メーカー(化学・素材)/技術職(化学・素材)/退職金制度ありの求人・転職・中途採用情報
企業情報を見る
製品開発職<グリース>
■自動車部品向け・産業機械向けグリースの設計・開発業務。顧客の要求を理解し、応える配合設計から試作品の製作、性能評価まで一貫して担当。化学系の知識を活かし、EVなど新たな市場ニーズに対応する製品開発 【具体的には】 ・顧客の要求(摩擦特性・電気特性など)をグリースの要求性能に落とし込み、それを満たす配合設計 ・試作品を製作し、社内の試験機を使って性能評価を実施。 ・顧客先での評価後は、使用されたグリースや部品の分析を行い、劣化状態などを確認。 ・新製品については特許申請も担当。 ・チームリーダーの指導のもと、グリース開発のノウハウを習得しながら業務を進めていきます。
品質管理・メンテナンス
プラスチックの袋やトレーなどの品質管理および生産設備の保守・メンテナンスをご担当いただきます。 ※業務割合の目安(品質管理6:生産技術4) 【具体的には】 <品質管理> ・不適合品の仕分けおよび検査対応 ・検査規格類、顧客向け製品仕様書等の作成、取り交わし ・稀にいただく品質トラブル等に関する再発防止対策の支援と進捗管理 ・製造データの収集、分析、評価、改善、測定されたデータをもとにした規格設計 ・ISO9001の維持管理対応 ※本社にて品質保証部の部隊があるため、月1回ほどの定例会議等も実施。 <生産技術> ・製造ラインの改善および不具合対応 ・機械や製造工程においてのトラブルがあった際の外部業者への委託 ・エンジニアリング会社の工事への立ち会い ※本社にて技術部があり、上流の新規設備導入の検討等を行っているため、技術部と現場の橋渡しのような業務もご担当いただきます。
品質保証<カートリッジフィルター>
■各種濾紙製品・カートリッジフィルター等の品質保証業務を担当頂きます。 【具体的には】 ・顧客の求める品質を安全に提供できる体制の実現 ・クレーム対応の工場窓口として、初動から根本原因の追及および再発防止策の実施 ・製造工程の確認および全体最適化の提案・実行 ・サプライヤーおよび外注先の監査・改善指導を通じた品質強化・教育指導 ・ISO事務局業務 等 <携わる製品> カートリッジフィルター、メンブレンフィルター、濾紙、各種機能紙(クロマト紙、吸収紙、試験紙原紙、採血用濾紙など)
企業情報を見る
セールスエンジニア
顧客(主にモノづくりメーカー)の技術的・事業的課題を把握し、同社の特殊機能性コーティング剤や顔料分散体などの製品・技術を活用した提案を行うセールスエンジニアとして以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊機能性コーティング剤および顔料分散体関連製品の提案・販売 ・顧客の製品開発や製造工程における課題・ニーズをヒアリングし、同社製品・技術を活用した解決提案を実施 ・新製品開発や品質改善、生産性向上に向けた技術課題を把握し、新規開発テーマの案件化・推進を支援 ・技術部門と連携しながら、製品仕様の確認、技術説明、試作内容の整理、評価試験のフォローなどを実施 ・見積作成、提案資料作成、販売計画立案、在庫管理などの営業・販売管理業務 ・展示会や技術セミナー、各種イベントを通じた市場情報・技術ニーズの収集および顧客との関係構築 ・顧客との価格、納期、取引条件などの調整を行い、長期的なパートナーシップの構築を推進 ・営業、技術、製造、品質など社内外の関係者をつなぎ、顧客の課題解決から製品採用までを総合的にサポート
技術サポートマネージャー
カートリッジフィルターの技術サポートグループの責任者として、依頼試験業務の運営管理と品質向上をご担当いただきます。半導体・食品分野など高い品質要求に対し、試験内容および報告のあり方を見直し、価値ある技術情報の提供を推進するポジションです。 【具体的には】 ・依頼試験業務の運営管理(受付、計画、進捗・納期管理、案件割当) ・試験計画の妥当性確認、試験結果・報告書・技術資料のレビュー ・報告書テンプレート整備、SOP見直しによる標準化推進 ・分析試験設備の管理(点検・校正・安全管理・保守) ・メンバー育成、教育(OJT・研修資料整備・実施) ・関係部門(営業・開発・品質保証)および顧客との技術調整
企業情報を見る
製造技術開発<セラミック>
■半導体製造装置に使用されるセラミック製品の製造技術開発に関わる業務を担っていただきます。PC、スマートフォン、IoTや自動化など、必需品となった身近な製品に不可欠な半導体の製造を支える醍醐味を味わえる職場です。 【具体的には】 ・製造技術担当として、製造現場の自動化を含めた改善による生産性向上や製品の改良、新たな開発など、幅広く担当 ・主にセラミックスフィルタ製品の製造技術の開発や品質管理などを担当 ・必要に応じて他部門(研究開発、生産設備開発、精密加工技術開発など)や社外のメーカと連携しながら業務を推進 ・生産性向上や新製品開発プロジェクト推進のためのリーダー役を担う ・技術文書作成や学会、展示会への参加などアカデミックな活動 ・担当業務により、国内外グループ拠点や顧客、社外メーカなどへの短長期出張あり ・育成のために製造技術領域を中心に担当製品の変更や職場の変更が発生する可能性あり
企業情報を見る
研究開発<不定形耐火材>
■鉄鋼・セメント・石油・化学・発電等の産業プラントの炉壁に使用する不定形耐火材の開発をメインに担当していただきます。 【具体的には】 顧客の要望に併せて試作品作成(配合設計)⇒顧客に試作品を直接持っていく⇒顧客からフィードバックを受け、持ち帰る⇒試作品を改めて作成 といったサイクルで顧客の要望にあった不定形耐火物ができるまで一連の開発業務を担当していただきます。 <魅力・やりがい> 顧客ごとの担当制のため、各担当者が特定の顧客を持ち、直接フィードバックを受けながら顧客のニーズに合わせた開発業務を進めていきます。 そのため、深く顧客と関係構築を築いていきながら働くことができます。 <不定形耐火物について> そもそも、耐火物とは、溶けた鉄(1500度以上)などの高温に耐えられる素材のことをいいます。 用途としては、溶鋼炉の他にも、ガラスを溶かす溶解炉、セメントをつくる焼成炉、ゴミを燃やす焼却炉など、耐火物は様々な設備に利用されています。 そのなかでも、不定形耐火物の粉末状や粘土状の材料を使用しているもので、セメントのように、吹き付けたり、流し込んだりして施工をすることができ、複雑な形状の炉壁にも対応できる画期的な耐火物のことをいいます。そのため、 鉄鋼業界や化学プラントなど、耐火物の需要は常に高く、更に不定形耐火物は消耗品であるため、安定した需要があります。
企業情報を見る
製品開発職<プリント配線板>
■プリント配線板の開発職として以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■顧客ニーズの把握 ■新製品/新規品の製品仕様検証、製造プロセス・条件の検討 ■新製品/新図品の試作立合い、解析、評価 ※筑西市の拠点では半導体検査装置等に使われる大型のプリント配線板を開発しております。 ■プリント配線板とは あらゆる電子機器の中核となるデバイスです。 集積回路、抵抗器、コンデンサーなどの部品を搭載するための回路が形成されている基板で、部品間を電気的につなぐことで製品として機能させます。 プリント配線板は、生活に必要不可欠な、家電製品や自動車、精密機器、産業ロボットなどに欠かすことができない部品です。
企業情報を見る
新規開発<エポキシ樹脂、各種接着剤、封止材>
■稲畑産業株式会社の子会社である同社での開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・エポキシ樹脂をはじめとした(アクリル、ウレタンなど有機系材料)の新規封止剤や放熱接着剤等の開発 ・顧客へのプロセスに対する提案・サンプル対応 【業務の魅力】 ・直接顧客の声を聞きながら開発ができる ・裁量をもってプロジェクトを推進できる ※最初にお任せする業務はご経験に合わせて調整します。 所長の開発サポートから入っていただくか、早速即戦力として1つのプロジェクトを担当していただくことが想定されます
企業情報を見る
研究開発職<インキ>
■あらゆる素材に印刷できるインキを提供している同社にて、研究開発を担当していただきます。 【具体的には】 ・新インキの研究開発及び従来型インキの改良(顧客の抱える問題を解決する為の開発と改良) ・顧客の現場に出向いての技術支援、問題解決(印刷現場での顧客の製品試作の立ち会い) ・営業部門、生産部門との連携(顧客から直接要望を聴取、スケールアップ) ・新規材料の探索、材料メーカー様との遣り取り(新製品開発の為の材料探索や評価。) ※一連の流れを全て担当します。1~2年の業務内で適性を判断し、プロジェクトの割り振りを行います。 ・担当PJ数:1人当たり1~3つのプロジェクトを同時に動かします。 ・チーム割り振り:基本的に製品群毎 ・チーム人数:5~10人程度
研究開発<化学品>
■研究開発として以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 既存製品の高付加価値化や新規製品の上市に向け、テーマ調査・提案、合成・評価業務をご担当頂きます。 【配属先】 技術研究本部 技術研究所のいずれかの部(技術開発部・機能開発部・新規開発部)に配属の予定です。 ご経験によって、差配されます。 ★同社の強み 「界面活性剤」「グリコールエーテル」「アミン誘導体」の3本柱を主力とし、500種類以上の製品を展開。農薬、自動車、電子材料、医薬品など、その用途は多岐にわたります。 特に特殊溶剤「グリコールエーテル」の品種数は世界トップクラスです。 単なる量産ではなく、顧客の細かな要望に合わせて分子構造を調整する「カスタマイズ開発」に強く、少ロット生産にも対応できる柔軟性が強みです。
企業情報を見る
生産技術<チューブ>
医療向け金属材料の製造に関わる生産技術業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 金属細管の製造設計、製造技術の改善・開発、新規製造設備の開発・導入 【採用背景】 製品クオリティ向上のための組織強化による増員募集です。 医療機器市場では、高品位な製品の提供が不可欠です。 生産技術部門において、金属材料又は塑性加工などの専門知識を活かし、製造プロセスの改善・開発をリードできる人材を募集します。 【教育体制】 OJT制度などがあり、未経験の方もキャッチアップいただけるような教育体制が整っています。
生産技術<カートリッジフィルター/ユニットリーダー>
■同社メイン製品群の内、カートリッジフィルター製品を扱う製造部門にてユニットリーダーをご担当いただきます。 担当ユニットの安全・品質・納期を確保しながら、メンバーの指導や工程進捗管理、現場改善に主体的に取り組んでいただきます。 生産現場の安定運営と継続的なレベルアップに貢献できるやりがいのあるポジションです。 【具体的には】 ・担当ユニットのメンバーへの作業指示・進捗確認 ・メンバーの動きや作業状況の見守り・フォロー ・作業ミスや設備異常などの初期対応・報告 ・小集団改善活動や5S・安全意識の浸透推進 ・作業標準や記録類の確認・管理 ・部門長への報告・連携、および現場情報の共有 ・日々の出来高や歩留まりに関する簡易記録・報告 【業務上かかわる製品】カートリッジフィルター製品 同社のカートリッジ製品は半導体・医薬・食品など幅広い分野で使われ、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 高い洗浄度と耐薬品性が求められる場面で使用される製品であり、高機能フィルターとして今後も需要拡大が期待される注目製品です。
生産技術職<リトマスやpH試験紙>
■試験紙の製造工程改善や効率化をご担当いただきます。 【具体的には】 同社工場において、試験紙製造部門における生産性向上を目的とした工程改善活動、生産計画管理等の業務をご担当いただきます。 社内生産管理部門や生産技術部門と連携し、生産工程の見直しや設備改善に取り組んでいただきます。 小ロット多品種の製品群に対し、受注状況に応じた生産計画を立てていただき着実に実行いただくことがミッションとなります。 入社後はOJT研修や工場内規程のISOに関連した研修を予定されています。 【取り扱い製品の特長】 幅広く知られているリトマスやpH試験紙などの一般用試験紙に加えて、体外診断用医薬品である尿試験紙を製造しています。 人々の健康や安全に深く携わることとなる社会貢献性の高い製品となります。
生産技術<自動化推進>
■製造系FAシステム・生産管理システムの開発、導入、保守をご担当いただきます。 【具体的には】 ・新規要件(アイテム・設備・ライン)に関するシステム化の立案・開発・導入・支援業務 ・生産の自動化、製造現場の改善に関する仕組みの企画・立案・開発・導入業務 【役割】 まずは、世界各地の工場導入済みのシステム開発・改修案件に携わりながら、各種システム・製造現場の課題解決を推進していただきます。 将来的には海外工場にシステム担当として赴任を経験し、同社のものづくりを支えるシステム開発の中核を担っていただくことを想定しています。
企業情報を見る
企業情報を見る
化学物質管理
化学物質に関する使用制限や高懸念物質の情報提供などを求める法規制が国際的に広がっている背景より、関係子会社を含めたグローバルな法規制(法令)遵守体制の再構築に取り組みます。 それらを迅速かつ確実に遂行するために、化学物質管理に関わるマネジメントシステム改善及び法規制対応を担っていただきます。 【具体的には】 ・製品含有化学物質マネジメントシステムの維持及び改善 ・各国(日本、アメリカ、中国、台湾、韓国、マレーシア、EU 他出荷先国)化学物質法規制の調査と、社内における仕組み構築、推進 <本ポジションの魅力> 化学物質管理に関する業務はCSRの観点から企業として不可欠であり、顧客へ安定的に製品を供給し、事業活動を継続する上で大変重要です。海外子会社とも連携しながら、全社的な取り組みを主導するスケールの大きな仕事に携わることが、化学物質管理課の魅力です。 また将来的には、化学物質関連の法規制に関する知見を深め、グローバルな法規制(法令)遵守体制構築を牽引する役割はもちろん、QMSや品質保証などの幅広い業務領域にも挑戦いただけます。ご自身の希望・適性に応じたキャリアアップが可能です。
DX推進※週2在宅
社内DX推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 まずは先輩が進めているプロジェクトに参加し、データ集計や簡単な分析などのサポートからご担当いただきます。業務を理解した後、Power Appsや生成AIを使った現場データの自動連携、ペーパーレス化、歩留まり改善、予兆保全、省人化など、課題解決に挑戦していただきます。構想検討から計画策定、システム要件定義、設計、導入・運用まで一貫して関われるのも、この仕事の面白さです。 【業務の面白み/魅力】 ・利用者との距離が近く、現場とコミュニケーションを密に取りながら業務を進めることが好きな方には魅力的な環境です。 ・利用者側の要望ヒアリング、ソリューション提案~実現まで携わることが可能です。 ・テクノロジーの基盤となる素材、新たな特性をもつ素材を生み出して社会の発展に貢献する影響力を感じることができます。
企業情報を見る
化学製品の製造プロセス開発
■ラボでのトレース実験やパイロット機および実機での試作製造(スケールアップ)を通じて、生産技術の確立に貢献いただきます。 社内外の様々なメンバーと連携しながら、最適なプロセスの提案と実現を進めていくことが求められます。 【具体的には】 ・顧客との打合せ、処方の確認 ・プロセスの検討および分析のすり合わせ ・ラボでのトレース実験、データ取得 ・見積作成および作業標準の作成 ・パイロット試作および実機試作の実施 ・関連部署(検査・品質管理部、ラボ研究部、設備部、製造部等)との連携 ・試作を繰り返しながら最適なプロセスを提案し、安定生産を実現するための生産技術の提供
企業情報を見る
検査・品質管理<化学素材>
■主に化学製品における検査・分析業務、データ整理、検査機器点検等の業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)工程分析(実機・ラボ) 現場や実験室での工程を観察・記録し、効率化に向けた改善提案を行います。 (2)製品の品質分析 各種分析手法を用いて製品の品質評価を行い、改善点や課題の特定に貢献します。 (3)データ記録 実験・分析データを正確に記録します。 (4)分析条件の設定(経験に応じて) 適切な分析条件を設定し、再現性のある実験プロセスを構築します。 (5)各種分析機器を用いた評価 滴定、粘度測定、GC、HPLC、UV、FT-IR、NMR、ICP、粒子径測定などを用い、サンプル特性を総合的に評価します。 【想定されるキャリアパス】 入社後1~2年目は先輩のサポートを受けながら、工程分析や製品分析のいくつかの業務を担当していただきます。並行して、その他の分析機器の扱いについても少しずつ練習し、経験の幅を広げていきます。 3年目以降については、扱える分析の種類を増やし、より専門性を活かした業務にチャレンジできるようになります。後輩の指導や分析条件の設定を任される方もおり、ステップアップを実感できるフェーズです。 将来的には、係長や管理職へのステップアップも見据えたご活躍を期待しています。 【使用言語、環境、ツール等】 滴定、粘度、GC、HPLC、UV、FT-IR、NMR、ICP、粒子径測定など
生産管理<DX推進>※管理職採用可能性あり
全固体電池用固体電解質の製造に関する生産管理システムの実務、企画、開発、ならびにDX推進をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産管理システムの要件定義やシステム間連携に向けた整理 ・導入した生産管理システムを用いた、生産管理実務 ・システムの軽微な改修・機能追加の検討と実装 ・生産管理領域におけるDXテーマの企画や立案 【業務の面白み/魅力】 リチウムイオン電池(全固体電池)の市場は、現在大きな注目を集めている市場です。特に全固体電池の市場は、将来の様々なデバイスの性能を向上させる分野であるため、社内外の関係先や顧客と共に価値を創造するプロセスを間近に感じながら携わることができます。 【A-SOLiD】 全固体リチウムイオン電池向け固体電解質で、世界に先駆けて量産試験設備での検証を完了した製品です。 具体的には、以下のような取り組みがされています。 ・全固体電池を開発している企業において、「A-SOLiD®」を採用したセラミックパッケージ型全固体電池が製品化 ・車載(EV)用の全固体電池開発が活発化し、国内外複数社への「A-SOLiD®」サンプル供給量が急増中 ・2024年2月には量産試験用設備の増強を発表し、生産能力は現状の3倍程度に 高いリチウムイオン伝導性に加え電気化学的にも安定な点が特徴で、高温下で劣化が激しい液体電池に比べ熱への耐性が強いことから、高温などの厳しい環境にある国や地域での利用が期待されています。 完成車メーカーは2020年代前半に全固体電池の実用化目標を立てており、電気自動車(EV)用途などで使用される全固体電池の市場視野は今後の拡大が見込まれています。
企業情報を見る
表面処理技術開発者※ポテンシャル採用も検討
PVD表面処理技術もしくはめっきに関する開発テーマの推進を担い、表面処理による付加価値創出に取り組んでいただきます。 ※応募時にPVD/めっきどちらを希望するかお選びいただけます。併願も可能です。 【具体的には】 試作、各種分析・評価、およびそれらの結果に基づく考察を行い、開発業務を遂行していただきます。 また、材料・プロセス・設備に至るまで一貫して踏み込んだ開発を行い、試作から量産適用まで主体的にリードしていただきます。 【入社後のキャリア・やりがい】 表面処理は製品の外観品質や機能を左右する重要な技術であり、自ら開発した技術が商品として世界中で活用される点に大きなやりがいがあります。 また、化学・材料・装置・評価など複数分野にまたがるため、専門性を広げながら高度な技術力を磨くことができます。 将来的には、専門性を極めた技術スペシャリスト、または他部門と連携しながらプロジェクトをリードする人材としての活躍が期待されています。
量産技術開発<高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)>
■高純度単層カーボンナノチューブ(CNT)の量産技術開発を担当していただきます。 ■本ポジションのミッション: ・先端ナノ材料・機能性材料の事業化推進 (直近のテーマとしてはカーボンナノチューブ) ・中長期開発テーマとしての製造技術・製品開発の確立と高度化 ・自社が保有するパイロット設備を活用した材料の合成・精製・プロセス開発 ・生産設備のスケールアップおよび量産技術の確立による事業拡大 ・半導体・電子材料分野を中心とした顧客への技術提案・サンプルワークの推進と新規需要の開拓 ■具体的な業務内容: ・直近のテーマとしては、パイロット設備を用いたCNTの合成、精製、プロセス開発 当面はCNT案件に従事頂くが、今後会社状況次第では他テーマ(基礎化学品、機能化学品、ヘルスケア等)へ異動もありえる。 ・製造能力増強に向けた設備改造・拡張の企画および実行 ・材料特性・品質向上に寄与する合成・精製プロセスの開発(分析・評価を含む) ・分散液・インク・複合材料などの形態開発、製造および評価 ・顧客要求に基づく材料仕様の最適化および試作・サンプル対応 ■交渉領域: (社内)研究開発部、事業部を中心とした全社内 (社外)装置メーカー、共同開発先、顧客(化学・素材・加工メーカー等)
商品開発<自動車向けファスニング製品/樹脂成形>
■自動車向けファスニング製品の開発業務を中心に、製品および関連技術の開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・自動車向けファスニング製品の企画、設計、評価 ・樹脂成形(特に押出成形)に関する製品開発および技術開発 ・開発テーマへの参画ならびに、経験に応じたテーマリーダー業務 ※適性や希望次第で、海外拠点での開発業務や生産技術業務に携わる可能性があります。 【入社後のキャリア・やりがい】 ・入社後は、開発リーダーのサポート業務を通じて必要な知識・スキル・経験を段階的に習得していただきます ・同社製品特有の性能や技術を学びながら、これまで培われた知識・スキル・経験を開発業務に活かしていただきます ・開発チーム内で自身のテーマや課題を共有・相談しながらPDCAを回す開発プロセスに主体的に関わることができます
企業情報を見る
品質保証/品質管理<機能性粉体>
同社内に複数拠点のある機能性粉体事業部において、岐阜県飛騨市にある神岡機能性粉体工場にて、品質保証及び品質管理業務に従事していただきます。 ※同事業部では、銅・銀・亜鉛・錫などを原料とした各種金属粉を製造しています。これらの製品は、電子材料、粉末冶金、防錆塗料など、幅広い用途で使用され、社会インフラを支える重要な役割を担っています。 【具体的には】 ・品質保証 及び 品質管理事務一般 ・品質管理体制の強化に向けた企画・改善業務 ■品質保証業務 ・System導入(人の手を介さない検査の仕組みの構築) ・時代にあったQMSの改定と担当工場への実践 ■品質管理業務 ・製品検査(傾向管理含む)・出荷業務(運送手配、倉庫管理、検査成績表作成など)の統括 ・サプライヤー調査(グリーン調達、書類監査など)の取り纏め ※神岡機能性粉体工場は事業部の主力工場ではありますが、実務経験を積んでいただいた後適性や意向に沿って将来的には他拠点への異動可能性もあります。 【業務の面白み・魅力】 ・同品質保証部では予防的品質保証に注力しています。もちろんトラブル発生後の対応も一部ありますが、予防の仕組みの企画と実践が主な業務となります。 ・新しい品質保証System導入をいち早く導入し、事業本部および同社全体に展開する先発役を担っている事案が多く、能動的に企画し、現実化させることに面白みを見いだせる方におすすめです。
企業情報を見る
生産技術<カラーレジスト>
■イメージセンサー用カラーレジストなどの電子材料の製造工程開発をご担当いただきます。 ※入社後、グループ会社の富士フイルムエレクトロニクスマテリアルズへ出向となります。 【具体的には】 ・新規商品の生産プロセス開発 ・生産効率向上、および品質安定化のための工程開発 ・製品の品質/傾向異常の原因解明 【仕事の魅力】 ・会社全体の組織や仕組みに関わる、インパクトの大きい仕事ができる ・国内外の各生産拠点との連携が必要なため、ワールドワイドに活躍できる ・変化が激しい半導体業界において、最前線で技術の進歩を体感できる ・社内外問わず、製品の技術課題全般に関わる中で総合的な技術力を発揮できる
生産技術<工程開発/DX推進・HRDP>
社内および製造委託先(兵庫県)に出張し、主に以下の業務の一部を担当していただきます。 【具体的には】 ■DX化促進 ・製造工程で取り扱うデータをシステムに落とし込み、データ入力~表示までの管理体制を構築 ・営業や生産管理などのバックエンド業務へのシステム導入・管理 ・システム開発業者の選定・開発依頼窓口 ・外観検査装置の維持管理 ■製造工程での改善活動 ・工程での生産性改善のサポート、課題を抽出して情報システムや装置の観点で改善 ・装置選定および導入 【業務の面白み/魅力】 ・新規事業創出プロジェクトに携わり、工場の拡張や新設に携われることができます。 ・裁量をもって業務にあたることができ、必要な投資や装置導入を進めることが出来ます。
企業情報を見る
製造プロセス開発<化学製品>
■化学製品の製造プロセス開発において、パイロット機及び実機での試作検討、スケールアップ業務をメインミッションとして担当していただきます。顧客との技術的な打ち合わせから始まり、プロセス検討、実験、パイロット試作、量産に至る一連のプロセスにおいて、技術的な中核を担っていただきます。社内外の様々なメンバーと連携しながら、最適なプロセスの提案と実現を進めていくことが求められます。 【具体的な業務】 ・ラボでのトレース実験やパイロット機および実機での試作製造(スケールアップ) ・新規設備の提案と導入、試作案件の一連管理、新規案件対応、仕様書・条件書の作成と更新 ・各稟議書の確認と承認、経費予算の作成、試作案件の計画や実績管理、人事処遇評価の実施、残業時間管理と対策 ・人員計画と採用面接、入社者の教育方針と計画立案 ・その他生産技術部門責任者として各部署との会議への参加 【想定されるキャリアパス】 課長または主幹(管理職)としての採用を検討しています。入社後ご本人の志向やマネジメント能力次第で課長以上の管理職を担う可能性があります。また、技術のスペシャリストとして専門性を深める道もあります。組織の中核的役割として、技術的なリーダーシップを発揮していただくことを期待しています。 【使用言語、環境、ツール等】 エクセル、ワード、パワーポイント ※契約社員採用の可能性あり(期間の定め:1年間)
生産技術
■塗料製造工場の設備改善、保全業務などの生産技術をご担当いただきます。 【具体的には】 生産工程の効率化を行っていただきます。 定められた品質のもと、早く、簡単に、安全に生産するため、塗料製造(原材料受入れ・貯蔵・投入~製品のパッケージング~製品の運搬・貯蔵)を行うための改良をします。 効率化は工程的なアプローチもあれば、設備的なアプローチの両面から取り組みます。 ・将来的な工場リニューアルを見据えた計画の策定 ・既存塗料製造設備のメンテナンス業務。トラブル対応、定期点検、設備更新の計画と実行 ・他拠点、海外グループ工場案件の分担対応 ・事故、労災、ヒヤリハットの原因追及と対応や静電気事故防止対策
企業情報を見る
プロセス安全マネジメント
■固体電解質製造プラントの建設・運転に関わるプロセス安全マネジメントの企画立案および推進の中心となり、次世代事業の創出という大きな仕事にチャレンジしていただきます。 【具体的には】 ・製造プラント現場の安全操業を支えるマネジメントシステムの構築と改善 ・現場のプロセス安全力の向上を目指したリスクアセスメントの支援 【高機能材メーカーとしての同社】 本テーマの研究を開始してから10年以上、高機能材メーカーとして電池材料の開発に取り組んでいます。硫化物系固体電解質等に関する特許出願はトップレベルの件数を出願・保有しています。 次世代技術研究所のほか、生産技術センター、知的財産部の精鋭が集結して、2018年7月にリチウム電池材料室(現リチウム電池材料部)を新設し、全固体リチウムイオン電池材料の開発・事業化を目指し、開発を続けています。 【次世代のエネルギー開発への挑戦】 リチウムイオン電池向けの電解質として現在は液体(有機溶媒)が使用されていますが、この電解液を固体電解質にするという挑戦をしています。今後ますますのニーズが見込まれているリチウムイオン電池はEVのみならず産業機械などの汎用性も高い一方で、安全性やエネルギー密度などに課題があります。全固体リチウムイオン電池の実現はこの課題を克服できる可能性があり、同社が手掛けた技術が社会で広く使われる社会に貢献していくことを目指しています。
...
...