株式会社タムラ製作所
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株式会社タムラ製作所の企業情報
株式会社タムラ製作所の企業情報
事業内容・沿革
以下の製造・販売を行っています。
■電子部品関連事業(各種トランス、リアクタ、電流センサ、LED関連)
■電子化学実装関連事業(導電性接合剤、はんだ材料、自動はんだ付装置)
■情報機器関連事業(TV局向け音響機器、鉄道会社向けワイヤレス製品)
<沿革>
1924年 日本のラジオ放送開始に先駆けること1年、東京・新宿に田村ラヂオ商会設立。
1939年 町のラジオ店のイメージを脱却し世界の一流品を扱うメーカーを目指し「株式会社タムラ製作所」設立
1955年 国産初のトランジスタラジオの発売に伴い小型トランスが採用され民生用部品の大量生産へ本格進出
1956年 「ソルダーライト」フラックスを開発。社内に化学専門の研究所を設置する。
1961年 テレビが爆発的に家庭に普及。放送用機器として、音声調整卓当社1号機を開発
企業の特徴
【事業展開】
■電子部品
エネルギー変換を行うトランス・リアクタや電源モジュール、磁性材料等の開発・製造・販売を行っています。
タムラの電子部品は、市場拡大が期待される環境対応車や再生可能エネルギー、産業機器等をはじめ、エアコンなどの家電製品から、航空機やロケットにも用いられ、多くの実績を残しています。
コアとなる磁性材料の開発から巻き線までトータルに扱うことで、お客様に最適な製品をお届けできるのがタムラの強みです。
■電子化学材料
各種電気製品や車載用に使用されるソルダーペースト、スマートフォンやタブレット型情報端末に使用されるソルダーレジストなど、用途に応じて創造的かつ高品位の電子化学材料を扱っています。
また、プリント配線板の高密度化、高性能化に対応し、表面実装用のはんだ付装置(リフロー装置)の開発を行っており、自動車の電装化の進展に伴う車載用プリント基板の需要増や、「インダストリー4.0」に代表されるスマートファクトリーの進展を背景に求められる省電力・省資源を実現する優れた環境性能を武器に、実装ラインの効率化を実現させます。
■情報機器関連
放送用音声調整卓(ミキサー)、業務用無線機器、通信ネットワーク機器やセキュリティ関連機器を扱っています。
音声調整卓やワイヤレスインターカムは大手TV局に、ワイヤレスマイクロホンシステムは鉄道会社やホテル・大学などへ提供しています。
【今後の展望】
「2050 ありたい姿」として「世界のエレクトロニクス市場に高く評価される脱炭素社会実現のリーディングカンパニー」を掲げています。ありたい姿の実現のために、事業の新たな柱として次世代パワー半導体に注力し展開することで、2050年に向けて飛躍を図ります。
また、新規領域にも力を入れており、欧米を中心に風力発電など再生可能エネルギーに同社の製品が使われています。
所在地
〒1788511
東京都練馬区東大泉1-19-43
設立
1939年11月
代表者
代表取締役社長 中村充孝
資本金
11,829百万円
上場・非上場
東証プライム
従業員数
4,137人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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