有機化学/技術職(化学・素材)/年収600万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
研究開発<無機触媒/総合研究所>
■触媒技術開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・水素社会、カーボンニュートラルの実現に向けた新規材料開発 ・国内・海外顧客への技術紹介 ・大学や研究機関との共同研究、学会参加 【業務の魅力】安定基盤 × 最先端挑戦!CN・水素社会の実現に貢献 同社が二輪車触媒で世界トップクラスのシェアを持つ強固な基盤を活かし、水素製造・CO2変換触媒やライフサイエンス領域など、カーボンニュートラル実現の鍵となる新規材料の研究開発を幅広く推進しています。 有機・無機化学、触媒化学、電気化学など、専門分野の枠を超えた知識と技術を結集し、地球規模の課題解決に貢献する最先端プロジェクトに主体的に取り組むことができます。 【総合研究所について】 総合研究所は、事業創造本部における研究開発の中心組織として、各事業本部、基礎評価研究所と連携しながら、『新規事業創出』と『技術の蓄積』を推進。 業界初の技術や材料が開発されています。 同社は「ワクワク」挑戦「イキイキ」働く「トコトン」楽しむをテーマに新規事業に取り組んでいます。 過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
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薬液処方開発<半導体向け/MI/LAなど>
半導体製造プロセス用洗浄液事業において、薬液開発、国内および海外の幅広い顧客対応(顧客ニーズ把握~商品企画~顧客への導入~量産品立ち上げ)を担当頂きます。 【具体的には】 ・薬液開発(※海外関係会社と協業、MI(マテリアルインフォマティクス)/LA(ラボラトリーオートメーション)活用) ・国内外の顧客、顧客候補とのコンタクトを通じた顧客ニーズのリサーチ ・顧客ニーズに対応した評価系探索・構築 ・顧客への新製品導入活動 ・量産品立ち上げ 【仕事の魅力】 半導体製造プロセスにおいて洗浄工程は欠かせぬ工程であり、歩留まり向上のためのキープロセスとなります。前工程・後工程関わらず、半導体の微細化・市場の成長に伴って洗浄薬液の課題やニーズが増えており、今後も技術革新が期待されています。洗浄工程は直前の工程により洗浄対象が変化するため、顧客との議論・情報収集が重要であり、その情報に基づく、評価系構築~薬液開発~量産立ち上げ、という一連の研究開発プロセス全てに関わることができます。また、CMP(化学機械研磨)工程においては、研磨液開発チームとCMP後洗浄液開発チームがグローバルな共同開発体制を構築し、Total solutionとしてCMP関連材料(スラリー+洗浄液)を開発しているため、日常的に海外との協業が行われており、アメリカ・台湾への海外駐在のチャンスもございます。近年は、MI(マテリアルインフォマティクス)・LA(ラボオートメーション)の活用も積極的に進めており、化学の知識に加え、統計学・計算化学・プログラミングのスキルを持つ方は、活躍の場が用意されています。
品質保証<事業創造本部>
品質保証担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■事業創造の効率化に有効な品質マネジメントシステムを構築・運用する業務 ■新商品の事業化に向け、その品質保証体制および品質管理体制の管理・改善業務 ■研究開発テーマ管理に関する進捗状況の見える化ならびに業務効率化 ■品質保証活動に必要な人材を育成 新商品に関する品質保証・管理のプロフェッショナルとして活躍いただくため、研究開発テーマ毎に主担当&副担当制をとっており、入社後まずは副担当として活動し、段階的に主担当を担っていただく予定です。 【事業創造本部について】 2021年に新設された社長直轄の新規事業創出組織です。中長期的な成長エンジンを創り出す「両利きの経営」の実験場として、環境・エネルギー、次世代エレクトロニクス、ライフサイエンス領域に注力しています。 同本部は「総合研究所」と「市場共創推進部」を擁し、自社の「マテリアルの知恵」と、オープンイノベーションプラットフォーム「M Lab.」などによる社外パートナーの力を融合。スタートアップ協業やCVC出資を積極化し、技術をスピーディにビジネスへと昇華させる市場開拓型の組織です。 →過去の開発テーマ例:固体電解質、HRDP(次世代半導体製品)、焼結型銅ペースト、蛍光体など
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プラント・プロセスエンジニア/アメリカ(塩ビ)
■海外プラント(米国:塩化ビニル)の生産技術、プロセスエンジニア、として業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■自社工場・自社グループ工場のプロセスエンジニアリング業務 ・国内、海外の化学プラント建設における、プラントの基本仕様の立案・決定、基本設計等 ・工事の施工管理、技術開発、試運転、工程の計画、調整、管理業務等 ・製造ライン改修・改造、トラブル対応等 これまでのご経験や必要に応じて国内工場で経験を積んでいただく場合もあります。 ※出張期間は約6ヶ月間となり国内では東京都でリモート対応等で業務をしていただきます。(国際事業本部 技術管理部が元々は茨城県神栖市にありましたが、直近で東京へ移管されることになりました。)
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研究開発業務
シリカエアロゲルをはじめとするナノ多孔材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ウレタンフォームの機能化技術の開発 ・熱伝導エラストマーの開発 ご経験に応じて担当業務は検討できます。 入社直後はスペシャリストとして開発をリードするなどの活躍いただき、 同社に慣れてきた頃合いを見てピープルマネジメントを伴う管理職をご担当いただきます。 【キャリアパス】 エキスパート:高い専門性を軸として素材開発や部門の技術力強化や問題解決に注力する。 マネジメント:プロジェクトや研究組織の運営、管理 将来のキャリアチェンジ、海外の研究機関留学もキャリア形成として可能 ご本人の志向や適性に応じて、部内外へのローテーションを含めたキャリアデザインを支援します。
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接着材料・コーティング材料開発<次世代ディスプレイ向け>
■樹脂材料の基本品質の高機能化、および評価技術向上を合せ込んだ製品開発を行っていただき、顧客訪問し、改良に関する説明や製品プレゼン、および採用に向けた技術サービスを行っていただきます。 【具体的には】 ・次世代ディスプレイ向け接着剤・コーティング材料開発・材料特性(光学特性・機械特性等)評価 ・顧客への開発品提案 【やりがい】 世界の主要なTVやスマートフォンメーカーと、それに関連するDisplayメーカーとお付き合いがあり、この分野での最先端動向に接することができます。 顧客製品の品質へのインパクトが大きい製品を扱っているため、顧客の要求は高いレベルでありますが、その課題を乗り越えた時、大きな達成感を感じます。
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品質管理
半導体製造に必要な化学材料(カラーレジストは世界トップシェア)を製造する同社にて、化学材料の品質管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■物性検査:分析機器を用いた物性検査 ■機能検査:ウエハプロセスを用いたレジストの機能性検査 ■検査手法開発:レジスト性能検査及び物性検査における新規手法開発。 【使用する分析機器】 ■元素分析:IC、ICP-MS、UV、ICP-AES、AA ■分離分析:IC、GC、HPLC、GC-MS、LC/MS ■構造解析:NMR ■その他:滴定装置、比重計、水分計、pH計、GPC、LPC
品質保証担当者<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当として以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質保証体制向上のための、品質マネジメントシステムの継続的な改善 ・樹脂製品品質に関する品質保証実務、顧客対応 ・原料に関するサプライヤー対応 ・樹脂製品および原料に関する納入仕様書対応 【業務詳細】 (1)千葉工場QMSの維持と改善 (2)4M(Man、Machine、Material、Method )変更管理 (3) 製品品質の管理体制向上 (4)顧客対応 (5)サプライヤー、関連会社への品質管理 (6)納入仕様書実務 等
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生産技術<特殊発泡素材>
同社にて、世界最薄フォームの開発及びキャスティング製品の生産改善業務をご担当いただきます。 【具体的には】 キャスティング製品の配合開発・工程開発、PureCell、SlimFlex、Nannexの開発業務と立ち上げ業務に従事いただきます。 ・配合開発:顧客要求達成および量産機への適合性を考慮した配合業務 ・工程開発:如何に歩留まりよく、高品質で安定した生産ができるか、新規工法も含めた開発業務 ・原価低減:製品化率の向上、ロス軽減などのP/Lに紐づいた原価低減活動 ・工程改善:作業性の改善及び効率化を追求(製造メンバーとの連携) ・技術サポート:既存製品の技術サポート(技術データ取り、資料作成、報告)、クレーム対応 ・新材料検討(BCP)、競合分析、特許出願(知財部連携) 【キャリアパス】 入社後は、社内研修を通じて、製造工程や製品全般の知識・理解を深める。先輩社員の指導の下、キャスティング技術製品の開発/生産技術の次世代リーダーを目指す。将来については、開発スペシャリストや管理職、海外駐在技術者など、様々な選択肢があります。
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
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分析<土壌調査>
分析担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■土壌汚染対策法及び自治体の条例に関連した土壌調査業務 ■客先との打ち合わせ ■土壌のサンプリング ■ボーリング業者等外注業者の手配見積書作成 ■調査計画書・報告書の取りまとめ役所との打ち合わせ ■関係省庁への届け出業務等 その他、分析測定部の業務を運営するうえで必要な補助業務(職場の安全衛生管理、清掃等) ゼネコンの建築現場や有害物質利用歴のある工場、ガソリンスタンドやクリーニング店など、土対法に基づく各種調査が必要な現場に赴き、ボーリング業者(外注)とやり取りをしながらサンプリング業務・現場管理に携わっていただきます。 地歴調査等、机上調査にも携わっていただきますので、土壌汚染調査の一貫した経験を積むことができます。
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機能性材料の新製品開発<特殊エポキシ樹脂や硬化材など>
■特殊エポキシ樹脂と潜在性硬化剤の設計と合成および機能性材料の開発全般について、コンセプト段階から量産に至るまで一貫してご担当いただきます。 【具体的には】 1.マーケット情報や業界技術動向等を基にした開発コンセプトの立案、開発ターゲットの具体化 2.新規エポキシ樹脂や潜在性硬化剤の設計開発、配合検討、分析、評価及び顧客への提案(マーケティング部門との連携) 3.量産に向けた基幹技術構築、試作と工場への移管プロセスを主導(ラボからのスケールアップ) 4.特許関係を中心とした知財対応(知財部門との連携) 5.製品に関する各国化学品法規制への対応(品質保証部門との連携) 6.国内外顧客や関連施設、展示会などへの出張あり
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プロセス開発・設計<化学プラント>
同社の生産技術部は、量産技術第一課/量産技術第二課/設備技術課に分かれており、配属予定の量産技術第二課では、新規開発された製品の量産化に向けた製造プロセスの考案や設備導入がミッションとなります。開発職が考案した製品が実際に工場のラインで量産化されるまでの、「概念設計~基本設計~詳細設計~調達~工事~試運転」の一連のプロセスに沿って、チームで取り組んでいただきます。 【具体的には】 ①量産設備のプロセス開発に関する業務 ∟新規プラントの具現化に向けたプロセスフロー図、マテリアルバランス等の基本設計図書の作成 ②量産設備の設備設計に関する業務 ∟基本設計図書をベースにした配管設計、電気設計、計装設 ③量産設備、プラントの立ち上げ、検証 ∟設計、開発したプロセスの運転や試作、また工程調査などを基にした改善業務など ④量産ラインへの移管業務 ∟量産ライン移管に伴う、手順書や検査基準の整備、担当者教育など
量産技術開発<高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)>
■高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)の量産技術開発を担当していただきます。 ■本ポジションのミッション: ・先端ナノ材料・機能性材料の事業化推進 (直近のテーマとしてはカーボンナノチューブ) ・中長期開発テーマとしての製造技術・製品開発の確立と高度化 ・自社が保有するパイロット設備を活用した材料の合成・精製・プロセス開発 ・生産設備のスケールアップおよび量産技術の確立による事業拡大 ・半導体・電子材料分野を中心とした顧客への技術提案・サンプルワークの推進と新規需要の開拓 ■具体的な業務内容: ・直近のテーマとしては、パイロット設備を用いたCNTの合成、精製、プロセス開発 当面はCNT案件に従事頂くが、今後会社状況次第では他テーマ(基礎化学品、機能化学品、ヘルスケア等)へ異動もありえる。 ・製造能力増強に向けた設備改造・拡張の企画および実行 ・材料特性・品質向上に寄与する合成・精製プロセスの開発(分析・評価を含む) ・分散液・インク・複合材料などの形態開発、製造および評価 ・顧客要求に基づく材料仕様の最適化および試作・サンプル対応 ■交渉領域: (社内)研究開発部、事業部を中心とした全社内 (社外)装置メーカー、共同開発先、顧客(化学・素材・加工メーカー等)
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
研究開発<複合材料・有機分子変換触媒/総合研究所>
カーボンニュートラル、ライフサイエンスなどの分野における新規材料開発、特に有機化学・無機化学の知見を駆使した新規機能性材料の創出や機能性有機分子変換触媒の開発に携わっていただきます。将来的には、新規テーマ探索、研究開発企画やマネージメントなどのキャリアパスを目指していただくことが可能です。 【具体的には】 ・研究開発業務(化学合成業務・各種分析機器を用いた解析) ・特許化・成果発表のための資料作成、国内・海外顧客への紹介、学会参加などの対外発信業務 ・新規テーマ探索活動 【業務の面白み/魅力】 無機化学、有機化学の技術を融合し、世に貢献できるマテリアル開発を行っています。業務も多岐にわたっているため、新規材料探索、分子設計・変換、ラボ合成、スケールアッププロセス検討、等に関する研究開発を実施しています。未来材料の創出にトコトン取り組める職場です。
化学物質情報管理システム担当者
■化学物質情報管理システムに関する職務について、ご経験に応じて下記の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■化学物質関連法規制(各国法規・GHS等)に関する情報の正確性・妥当性確認業務 ■化学物質情報管理システム内の各種データに対する監査および管理基準に基づく確認業務 ■化学物質情報管理システムの運営管理全般 ■化学物質情報管理を通じて、企業としての法令遵守と事業活動の信頼性を支えるポジションです。これまでのご経験を発揮し、ご活躍いただくことを期待しています。 <キャリアパス> まずは化学物質情報管理システムの管理チームメンバーとして、同社独自の化学物質情報管理システム及びその運用の理解を深めていただきます。 その後、当該システムの運用管理の実務(データ管理、監査等)を担当いただきます。 将来的には当該チームのリーダーとして、グローバルでの化学物質情報管理システムの運用をリードいただきます。 レスポンシブルケア部の中核人材としてご活躍いただけることを期待しています。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ数百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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プロセス技術開発<無機結晶材料>
無機結晶材料に関わる新規加工技術開発テーマの担当として、技術調査、開発を進め、企画/計画立案から各施策の実行、実験、評価、日々のオペレーションまで幅広くご活躍いただきます。その中で実験結果や事実を正確に把握して課題を抽出し、その課題に対する解決策を考察して実行に移していただきます。 【具体的には】 ■無機結晶材料(レーザー用非線形結晶)、その製造プロセスを中心とした担当技術開発領域の計画立案と実行 ■関連部門との調整やすり合わせ ■組織のチーム/テーママネジメント ■論文、特許、展示会、学会などから最新技術トレンドの調査 ■ITツールを有効に活用したプロセス技術の向上とDX推進 ■成長に応じ、重要な場での報告/プレゼンテーションの実施 【ポジションの魅力】 同社は強みである4つのコア技術を活かして多角的にビジネス展開しており、複合機、プロフェッショナルプリント、センシング、機能材料、インクジェットコンポーネント、光学コンポーネント、ヘルスケア、画像IoTなどの様々な事業を展開していますが、同社の組織は全事業と関わりながら新規技術開発を推進する部門のため、多くの組織と関わる機会があり、幅広い見識を養うことが可能です。それゆえの難しさはありますが、全社の事業状況や保有技術を俯瞰した視点を養いながら、技術開発力を高めることが可能な部門です。 順調に技術が繋がり事業化に邁進する時期となった際にはビジネス牽引者として活躍する方もいるため、キャリアに合わせて成長が可能です。重要な開発ミッションに対して大きな裁量を持って取り組める環境が同社にはあり、また互いを尊重して自由に意見を交し合う風土があるため、ご自身のアイデアを提案して意見を交わし、スピーディに業務に反映することもできます。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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生産技術<情報機器部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客への訪問やWEB打合せを通じて要求仕様や課題を整理し、ニーズを具体化 ・要求特性に応じた配合設計および材料特性の最適化 ・素材選定から最適な工程設計までの製品設計 ・国内外の生産拠点と連携し、新製品の立ち上げ支援、生産性向上および品質改善を実施 ※入社後はOJT制度にて指導します ※適性を見定め、素材開発、技術営業の業務バランスは配慮します ※国内外への出張あり(同社規定による手当支給) 【部門の業務】 同社の幅広いウレタン、ゴム、樹脂の素材ラインナップを生かし、世界のトップメーカーに対し事務機に搭載される重要機能部品を製造販売する事業です。素材配合技術と加工技術を組み合わせて、日本の高品質なものづくりで付加価値を生み出します。 新製品のスペックイン活動(素材選定、試作、評価)、海外生産工場に対し新製品立ち上げ支援、生産性向上支援および品質改善支援 【業務のやりがい】 主体的に仕事を進められるため、成長機会も豊富です。顧客の課題を解決できたときの達成感は大きく、「自分の仕事が価値を生んでいる」という実感を強く得られます。
技術開発<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■リチウムイオン二次電池用セパレータの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 製品開発〜工程設計 ・工場や品証部門などと連携した部門横断的に取り組む ・開発用パイロットラインを用いたセパレータ塗工材料やポリマー原料の組成検討 ・大型生産ラインにおける顧客評価用サンプルの試作 ・顧客評価合格後の量産条件の確立、量産立ち上げ ・試作時に国内外への出張 2. 解析・評価 ・光学顕微鏡、SEM、EDX、IR等の分析機器を用いたセパレータの解析 ・競合製品のベンチマークおよび性能比較評価 3. 特許・技術調査 ・開発品に関するカバー特許の検討・出願 ・公開特許の調査による技術動向把握 ※パイロットラインでの製品開発から大型生産ラインでの工程設計、量産立ち上げまでをチームで協力しながら達成します。まずは担当者として技術を学び、将来的にはリーダーやマネージャーとしての活躍が求められます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
開発推進<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■顧客の開発部門や研究部門に対する製品技術の提案と、社内開発プロジェクトの推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対外向けには同社の技術窓口として顧客への技術提案、社内向けには開発リーダーの役割を担います。 ・スマートフォンやタブレットなどの民生用途開発は1〜2年、車載用途では2〜4年程度の開発サイクルで、顧客と社内をつなぐハブとなって推進します。 ・開発は大きく次の4ステージに分けられ、開発推進担当は週に数回の顧客面談で顧客ニーズヒアリング、技術データ提供やサンプル供試を通じて開発プログラムを進めます。 1. 開発計画立案 将来案件(ハイエンドスマートフォンやEV/HEVなどの電動車)のニーズを掘り起こし、開発計画を立案する 2. 製品設計 顧客要求に合った新規開発を推進する 開発各部門と連携して、試作サンプルを提供し、顧客からのフィードバックを授受する 3. 工程設計 サンプルが顧客要求を満たす場合、量産性を担保するべく製造工程の作り込みを行う 4. 上市: 顧客認証、仕様書締結の後、工場での量産を立ち上げる ※国内外へ出張の可能性があります ※顧客は日本、韓国、中国、北米、欧州のバッテリーセルメーカーおよび自動車OEM企業であり、幅広くご活躍いただくことができます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
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技術法規対応強化<情報機器事業領域>
製品・サービスにおける、技術法規対応強化業務をご担当いただきます。 【仕事内容】 ・製品展開国のセキュリティ・AI・データ・製品安全・EMC・無線・化学物質・環境(RoHS/REACH 等)の法規制・規格の調査、社内展開 ・新規事業、新規展開国の製品安全・EMC・無線・化学物質・環境法規対応の推進 ・セキュリティ・AI・データの法規遵守への対応方針の策定、社内展開 ・グループ会社との法規対応の計画、適用、進捗管理の調整 ・法規対応状況のモニタリング、是正 ・社内教育(設計・調達・開発・製造・運用向けの法規トレーニング)の企画、開発、運用 【ポジションの魅力】 製造業において、規制強化への対応は今後ますます重要度を増す将来性のある業務です。世の中の最新規制情報を自らキャッチし、要求内容を分析して製品に展開していく流れを作っていくことが成果としてダイレクトに返ってきます。業務では、事業部、子会社の幹部クラスとの折衝も多く、コミュニケーションスキルを発揮する機会が豊富にあります。 また、法律や規制の最新情報を得るために、社外セミナーの参加、専門家との相談会の実施など、社外から最新情報を得る活動が必須であり、学習機会が豊富にあるのも魅力のひとつです。 ※リモートワーク可能(ただし、原則週3回出社)
品質保証(監査/QMS構築)
本社品質保証部にて、事業所の監査対応やQMS仕組み構築などをご担当いただきます。 【具体的には】 ■顧客重視の意識を高めるためのQMSの仕組み構築と整備 ■海外を含む事業所とのコミュニケーションおよび内部監査を通じた助言と指導 ■顧客満足度を高めるための施策・計画の作成および提案 <業務のやりがいや面白さ> ・国内外の事業所及び関係会社とのコミュニケーションを通じて、多様な人々との出会いが あります。 ・業務を通じて他部署と連携し、顧客満足向上への活動を推進できます。 ・幅広い業務遂行のなかで、自身のスキルアップを向上させることができます。 ・品質保証や品質管理の支援業務課程において、製品内容や用途について学ぶことができます。 <将来のキャリアイメージ> ・本社にて品質保証および品質管理業務の内容を学んだ後は、他事業所で経験を積む事も可能。 ・適性や希望などの総合的な判断によりますが、QMSのスペシャリストや、品質保証や品質管理などのトップを目指すことができます
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半導体パッケージ材料開発および評価技術開発
半導体パッケージ用材料、特に後工程用絶縁膜・保護膜の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ■半導体パッケージ用材料処方開発者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の処方開発、および商品化 ■半導体パッケージ用材料評価・プロセス技術者 絶縁膜・保護膜に代表される半導体パッケージ材料の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の独自技術と化学の深い知見を活かし、半導体パッケージの先端材料開発に携わる事が可能です。 ・半導体業界の成長分野である先端パッケージング技術に直結した研究開発で、社会的インパクトの大きい仕事が可能です。 ・国内外の半導体/装置メーカーと連携し、グローバルな視点で材料開発を推進する事が可能です。 ・新規材料創出から量産技術の確立まで幅広いフェーズで、技術者として成長できる環境があります。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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フォトレジスト材料開発
半導体製造用リソグラフィー関連材料の開発を担当していただきます。 【具体的には】 (1)リソグラフィー関連材料処方開発者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の処方開発、および商品化 (2)リソグラフィー関連材料評価技術者 EUVやArFレジストに代表されるリソグラフィー関連材料(現像液等を含む)の評価技術の開発 【仕事の魅力】 ・同社の技術重視の組織風土の中で、関連部門(素材技術、解析技術、DX関連技術、プロセス技術、製造技術)の支援を得ながら、先端半導体材料開発に携わる事が可能です。 ・国内外の顧客(半導体デバイスメーカー)向けに、パートナー(製造装置/原料メーカー等)や同社海外拠点と協業する中で、グローバルな活躍とスキルアップを図る事が可能です。 ・同社の多様な事業領域で培った技術基盤と安定した経営基盤のもと多角的かつ長期的なキャリア形成が可能です。
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生産技術職<自動車用触媒>
自動車用触媒の生産技術担当として、新製品のラボスケールからのスケールアップ・量産化移行をお任せします。 生産設備の導入・トラブル対応等、機械・電気系は別部門になりますので、本ポジションは化学系の生産技術担当となります。 (1)基本設計が決定している触媒製品に対して量産性(生産性向上、品質安定化)を確保する業務を行う。 具体的には、RDより提示された触媒仕様のパイロット機における妥当性検証を実施し、不適切箇所があれば使用改良を実施 する。改良点による、他への影響等がないかを確認し、関係者の合意を得る。 (2)量産化後に顕在化したトラブル対応を行う。 具体的には、量産現場で発生したトラブルの状況を理解し要因を推定する。推定要因に対して製品仕様面での改良案をメン バーとともに立案/実行/効果検証を行う。 その結果について他部署と合意形成し改善活動を推進する。 (3)原材料の変更に関する業務を行う。 具体的には、何らかの理由で仕様変更を実施するにあたり、事前にリスクを予測し、リスク回避策と効果検証方法について立案/関係者合意形成を取る。 検証を実行しその結果の妥当性について報告し関係者を合意形成する。不適切箇所ある場合は再立案/再検証を行う。
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素材開発企画
現業を支える基盤技術及び、新規事業につながる技術シーズ・顧客ニーズの探索と製品戦略を行う部門です。研究開発戦略や産学連携研究の企画立案も担っています。 【具体的には】 ■事業機会探索・シーズやニーズの開発立案 快適性&SDGsを包含した、ライフサイエンス、エレクトロニクス、モビリティ、コンストラクション領域で新規事業機会の探索、新規要素技術、アカデミア最先端研究/技術の調査業務を通じ、開発テーマを立案します。 ■進行している技術開発テーマの研究・開発強化 ・・・ウレタンフォームを含む高分子素材のCO2削減貢献技術 ・・・快適センサーを用いた評価技術構築 将来のキャリアチェンジ、海外の研究拠点赴任もキャリア形成として可能 ご本人の志向や適性に応じて、部内外へのローテーションを含めたキャリアデザインを支援します。 【配属部門の強み、やりがい】 ・意見を言いやすく様々な事にチャレンジできる風土で、自己の能力開発に熱心な自律型人材が多いのも特徴です。顧客ニーズに対して柔軟に対応できることも強みとしています。 ・同社の事業基盤を活かしながら新規事業領域の創出にチャレンジできる。 ・多岐にわたる事業領域の情報や学術知見があり、得意分野を活かしながら新規事業の創出を目指せる。 ・産官学、国内外のグループ会社と連携し、スケールの大きな仕事を担当、新規企画ができる。
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