東レエンジニアリング株式会社
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東レエンジニアリング株式会社の企業情報
東レエンジニアリング株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■エンジニアリング事業 ■メカトロファインテック事業 ■開発部門
<沿革>
1960年 東洋工事株式会社設立
1962年 東レ三島工場外に酸素充填工場を建設。社名を「トーレ・エンジニアリング株式会社」に変更
1970年 日本万博博覧会EXPO'70の会場「お祭り広場」の大屋根を制作、施工。社名を「東レ・エンジニアリング株式会社」に変更
1983年 社名を現在の「東レエンジニアリング株式会社」に変更
2002年 合弁会社としてTMTマシナリー株式会社を設立
2014年 太陽光発電事業を開始
2016年 核酸医薬合成装置「Molecutideser」を開発
2023年 環境配慮型リチウムイオン二次電池用電極塗工装置「Green Coater」を開発
2024年 神奈川県横浜市に「横浜技術センター」を開所
企業の特徴
【概要・特徴】
大手総合素材メーカー「東レ(株)」が100%出資する総合エンジニアリング会社です。大型プラント建設などを手がけるエンジニアリング事業と、液晶・半導体・電池関連装置等を取り扱うメカトロファインテック事業のほか、開発部門を加えた3つを柱に事業を展開しています。プラント建設だけでなく、FAや製造装置、生産管理システムなどのソフトウェア開発、さらにはオープンイノベーションによる社会全体の未来に貢献する新領域の開発を含む総合的なエンジニアリングを行なっています。
【エンジニアリング事業】
合成繊維や合成樹脂、ヘルスケア、化粧品などファインケミカルや、医薬品・ライフサイエンスプラントなどの要求仕様や法規制が極めて厳しい分野の工場建設を得意としています。建屋、空調、生産設備、FA、生産管理システムまで一式の設計・調達・施工・メンテナンスを高品質なワンストップソリューションとして提供。さらに、EV関連設備、航空機、二次電池製造などの各種自動化・ロボット搬送ラインの構築も手掛け、ものづくりのスマート化を牽引しています。
【メカトロファインテック事業】
繊維やフィルムの製造装置開発で培った超精密・超微細な生産技術を応用。ディスプレイや半導体先端パッケージの製造・検査分野において、多くのソリューションを提供しています。同社の「スリットノズルコーター(TSコータ)」は、独自の高度な口金・ポンプ技術により、塗布膜の極めて高い均一性を実現し、世界トップクラスのシェアを有しています。
所在地
〒1030028
東京都中央区八重洲1丁目3番22号 八重洲龍名館ビル6階
設立
1960年8月
代表者
代表取締役社長 岩出 卓
資本金
15億円
上場・非上場
非上場
従業員数
2,072人(2026年3月現在)
平均年齢
44歳
アンドプロの 3つ の強み

1
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