システム開発エンジニア<低圧電源システム>
次世代車両(フルモデルチェンジ予定の新型車)に搭載する低圧電源システムの設計業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・低圧電源に関する要件検討および構想書作成 ・電源モードおよび充電に関する制御仕様の検討 ・次世代低圧電源に関する要素技術の仕様検討 ・システム構成の検討および機能配置の定義 ・関連部署と連携した状態遷移の定義 ・連携制御仕様書の作成 ・各ECU設計部門への要件展開および仕様調整 ・評価部門による試験結果の確認および妥当性評価 ■取り扱っていただくプロダクト/技術 ・全同社車の電源システムの要件定義、制御仕様書 ・次世代低圧電源の各要素技術の規格書作成 ■ 業務の魅力・優位性 車両電源が12Vから48Vへとシフトする歴史的な変革期において、電源の根本的な動かし方を決めるシステム企画を主導できます。 ・大手他社(ホンダ等)は業務が細分化される傾向にありますが、SUBARUは「少数精鋭」のため、バッテリーやコンバーターなど電源全体を統合して統括します。 「車一両全体を見渡す手触り感」を持って開発を進められる裁量の大きさが魅力です。 ・ V字モデル最上流(要件定義)から参画し、特定車種ではなく全SUBARU車に共通する電源構想を担当できます。 ■ 育成・サポート体制 ・課内での定期的な勉強会を実施しており、製品知識やシステム全体の知見をスムーズに習得できます。 サプライヤー出身の中途メンバーも多く、寄り添って教育・サポートする温かい風土です。