製品開発をしていただきます。 また、住宅市場に限らず、新規分野開拓も視野に入れた開発もテーマとして考えています。 ・材料の選定や配合、分散などの塗料開発に関する一連の業務 ・ラボから実機スケールへの量産検討 ・打合せや塗装立会などの顧客対応 ※幅広く製品開発に関わる中で、様々な経験によるスキルアップを図っていただきます。 意欲や適性などを考慮して顧客対応など、社外とのやり取りも含めたキャリアアップも想定してます。
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研究開発<切削工具>
【職務内容】 ダイヤモンド素材を使った工具の研究開発を行います。 ダイヤモンドの物性探査の他、新製品・新工法の開発に携わって頂きます。 材料科学に基づく発想で研究開発を行える人材を求めています。 【当社製品】 研削、切削、研磨用のダイヤモンド工具 【顧客情報】 主に電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設業界の顧客になります。 【働き方】 月の平均残業時間は12時間程と働きやすい環境です。 【職務の特徴】 同社は今、EV化やIoTなど産業界の変革に伴い、既存工具の変容や需要の増加が見込まれる製品への注力が求められています。世の中のニーズに応じた製品作りの実現に 貢献して頂けます。多岐にわたる取引先を有している同社だからこそ、幅広い知識を得られる環境でもあり、スキルアップにもつながります。 【旭ダイヤモンド工業株式会社とは】 ■ダイヤモンド工具の分野で国内シェア40%を誇っており、世界トップクラスのダイヤモンド工具の開発・技術力を持つ専業メーカーです。 ■同社の海外売上比率は50%であり、日本国内にとどまらず世界を相手に戦うグローバル企業です。 ■同社の製品は、高い切削・研削能力や優れた耐久性を誇り、高速加工や精密加工に適していることから、電子・半導体、輸送機器、機械、石材・建設など非常に幅広い分野のモノづくりにおいて利用されています。
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材料開発<半導体関連材料> ※化学・素材業界向け
■半導体用フォトレジスト、絶縁膜/保護膜材料、半導体用薬液等の半導体関連材料開発やイメージセンサー用カラーフィルター関連材料の開発を行います。半導体材料事業は、長年培ってきた銀塩写真感光材料技術に立脚したパターニング技術を、半導体デバイスに応用することから開始し、現在では、パターニングから半導体材料/電子材料全般への研究拡大を図っています。 【具体的には】 下記いずれかを担当いただきます。 (1)半導体関連材料処方開発者:半導体材料の処方を開発し、商品化を遂行する (2)イメージセンサー用カラーフィルター材料処方開発者:イメージセンサーカラーフィルター材料の処方を開発し、商品化を遂行する (3)材料評価技術者:イメージセンサーカラーフィルター材料、半導体プロセス用材料の評価技術を開発する 【海外勤務の可能性について】 同社の海外拠点として「アメリカ」「台湾」「ベルギー」があり、ご希望があれば入社後最短「1年~2、3年後程度」で海外駐在ができる可能性がございます(3~5年単位で駐在を想定)。 ※日本勤務ご希望の場合は、無理に海外駐在を命じられることはございませんのでご安心ください。 【補足】 同ポジションはクイックから2名ご入社されています。面接対策も可能なため、是非応募ください。
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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
研究開発<リチウムイオン電池再生事業>
■レアメタル(Ni,Co,Li,Mn等)の湿式回収、および化合物製造における開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ■入社後まず担当する業務(プロセス最適化するための課題解決) 開発リーダーの指示のもと、量産・事業化を見据えたプロセスの最適化を目的に、本社開発拠点にある実証設備(ミニプラント)で出てきた課題解決のためのテーブル試験やデータ管理に従事していただきます。 ・前処理・浸出: LiBスクラップの粉砕・熱処理などの前処理操作、および最適な酸・アルカリの種類、温度、濃度など既定または検討中の条件下における浸出挙動の確認・評価。 ・抽出・精製: 溶媒抽出や沈殿法による特定元素(Ni, Co, Mn, Li)の分離・精製プロセスの検証。 ・データ管理: 実験データの整理、報告、ならびにスケールアップを見据えた物質収支(マテリアルバランス)の作成。 ■習得状況に応じて担当する業務(分析・改善提案) ミニプラントやテーブル試験で得られたデータをもとに、安定運転・効率化を意識したプロセス改善検討へと業務範囲を広げていただきます。 さらに、いわき工場稼働に向けてより上流の工程にも携わっていただきます。 また将来的には、既存プロセスの運用・改善に加えて、新たな技術や領域への展開にも関わっていただきます。
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インク開発
■インクの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■同社製品で使用される新規インク(印刷用のソルベントインク、水性インク~昇華染料・反応染料・酸性染料・顔料~、UVインクの開発)開発及び試作業務 ■開発したインクの市場対応 まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。 また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。 市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。 【部門長からのコメント】 同社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。 今後同社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、様々な専門領域での知見を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。 こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を求めています。
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生産技術〈電子材料〉
■日本又は海外工場にて、電子化学材料の製造技術業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産条件の立案/検証 ・新規生産設備の仕様検討、導入計画立案~量産立ち上げ ・製品工数/原価の試算 ・工程トラブル発生時の支援対応 ・海外工場の支援(メールでのやり取り) ・4M変更 生産条件の立案や検証、量産立ち上げ、工数・原価試算は開発部門と協議しながら進めていきます。 また、工程説明や品質監査などで顧客と直接やり取りすることもあります。 【入社後の仕事の流れ】 入社後は、先輩社員からのフォローを受けながら実務について学び、FMEAやDRBFMといった品質ツールを活用した工程改善業務を行っていただきます。 約2~3年を目安に独り立ちしていただき、その後は主力メンバーとして業務を遂行して頂きます。 【配属部署に関して】 製造技術G以外に生産技術系の部署は化学系の事業部内にはないため、機械・電気・化学のいずれかを中心にご担当いただきます。
プロセス開発<ディスプレイ向け偏光板等>
■ディスプレイ業界向け、光学用フィルムのプロセス開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・偏光板、光学フィルムなどの製品設計、新規光学材料の設計、評価、量産化、サプライヤー対応、顧客対応など。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。 ・また、プロセスデザインしていく中で製造や海外拠点との関係性も強く、製品が世の中にでていく過程、喜びを感じることができると思います。 【所属組織のミッション】 現行事業強化及び数年後を見据えた新たな事業創出に貢献するため、技術開発とビジネスモデル構築を担っている部門です。
プロセスエンジニア
■同社にて下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・開発・導入品目や原材料の有機合成による実験評価 ・プラントのプロセス最適化 ・起業における機器仕様を含めた技術検討および確認 ・プロジェクト管理、プロセス安全設計(リスクアセスメント含む) ・DXなどの新技術導入検討 【仕事のやりがい】 実験評価、製造技術、業務革新、合理化推進、および物流にかかる業務等に関連する事項を掌理でき、工場組織のビジョン達成のスタッフ参画できます。あわせて、組織最適化のための調整能力も磨くことができます。 【キャリアパス】 一例として、短期的には開発・導入品目や原材料の実験評価スタッフ、中長期的には工場内のプロセスエンジニア、岡山工場以外の製品、製法および設備に関する技術的調査、新規事業計画の立案および推進について企画調整するようなキャリアが考えられます。
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プロセスエンジニア
■プロセスエンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 機能性材料(半導体材料、LCD材料、シリカコロイド)、農業化学品(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、動物用医薬品)、医薬品(原薬、製剤)及び基礎化学品(アンモニア、尿素、メラミン、硫酸、etc.)などの製造スタッフを担当していただきます。 主にプラント設計及び建設、プロセス改善検討及び品質トラブル解析を実務とし、生産性効率化、コスト削減並びに品質改善を達成することで安全かつ安定した操業を行い、顧客要求を満たす製品をタイムリーに提供することがミッションとなります。 配属工場の各製造課では、機能性材料(LCD材料,シリカコロイド)の製造を行っており、現在、3つの製造課があります。
研究開発(炭素繊維とその複合材料)
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
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品質管理・分析<感光性材料>
・感光性材料に関する品質分析、傾向管理および製造工程中の品質分析 ・最先端電子業界で使われる製品の品質確認のための精密化学分析、 HPLC、GC、GC-MS、LC-MS、NMR、ICP-MS等での分析 ・製品だけでなく、原料、製造途中での分析により、品質を確保 ・新規化合物の分析技術(前処理、分析方法等)の確立 ・分析精度の維持と継続的精度向上活動 ・次世代分析設備の導入計画、業務効率化推進 ・分析結果を統計管理し、異常傾向を事前に検知し、製造チームと製造、工程の異常を防止 ◆勤務詳細 土日祝勤務:2~3回/月(平日代休あり) 日勤(8:30~17:00) 遅番(13:30~22:00もしくは15:30~24:00):4回程度/月 夜勤(16:45~8:45 ※休憩90分):2回程度/月 ※ご経験とご希望、社内状況を踏まえ、日勤のみの勤務も可能でございます。 残業時間:月平均20時間程度