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内部監査高度化支援コンサルタント
■内部監査高度化支援コンサルタント(東京/大阪/名古屋)をご担当いただきます。 【具体的には】 企業を取り巻く事業環境は、グローバル化、規制の高度化、組織再編、サプライチェーンの複雑化、テクノロジーの進展、AI活用の拡大などにより、かつてなく複雑になっています。こうした環境下で、内部監査部門には、従来の準拠性確認や個別不備の発見にとどまらず、リスクベースで重要課題を捉え、経営に資するアシュアランスと改善提言を提供する機能 が求められています。また、IIAのグローバル内部監査基準(GIAS)は2025年1月9日から適用され、内部監査の目的、倫理、部門ガバナンス、部門管理、個別監査業務の実施を5つのドメイン、15の原則、52の基準で体系化し、内部監査部門の品質向上と外部品質評価の基盤 として位置づけられています。さらに、金融庁の「金融機関の内部監査高度化に関する懇談会報告書(2025)」は、内部監査の高度化において、経営陣の支援、負託事項の明確化、3線モデルの整備、データやITの利活用、改善提言の実効性を重視していて、広く一般事業会社にも参考となることが期待されています。同ポジションでは、内部監査の実行支援(国内外グループ会社含む)に加え、内部監査態勢の構築・高度化、内部監査外部品質評価、年間監査計画策定、監査手法の高度化、データ分析・テクノロジー活用支援 などを通じて、企業の内部監査機能強化を幅広く支援します。AI活用が広がる中で、金融庁のAIディスカッションペーパーでも、ガバナンス、検証・モニタリング、データ管理、サードパーティ管理等の論点に応じた内部監査の実施が必要と示されていて、内部監査の役割は今後さらに重要になります。