産業用制御ソフトウェア開発エンジニア<圧縮機・分離装置>
圧縮機、台数制御盤、分離装置等を対象として、PLC・HMIを中心とする産業用制御ソフトウェアの設計、製作、動作確認を担当いただきます。入社後は、既存プログラムの変更、HMI画面の作成、試験等、これまでの経験に近い業務から始めます。圧縮機・分離装置の構造や制御方法は、先輩社員とのOJTや設計レビューを通じて習得できます。 【具体的には】 ・既存のPLCプログラム、HMI画面、仕様書の確認、PLCによるシーケンス、インターロック等の設計・製作 ・HMIの画面、警報、トレンド、履歴機能の設計・製作 ・工場試験やシミュレータを使用した動作確認、不具合内容の調査、プログラムの修正 ・ソフトウェア仕様書、試験要領書、試験記録の作成 ・機械設計、計装設計、サービス部門との打合せ ・経験に応じた現地試運転、設備立上げ支援 【役割】 ・入社後の担当:これまでのPLC、HMI、DCS等の経験を生かし、圧縮機や分離装置の制御ソフトウェア設計・検証に携わっていただきます。担当機能や製品は、これまでの経験や習熟度を踏まえて決定します。 ・制御ソフトウェアの部分設計や変更経験をお持ちの方には、既存の標準プログラムや過去の設計事例を参考に、プログラム変更、HMI画面の作成、デバッグ、工場試験等から担当いただきます。 ・制御仕様の作成や案件の主担当経験をお持ちの方には、制御要求の整理、ソフトウェア仕様の作成、機械・計装設計者との技術調整、実機検証等を担当いただきます。 ・入社後すぐにソフトウェア全体の仕様策定や顧客との技術調整を単独でお願いすることは想定されていません。将来的に、経験や志向に応じて、標準プログラムの改良、機種間の共通化、新しい制御機能の開発、後輩への技術支援等へ担当範囲を広げていただきます。