日本アプティブモビリティサービシス株式会社
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日本アプティブモビリティサービシス株式会社の企業情報
日本アプティブモビリティサービシス株式会社の企業情報
事業内容・沿革
■自動車構成部品の技術研究・技術開発サービスの提供
<沿革>
1992年 米国「ゼネラル・モーターズ(GM)」の部品事業部として、「GMアジア・テクニカルセンター」を東京都昭島市に設立
1994年 GM社から部品事業部が「Delphi Automotive Systems」として独立。日本においても日本デルファイ・オートモーティブ・システムズ(株)を設立(本社:新宿区、Delphiアジアテクニカルセンター:昭島市)
1999年 「Delphi Automotive Systems」が完全な公開会社として分社
2018年 日本アプティブ・モビリティサービシス(株)に社名を変更
2021年 本社を神奈川県横浜市に移転
2022年 Wind River社を買収
2025年 ハーネス事業の分社化(スピンオフ)を正式発表
→「ハードウェア(物理的な線)の会社」から「ソフトウェアとセンサー(知能)の会社」へと前進中
企業の特徴
【企業概要】
当社は、ゼネラル・モーターズの部品事業を源流に持つ、アイルランドに本社を置く世界最大級のTier1サプライヤーです。世界48カ国に14万人以上の従業員を擁し、トヨタをはじめとする日系全完成車メーカーへ先進技術を提供しています。
現在、当社は大きな変革期にあります。従来のコネクタ事業を分社化し、事業名を「インテリジェンス・システムズ」へと刷新。単なる部品メーカーから、AI・ソフトウェア・ロボティクスを融合させた「次世代モビリティ・システム・プロバイダー」へと進化を遂げています。特に日本市場では、強みである「コーナーレーダー」を核に、カメラや表示機器、それらを制御するシステム全体への領域拡大を加速させています。
【当社の強みと注力分野】
■圧倒的なソフトウェア・AI技術
2022年、米国の防衛産業や通信インフラメーカーで不可欠な技術を持つソフトウェア大手「ウインドリバー」をグループ化。車載OSからネットワークまで一貫したソリューションを強化し、自動車業界に留まらず、倉庫の自動搬入機などロボティクス分野へも広げています。
■自動運転のパイオニア
1999年に世界初のレーダー配備を実現して以来、業界をリード。現代自動車との合弁会社「Motional」を通じ、米国ではレベル4の自動運転ロボタクシーサービスを開始するなど、実用化の最前線を走っています。
【働く魅力・社風】
■キャリア開発を強力にバックアップ
14,000コース以上のeラーニングを完備。世界最先端の技術をいつでも習得できる環境です。
■従業員の声を反映する組織文化
四半期に一度のサーベイを実施し、現場の声をスピーディーに経営・人事施策へ反映しています。
2026年4月には社員の声を反映しスーパーフレックス制度をトライアル導入しています。
所在地
〒2210056
神奈川県横浜市神奈川区金港町1-7 横浜ダイヤビルディング22F
代表者
マネージング ディレクター 武田大輔
資本金
4億300万円
上場・非上場
非上場
従業員数
52人(2026年4月現在)
アンドプロの 3つ の強み

1
業界/職種専任のプロによる納得の支援
2
企業の"本音"をもとにあなたの強みを見出す
3
未来を見据えた本質的なキャリアサポート
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