Hyundai Kia Japan R&D Center(ヒョンデ/現代自動車)株式会社
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Hyundai Kia Japan R&D Center(ヒョンデ/現代自動車)株式会社の企業情報
Hyundai Kia Japan R&D Center(ヒョンデ/現代自動車)株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車の研究開発(次世代電子技術・環境車技術・デザインの開発)
<沿革>
1967年 現代自動車設立
1995年 同社開設
2003年 現代自動車と起亜自動車のR&Dセンターが統合され、現代自動車グループR&D部門の一部として機能
2020年 ブランド名の「ヒュンダイ」から「ヒョンデ」への世界的な統一に伴い、順次、法人名や拠点名が変更
2026年 日本拠点の名称「Hyundai Mobility Japan R&D Center」から、Kiaの名前を明記した「Hyundai Kia Japan R&D Center」へと整理・変更
企業の特徴
【概要・特徴】
韓国系完成車メーカー「現代自動車グループ」のR&D事業部門の日本法人。現代自動車グループは、ヨーロッパや北米、アジアを中心に世界197の国と地域へ輸出を行なっており、自動車販売台数は約684万台と世界第3位(2022年実績)です。韓国・日本・米国・ドイツ・インド・中国に研究開発拠点を擁しており、日本法人は次世代電子技術・環境車技術・デザインの開発に特化した研究開発を推進。グループの研究開発戦略を担う重要拠点として期待されています。
【事業展開】
■環境車技術:環境車(HEV・PHEV・EV・FCVなどの電動車両)のコア技術である次世代電池とモータ・インバーターを中心に、将来的に環境車への活用が期待されるさまざまな技術について研究開発を行なっています。
■先進エレクトロニクス:最新の画像処理技術やセンシング技術と生体工学・認知工学・心理学を融合した研究開発を実施。映像を基盤とした車両周囲状況および運転者状態の認識技術の開発やHMIを基盤とした新しい操作・表示Contentsの開発などを手がけています。
■デザイン:量産車デザインや先行開発デザイン、内装単発デザインを手がけるほか、マーケットリサーチも行なっています。
【職場環境】
年間休日は120日以上で、フレックスタイム制を導入しており、ワークライフバランスを整えやすい環境です。そのほか昼食費の補助や業務関連セミナーへの参加支援などもあります。またスポーツイベントや食事会など社内レクリエーションも行なっています。
所在地
〒2200012
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-6-1 みなとみらいセンタービル16F
設立
1995年10月
代表者
代表取締役 崔 南一
資本金
1億円
上場・非上場
非上場
従業員数
85人
平均年齢
40歳
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