自動車部品/技術職(化学・素材)/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
技術開発<車両防音材>
■車両防音材の技術開発をご担当していただきます。 【具体的には】 ・防音材料・製品技術開発のための現象・メカニズム解明による基盤技術構築 ・次世代車への防音部品の要素技術開発・プロジェクト適応開発 ・材料、製品単体から車両での開発を通じ顧客への提案、プロジェクトへの適応開発を実施しています。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
金属と樹脂の接合技術開発 <熱マネジメント製品>
BEV向け熱マネジメント部品/パワエレ部品の生産技術開発をご担当いただきます。とくに、金属と樹脂を接合した熱マネジメントデバイスの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 専門要素技術をベースに、商品開発部門と連携した新技術・新工法開発を担当いただきます。市場ベンチマーク調査や文献などによりシステム目標を設定し、社内関連部署・社外メーカや専門機関と共同開発を推進し、課題解決を行うなど将来を見据えた技術開発を行います。 金属と樹脂の接合に関しては「高強度・高気密を達成する接合」を目指しており、他社実績の無いチャレンジャブルな業務となります。事務所での計画立案から、研究現場で様々な設備を使ったトライ実作業も行い、最終的には量産化まで”ものづくり”に携わることが出来ます。 【OA】Office(Excel、Word、PowerPoint) 【CAD、ツール】XVL、CATIA、JMAG、ICAD、Soid Works 【業務のやりがい】 ・自分のアイデアが製品となり、車に乗る人の喜びにつながります ・新しい分野なので、自身の発案アイディアを特許につなげることができます ・世界の顧客とともに、自らの成果がグローバルで展開できます
樹脂金型開発・設計〜工程設計者
電動化製品などの高機能樹脂部品を対象に、設計部署と連携した形状提案などの上流工程から、材料・成形と連動した金型開発・設計、ライン企画・工程設計、生産準備に至るまで、ものづくりの一連のプロセスを幅広く担っていただきます。併せて、金型・樹脂技術の動向調査や開発テーマの抽出にも取り組んでいただきます。 【具体的には】 ・樹脂型、樹脂工法開発ニーズ調査、ベンチマーク ・樹脂金型設計、成形スキルを活かした、製品形状、コスト低減、品質向上アイテム提案 (設計段階での生産成立性・工程検討) ・樹脂型構想、型設計自動化アイテム検討 及び 型加工、仕上げ組付工程 との連携 ・射出成形機などを使った樹脂成形技術開発、メカニズム解析、工程整備など ・CATIA、NX、Creo、Aras ・Office(Excel、Word、PowerPoint) 【業務のやりがい】 本部署は、全社方針のもと25/4に新設された新しい組織です。高機能樹脂に関する知見や経験は、多くの仲間から期待され、組織横断で重宝される存在となります。40拠点以上に広がる樹脂関連生産拠点への展開を見据え、自身が関わった製品や金型がグローバルで量産され、世界中の人々の暮らしを支え、笑顔を生み出す——そんなスケールの大きな仕事に挑戦できます。
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プロセス改善・安全環境管理<生産設備>
■同社にて、プロセスエンジニアとしてご経験やスキルに応じて下記の業務を徐々にご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産プロセスの最適化/管理 ・生産プロセスの安全/継続的改善とその導入・標準化(文章化) ・生産プロセスの事業計画の推進、予算管理 ・プロセス安全プログラム、SHEレビュー、プラントのMOCを調整する。 ・トラブルシューティング/パフォーマンスを監視しプロセス安全の問題を特定する ・製造に携わる人材の教育・育成 【求人者のキャリアパス】 製造部門のプロセスマネージャーを経験し、必要に応じて社内製造部門の経験を経て、英語力を高めてグローバル人材としてプラント責任者へのキャリア構築が可能 【やりがい】 今後は自社設備のIoTや製造DXを推進していきたいと考えており、設備の改善にとどまらない新しい企画を提案し、立ち上げていくことが可能です。 【部門の業務内容】 ポリウレタン材料メーカーである同社の社内の製造設備(化学製品の配合設備等)の設備改善・新規設備立上げを行って頂きます。 既存設備の変更や新規設備に関しては、企画から立上げ業務に携われるため自分で考えたアイデア等を設備へ展開することができます。 【配属部門の強み】 ポリウレタン製造・販売のリーディングカンパニーであり、且つ総合化学メーカーを親会社に持つことで、世界最先端のSDGs活動知識50:50JVならではの自己開発が可能。 両親会社から得られる知識と経験は、大手企業のノウハウを世界標準で習得。海外グループ会社とのネットワーク構築。
新規製品工法開発
電動化車両のボデー骨格、バッテリーフレーム製品の、塑性加工を中心とし成形技術開発、量産技術開発、工程設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ・電動化車両のバッテリーフレーム、骨格関連の構造部材の工程構想、企画 ・生産技術/工法をもとにした 素材、構造提案 ・塑性加工を中心とした工法の要素技術開発 ・量産工程の立案、工程設計 Office,CATIA ほか 【業務のやりがい】 モビリティの大きな転換となる電動化車両に関連する技術開発を通じて、社会・環境に貢献することができます。変化が大きく、経験値の少ない分野なので、しがらみや慣習に問わられず、様々な試みが推奨されており、能力や経験を生かして変化を作り出す豊富なチャンスがあります。
生産技術<樹脂プレス部品>
■同社の生産技術の業務をご担当していただきます。 【具体的には】 ・天井/ラゲージ部品の設計データへ生産要件のフィードバック ・天井プレスシミュレーションの実施 ・天井/ラゲージ成形型の仕様検討、手配、トライアル、品質作り込み ・天井組立設備の仕様検討、トライアル、品質作り込み など <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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電池材料/部材の分析/解析
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 <具体的には> ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり (例:SEM/TEMによる劣化層の可視化、XRD/ラマンによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明 (例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 <具体的には> ・SEMによる正極材の表面/断面観察 ・ラマンによる負極材の構造解析 ・XPSによるSEI被膜解析 ・ICPによる電解液の組成分析
カーボンニュートラル技術開発(化学)
■技術開発部門において、カーボンニュートラル向けの材料、セル、システムの開発を主導して実施いただきます。 【具体的には】 ・カーボンニュートラルの実現に向けた、新規技術企画・研究開発業務 ・CO2分離セル開発(触媒・電極・セル構造) ・CO2電解セル開発(触媒・電解質・電極・セル構造) ※開発企画~研究開発~試作評価まで幅広く携わりながら、0から1を生み出すための開発に取り組むんで頂きます。 【やりがい】 同社としての新規事業を生み出すための企画~開発まで、幅広い業務に裁量をもって取り組んでいただける環境です。
設計開発<大型リチウムイオン電池>
■大型リチウムイオン電池の電極の設計、検証、および、その製造工程の検討など、一連の設計開発業務に携わっていただきます。 【具体的には】 (1)電極材料の開発と電池への適用検討 ・サプライヤと連携しながらの電極材料の開発推進 ・電池への展開と検証 (2)電極製造工程の検討 ・電極材料の混錬、電極への塗工など、安定した製造技術に関わる検討 ・電池性能面への製造条件の影響評価とその改善 【やりがい】 大型リチウムイオン電池はカーボンニュートラル実現に必須なキーテクノロジーです。 ミッションは、市場ニーズに適合した大型リチウムイオン電池を開発することです。この電池が市場投入されることで収益に結び付くこと、さらに、その結果として、環境問題の解決に貢献できることが業務の魅力です。 ・材料開発、電池開発、メカニズム解析という幅広い領域に携わりながら、専門性を高められます。 ・基礎研究から製品開発まで、様々なキャリアパスを描ける環境です。 ・電池開発の経験がない方もご安心ください。先輩社員が丁寧に指導しますので、安心してチャレンジできます。
要素開発<リチウムイオン電池用電極エレメント>
■リチウムイオン電池用電極エレメントの材料・要素技術開発に従事していただきます。 担当する業務は同社のリチウムイオン電池事業において重要な役割を担っており、国内外の顧客からの引合いも活発となっている状況です。 競合他社との競争および市場からのQCD要求は厳しいが、開発する製品が省エネ・CO2削減に寄与するとの観点で業務の存在意義は大きく、社会に貢献できる仕事をしているとの実感を持てるとともに、実務を通じて、技術者としての成長機会を得られるやりがいのある仕事です。
研究開発職<自動車触媒>
顧客の要求仕様に基づく浄化触媒の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・量産に向けた製品設計 ・製品設計の試作用図面に基づいて試作品を製作 ・製品が仕様通りに動くかどうかの評価 【特徴・魅力】 ・構想から評価まで一貫して関わることが出来ます。 ・将来の地球環境を見据えて社会貢献性の高い仕事が出来ます。 ・ディーゼル自動車(商用車や乗用車等)に搭載される浄化触媒を開発することが出来ます。 ・国内商用車のシェア率は30%程度を誇り、特許技術を多く保有しています。 ・近年の環境規制の高まりを背景に、将来性と需要の高い一製品に携わることができます。
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分析・解析<電池材料・部材>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■電池開発を支える分析技術開発 ・各種分析装置を用いた「ものさし」(判定基準)づくり(例:SEM/TEMによる電池材料状態解析、XAFS/XRDによる構造解析等) ・各種分析による開発課題の要因やメカニズムの解明(例:電池特性差の要因解明、添加剤効果のメカニズム解明等) ■ものづくりを支える分析結果の提供 ・SEM/FIBによる正極材の表面/断面観察 ・AFMによる正負極材の物性解析 ・XPSによるSEI被膜解析 【キャリアプラン】 ・電池材料/部材分析においてスペシャリティーを高めていただき、その後は高い専門性をベースに新しい分析技術の確立や分析業務を遂行し、分析/解析の第一人者としてご活躍いただきます
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研究開発<有機材料>
カーボンニュートラルや高付加価値を付与することができる次世代材料開発や材料分析業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■低環境負荷新規材料開発 ■リソースサーキュレーション実現に向けた材料・工法開発 ■量産化にむけた外部材料メーカー、研究機関との共同開発 ■材料の混練、成形、コーティング、物性および形態観察評価 ■複数の分析機器を用いた材料分析とその解析 ■各分野の顧客への技術プレゼン ■知的財産の執筆業務 【仕事の魅力】 ■全ての製品の源流である材料の開発経験を通して、自分が提案した材料を商品にする喜びを実感でき、世の中にない新しい技術を生み出していく楽しみとやりがいを実感できます。 ■世界規模で関心の高いカーボンニュートラルをきっかけに、材料、工法の大変革に携わり、第一人者として活躍できます。 ■竣工2年(2023年時点)の同社センターでは最新の設備を導入し、最先端技術開発を行っています。その中で材料開発を行うMaterial Lab.では働きやすい環境づくりを日々行っています。 ■20代~40代まで若手から中堅で構成されていて、テーマリーダーとして垣根なく自由闊達に意見を言い合えることが特徴です。 ■中途入社者も多数在籍し、馴染みやすい環境です。
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プロセス開発戦略<新型電池>
■現在進めている新型電池開発において、生産プロセスの開発および新規設備の導入検討を進めており、それらの管理をする「プロセス開発戦略室」において開発戦略検討、技術共有化、スキル管理、リソース配分の最適化などを行っていただきます。 【具体的には】 ・社内の生産技術に関するリソース管理を実施。 ・生産関連の開発テーマ および 生産技術人材のスキルマップの整理を実施したうえで、運用方法の企画立案~導入を実施。 【働き方・仕事の進め方について】 試作・評価など実験設備を用いた業務が多いため、出社が基本となりますが、リモートワークも活用可能です。 開発テーマに基づき、個人の着想やアイデアを織り込みながらスケジュール管理を行い、集中して開発を進めることができます。 【やりがい・成長機会】 まだ世にない革新的な電池技術の開発に取り組むことができ、エンジニアとしての技術力を大きく飛躍させるチャンスがあります。
生産技術職<電池バッテリーパック>
■同社のリチウムイオン電池パック生産技術職として、以下業務を担当していただきます。 【具体的には】 事業の第三の柱としての新事業開発にて開発を進めている、リチウムイオン電池パック開発における工程設計、設備設計をお任せします。 上記業務ご経験者およびマネジメント経験をお持ちの方の求人となります。 ※主任・係長・課長代理クラスでの採用を予定 ・生産効率向上のための自動化に向けた工法開発、工程改善 ・設備設計、機械設備のメンテナンス ・品質管理、生産進捗管理、在庫数管理など 【キャリアアップ】 実力主義の社風のため、成果次第でキャリアアップが可能です。チャレンジ精神を尊重する環境のため、自らアイデアを出していくことができます。
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研究開発<金属の新規材料・加工技術>
■自動車部品として創業以来作り続けている「コントロールケーブル」の基幹部品となるミニチュアワイヤーロープなど、摺動に使用される金属の新規材料や、加工技術の研究開発をお任せします。 【具体的には】 ・産業機器、医療機器など自動車部品以外への展開も含めて、コアとなる基幹部品の更なる進化が望まれています。 ・その進化には、性能面のみでなく品質および生産性も含めた課題があり、チームとしては材料特性と製造因子の両側面からのアプローチで「プロセス開発」として技術開発しています。 ・入社後は、量産品の問題解決をベースに要素技術基盤を整備することから始め、その知見を活用し新規材料や加工技術の研究開発に取り組んでいただききます。
品質基盤構築活動の推進<特殊工程・材料領域>
同社にて、これまでのご経験や適性に応じて以下いずれかの業務を担当いただきます。 ・特殊工程管理のしくみ強化、標準化と教育 ・特殊工程に関する監査活動 ・材料、特殊工程の知識を活かし問題解決のサポート 【具体的には】 グループ品質基盤の強化に向け、特殊工程(重要工程)「しくみづくり」や材料解析活動を推進いただきます。具体的には、特殊工程(重要工程)に関するルール・標準の整備、教育提供、特殊工程の監査対応を行います。また、材料知識をお持ちの方には、材料解析機能の強化と、社内外との連携ネットワークの構築を求めております。ご自身のこれまでの経験や、将来のキャリアを見据えながら、段階的にさまざまな業務に挑戦し、経験を積んでいただける職場です。 【業務のやりがい】 過去の品質問題から学びを得て、その反省を次の成功につなげるための取り組みを、自ら考え、実行できることが本組織の大きな魅力です。国際規格や外部環境の変化を取り込みながら、同社の品質基盤を支え、進化させていく経験は、組織への貢献を実感できると同時に、自身の成長実感にもつながります。
材料開発<サーミスタ>
■センサー向けの材料開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・課員のマネジメント業務(日常的な業務の指示、目標設定、1次評価面談など) ・主にサーミスタの材料工程に関わる設計業務 ・量産サーミスタ材料の品質、コスト改善及び新規サーミスタ材料開発。 ・材料工程の立上(知識・経験により海外出張をお願いする場合もあります) ・組成調査 ⇒目標に合ったサーミスタの特性の組成を調査する ・材料改善 ⇒ばらつきが小さくなる工程を見出す ・工程確立 ⇒新組成の材料を量産するための工程を作り出す ・工程改善 ⇒現在の工程よりもより量産に合った工程を見つける 【主に使用するツール】 ・CAD:SolidWorks、RAPID ・故障分析:APIS ・統計分析:Minitab
材料・工法開発<電動化に向けた金属接合>
次世代の電動化商品に対する レーザやFSW、ろう付けなど接合技術開発を担当していただきます。 新たな接合工法のテーマ企画・研究開発・評価、製品設計と一体となった製品構造の企画・提案・評価を実施していただきます。 【具体的には】 ・電動化商品に貢献できる接合工法(FSW、レーザ、ろう付け、かしめ、接着等)のテーマ企画、研究開発、評価 ・電動化商品に対する最適な接合工法の提案、評価 ・電動化商品に対する最適な製品の構造提案、評価 ・生産プロセスの立案・重要技術の実証 ・開発ロードマップの策定・改訂や技術課題整理に参画 Office(Excel、Word、PowerPoint)、CATIA、3DCAD、解析ソフト 【業務のやりがい】 ・社内外研究機関(大学等含む)や各分野との専門家との意見交換により知識の幅が広がります。 ・自分のアイデアを具現化してをテーマ提案、製品化ができます。 ・最先端技術を盛り込んだ製品に携わることができます。 ・オープン、フェア、フラットの行動方針で担当外の分野にも意見を発信できます。 ・海外での学会参加等、グローバルで活躍ができます。
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材料リサイクル技術(電池リサイクル × 実験 × データサイエンス)
■同社にて、二次電池の次世代リサイクル技術に関する研究をご担当いただきます。 【具体的には】 材料リサイクルの実験を中心に、分離・抽出・再生などのプロセス科学の観点から、新しいリサイクル方式の探索・検証を行います。 実験で得られたデータを解析して機構理解や課題抽出を進めつつ、得られた知見をもとにシミュレーションやデータサイエンスによるプロセス理解・性能予測へ発展させる研究にも取り組んでいただきます。 二次電池の実務経験は不問ですが、リサイクル技術や分離・抽出・材料再生に関する学術的基盤と研究遂行能力が求められます。
技術開発<バイオプラスチック>
同社にて、バイオマス変換反応およびその周辺技術の設計・評価、成分分析や各種分光分析、触媒設計、新規開発テーマの立案をご担当いただきます。 【具体的には】 ・大学内ラボでの反応設計・評価・分析 ・使用分析装置:HPLC、TOC、GC、XRD、XRF ・大学等外部研究機関との共同研究 ・事業化を見据えた技術課題整理・研究開発ロードマップ策定 【業務のやりがい】 カーボンニュートラル実現技術の開発によって、持続的な社会実現に貢献できる。製造業の立場での技術開発なので、社会実装に繋げやすい。 研究テーマの立ち上げ段階から関与でき、自分の技術・アイデアが会社新事業の柱になる可能性がある。 北海道大学内のラボでの開発で、大学との共同研究機会が多く、技術視野を広げられる。外部研究機関との共同開発を牽引できる。
実験解析<音振動/製品強度/特性解析>
■NVH(車両の騒音・振動)解析担当として、エンジンマウント・サスペンション部品に関する、以下の業務を担当していただきます。 【具体的には】 ■音振動実験解析業務 ・エンジンマウント、サスペンションブッシュが関与する実車振動事象に対する要因を実験解析 ・上記を活用した単体要求値の導出 ・新事象に対して新たな手法構築や設備導入の検討 ・新たなニーズに対する意見出し ■製品強度、特性解析業務 ・ゴム、樹脂、金属部品に対する耐久ひずみ、強度、剛性面のCAE解析 ・CAE技術を活用した予測値の割り出し ・技術的に不足する部分における新技術構築 【配属先について】 NVH解析GRは既存製品開発の改善を担う部署です。個別研究テーマを持ちながら製品の改善に向き合える環境で実験評価業務の中でも上流工程に携わる事の出来るポジョンです。 ※いわゆる量産前の実験評価業務は別の部署が担当しています。 【将来性】 同社ではEV化に伴い必要なくなる自動車部品は扱っていません。また、EV車の加速力の高さから防振機能は更に需要が高まります。
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設計・材料評価<電動車/EV・HEV用モータ>
■電動車(EV・HEV)用モータ評価に関する業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・性能取得(INV、制御系スキル) ・耐久性評価 ・自社製品の評価基準・評価方法の構築 ・材料評価 【仕事の魅力・やりがい・キャリアパス】 部内の上司と実務者の距離も比較的近いことから、自分の意見や考えが生かされる機会も多い環境です。個人のチャレンジ精神を尊重しているため、若手技術者が自分のアイデアを提案し挑戦する機会もあります。またモータのみならず、インバータやEaxleといった関係部署との交流もあり、自動車業界に携わる技術者としての知見を高める機会もあります。日本のみならず、中国、アメリカにも関連工場があり、グローバルでの事業展開を行っています。
品質保証
■取引先OEM情報の取得、整理、展開、各拠点の品質情報取得、整理、品質状況分析を基にした品質保証戦略の策定と実行、関連部署と連携した品質活動の取りまとめと推進などをご担当いただきます。 <自動車内装部品市場について> 自動車内装部品の市場は、2023年の1,313億ドルから2030年には1,918億ドルへと拡大が見込まれています。 主な背景としては下記3点です。 ・軽量化:EV普及により車体軽量化のニーズが高まり、金属から軽量なプラスチック素材への置き換えが求められているため。 ・快適性の向上:自動運転の普及に伴い、車内が「過ごす空間」になるため、シートや内装の快適性・機能性が重視されるため。 ・環境への配慮:リサイクル材やバイオマス素材、環境に優しい接着剤の利用が増加することが見込まれるため。 <同社の強み> 上記の通り市場が拡大傾向にある中で同社は下記強みを持っています。 ・軽量化技術:独自の成形方法(発泡成形・薄肉射出成形)や、ノンフィラーポリプロピレン(PP)、植物由来繊維との混合材料を使うことで、ドアトリムの重量を最大40%軽減することに成功。 ・防音技術:2層構造の遮音材で車内の静粛性を高め、快適な室内環境を提供。 ・環境対応技術:使用済みPET繊維とPP樹脂を組み合わせた複合リサイクル素材「ハイパピア」やヘッドライニング端材を再利用した高強度の再生材の開発に成功。
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生産技術エンジニア<次世代の素材「樹脂ガラス」>
樹脂ガラス製品のコーティング工程における生産技術を担当し、高品質・高効率な量産プロセスの構築と改善を推進します。新製品立上げから既存工程の高度化、新ラインの検討まで、製造現場と連携しながら コーティング技術の最適化を担うポジションです 【具体的には】 ・樹脂ガラスのコーティング工程(塗布・乾燥・硬化等)の工程設計、条件最適化、自動化推進 ・新ライン、新製品立上げに伴う工程開発、設備仕様検討、量産条件の確立 ・品質・歩留まり向上に向けた工程改善、トラブル解析と対策立案 ・コーティング材料・プロセスに関する評価、技術検証
モータ用磁石材料開発
■同社にて、自動車の主機・補機モーターに適用される磁石材料の開発およびその評価をご担当いただきます。 【具体的には】 ・磁石材料の特性向上技術開発の推進 ・磁石材料の自動車用モーター適用技術の推進 ・上記にかかわる新たな評価解析技術開発 【業務のやりがい・魅力】 ・自らが携わった製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます ・大学や研究機関、サプライヤーとの協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に携わることができます ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます 【組織ミッション】 材料技術部はグローバルデンソーで扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で電動化材料開発室では、電磁気材料分野を中心に、自動車の電動化を牽引する新材料、評価解析技術開発ならびに車載適用技術、品質保証まで一貫して携わっており、社内から高い期待が寄せられています。 室としては18名が所属しており、若手はもちろんのこと、社外との共創や社内ローテンション経験など、多様な経験を持つメンバーが多く存在しており、慣習や年齢、役職にとらわれず一人一人が能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
エネルギー変換技術の開発<材料/プロセス開発>
カーボンニュートラル実現に向けたエネルギー変換技術の研究開発業務をご担当いただきます。 ※当ポジションでは、同社の社員として株式会社SOKENに出向いただきます。 【具体的には】 ・材料製品のプロセス技術開発 ・有機材料、無機材料、および複合材料の開発・評価 ・有機材料および無機材料を用いたエネルギー変換デバイスの開発・評価 ・社外専門家(大学、研究機関)との技術コミュニケーション 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・脱炭素を実現する、新たな開発テーマにチャレンジできる ・若手のメンバーも多く、研究員同士の議論も活発である ・他分野の技術者との距離が近く、様々な分野の刺激を受けることができる ・机上だけでなく、試作品を作製しながらの開発が多く、材料の作成技術を身に付けることができる ・大学や研究機関との共同研究も多く、自身の専門性を高めることができる 【参考資料】 ・https://www.soken-labs.com/ ・https://www.nagoya-u.ac.jp/researchinfo/result/2023/09/post-568.html
バイオポリマーの創製<有機合成、高分子合成、物性評価、応用探索>
同社にて、植物由来材料を使った新規バイオポリマー創製の研究開発に取り組んでいただきます。現在はポリカーボネートを代替できるような高耐衝撃性を持つ透明なバイオポリマーや全く新しい自己修復材料などで成果が出てきており、今後はスケールアップ合成や協業先への材料サンプル提供など、製品化に向けた応用展開も推進していくことを計画しております。 【具体的には】 ・バイオポリマー創製 ・モノマー合成・高分子合成 ・ポリマー成型・物性評価 ・研究成果まとめ ※大学との共同研究推進などが発生します。論文執筆や学会発表などの機会もございます。 <業務の魅力>カーボンニュートラルを目指した次世代の技術の開発になります。新しいことに取り組む領域となっており、意見出し等、裁量をもって進めていける領域です。同社は世界でもトップクラスの内装サプライヤーですので、関わった技術がモビリティを活用する多くのユーザーに活用されるということも魅力の一つです。
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製品含有化学物質管理
製品含有化学物質管理の全社事務局として、国内外の化学物質規制への対応の推進、IMDS等を使った化学物質調査の支援、社内及び仕入先の管理体制の構築支援をご担当いただきます。 各国の化学物質規制情報の収集・分析および社内展開、関連システムの運用・改善、法規制対応の進捗管理などを通じて、同社製品のコンプライアンス確保と継続的な管理体制の強化を推進していただきます。 【具体的には】 ・各国の法規制情報の収集と解釈 ・法規制に伴う設計変更・材料変更への助言 ・IMDS等を使用した製品含有化学物質調査の支援 ・自動車部品工業会の化学物質規制対応活動への参画 ・製品含有化学物質管理体制の構築支援 ・管理業務の電子システム化推進
内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
プロセス研究開発<次世代エネルギー向け電気化学製品>
同社にて、カーボンニュートラル実現に向け、事業拡大の主軸となる環境関連分野の製品に用いられる電気化学セル製品のプロセス開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・セルの材料開発/プロセス技術開発/工程設計(セル性能の要となる部材(電極/電解質/封止材等)の材料・プロセス技術) ・セルの化学的・機械的耐久性向上、品質保証技術の開発(メカニズムを解明し、信頼性向上につなげる品質保証技術) ・セルの材料評価・解析技術開発(I-Vなどの電気化学評価、粒度・SEM・XPSなどの材料分析を用いた解析技術) ・国内外での開発製品の実証検証 ・上記項目に関わる社外連携 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・電気化学セルの加工、材料、評価計測関連技術のスキルアップ ・社外の大学、研究機関との連携をリードする経験を通じて、自身の専門性向上と人脈拡大を実現させることができます ・社会課題の中心にある“新領域の製品開発”に挑戦でき、技術者としての創造性・探究心を発揮し、未来に残る仕事に取り組めるやりがいがあります ・研究企画、課題設定、検証など研究開発フローの中での多岐な業務経験から総合的な力が身に付きます ・同社ならではの量産まで繋げる開発体制、自動車製品で培った高品質なモノづくり技術、充実した基盤技術リソーセスを活用できます
製品開発職<自動車用フッ素樹脂>
■自動車向けのふっ素樹脂製品について以下の業務のいずれかをご担当いただきます。 【具体的には】 ■製品設計 営業担当が顧客(完成車メーカー、部品メーカー)から預かった個別仕様品の引き合いに対して設計を行います。 ・DR(設計審査会)に基づく開発業務(設計・試作・量産移管まで) ・FMEAに基づく試作評価(設計検証、仮説検証、性能評価など、試作からデータ取得・評価まで) ■製品開発 ふっ素樹脂製品の用途拡大を見込んで、今後使用されるふっ素樹脂製品を用いた製品を開発します。 ・ 基礎的な特性の取得 ・ 量産を踏まえた製法、配合の検討 ■生産技術担当者との調整 量産時にライン立ち上げを担当する生産技術部門と協力して製造方法やコストの検討を行います。 ■技術サービス 営業担当と同行しての顧客対応、技術PR・折衝