メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/年収600万円以上/フレックス勤務の求人・転職・中途採用情報
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研究開発業務
シリカエアロゲルをはじめとするナノ多孔材料の研究開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ウレタンフォームの機能化技術の開発 ・熱伝導エラストマーの開発 ご経験に応じて担当業務は検討できます。 入社直後はスペシャリストとして開発をリードするなどの活躍いただき、 同社に慣れてきた頃合いを見てピープルマネジメントを伴う管理職をご担当いただきます。 【キャリアパス】 エキスパート:高い専門性を軸として素材開発や部門の技術力強化や問題解決に注力する。 マネジメント:プロジェクトや研究組織の運営、管理 将来のキャリアチェンジ、海外の研究機関留学もキャリア形成として可能 ご本人の志向や適性に応じて、部内外へのローテーションを含めたキャリアデザインを支援します。
生産技術/生産管理(薄板ガラス製造)
原料熔解から成形、切断、包装まで一貫で行う板状ガラス生産(フロートガラス製造)の業務に携わっていただきます。製造スタッフとして生産管理、改善、保全を担っていただきながら、新規商品へのチャレンジにも参画していただきます。 【具体的には】 ■製造 :原料熔解から成形、切断、包装まで一貫で行う板状ガラス生産設備(フロート窯)について交替職場のメンバーと連携し、生産管理、改善、保全を実施。 ■生産技術:生産効率の向上を目的とした生産ラインの設計や改善の計画~導入や設備導入~メンテナンス~生産体制の構築(製造現場、設備メーカー等関係者との連携)。 ■生産管理:生産効率の向上を目的とした生産計画~製品の出荷までの製造工程管理(製造現場他関係者との連携)。 【キャリアイメージ】 まずはOJTを中心としてフロートガラス製造の経験・関連知識を習得していただきます。徐々に職務範囲を拡大し、最終的にはフロートガラス製造工程の全体をマネジメント出来る人材を目指していただきます。
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研究開発<セラミックス>
■静電チャックに関わる研究開発職として以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■セラミックス材料開発 ■セラミックスの新規作製プロセス開発・工程設計・製品試作 ■プロジェクトの進捗管理や納期管理、組織のマネジメント業務(マネージャークラスの方が該当) ・大学や外部の研究機関と共同開発を行うことも多いため、社外とのやりとりも発生します。 ・1人が1つのテーマをもって研究を行っており、主体的に改善意識をもって取り組める方を積極的に募集しております。 【入社後にお任せしたい役割】 開発を推し進めていくのはもちろんですが、ご経験に応じて若手(新卒)のマネジメント、テーマリーダーもお任せしたいと考えております。 【同社静電チャックの強み】 ■他社製品に比べて摩耗に強く、頑丈であることが同社製品の強みです。 ある特性において性能がトップであり、同社製品の引き合いが増えております。 ■セラミックスを自社で内製化して開発を行っていることが他社との違いです。 同社の祖業がセメント業であり、1980年からセラミックスの開発を行ってきた経験が同社製品に最大限生かされております。
プロセス開発<ガラス溶融>
ガラスの溶融工程を含む各種プロセス開発(ラボスケールから生産技術領域まで幅広く)をご担当いただきます。 【具体的には】 ・事業部とのコミュニケーションを通じて技術ニーズや課題を把握し、それらを踏まえた開発方針・指針立案を実施 ・ニーズの技術的解釈から具体的な実験設計まで一貫して担当し、事業への貢献を目指した開発活動を推進 ※担当領域によっては、フロート法で生産されるガラスの組成・物性検討にも携わる可能性あり。製造プロセスと材料設計の双方を理解しながら、より高性能なガラス開発を推進。 【ポジションの魅力】 ・ガラス素材に関するプロセス開発に幅広く携わることができ、基礎から応用まで一貫した技術経験を積むことができます。 ラボスケールでの溶融・加工から、製品化を見据えたプロセス検討まで、材料開発の中核を担うポジションです。 ・開発過程で得られた基礎科学的な知見については、特許出願などの知財化を行った上で、学会や外部発表を通じて社外に成果を発信する機会があります。研究者としての専門性強化だけでなく、社内外での評価につながる実績づくりが可能です。
固体電解質および原材料の品質評価と分析技術確立
■品質評価・分析技術確立をご担当いただきます。 【具体的には】 ・ラボからパイロットプラント、その後の大量生産に繋げるための品質評価、分析技術確立 ※新素材のため、品質評価も分析技術も発展途上で確立されていません。現在の試験方法の改善や、実験データの解析、各種分析機器を扱いながら、技術確立を進めて頂きます。 ・固体電解質およびその原料の仕様検討、品質評価 ・解析技術及び分析技術の開発、分析法の技術移転検討、分析法の妥当性検証 ・品質評価に関する継続的改善、監査指摘対応 ・固体電解質の品質管理体制の構築 ・データのばらつきを抑えるための変動要因の追究
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表面分析/断面分析<銅箔>
同グループは、銅箔の高機能化を実現するための「評価・解析技術の強化」がミッションです。将来のチームリーダー候補として、主に銅箔開発品の基礎物性の取得やスマートフォンなどで使用されている部材の解析、顧客課題を理論的に証明するための解析結果の提示などの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・CP(Cross section Polisher)加工 、FIB(Focused Ion Beam)加工 ・SEM-EDS観察(Scanning Electron Microscope、Energy Dispersive X-ray Spectroscopy) ・電子機器解体 → 断面作成 → 光学顕微鏡観察 → 電子顕微鏡観察を一貫して実施 ・FT-IR、SEM/EDS などの分析装置を使用した材料の総合的な解析 ・チームリーダーのマネジメント補助 【業務の面白み】 ・主に世界シェア95%以上の当社製品関連の業務となるため、大きな成果につながりやすい ・高度な機器を外注ではなく自身でオペレートでき、各種課題の原因究明ができる 【配属先ミッション】 「あったらいいなをWillで具現化していく」 ・銅箔のさらなる高機能化のために評価・解析技術の側面からサポートする ・評価解析技術に更なる磨きを継続的にかけ続ける
製品開発<ガラス組成>
■新規用途向けのガラス組成開発および関連するプロセス技術の開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・無機材料の開発および評価 無機材料の新規開発、これに伴う評価業務、並びに関連する周辺プロセスの開発を行います。 ・ステークホルダー対応 関連するステークホルダーへの訪問や対応業務を担います。 【将来担当する可能性のある業務、キャリアプランなど】 ・開発した材料やプロセス技術を基盤とした新規事業案件の立ち上げ ・業務の進展状況や希望・適性・能力に応じて、管理業務を担当していただく可能性もあります。
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カスタマーサポート<医薬系>
カスタマーサポートとして、以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・味覚センサー装置を導入している製薬会社や食品メーカーに対する測定データの活用方法や技術対応、製品企画提案 ・既存顧客からの味認識装置活用に関する質問対応 ・味認識装置による受託分析の解析 ・商品企画から販促・PR戦略 【業務の面白み/魅力】 ・同社の技術は世界初で注目されており最先端の装置である為、顧客にとっては味覚センサー装置導入時及び導入後のフォローが非常に重要です。同社の装置を活用した「味覚」の数値化、可視化を実現し、顧客並びに消費者の「お薬」に関する幅広いニーズに応えるポジションです。人々の健康や医薬品に興味のある方には非常に面白味のある仕事です。
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品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ数百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
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品質管理<半導体材料>
■半導体製造用フォトレジスト等の電子材料に必要な各種原料の品質管理をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規原料のサプライヤーでの製造立ち上げ ・原料の品質安定化、および品質向上 ・原料の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる
品質保証<歯科材料/医療機器>
■品質マネジメントシステムを構築・管理するスタッフ(もしくはリーダー)として下記業務をご担当いただきます。 ※クラレノリタケデンタル株式会社出向 【具体的には】 法規制情報の収集や分析、各国の法規制に対応した社内の品質保証・管理ルールの作成・改訂などに取り組んでいただきます。 ■3年後のイメージ 自律的に担当業務に取り組めるようになるとともに、関係部署への指導ができるようになっていただきたいと考えています。各部署の役割、責任の理解に基づく連携、協働をスムースに行えることを期待します。 ■5年後のイメージ 組織のリーダーとして、後進を束ねながら活動していただきます。法規制環境や事業ニーズを理解したうえで、課題に対応するプロジェクトの立ち上げ・推進を行える人材になることを期待しています。海外売上比率が高い事業の特性から、海外の子会社・代理店、業務委託先、規制当局などとのグローバルな連携・活動にも期待しています。 【やりがい】 効率的に高品質な製品・サービスを生み出すための品質マネジメントシステムの構築は、高い専門性を基盤とした極めてクリエイティブな業務であり、また事業基盤の強化、中長期的な事業運営に大きな影響を与える、非常にやりがいのある仕事です。また、品質保証・管理業務は専門性が高く、習得には努力が必要ですが、キャリア形成において大きな糧となります。さらに、当事業は約100か国に製品を展開しており、世界の法規制情報や医療機器ビジネスに関する幅広い知識・スキルを身につけることが可能です。
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品質保証エンジニア
■半導体材料の品質保証業務を担っていただきます。特に自社製品の適切な品質の維持、製品品質改善による顧客満足度向上への貢献が主たる業務に従事していただきます。 【具体的には】 ・現場部門を巻き込んだ製品品質改善による品質クレーム防止、顧客満足度向上 ・品質異常発生時の原因究明、是正対応に関する関係部門協議への参画 ・顧客要望に基づいた品質管理定期レポートの作成と顧客への提供 ・工程変更、要因変更社内手続きの推進フォロー 【入社後すぐお任せする業務内容】 副担当として、上記(1)~(4)の業務進捗サポート。現場の品質査察メンバーのひとりとして現場改善業務に従事。 →半年間上記業務につき、他部署との関係構築、製造プロセスの理解、顧客要求の理解 【業務が慣れてきたらお任せしたい業務内容や期待役割】 (1)~(4)の業務を主担当として対応。他部署と協力しながらチームワークで課題解決を推進してほしい。 上記業務を通じて、品質保証のプロフェッショナルを目指す。
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品質管理
半導体製造に必要な化学材料(カラーレジストは世界トップシェア)を製造する同社にて、化学材料の品質管理業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■物性検査:分析機器を用いた物性検査 ■機能検査:ウエハプロセスを用いたレジストの機能性検査 ■検査手法開発:レジスト性能検査及び物性検査における新規手法開発。 【使用する分析機器】 ■元素分析:IC、ICP-MS、UV、ICP-AES、AA ■分離分析:IC、GC、HPLC、GC-MS、LC/MS ■構造解析:NMR ■その他:滴定装置、比重計、水分計、pH計、GPC、LPC
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品質設計/品質保証<機能性光学フィルム>
■品質設計・品質保証技術者として以下のいずれかを担当していただきます。 【具体的には】 ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質設計(製品品質の具体化、品質管理内容立案等) ・新規ディスプレイ用機能性光学フィルムの品質保証技術開発(検査方法開発、面状検査機導入、製造部門への新規品質保証システム導入等) ・ディスプレイ用光学フィルムの品質保証業務(市場からの品質フィードバックへの対応、品質改善、製造品質管理の改善等) 【業務の魅力】 ・新製品導入プロセス(品質設計→品質保証システム考案/具体化/導入→顧客への導入活動→量産化判断)に一気通貫で関わることで、モノづくり全般の知見が得られます。 ・複数生産拠点(神奈川/静岡/熊本)を対象とした、スケール・影響度の大きい品質保証システム/新規評価機器の開発に携われます。 ・市場/顧客の生の声を製品や品質設計にフィードバックすることで、品質や収益性の改善に貢献できます。 ・社内外問わず関係者が多い職務のため、多様な考え方に触れ、学びを得ることができます。
品質保証担当者<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当として以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質保証体制向上のための、品質マネジメントシステムの継続的な改善 ・樹脂製品品質に関する品質保証実務、顧客対応 ・原料に関するサプライヤー対応 ・樹脂製品および原料に関する納入仕様書対応 【業務詳細】 (1)千葉工場QMSの維持と改善 (2)4M(Man、Machine、Material、Method )変更管理 (3) 製品品質の管理体制向上 (4)顧客対応 (5)サプライヤー、関連会社への品質管理 (6)納入仕様書実務 等
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
プロセス開発<多孔体材料(MOF/シリカ)>
MOFやシリカなどの様々な多孔体材料を用いた研究開発、応用開発、製造プロセス開発、事業化立上げ等における業務のうち、希望や適性に合わせて以下をご担当いただきます。 【具体的には】 ■多孔質材料の製品開発、試作品作製、実用化 材料設計:ゼオライト、金属酸化物、金属水酸化物 材料用途:吸着用途(温室効果ガス、有価物)、分離用途(ガス分離)、触媒用途(改質、CO2変換) 構造設計:ペレット成形、スラリー化と基材への塗布、システム設計 基礎評価:X線回折、比表面積、組成分析、細孔分布、粒度分布、分散度、etc. 性能評価:吸着性能、触媒性能、耐久性能 量産検証:スケールアップ試作、プロセス開発、パイロット/量産設備導入、仕様決定 品質管理:スペック設定 社外折衝:国内/海外の顧客対応及び技術紹介、材料メーカー/装置メーカーとの技術面談 社外報告:展示会出展、学会参加・報告 【業務の面白み/魅力】 世界に貢献できる製品開発を行い、新規事業として立ち上げていくことを目標としています。基礎的な研究開発にとどまらず、顧客との協業やビジネスモデル検討、スケールアップ、市場導入まで幅広い業務に関わることができます。
品質保証/品質管理<機能性粉体>
同社内に複数拠点のある機能性粉体事業部において、岐阜県飛騨市にある神岡機能性粉体工場にて、品質保証及び品質管理業務に従事していただきます。 ※同事業部では、銅・銀・亜鉛・錫などを原料とした各種金属粉を製造しています。これらの製品は、電子材料、粉末冶金、防錆塗料など、幅広い用途で使用され、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 【具体的には】 ・品質保証 及び 品質管理事務一般 ・品質管理体制の強化に向けた企画・改善業務 ■品質保証業務 ・System導入(人の手を介さない検査の仕組みの構築) ・時代にあったQMSの改定と担当工場への実践 ■品質管理業務 ・製品検査(傾向管理含む)・出荷業務(運送手配、倉庫管理、検査成績表作成など)の統括 ・サプライヤー調査(グリーン調達、書類監査など)の取り纏め ※神岡機能性粉体工場は事業部の主力工場ではありますが、実務経験を積んでいただいた後適性や意向に沿って将来的には他拠点への異動可能性もあります。 【業務の面白み・魅力】 ・同品質保証部では予防的品質保証に注力しています。もちろんトラブル発生後の対応も一部ありますが、予防の仕組みの企画と実践が主な業務となります。 ・新しい品質保証System導入をいち早く導入し、事業本部および同社全体に展開する先発役を担っている事案が多く、能動的に企画し、現実化させることに面白みを見いだせる方におすすめです。
量産技術開発<高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)>
■高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)の量産技術開発を担当していただきます。 ■本ポジションのミッション: ・先端ナノ材料・機能性材料の事業化推進 (直近のテーマとしてはカーボンナノチューブ) ・中長期開発テーマとしての製造技術・製品開発の確立と高度化 ・自社が保有するパイロット設備を活用した材料の合成・精製・プロセス開発 ・生産設備のスケールアップおよび量産技術の確立による事業拡大 ・半導体・電子材料分野を中心とした顧客への技術提案・サンプルワークの推進と新規需要の開拓 ■具体的な業務内容: ・直近のテーマとしては、パイロット設備を用いたCNTの合成、精製、プロセス開発 当面はCNT案件に従事頂くが、今後会社状況次第では他テーマ(基礎化学品、機能化学品、ヘルスケア等)へ異動もありえる。 ・製造能力増強に向けた設備改造・拡張の企画および実行 ・材料特性・品質向上に寄与する合成・精製プロセスの開発(分析・評価を含む) ・分散液・インク・複合材料などの形態開発、製造および評価 ・顧客要求に基づく材料仕様の最適化および試作・サンプル対応 ■交渉領域: (社内)研究開発部、事業部を中心とした全社内 (社外)装置メーカー、共同開発先、顧客(化学・素材・加工メーカー等)
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
技術開発<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■リチウムイオン二次電池用セパレータの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 1. 製品開発〜工程設計 ・工場や品証部門などと連携した部門横断的に取り組む ・開発用パイロットラインを用いたセパレータ塗工材料やポリマー原料の組成検討 ・大型生産ラインにおける顧客評価用サンプルの試作 ・顧客評価合格後の量産条件の確立、量産立ち上げ ・試作時に国内外への出張 2. 解析・評価 ・光学顕微鏡、SEM、EDX、IR等の分析機器を用いたセパレータの解析 ・競合製品のベンチマークおよび性能比較評価 3. 特許・技術調査 ・開発品に関するカバー特許の検討・出願 ・公開特許の調査による技術動向把握 ※パイロットラインでの製品開発から大型生産ラインでの工程設計、量産立ち上げまでをチームで協力しながら達成します。まずは担当者として技術を学び、将来的にはリーダーやマネージャーとしての活躍が求められます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
開発推進<リチウムイオン二次電池用セパレータ>
■顧客の開発部門や研究部門に対する製品技術の提案と、社内開発プロジェクトの推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・対外向けには同社の技術窓口として顧客への技術提案、社内向けには開発リーダーの役割を担います。 ・スマートフォンやタブレットなどの民生用途開発は1〜2年、車載用途では2〜4年程度の開発サイクルで、顧客と社内をつなぐハブとなって推進します。 ・開発は大きく次の4ステージに分けられ、開発推進担当は週に数回の顧客面談で顧客ニーズヒアリング、技術データ提供やサンプル供試を通じて開発プログラムを進めます。 1. 開発計画立案 将来案件(ハイエンドスマートフォンやEV/HEVなどの電動車)のニーズを掘り起こし、開発計画を立案する 2. 製品設計 顧客要求に合った新規開発を推進する 開発各部門と連携して、試作サンプルを提供し、顧客からのフィードバックを授受する 3. 工程設計 サンプルが顧客要求を満たす場合、量産性を担保するべく製造工程の作り込みを行う 4. 上市: 顧客認証、仕様書締結の後、工場での量産を立ち上げる ※国内外へ出張の可能性があります ※顧客は日本、韓国、中国、北米、欧州のバッテリーセルメーカーおよび自動車OEM企業であり、幅広くご活躍いただくことができます。 ※出向先:旭化成バッテリーセパレータ株式会社
DX推進※週2在宅
社内DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 まずは先輩が進めているプロジェクトに参加し、データ集計や簡単な分析などのサポートからご担当いただきます。業務を理解した後、Power Appsや生成AIを使った現場データの自動連携、ペーパーレス化、歩留まり改善、予兆保全、省人化など、課題解決に挑戦していただきます。構想検討から計画策定、システム要件定義、設計、導入・運用まで一貫して関われるのも、この仕事の面白さです。 【業務の面白み/魅力】 ・利用者との距離が近く、現場とコミュニケーションを密に取りながら業務を進めることが好きな方には魅力的な環境です。 ・利用者側の要望ヒアリング、ソリューション提案~実現まで携わることが可能です。 ・テクノロジーの基盤となる素材、新たな特性をもつ素材を生み出して社会の発展に貢献する影響力を感じることができます。
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生産技術職<セメント製造プロセス>
■セメント製造工場の生産・技術管理担当として、製造プロセスの最適化、およびカーボンニュートラル実現に向けた次世代の工場づくりを牽引いただきます。 単なる現場作業ではなく、自社社員や協力会社と連携し、セメントプラント(ロータリーキルン等)を動かす「現場の司令塔」としての役割を期待します。 【具体的には】 生産・技術管理: 4〜5種類のセメント製品における製造工程(原料調達〜焼成〜粉砕)の管理・品質維持。 プロセスの最適化: 設備部と連携し、生産能力の向上やスペック検討、新設備の導入を含む工程改善の立案・実行。 カーボンニュートラルへの取り組み: 脱炭素社会の実現に向け、エネルギー効率の向上や代替燃料への転換など、技術的側面からの検討。 現場マネジメント: 自社作業員および協力会社のスタッフと連携し、安全かつ円滑な操業を指揮します。 【仕事の魅力・やりがい】 社会インフラを支える: 老朽化する下水道の補修など、セメントは日本のインフラ維持に不可欠な存在です。 地球環境への貢献: 産業廃棄物やリサイクル品を原料・燃料として再活用。資源循環型社会(サーキュラーエコノミー)の最前線に携われます。 ダイナミックなスケール感: 直径数メートル、長さ約百メートルに及ぶ巨大な「ロータリーキルン」や、1450℃に達する熱エネルギーを制御する、ダイナミズム溢れる現場です。 【働く環境】 ・女性も活躍中: 近年、工場内のクリーン化が進んでおり、性別問わず活躍ができる環境が整っています。 ・ワークライフバランス: 残業は通常月10時間程度。出張も月1回未満と、腰を据えて働ける環境です。
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。
研究開発<CN・CEプロセス開発・実装>
■入社後は、鉄資源循環分野のプロセス開発のリーダー/マネージャーとして、開発課題の原理確認、プロセス提案を担当していただきます。 【具体的には】 ・事業門や他部署との合同会議の主導、進捗管理、試験計画へのフィードバック等 ・将来的にCN/CE全般のプロセス・機器の導入・開発・実証を推進 【キャリアパス】 ・入社後すぐ:鉄資源循環分野の開発プロジェクトに従事し、技術や技術開発の位置づけを学びます。 ・入社半年以降:プロジェクト内の数名程度で構成されるテーマの主担当を任せ、事業部門との議論を主導します。事業部門側で実装に向けたプロジェクトが立ち上がる際には、期間限定でプロジェクトに参画し、実操業に関する技術獲得や人脈形成を進めます。 ・入社数年後:鉄資源循環に加え、CCUS、バイオマス・水素・アンモニア等の次世代燃料転換に係るプロセス導入・開発・実証の推進を行います。 ・将来的に:2050年に向け、鉄資源循環のほか、製鉄プロセスのCN化(HBI炭利用、電炉導入など)や発電プロセスへのアンモニア/バイオマス導入、加熱炉への水素導入などのプロジェクトに期間限定で駐在や異動で参画する可能性があります。またCNやCEの方向性の情報収集のために国の機関等への数年の駐在等も可能性があり、キャリアを広げることができます。 【やりがい】 ・2050年カーボンニュートラル実現に向け、同社は製鉄所や発電所といった大規模な工場・プロセスを保有していて、これら工場を実証現場として活用し、世の中に新技術を提案することが可能です。 ・また、事業フロントへのローテも可能であり、新事業企画から現場設計まで経験を積むこともできます。さらには、専門性を高めるための社外研究機関駐在や海外留学することも可能です。
プロセスエンジニア<高純度ケミカル(半導体用途)>
■プロセスエンジニアとして、プロセスの開発・改善・最適化検討を担い、製造技術の高度化を推進していただきます。 【仕事のやりがい】 ・高純度ケミカル(半導体用途)について、本社・工場の品質保証/品質管理部門とプロジェクト体制で連携し、製造部門の立場から安全・安定操業と品質維持を推進 ・SPC管理、異常時の是正対応、顧客要求への対応など、品質保証を軸に製造技術業務を幅広く担う 関係部門と連携しながら課題抽出から施策立案、実行・定着までをリードしていただきます。 将来的には、部下を率いて製造技術または生産・運転管理業務を牽引するマネジメント役割も求められます。 【本ポジションのやりがい】 ・ユーティリティ管理、工業化学品、半導体用高純度ケミカルなど、汎用から最先端まで多様な製品群・生産プラントを有しているため、幅広い経験と専門性を身につけられます。 ・高純度ケミカル事業はアジア・北米の海外拠点にも展開しているため、グローバルな視点で活躍できる機会があります。 【キャリアパス(例)】 高純度ケミカル(半導体用途)に関する顧客対応を中心に、経験を活かして即戦力としてご活躍いただきます。 将来的には、技術スペシャリストとしての深化に加え、生産・運転管理を担うマネジメント層、さらには部門方針・戦略立案を担う責任者へのキャリアアップも期待しています。志向と能力に応じて、多様なキャリアパスを描ける環境です。
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品質管理・品質保証<半導体材料(フォトレジスト等)>
半導体材料及びその原料の品質管理・品質保証業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・顧客対応 ・サプライヤー管理 ・社内関連部門や海外拠点との調整・折衝等 ※基本的にはデスクワークですが、必要に応じ、四日市工場、他拠点(海外)、顧客、サプライヤーに赴き業務を行う場合もあります。 【仕事の魅力】 ・最先端の半導体材料製品の品質管理や、顧客対応(品質保証)業務の経験を積む事ができます。 ・事業部、研究開発部門、製造/品質検査部門、調達物流部門等の様々な関係部署と密接に連携し、新製品量産化から、日々の製品製造における品質管理や、品質改善検討を行う中で、海外を含めた製造拠点や委託先との技術交流の機会があります。 ・海外の主要顧客を訪問して直接、検討結果を報告する機会があります。
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品質保証
■工場における品質保証業務全般を担当を担当していただきます。 製造現場・技術部門・営業部門と連携し、製品品質の維持・改善を推進するポジションです。 ※同社採用、下記いずれかでの在籍出向となります。 ・DOWAエレクトロニクス岡山株式会社 ・DOWAIPクリエイション株式会社 ・DOWAエフテック株式会社 【具体的には】 品質管理業務 — 製品検査、工程監査、品質データ分析 不具合対応 — クレーム調査、原因究明、再発防止策の立案 工程改善 — 製造部門と連携した品質改善活動 文書管理 — 規格書、検査基準書、手順書の作成・改訂 顧客対応 — 品質問い合わせ対応、監査対応(外国からの来訪を含む) ISO関連業務 — 内部監査、外部監査対応、品質マネジメントシステム運用
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プロセスエンジニア<偏光フィルム>
■長尺フィルムの生産技術業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・プロセス設計(生産方法、管理パラメータの設計など) ・新製品開発(試作および評価) ・新ラインの設計、立上 【仕事のやりがい】 ・難易度の高いテーマを裁量を持って動かし、改善を事業成果として形にできます。 ・ロールtoロール/枚葉など複雑な工程を横断して最適化に取り組みます。単一工程の改善に留まらず、前後工程・条件・品質まで踏まえた判断が求められるため、表面的ではないスキルの深さが身につきます。 ・最先端ディスプレイの価値を支える光学フィルムに携わることで、技術トレンドの中心で経験を積めます。関係者の多い幅広いグループで推進する中で、交渉力・意思決定のスピード・推進力が鍛えられ、経験者の方はより大きな領域を任されます。 ・同社は光学フィルム分野でトップシェアを担い、事業としての規模・責任が大きい領域です。海外展開も進むグローバル事業のため、品質・供給・コスト・顧客要求など多面的な観点で検討し、国内外の関係者と連携しながら進める経験が積めます。 ・同事業は会社の事業運営を支える重要な領域の一つで、取り組みが品質の安定、安定供給、コスト最適化といった形で現場と事業の両面に反映されます。「当たり前に高品質を出し続ける」難しさと誇りを実感でき、改善の成果が数字として見えやすい環境です。 ・また、性能・品質だけでなく環境配慮など社会的価値のあるテーマにも向き合えます。多様な案件が動くため学習機会が多く、チームで協働しながら前に進める文化があります。
生産技術開発・プロセス改善<熱・流体技術>
■入社後は、鉄鋼および素形材の製造プロセスにおける「プロセスエンジニア」として、技術開発~実機への実装まで一貫して担当していただきます。 【具体的には】 ・担当領域:加熱炉、熱処理設備、溶解設備、冷却設備等 ・鋼材・素形材製造プロセスで使用されている加熱炉・熱処理設備・溶解設備などにおける、均一加熱や高効率加熱(省エネ)、高精度な雰囲気制御などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング ・鋼材圧延プロセス・焼鈍プロセスにおける冷却設備などにおける均一で急速な・冷却などを実現するためのプロセス技術開発・プロセスエンジニアリング ・プロジェクト例:3~5年程度の生産技術開発により、数千万円/年以上の経済効果を生み出すような開発テーマに複数従事 【キャリアパス】 ・入社直後:ご経験に応じて、必要な教育・育成を受けながら、基礎的な業務を学び、実際の生産技術開発業務に携わります。 ・入社半年以降:製造現場の生産プロセスから課題を抽出し、各種課題に対しての要素技術を駆使した解決策の提案、既存テーマへの参画を行います。 ・入社数年後:同室の熱流動技術のリーダーとして、テーマ個々の担当では無く、複数の関連テーマ全体のリーダーとなることを目指します。
プロセス解析職
プロセス解析職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工場の基盤設備(用役・排水処理など)に関するコストダウン、省エネ、環境改善、トラブル対応を、高度な技術計算やプロセス解析・設計手法で推進する。 ・課題の抽出から解決策の立案・実行までを担い、工場の技術スタッフと協働しながら技術的リーダーシップを発揮する。 ・業務を通じて得られたプロセス技術や知見を全社へ展開し、組織の特性や成熟度を踏まえた効果的な技術導入・定着を推進する。 ・人的資源が限られる製造部門や社内プロジェクト、関係会社に対し、既存プロセスの改良・最適化や新規プロセス開発を化学工学の専門性で支援する。 ・検討成果や手法を技術スタッフへ還元することで、プロセス系技術者の育成およびグループ全体の生産技術力向上に貢献する。 ・プロセスシミュレーション技術の先進的・高度な活用手法を継続的に調査・習得し、技術検討力の向上を図る。 ・社内向けのプロセスシミュレーション技術教育の講師を担当する。
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