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メーカー(化学・素材)/年収800万円以上/40代の求人・転職・中途採用情報
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製造技術エンジニア<鉄鋼>
■同社の製鉄所で製造エンジニアとして、顧客に満足いただける製品の品質や性能の向上、低コストかつ高効率で安定的な操業を実現するための技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・製造ラインの操業管理・マネジメント業務 ・製造ラインの能率/コスト改善のための製造技術および製造設備の研究、開発、データ解析。 ・製品の品質管理ならびに品質向上のための製造技術および製造設備の研究、開発、データ解析。 具体事例:高機能・エコプロダクト鋼板開発、コスト・能率最適操業条件検討、品質管理方法改善、新規プロセス・設備・システム改造/増強など
購買担当者
同社は2040年に向けた長期ビジョンの中で、携帯・パソコン等に用いられる半導体材料や情報通信材料の供給を「フォーカス事業」と名付け、成長戦略のコアとしています。 こちらのポジションでは、フォーカス事業で必要とされる原料の調達業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・既存サプライヤーとの価格交渉、新規サプライヤー開拓 ・原料の発注業務、納期調整 ・営業部門、工場関係者と購入数量・購入仕様の協議 ※フォーカス事業で使用される原料は銅・チタン・コバルト・タングステンといった同社主力製品に使われるものから白金・金といった貴金属、レアメタル・レアアースといった希少金属に至るまで数十種類に及びます。まずは入社後、特定製品の原料担当を担い、ここで使用する原料の調達業務を行っていただきます。原料は同社の受注や生産動向によって購入量が左右されるため、営業部門、工場関係者と密にコミュニケーションを取りながら業務を行っていただきます。 【業務のやりがい・魅力】 原料は同社製品を製造する上で必要不可欠であり、安定調達・コストの面で社内でも重要購入品目の1つです。また、最近では地政学的リスク・BCP・紛争鉱物等の観点からも注目を受けているため、要求されるもの・期待されるものも非常に大きいですが、業務のやりがいや達成感はそれ以上にあります。
プロセス開発<多孔体材料(MOF/シリカ)>
MOFやシリカなどの様々な多孔体材料を用いた研究開発、応用開発、製造プロセス開発、事業化立上げ等における業務のうち、希望や適性に合わせて以下をご担当いただきます。 【具体的には】 ■多孔質材料の製品開発、試作品作製、実用化 材料設計:ゼオライト、金属酸化物、金属水酸化物 材料用途:吸着用途(温室効果ガス、有価物)、分離用途(ガス分離)、触媒用途(改質、CO2変換) 構造設計:ペレット成形、スラリー化と基材への塗布、システム設計 基礎評価:X線回折、比表面積、組成分析、細孔分布、粒度分布、分散度、etc. 性能評価:吸着性能、触媒性能、耐久性能 量産検証:スケールアップ試作、プロセス開発、パイロット/量産設備導入、仕様決定 品質管理:スペック設定 社外折衝:国内/海外の顧客対応及び技術紹介、材料メーカー/装置メーカーとの技術面談 社外報告:展示会出展、学会参加・報告 【業務の面白み/魅力】 世界に貢献できる製品開発を行い、新規事業として立ち上げていくことを目標としています。基礎的な研究開発にとどまらず、顧客との協業やビジネスモデル検討、スケールアップ、市場導入まで幅広い業務に関わることができます。
表面処理技術開発者※管理職採用の可能性あり
PVD表面処理技術もしくはめっきに関する開発テーマの推進を担い、表面処理による付加価値創出に取り組んでいただきます。 ※応募時にPVD/めっきどちらを希望するかお選びいただけます。併願も可能です。 【具体的には】 試作、各種分析・評価、およびそれらの結果に基づく考察を行い、開発業務を遂行していただきます。 また、材料・プロセス・設備に至るまで一貫して踏み込んだ開発を行い、試作から量産適用まで主体的にリードしていただきます。 【入社後のキャリア・やりがい】 表面処理は製品の外観品質や機能を左右する重要な技術であり、自ら開発した技術が商品として世界中で活用される点に大きなやりがいがあります。 また、化学・材料・装置・評価など複数分野にまたがるため、専門性を広げながら高度な技術力を磨くことができます。 将来的には、専門性を極めた技術スペシャリスト、または他部門と連携しながらプロジェクトをリードする人材としての活躍が期待されています。
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グローバル人事データ基盤の変革推進
■約4万人規模のグローバル人事システムを対象に、データガバナンスの確立およびシステム活用の高度化を目的として、国内外のHRIS担当者と連携・伴走するポジションです。グローバルポリシーを踏まえつつ、各リージョンの実態や課題を整理し、業務改善やシステムエンハンスメントを含む施策の検討および推進を担っていただきます。 ※グループ各社への在籍出向あり 【具体的には】 組織・人材データの管理方針の整備・ガバナンス対応、国内外のHRIS担当者への支援・知識展開に加え、人事関連モジュールにおける機能高度化・活用促進に向けた企画・推進など、グローバル人事システムの運営に関わる幅広い業務をご担当いただきます。 【キャリアイメージ】 ■特定モジュールのリード(プロダクトオーナー)へのステップアップ:まずはシステムの構造理解と課題解決からスタートし、将来的にはHCM・採用・評価・学習などの特定モジュールのリードをご担当いただきます。グローバルからのリクエストを集約し、システム改修のグランドデザインを描くプロダクトオーナーへの昇格が期待されるポジションです。 ■人事の枠を越えた、デジタル関連部門へのキャリア展開:HRIS分野で専門性を極める道に加え、人事データ基盤の深い知見と運用実績を活かし、人事部門にとどまらないキャリアも描けます。デジタル関連部門との連携領域を牽引するなど、全全社的なデジタル・データ活用の推進役として活躍する道も開かれています。
商品開発<自動車向けファスニング製品/樹脂成形>
■自動車向けファスニング製品の開発業務を中心に、製品および関連技術の開発に携わっていただきます。 【具体的には】 ・自動車向けファスニング製品の企画、設計、評価 ・樹脂成形(特に押出成形)に関する製品開発および技術開発 ・開発テーマへの参画ならびに、経験に応じたテーマリーダー業務 ※適性や希望次第で、海外拠点での開発業務や生産技術業務に携わる可能性があります。 【入社後のキャリア・やりがい】 ・入社後は、開発リーダーのサポート業務を通じて必要な知識・スキル・経験を段階的に習得していただきます ・同社製品特有の性能や技術を学びながら、これまで培われた知識・スキル・経験を開発業務に活かしていただきます ・開発チーム内で自身のテーマや課題を共有・相談しながらPDCAを回す開発プロセスに主体的に関わることができます
品質保証マネージャー<PFM製品>
■PFM製品の品質保証担当マネジャーとして以下業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・樹脂製品に関わる品質保証のマネジャー実務(人材マネジメントを含む) ・千葉工場品質マネジメントシステムの構築・整備・運用 ・ポリマ製品の品質維持・向上に資する施策の実行 【業務詳細】 ・千葉工場品質マネジメントシステムの改良・整備 ・千葉工場品質マネジメントシステムの適性な運用 ・顧客への納入仕様書、保証書、契約書などの作成、承認、発行、保管 ・品質保証に関する問い合わせ・トラブル・顧客監査への対応・情報収集 ・各国法規制、規格認証、自主基準等の規制・規則への適合性保証 ・国家検定への適合性保証 ・製品品質の維持・向上に資する施策の立案・実行 ・自部署、関係部署におけるリスク評価、リスクマネジメント計画の策定・実行 ・品質保証にかかる人材の育成 ・サプライヤー並びに製造委託先の品質保証水準の監視と向上
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役員人事・HRガバナンス
■グローバル企業における役員人事・HRガバナンスをご担当いただきます。 ※三菱ケミカルグループに出向いただきます。 【具体的には】 (1)指名委員会・報酬委員会の運営(事務局業務):オペレーションに留まらず、アジェンダ設定を始めとした会議事務局運営に積極的に携わっていただきます。 例えば、報酬であれば、グローバルでのベンチマークを設定して水準検証、報酬ミックス・株式報酬ビークル・賞与KPI等を設定して、報酬委員の意見を確認し、CHROとも連携して報酬制度案を取りまとめていきます。 (2)役員人事関連の業務:各役員との契約書の締結および管理、外国籍役員を対象にした福利厚生の管理・対応、退任役員への取扱いの説明等 (3)株式報酬関連の事務運営:譲渡制限付株式報酬およびパフォーマンスシェアユニットの実務対応(グラント・ベスト)
研究開発<次世代電池材料開発/電池設計・作製>
次世代電池及び全固体電池材料の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・次世代電池材料(正負極活物質、固体電解質)の高性能化及び評価解析手法の開発 ・次世代電池の特性発現や劣化に関するメカニズム解明 ・新規次世代電池材料の探索など 主に、以下2つの役割の内、1つをご担当いただく予定です。 (1)全固体電池用材料(正極活物質、固体電解質)のテーマ推進 全固体電池の固体電解質で事業化を目指すSE事業推進ユニットと協働しながら、次世代の全固体電池用材料の研究開発を担当いただきます。高イオン伝導性/耐湿性/化学的安定性向上/劣化メカニズムなどの解明を始め、固体電解質の次世代の固体電解質の検討や全固体Li-S電池用正極活物質開発など、全固体電池の最先端材料の開発に携わることができます。 ※外部研究機関や大学との共同研究による最先端の評価解析や材料開発などを担当いただくこともあります。 (共同研究先への出向可能性あり)また、海外顧客とのやり取りや海外大学との共同研究もあります。 (2)全固体電池設計・作製主導 電池材料を実際に電池として作製した際に、性能評価をした上で材料開発にFBいただきます。材料開発や物質特性に詳しいメンバーが多い反面、実際に材料を電池に組み込み、充放電サイクルやエネルギー密度のデータを取得し、電池の性能が引き出せるかという知見があるメンバーが少ない状況です。良い材料で電池の性能を発揮するため、顧客先の電池に近いものを作製し、性能が出るか検証いただきます。
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鉱山企画
同社の全8鉱山に関する業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・全8鉱山の中長期的な事業戦略を立案/実行に向けた指導やフォロー ・全8鉱山の操業課題を把握し、改善に向けた取り組みの指導やフォロー ・全8鉱山の日常の操業管理 ・上記業務の企画や取り組み業務を遂行するための社内調整 ・社内外の保安技術情報などを活用し、全8鉱山の操業の保安を確保するための、指導やフォロー ・社内外の技術動向や情報を活用し、鉱山運営の効率化やコスト低減などに向けた取り組みを指導、フォロー ・社内外の環境情報などを活用し、全8鉱山の鉱害防止に向けた取り組みを指導、フォロー ・本社資源グループおよび全8鉱山の要員計画などの労務管理 ・石灰石鉱業協会などの関係団体の委員会に参加し、資源の確保、技術の向上、用途その他当該鉱業に関する諸般の調査研究
研究開発<イオン感応膜を用いたアンモニアセンサ>
イオン感応膜を用いたアンモニアセンサの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 イオン感応膜部の改良(応答性、耐久性など)に取り組んでいただきます。必要に応じ、大学や企業との共同研究、関連学会やコンソーシアムへ参加します。また、研究成果を学会や論文などで発表することもあります。入社後は既存テーマの実験計画、解析、結果まとめ、報告が中心になりますが、数年後には自ら研究テーマを提案し、リーダーとしてチームを引っ張っていくことが期待されています。 【業務の面白み/魅力】 自ら開発した材料やデバイスを顧客に提案し、顧客やパートナー企業と協働して開発を行いながら、社会のニーズに応える新しい商品を創出することが出来ます。コア技術「トコトン材質を変える。トコトン形を変える。」を深化させ、10年後同社の核となる大きな事業の創出を目指しています。また、近年では「次世代エレクトロニクス」、「環境エネルギー」、「ライフサイエンス」領域における地球規模の課題解決に取り組み、大きな社会問題に貢献することができます。 【配属先ミッション】 創造的な研究開発により将来の中核となる新規事業を生み出す事がミッションとされています。 【キャリアステップイメージ】 将来的には研究開発だけでなく、ご自身の希望・適性に合わせて企画やマネジメントなど様々なキャリアの可能性があります。
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グローバル購買・調達
同社製品(規格型水処理装置、水処理薬品など)の原材料調達、在庫手配・管理、出庫・納期管理など調達及び物流に関する実業務及び業務課題の解決を担当していただきます。 経験により、同業務担当者の指導・管理業務を担っていただきます。(短・中期的な出張有) 【具体的には】 ・サプライヤーへの見積依頼、価格交渉、発注処理・在庫手配/管理(同社システムによる事務処理を含む)、納期管理(社内外サプライチェーン全体調整含む)、検収処理(同社システムによる事務処理含む)、新規サプライヤーの検索 ・他社での業務経験及び同社業務経験値の蓄積に伴い、生産性向上の為の業務効率化/省力化など業務改善企画、課題解決の為の指導業務を自ら推進
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財務・経理
■財務・経理をご担当いただきます。 【具体的には】 ■海外子会社を含めた連結決算業務(月次決算、四半期決算、年次決算) ■単体決算業務(月次決算、四半期決算、年次決算) ・固定資産管理(棚卸、稼働、除売却の管理、減損会計、税務申告) ・原価管理(生産材棚卸、原価計算、配賦処理) ・連結決算に向けたIFRS調整(単体決算は日本基準、連結決算はIFRS基準となる為) ■国際財務報告基準(IFRS)による有価証券報告書および半期報告書の作成 ■会社法計算書類の作成 ■子会社からの連結パッケージ(財務データ)収集、経理指導 ■監査法人による監査および期中レビュー対応 ■社内のステークホルダーに対する連結決算資料の提供 ■法人税・消費税等の税務申告対応、税制対応 ・税金計算からe-tax、el-taxを使用した電子申告、納付の一連の対応 ・税制改正に伴う、社内ルールの見直しや、優遇税制適用の検討・対応
ERP企画・導入
■ERPおよび周辺システムで構成される業務系システム(販売、物流、生産、在庫)のグローバル展開・運用・保守業務の推進をご担当いただきます。 ERPシステムのコンフィグレーションやアドオンプログラム開発はビジネスパートナーが実施するため、同社情報システム部では、要求事項や課題を整理し、解決策の企画・検討を行なうことが主な役割となります。直近では、更新タイミングを迎えるシステムが多数存在するため、その対応方針を企画・提案し、更新プロジェクトを立ち上げて推進していただきます。中長期的には、同社で進めている標準ERPシステム展開のプロジェクトも立ち上げる予定です。 【具体的には】 ・主な業務領域を販売・物流・生産管理とし、ERPパッケージを採用した業務系基幹システムの企画・構築・改善・維持管理を、同社単体および国内外の関係会社に対して実施 ・同社グループのIT部門として、上記業務領域に関わる、ITを活用した業務改革・業務改善の提案や、上記システムに関わる要求事項の全体管理、利害関係者との合意形成などのシステム化の推進
グローバルERPシステム開発・展開<財務会計・管理会計>
■同社グループ(国内、海外)へのERPシステム開発・展開をご担当いただきます。 【具体的には】 ・業務領域は「財務会計・管理会計領域」 ・ERP(D365)による基幹業務系システム構築・展開・保守を、会計領域のチームリーダーとして推進していただきます。 ※尚、D365の知見は不問。入社後、習得可。 ・海外グループ会社への展開時は同社海外メンバーや海外ベンダーと英語でのプロジェクト推進を行います。 ・同社でのプロジェクト経験を積みながら、希望に応じ(SCM領域等)会計以外の業務領域の経験を積む事も可能です。
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分析技術開発<フッ素・クロールアルカリ製品>
■化学製品の分析および分析手法開発をご担当いただきます。 【具体的には】 開発部署や工場からの依頼分析に加えて、現場の課題に対する分析の能動的な提案、付随する分析手法開発を担当いただきます。 基本的には、案件に応じてチームを組んで対応いただきます。 また、比較的若手のメンバーが多いため、経験によっては技術指導や将来的にはマネジメント業務もご担当いただく可能性があります。 ※国内外のグループ会社と連携して業務を行っています。海外拠点との打ち合わせや技術支援業務もあり、今後グローバルでの業務が増えることを想定しています。 ■分析対象:フッ素を原料とする、低分子量から高分子量の樹脂製品及びそれを用いた成型品(フィルム/膜/ゴム等)、クロール・アルカリの基礎化学製品、環境分析(大気・水質等)等 ■主に使用する分析装置例:GC、LCMS、FT-IR、NMR、GPC、XRD等 ※現状、液体・気体分析(有機系)の割合が多いです。
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合成スケールアップ・プロセス開発
有機合成エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発品のスケールアップ試作(有機合成)…最大20~30リットル ・開発品の製造プロセス開発 ・開発品の分析業務(NMR、HPLC、GC等のクロマトグラフィー) ・上記に伴うデータまとめ等 【将来的なキャリア】 ・開発支援係のコアメンバーとして成長し、メンバーを指導する立場となることが期待されています。 ・適性に応じて、研究所内の他グループへ移動して開発研究業務に従事することや、研究支援課・研究企画課のスタッフとして活躍することが出来ます。
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品質保証
品質保証担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・品質に関する課題対応(顧客折衝)の実務担当として、課題内容の把握、原因調査、是正処置を立案し、関係部署と調整しながら対応を推進 ・顧客・社内からの情報収集→課題整理・調査方針の立案→関係部署との調整・対応実施→再発防止策のとりまとめまでを一連の流れとして担当 ・変更管理業務(PCN対応)において、変更内容の確認、影響調査、対応方針の検討および社内調整を実施 ・顧客・サプライヤーからの変更情報の整理、影響範囲の評価、関係部署との調整、対応結果の文書化 ・品質保証課の中核メンバーとして、課題解決型の業務推進を実施 ※顧客対応や現場確認等に伴う出張あり(頻度の目安:2,3ヶ月に1回程度。希望や業務状況に応じて増減可能。)
安全衛生管理
事業部門および関連協力会社の労働安全衛生を管理し、事故防止と従業員の健康管理を推進していただきます。 【具体的には】 法規制遵守: 安全衛生管理に関する法令遵守(届出、資格、免許の管理) 戦略策定: 安全戦略の策定と、それに基づく活動の推進 委員会運営: 安全衛生委員会の開催 トレーニング実施: 安全に関するトレーニングの実施(PTW:作業許可、LOTOTO:ロックアウト・タグアウトなど) リスクアセスメント: 労働安全衛生リスクアセスメント(WRA、JSA:作業安全分析など)の実施 投資・変更管理: 投資やシステム変更に伴うリスク評価(PRA、MOC:変更管理) 化学物質管理: 化学物質の適切な管理 緊急対応: 緊急事態応急処置の計画と実行 事故対応: 事故報告、原因究明(5Why分析、ABSなど)、および是正措置の実施 監査対応: 内部監査に向けたアクションの推進、および協力会社の監査 環境・エネルギー管理: 環境・エネルギー管理システムに基づき、シックスシグマやA3手法を用いてエネルギー、水、廃棄物の削減を推進 プロジェクト管理: プロジェクトの開発、計画、モニタリング
プロセス技術開発<ドライ成膜>
■回路基板向け生産装置の設計、導入、立上げを担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・回路基板向け生産装置の設計、導入、立上げ。 ・業務を進める上では、先輩社員、サプライヤー、社内の関連部門との連携など多くの方と連携頂きながら、業務に取り組んでいただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:自分一人で装置の導入、立上げが出来るようになっています。 ・5年後のイメージ:経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩の指導に携わっていただきます。 担当テーマの責任者として、周囲を巻き込める人財になることを求めています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・装置導入を通じて、品質・コスト・デリバリー・安全・環境など様々な面から事業貢献できます。 扱う回路基板は世の中に”なくてはならない”ものであり、責任もある分、やりがいがあります。自身が担当、導入する装置に、新たな機能、工夫を盛り込む面白さがあります。 【担当製品】 回路基板:一般的な回路基板よりも高精細、高精度であることが特徴で高いシェアを誇ります。
生産設備導入<回路基板 新規製品>
■回路基板向け生産装置の設計、導入、立上げを担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・回路基板向け生産装置の設計、導入、立上げ。 ・業務を進める上では、先輩社員、サプライヤー、社内の関連部門との連携など多くの方と連携頂きながら、業務に取り組んでいただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・3年後のイメージ:自分一人で装置の導入、立上げが出来るようになっています。 ・5年後のイメージ:経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩の指導に携わっていただきます。 担当テーマの責任者として、周囲を巻き込める人財になることを求めています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・装置導入を通じて、品質・コスト・デリバリー・安全・環境など様々な面から事業貢献できます。扱う回路基板は世の中に”なくてはならない”ものであり、責任もある分、やりがいがあります。自身が担当、導入する装置に、新たな機能、工夫を盛り込む面白さがあります。 【担当製品】 回路基板:一般的な回路基板よりも高精細、高精度であることが特徴で高いシェアを誇ります。
生産設備導入<スマートフォンやHDD向け回路基板等>
■回路基板の設備仕様決めから装置導入まで、一貫して対応していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 まずは、先輩エンジニアと一緒に設備導入を行い、一連の設備導入フローを学んでいただきます。 その後、簡単な設備から担当頂き、設備仕様の設定、設計、立上げまで一貫して実施していただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 おおむね3年後には、一人で設備導入を行えるスキルを身に着けて頂きたいと考えています。 その後には、経験した事や習得した技術・知識をベースに、後輩設備担当者の指導に携わって頂いたり、担当設備の責任者として、主体的に設備導入を推進できる人財になることを期求めています。 【業務のやりがい/アピールポイント】 設備導入に対して1から最後まで携れます。基本的設備図面や設備仕様書の作成はメーカー様へ依頼し、設備設計や導入に対して全体を俯瞰して進めることができるため、設備導入のノウハウが身につきます。 【担当製品】 回路基板向け設備の導入 ※他社では真似できない高精度な回路基板を生産しており、情報化社会に貢献し続けています。
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サステナビリティ戦略
ESG戦略 企画・推進担当として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1.ESG戦略・施策の企画および実行推進 ・全社サステナビリティ戦略に基づく施策立案 ・ESG(特にE・S領域)の重点テーマ推進 ・各部門と連携したアクションプランの策定・実行管理 2.開示対応・外部評価対応の高度化 ・SSBJ等の開示基準への対応 ・DJSI等の外部評価向上に向けた施策推進 ・統合報告書・ESGデータブック等の企画・作成 3.社内基盤構築および浸透活動 ・ESG関連の社内ルール・プロセス整備 ・社内教育・浸透施策の企画・実施 ・経営層・各部門へのレポーティング・提言
製造業DXエンジニア<工場ITシステム>
■製造業DXエンジニアとして下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 (1)工場ITシステム更新・改善案件の検討、ベンダー調整、導入支援 ・ダッシュボート、レポート系ツールの作成、改修対応 ・トラブル発生時のデータ確認・原因分析支援 ・工場ITシステムに関するサーバ及びネットワーク維持管理 (2)工場DX推進に向けたデータ活用施策の企画・検討 ・工場系データの収集、蓄積、可視化環境の構築、維持管理と利活用推進 【入社後にまず任せたい業務】 まずは工場システムの保守運用を通じての、製造現場及びシステムの理解を実施してもらった上で、MES再構築に向けたメンバーとして取り組んでいただく予定です。
品質管理
■品質管理職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)品質管理 ・海外工場を含むグループ会社内の製品の品質の維持および向上のための活動 ・製品の品質および生産本部の品質改善活動の進捗管理 (2)検査工程 ・海外工場を含めたグループ会社内の検査工程の支援および検査品質の維持・向上のための活動 ・富士工場での検査業務、新製品検査システムの導入と導入後のDX推進による業務改善 (3)顧客対応 ・顧客コンプレインの本部内の進捗管理、調査・対策の支援および対策のグループ内の水平展開 ・顧客調査要求に対する生産本部内への調査に関わる支援活動
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研究開発職<光デバイス/プロセス/光導波路材料>
ご経験に合わせて下記いずれかの業務を担当いただきます。 【具体的には】 1.ポリマー光導波路材料の開発 ・低損失・高耐熱・高信頼性を実現するポリマー材料の分子設計および合成検討 ・屈折率制御やモード制御を目的とした材料設計(コア/クラッド設計) ・光学特性(伝搬損失、モードフィールド径など)および物性評価 ・量産適用を見据えた材料安定性、加工適性の検証 2.ポリマー光導波路形成プロセスの開発 ・スピンコート、フォトリソグラフィ、UV硬化などを用いた導波路形成プロセスの開発 ・微細パターン形成技術の最適化(寸法精度、側壁粗さ低減など) ・クラッド/コア積層構造の形成および界面制御 ・量産化を見据えたプロセス条件のスケールアップ検討 3.ポリマー光導波路デバイスの開発 ・光ファイバーやPIC(フォトニック集積回路)との光結合設計・実装技術の開発 ・導波路構造設計(シングルモード化、低損失化、曲げ特性向上など) ・光学シミュレーションおよび評価(結合損失、挿入損失など) ・パッケージング技術の検討および信頼性評価
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知財<半導体領域>
半導体領域の知財推進業務をご担当いただきます。 【具体的には】 1.フォトニクス、半導体集積関連技術を中心に、センサ等の応用・周辺技術分野も含めた発明発掘、出願方針の立案、国内外の特許権利化業務 2.研究開発テーマや事業戦略に基づくIPランドスケープの実施、および知財戦略の立案・提案 3.クリアランス調査、他社特許分析、無効資料調査、知財関連契約、渉外対応(共同出願など)を含む知財実務全般 【業務のやりがい・魅力】 研究開発の上流段階から事業化フェーズまで幅広く関与し、知財の立場から技術開発や事業戦略に直接貢献できるポジションです。単なる出願実務にとどまらず、競争優位の構築や事業リスクの低減に向けた提案まで担うことができるため、知財人材としての専門性と市場価値を高めることができます。また、社外ネットワーキング活動も積極的に行っているため、同業他社とのコミュニケーションも図ることができます。
次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。
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プロセス解析職
プロセス解析職として、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・工場の基盤設備(用役・排水処理など)に関するコストダウン、省エネ、環境改善、トラブル対応を、高度な技術計算やプロセス解析・設計手法で推進する。 ・課題の抽出から解決策の立案・実行までを担い、工場の技術スタッフと協働しながら技術的リーダーシップを発揮する。 ・業務を通じて得られたプロセス技術や知見を全社へ展開し、組織の特性や成熟度を踏まえた効果的な技術導入・定着を推進する。 ・人的資源が限られる製造部門や社内プロジェクト、関係会社に対し、既存プロセスの改良・最適化や新規プロセス開発を化学工学の専門性で支援する。 ・検討成果や手法を技術スタッフへ還元することで、プロセス系技術者の育成およびグループ全体の生産技術力向上に貢献する。 ・プロセスシミュレーション技術の先進的・高度な活用手法を継続的に調査・習得し、技術検討力の向上を図る。 ・社内向けのプロセスシミュレーション技術教育の講師を担当する。
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