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技術職(化学・素材)/年収600万円以上/年間休日120日以上の求人・転職・中途採用情報
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インク開発
■インクの開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ■同社製品で使用される新規インク(印刷用のソルベントインク、水性インク~昇華染料・反応染料・酸性染料・顔料~、UVインクの開発)開発及び試作業務 ■開発したインクの市場対応 まず企画(コンセプト)からはじまり、必要な材料の選定を経てインクを試作していきます。 また試作インクの段階から評価を行い、その後に量産(スケールアップ)するためのインクの仕様策定や製造工程の構築、最終的にそれらがコンセプトに合致しているかを考えます。 市場に出荷されたインクに対しては市場対応(安定的にインクが供給できているか、トラブルなどはないか、性能として市場の評価はどうかなど)を行い、既存製品の改善や新たな製品開発に活かしていきます。 【部門長からのコメント】 同社でのインク開発は材料のみしか扱わない化学メーカーでのインク開発と異なり、自らの材料設計だけでなく、メカ・ハード開発メンバーやソフト開発メンバーとの共同作業を通して、インクジェットに関する「幅広い知識を持ったインク開発技術者」になることが期待できます。 今後同社では様々な機能性インクの開発に取り組んでいきますので、様々な専門領域での知見を活かして、「世の中がビックリするようなインク」を一緒に開発してみませんか。 こういうインクを開発してみたいという「夢」のある人、研究生活で培った「考えて実証する力」を思い切って発揮したい人、とにかく何かをやってみたいという「ヤル気」のある人を求めています。
オープンポジション〈材料領域〉
■同社の栃木拠点にて主に電池材料、金属材料、リサイクル材料、触媒等の開発業務をご担当いただきます。 ※扱う製品や開発工程はこれまでのご経験や希望を考慮して差配いたします。 【職場環境・風土】 「買う喜び、売る喜び、創る喜びを世界に広げる」を基本理念に、同社では数々の製品を創業から生みだし続けてきました。 役員から現場社員まで、あらゆる人材が自由な発想で、夢や理想を徹底的に追求する風土が根付いており、学歴や年齢に関係なく誰もがフラットに活躍できる職場環境です。 積極的に仕事に向き合い、推進する力のある従業員には、入社直後であっても大きな仕事が任されます。 また、栃木勤務の場合は新幹線通勤が可能です。最寄り駅は宇都宮駅になります。 (大宮駅から約25分、上野駅から約45分、東京駅から約50分)
研究開発<炭素繊維とその複合材料>
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
材料開発<次世代EL材料>
液晶・有機ELを中心とした自発光ディスプレイ向け材料の研究開発をご担当いただきます。新規テーマ創出から材料設計、合成、スケールアップ、外部協力会社との連携まで一貫して携わることが出来る、いわゆる「研究から事業化まで」を見据えた開発ポジションです。 【具体的には】 ・新規化合物の設計・合成|材料機能発現を狙った分子設計・合成検討 ・有望化合物の合成ルート開発~スケールアップ検討|量産化を見据えたプロセス設計や条件最適化 ・協力会社への合成移管|製造委託先との技術移転・品質確保 ・材料開発テーマの企画・推進|チーム内外の専門家と協働し、研究開発を前進させる役割 物性評価・プロセス・製造など、さまざまな専門領域と触れるため、自然と横断的な視点が身につく環境です。 【業務の魅力・やりがい】 ・材料設計・合成~スケールアップ~量産移管までを一気通貫で幅広い経験ができます。 ・新規テーマ創出にも携わり、研究に閉じない総合的な技術者のキャリア構築が可能です。 ・研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 ・売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%)。 【同社のディスプレイ材料について】 同社のディスプレイ材料といえば、世界市場を席巻し世界シェア約50%を誇る液晶配向膜「サンエバー®」です。 その卓越した技術力は世界の主要なスマホや大型TVに不可欠で、高い営業利益率を叩き出す機能性材料事業を牽引する超高収益な大黒柱です。 さらに、次世代タッチパネルや有機ELの進化をも支える最高峰の薄膜・コーティングテクノロジーを次々と社会に送り出しています。
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プリントチップの撥水膜開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【具体的な業務内容】 ・新規撥水膜の材料探索、成膜プロセス検討、撥水膜性能評価を通して、初期の開発から量産化を目指して中長期で実施いただきます。 ・周辺業務として、シリコンMEMSプロセスを用いたPrecisionCoreプリントチップの設計/開発業務を実施いただきます。 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務もあります。 ■IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ■インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
研究開発<農薬創製>
創製研究の中核となる有機化合物のデザインおよび合成(探索合成)を担っていただきます。 多様な知見をもとに新規化合物を設計、有機合成を駆使した候補化合物を創出、生物活性や安全性評価を通じて有望な化合物を選抜する創造性と探究心に富んだ仕事です。 同社は世界で最も有名な除草剤の独占販売権を保持しており、圧倒的なブランド力と安定収益が担保されています。 自社で新しい有効成分をゼロから作り出す動きもしており、高付加価値な原体や動物用医薬品への横展開もしています。 【同社研究開発について】 研究開発に力をいれることで、営業利益率21.3%を記録しています(製造業全体平均:5%、化学メーカー平均:8%)。 売上高研究開発費比率も高く、7.6%を誇ります(化学メーカー平均:3.4%) 【求人の魅力】 ■創製研究「全工程」への関与と裁量 同社の農薬研究は、合成研究者が生物評価結果をダイレクトにフィードバックし、次弾の分子設計に反映させるサイクルが極めて速い特徴があります。リアルなデータに基づき、自らSARを回し切る経験を積むことが可能です。 ■圧倒的な「営業利益率」が担保する研究の質 収益力が高いからこそ、研究開発費が安定しており、合成ルートの開拓や新規ライブラリ構築において、短期的な成果に寄り過ぎない「本質的な探索」が許容される文化があります。
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合成スケールアップ<半導体向け感光材>
■感光材製造技術(プロセス開発)をご担当いただきます。 【具体的には】 1.ラボ検証や実機トライアルによる量産ステージのポリマー、光酸発生剤など、化学製品の製法改良 2.製造プロセスの具体的な操作・作業、装置仕様・構造の理解と、品質への影響の考察、製法への反映 3.品質異常発生時の要因調査・解析・改善検討、対策立案、トラブルシューティング 4.新規設備の立ち上げ、設備変更・スケールアップ時の事前リスクアセスメント 5.顧客への品質異常における原因、対策報告、品質改善の提案 6.実機設備での量産製造への立ち合い 【仕事の面白さ】 ・量産製造における製法改良、各種トラブル、顧客対応をリードできるポジションです。 ・ラボ検証や考察で、自分が設定した製造条件で実機製造に臨み、結果を検証できます。
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フィールドプロセスエンジニア
同社のフィールドプロセスエンジニアとして、客先にてプロセスの開発・改善をご担当いただきます。 【具体的には】 ■デバイス向けのプロセス開発 ・顧客企業のプロセス開発のサポート、コンサルタント、提案 ・新機種、CIP、評価機のデモ、立ち上げ、評価、問題の検証と改善 ・ 顧客企業と米国本社間の会議開催 ■量産のプロセス改善 ・プロセスパフォーマンスの改善、生産性改善、歩留まり改善、トラブルシュート ・技術的な報告やプレゼンテーション 【働き方】 顧客が作りたい半導体製造のために、日々社内外との会議を通して同社の本国エンジニアや海外のエンジニアたちとのコミュニケーションを取りながらご勤務いただきます。 米国本社とコミュニケーションを取る機会が多く、米国に出張に行くこともあります。 【魅力】 世界トップクラスの半導体製造装置メーカーのフィールドプロセスエンジニアとして、顧客の要望に合わせてプロセス開発や歩留まり改善を行っていただきます。担当装置はエッチング装置または成膜装置を予定しています。 世界トップクラスの最先端装置を担当いただくため、エンジニアとしてのスキルをより一層強化することができます。 顧客折衝が多く発生するため、コミュニケーションを取るのが好きな方におすすめのポジションです。
製品開発<次世代コンパクトFPC (高精度回路基板)>
■新規コンパクトFPCの開発と製品および工程品質管理を担当していただきます。 【担当製品】 ・次世代エレクトロデバイス向け コンパクトFPC (高精度回路基板) 同社のコア技術を生かした回路基板の圧倒的な小型化を実現した製品です。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・高精度回路基板をベースとした新製品の立ち上げに参加いただきます。 ・顧客対応を通してリクエストを把握し、当社の強みを生かした製品開発、サンプルワークを通して顧客へのスペックインを目指します。 ・製品化に向けた製品品質の維持管理をご担当いただきます。 【将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ】 ・技術面では、製品立上げのリーダーとして、チームメンバーのスキルを考慮した製品設計、プロセス設計、量産体制構築をけん引する行動力を期待します。 ・ビジネス面では、製品知識を活かした新規市場開拓や、顧客・プライヤー・社内部署と議論しながら、事業計画を進めるリーダーに期待します。海外顧客とのやり取りも多く、グローバル人財への成長も期待しています。
材料強度基盤技術開発<エネルギー製品(水素)>
同社にて、エネルギー製品(水素)をはじめ電動化・自動運転製品を構成する高機能材料開発に貢献する強度・解析技術の開発をご担当いただきます。 【具体的には】 ・特殊環境下での材料物性・性能評価技術開発と現象解明 ・シミュレーション技術を活用したストレス予測開発 ・先進研究機関と協働した新たな評価・解析技術開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・大学や研究機関との協力や各種学会情報を収集しながら最先端の技術開発に担当いただきます。 ・自らが担当した製品がクルマに搭載され、顧客や社会課題の解決に貢献しているというやりがいが感じられます。 ・主要学会での研究成果の発表や、社会人ドクター制度を活用した博士号取得など自身の専門性を向上させることができます。 ・国内外の拠点を活用したグローバルな事業を牽引することができます。 【組織ミッションと今後の方向性】 同社材料技術部はグローバル同社で扱う様々な製品や材料に関わる研究/開発を推進しており、その内容は多岐に渡ります。その中で同社材料基盤技術室材料強度課では、新価値領域としてエネルギー領域の基盤技術開発に取り組んでおり、社内から高い期待が寄せられています。 室としては24名が所属しております。材料強度、摩擦摩耗、電子実装に関わる専門家が所属する社内プロフェッショナル集団であり、慣習や年齢、役職にとらわれず一人ひとりが能力を発揮できる組織カルチャーがあります。
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アクチュエーターアセンブリ要素開発<インクジェットヘッド向け>
■インクジェットソリューションズ事業部(IJS)では、同社のコア技術であるインクジェットヘッド(デバイス)の研究開発を担っています。自社製品の各種プリンター向けの開発だけでなく、外販向けの開発も実施しており、開発プロセスの上流から下流まで一貫して行います。外販向けのヘッド開発では、様々な業界のパートナー・顧客と共創しながら新たなビジネスを創出し、様々な社会課題を解決するソリューションを提供していきます。 【業務内容】 その中で当部門は、インクジェットヘッドの基幹部である薄膜ピエゾアクチュエーターを搭載する次世代プリントチップ(PrecisionCore)のに関する研究開発を担っています。 具体的には薄膜ピエゾアクチュエーターや高精度MEMS技術の要素開発、およびこれら要素をパッケージ化するチップ開発などであり、開発初期段階から量産適用までを経験いただけます。 ・製品仕様検討~設計~実装~評価の一連の設計業務 ・シリコンMEMSプロセス向けフォトマスク設計 ・2D-CADを用いた図面作成 ・各種シミュレータ(構造/電気/プロセス等)による開発業務 ・特許出願、他社特許のクリアランス業務 ●IJS事業部長インタビュー: https://www.recruit.epson.jp/whoweare/strategy/ijs-strategy-interview.html ●インクジェットヘッドの技術・ソリューション: https://corporate.epson/ja/technology/overview/printer-inkjet/precision-core.html https://www.epson.jp/products/inkjet/head/
材料開発・改良業務<アルミ電解コンデンサ用電極箔>
■アルミ電解コンデンサ用電極箔の開発・改良業務を担当していただきます。 メインで開発人員が所属するニチコン製箔の大町工場や富田工場と連携し、必要に応じて出張やWEB会議で情報共有を行いながら、製品開発を進めます。 【具体的には】 ・電極箔の化成・エッチング条件の設定や試験評価、原材料の分析・改良を担当する ・京都での試験・分析結果をもとに工場側へ技術情報をフィードバックし、量産化に向けた条件調整を行う ・現場に実験設備を持つ同社製箔の大町工場・富田工場とは定期的にWEB会議を行い、必要に応じて出張して共同検証や試作確認を実施する
製品開発<クロマト用充填剤・カラム製品>
■クロマトグラフィー関連製品の開発業務を担っていただきます。 【具体的には】 ・クロマト用充填剤およびカラム製品の開発 ・大学、研究機関、企業との共同研究 ・国内外の学会、展示会で成果発表、セミナーの実施 ・顧客ニーズ、最新技術の調査 【勤務地について】 勤務地である新潟県妙高市は、妙高山やいもり池、苗名滝など、四季折々の自然に恵まれた地域です。都会の喧騒から離れ、探究心を保ちながら研究に集中できる環境が整っています。東京からは北陸新幹線で上越妙高駅まで約2時間、そこから車で約20分とアクセスも良好です。 また、周辺にはスキーリゾートが多数あり、冬はスキー・スノーボード、夏はハイキングなど、自然を満喫できるアクティブなライフスタイルも実現可能です。研究と生活のバランスを大切にしたい方にとって、理想的な環境です。
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次世代半導体向けインダクタ・デバイス設計開発
■製品開発(次世代半導体向け機能材料・インダクタ等担当)を担当していただきます。 【担当製品】 次世代半導体向け機能材料 ※半導体は機能向上のため微細化が進行しており、同社の強みである機能性樹脂シート設計技術を活用した提案を推進しています。 【職務内容】 ・半導体PKGの設計トレンドの把握 ・設計トレンドおよび顧客要求を反映したインダクタ or 受動部品の製品設計・開発 <入社後まずお任せしたい業務> インダクタ or 受動部品の専門家として、下記を担っていただきます。 ・業界における品質保証・規格要求の社内展開 ・製品(要素技術)の開発プロセス構築・実行支援 ・顧客要求・業界特有の商習慣の社内翻訳と営業・開発の技術支援 ・開発、品質、製造、調達、営業などの部門と連携した横断的なプロジェクト推進 <将来的にお任せしたい業務/キャリアパスのイメージ> 3~5年後には、関連領域での専門性を活かした開発テーマリード、新規事業の方向性検討、新市場に向けた技術戦略立案への参画が期待されます。 【業務のやりがい】 本開発品の製品化が実現すれば半導体業界に大きなインパクトを残すことは必至のテーマになります。実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。
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合成スケールアップ・プロセス開発
有機合成エンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ・開発品のスケールアップ試作(有機合成)…最大20~30リットル ・開発品の製造プロセス開発 ・開発品の分析業務(NMR、HPLC、GC等のクロマトグラフィー) ・上記に伴うデータまとめ等 【将来的なキャリア】 ・開発支援係のコアメンバーとして成長し、メンバーを指導する立場となることが期待されています。 ・適性に応じて、研究所内の他グループへ移動して開発研究業務に従事することや、研究支援課・研究企画課のスタッフとして活躍することが出来ます。
電極開発<水蒸気電解セル(SOECセル)>
同社にて、高効率にグリーン水素を製造する水蒸気電解(SOEC)システムに搭載される、次世代セル開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 下記の業務を推進いただきます。 ・次世代セルの電極材料・触媒の開発/設計 ・セルの製造プロセス技術開発(印刷,シート成型,焼成技術) ・セルの信頼性・品質設計技術開発 ・信頼性・品質設計に必要な材料評価・解析(材料物性、電気化学特性、構造解析 等) 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・セル材料・電極だけでなく、コンポーネント、システム設計も一気通貫で開発出来る体制により、カーボンニュートラル社会への直接的な貢献が実感できます。 ・学問的にも理論が構築されていない分野であり、国内外の大学や研究機関との連携を通して、尖った技術を身につける事が出来ると共に、企業技術者として重要な、顧客・最終ニーズを満足させる製品具現化の為の幅広い技術領域を身に着ける事が出来ます。
先端技術開発<トライボロジー>
同社にて、環境・安心な社会の実現に向けたトライボロジーに関する先端技術開発をご担当いただきます。 モビリティ製品の性能・信頼性の向上には、軸受やシールといった機械要素の最適設計に加え、摩擦・摩耗・潤滑現象を、化学反応や材料変化まで踏み込んで理解・制御することが不可欠です。同社の製品は、電動パワートレイン、熱マネジメント機器など、高出力・高回転、高温環境といった従来にない過酷環境で使用されるケースが増えています。本ポジションでは、このような条件で発生する機械的・化学的メカニズムを捉え、製品価値につなげる研究開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・国内外の先端研究機関と協業した新たな摩擦・摩耗・潤滑に関する新規評価技術、およびトライボケミカル反応をはじめとした現象解析・可視化技術の開発 ・過酷環境下を対象とした革新摺動材、潤滑油・グリースなどの評価、開発 基礎研究から製品適用まで一貫して関われる点が、この仕事の大きな特徴です。 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・最先端のトライボロジー技術に接しながら、チームで課題解決に取り組むことで、研究開発の楽しさを実感できます。 ・自身の専門性を深めるだけでなく、新しいアイデアを製品や技術として形にする達成感があります。 ・大学・研究機関との共同研究や学会活動を通じて、社外に通用する高度な専門性を磨くことができます。 ・国内外の拠点と連携し、グローバルに事業を牽引する経験を積むことが可能です。 ・研究者・技術者としてのキャリアパスの選択肢が広く、長期的な成長を描ける環境です。
材料開発/製品開発<自動車内装部品>
同社にて、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■材料開発・先行開発 プラスチック材料の特性(材料配合、添加剤の処方など)や加工技術を活かし、新しい価値や機能を備えた材料・部品の開発を行います。 ■一連の開発プロセスの主導 商品設計の初期段階から、量産化に向けた要件定義(材料選定、加工・設計要件の策定)を行い、量産立ち上げまでを一貫して推進します。 ■プロジェクトマネジメント 2〜3名の小規模な社内チームを率いながら、量産展開時には他部署を巻き込んだ10名程度のプロジェクトをリードします。 ■折衝業務 取引先や協業先との交渉、セッションを通じたプロジェクトの円滑な進行管理を担います。 【本ポジションの魅力】 ・「材料」からクルマを創る手応え 単なる設計(図面作成)にとどまらず、自社内製部品の「材料そのもの」の開発に深く関与できるため、技術者としての専門性を追求できる環境です。 ・裁量の大きさと一気通貫の経験 開発の種まき(先行開発)から、実際に街を走る製品になる(量産)までの全工程に携わることができるため、モノづくりのダイナミズムを実感できます。 ・リーダーとしての活躍フィールド 入社直後からリーダーシップを発揮し、組織作りや若手育成に貢献できるやりがいがあります。 ・ポジティブで挑戦的な文化 「新しいことを生み出すためにポジティブに考える」という姿勢が重視されており、前向きにチャレンジできる風土があります。 【キャリアパス】 ・手上げ式の異動制度(社内公募制度)があり、新たなキャリアに挑戦できる環境です。 ・国内外問わず活躍の場が用意されており、将来的には海外拠点での勤務や、グローバルプロジェクトに関わるチャンスもあります。
研究開発<熱可塑性樹脂フィルム>
■電子デバイス・ディスプレイ用フィルム、機能性工程フィルムの研究開発・マーケティング活動をグローバルに推進していただきます。 【具体的には】 ・ポリエステル樹脂設計、製膜技術、インラインコーティング手法を駆使した新規機能性フィルムの創出 ・ウェットコーティングによる機能膜形成技術を駆使し、新たな機能を付与したフィルム新製品創出や新規用途開拓 【補足】 同社は、日本以外に、米国・フランス・韓国・中国・マレーシアでフィルムおよびコーティングの開発・製造拠点がありますが、これら拠点のヘッドクオーターとなる日本の研究所にて、上記の研究業務に取り組んで頂きます。
開発・改良<アルミ電解コンデンサ用電解液>
■アルミ電解コンデンサ用電解液の開発・改良を担当していただきます。 導電率や耐熱性、信頼性を高めるための配合検討や特性評価を担当します。 【具体的には】 ・電解液の配合設計や試作液の評価、電気化学的特性や安定性の分析を担当する ・実験データをもとに最適条件を導き出し、電極箔との反応性や長期信頼性を確認する ・京都拠点での研究開発を中心に、他拠点の開発チームとWEB会議や技術打ち合わせを行いながら開発テーマを推進する ※必要に応じて現地での検証や評価にも立ち会い、試作から量産化まで一貫して関われるポジションです。
材料開発・改良業務<アルミ電解コンデンサ用電極箔>
■アルミ電解コンデンサ用電極箔の開発・改良業務を担当していただきます。 メインで開発人員が所属する同社製箔の大町工場や富田工場と連携し、必要に応じて出張やWEB会議で情報共有を行いながら、製品開発を進めます。 【具体的には】 ・電極箔の化成・エッチング条件の設定や試験評価、原材料の分析・改良を担当する ・大阪R&Dセンターでの試験・分析結果をもとに工場側へ技術情報をフィードバックし、量産化に向けた条件調整を行う ・現場に実験設備を持つ同社製箔の大町工場・富田工場とは定期的にWEB会議を行い、必要に応じて出張して共同検証や試作確認を実施する
開発・改良<アルミ電解コンデンサ用電解液>
■アルミ電解コンデンサ用電解液の開発・改良を担当していただきます。 導電率や耐熱性、信頼性を高めるための配合検討や特性評価を担当します。 【具体的には】 ・電解液の配合設計や試作液の評価、電気化学的特性や安定性の分析を担当する ・実験データをもとに最適条件を導き出し、電極箔との反応性や長期信頼性を確認する ・大阪拠点での研究開発を中心に、他拠点の開発チームとWEB会議や技術打ち合わせを行いながら開発テーマを推進する ※必要に応じて現地での検証や評価にも立ち会い、試作から量産化まで一貫して関われるポジションです。
内燃機関の後処理システムの開発
同社にて、内燃機関の排気浄化システムにおける現象解析および改善手段の提案をご担当いただきます。 【具体的には】 ■複雑化する排気浄化システムにおける排ガス挙動の解析(エンジンベンチやモデルガスを用いた解析) <例> ・触媒における排気ガスの反応解析 ・排気センサに関わる現象解析 ■排気系コンポーネントの信頼性解析 <例> ・触媒被毒現象の解析 ・デポジット生成メカニズムの解析 ■排気浄化システムにおける新たな計測解析技術の開発 【業務のやりがい・身につくスキル、技術優位性、製品の強み・魅力】 ・実物に触れながら、内燃機関に関わる経験と知識を増やすことができる ・世界トップレベルの計測解析技術を身に付けることができる ・他分野の技術者との距離感が近いコンパクトな組織であり、様々な分野の刺激を受けることができる ・顧客が抱えている課題の原因を解明し、解決策を提案することで貢献を実感できる ・社内のみならず、学会など社外専門家とも連携することで、さらなる専門性を進展できる
化学プロセス及び腐食防食に関する研究開発<原子力・化学・環境プラントおよび防衛・宇宙製品>
■同社において以下の業務を担当いただきます。 【具体的には】 カーボンニュートラルに向けた各種新規プラント、原子力プラント(バックエンド、新型炉含む)、新規CO2回収プラント、防衛/宇宙製品に関連する各種プロセス開発もしくは材料評価・腐食防食評価に関する研究を企画し、実行する業務をご担当頂きます。 【技術領域】 化学プロセス(ガス吸収・吸脱着、水処理、等)、もしくは腐食防食(湿食全般、応力腐食割れ、高温腐食(酸化、塩化・硫化、窒化、等))の試験計画、実験装置および試験方法の計画、試験結果の評価、シミュレーション評価、これら業務を取りまとめるプロジェクトマネジメントのいずれかを行っていただきます。 【魅力・やりがい】 CO2回収プラントをはじめとするカーボンニュートラル関連製品、原子力、防衛・宇宙製品など、幅広い分野の研究開発に携わることができます。特に、化学分野では新エネルギーやCO2利活用を含む新製品の研究開発にも関与する機会があります。これらのプロジェクトは、エネルギーの安定供給や環境保護、安全保障といった重要な課題に取り組んでおり、世界規模での社会貢献へと直結しています。
研究開発(炭素繊維とその複合材料)
炭素繊維、複合材料マトリックス樹脂、中間基材、コンポジットに関する研究業務です。 【具体的には】 炭素繊維(CF)を使用する炭素繊維複合材料(CFRP)は、航空機の機体構造材をはじめとして、今後拡大する空飛ぶ車など次世代モビリティの構造材料として、大きな拡大が期待されています。軽量・高強度の特性を活かして、低燃費での環境保全や安全性にも貢献できる材料です。 海外関連会社や海外顧客と主に英語でコミュニケーションを取りながら研究を進めていただきます。また海外への赴任機会もあるポジションです。
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インク設計開発<インクジェットプリンター>
■産業用/商業用インクジェットプリンターの新規インク開発設計をご担当いただきます。 【具体的には】 ◆新規インク組成設計 ・水性インク、UVインク、捺染インクなど、それぞれのインクに求められる性能・品質を理解し、の要求品質を満たすインクの組成設計業務。 ◆新規インク組成開発に必要な機能性材料の開発 色材:顔料及びその分散技術、染料 樹脂:さまざまな基材への定着及び吐出性向上などを狙った機能性樹脂 その他各種インク原料の調達及び新規設計開発 ◆インク試作、及び試作インクの評価、分析 ・ビーカーなどを用いたインク試作。ろ過・精製などの追加加工も必要に応じて実施。 ・インク物性の評価、及び化学構造分析、不純物分析などの分析業務。 ・試作インクを用いた印字試験、印字物の解析評価業務 【キャリアパス】 インクジェット用インク開発のマネジャー、関連する技術の専門職系上級職、インクジェット関連製品開発のプロジェクトリーダー
材料開発
磁気商品事業部にて、下記のうちいずれかの業務をご担当いただきます。 【具体的には】 (1)次世代向け研究開発業務 ・次世代向けパワーインダクタ新商品用の軟磁性メタル材料の開発。 ・マーケット&技術トレンドからニーズを想定し、将来を見据えた次世代材料開発を担当していただきます。 (2)事業部向け商品企画開発業務 ・軟磁性メタル材料を用いたパワーインダクタ新商品の企画、開発、商品化。 ・マーケット動向や顧客ニーズを捉えた新商品構想から、材料・プロセス技術の開発そして商品化まで、幅広く事業化を推進。顧客への開発商品の提案、ニーズの吸上げ等、拡販業務も担当していただきます。 (3)事業部向け新商品設計、プロセス開発・製品立上業務 ・軟磁性メタル材料を用いたパワーインダクタ新商品の開発、及びプロセス技術開発を担当していただきます。 ・マーケット動向や顧客ニーズを捉えた新商品を創出、最適な材料・プロセス技術を選択し、設計・試作・評価・要素技術開発を行い、新商品の量産化まで行っていただきます。
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技術開発<全固体電池>
全固体電池の技術開発を担っていただきます。 【具体的には】 ・ 全固体電池の開発、および、電気特性評価、品質保証、加速寿命予測に向けた検査環境の構築 ・ 全固体電池に関する材料、プロセス設計開発、生産技術開発 【同製品について】 強みであるMLCCの技術を活かし、他にはない強みを生み出しています。 ①電子部品同様に、基板に直接はんだ付けが可能 ②極限の多層積層による大容量化 ③タフさと絶対的な安全性 参考URL:https://www.yuden.co.jp/jp/product/solutions/asslisb/
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研究開発
■同社にて、下記業務を担当していただきます。 【具体的には】 ・半導体製造プロセス用機能性薬液の開発 ・フッ酸系薬液の試作、少量製造、分析 ・試作薬液を用いた評価、実験(化学物性値の測定、シリコンウエハのエッチング処理など) ・シリコンウエハを用いた分析(膜厚計、SEM、AFM、FTIR、XPSなど) ・顧客への製品PR、技術的な交渉 【勤務時間】 ・フレックスタイム制(標準時間:実働7時間40分/1日) ※標準労働時間を1日7時間40分とし、月間労働日数を乗じて月間契約時間を設定。月間契約時間を超過する勤務時間は時間外勤務として取り扱い、超過勤務手当支給対象となります。通常、9:00~17:40で勤務しています。
製品開発<火薬類>※ポテンシャル採用
化薬事業に関連する研究開発業務に従事していただきます。 【具体的には】 下記いずれかの業務を担当いただきます。 ■防衛・宇宙分野の新規火工品および推進薬の開発業務 ・構造検討/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火工品及び推進薬の製造工程の支援 ■産業用爆薬および新規火工品の開発 ・組成開発/化学分析/性能評価/製造検討 ・量産移行検討 ・技術資料作成 ・火薬関連素材や技術についての用途開拓 【特徴・魅力】 産業用爆薬分野では、含水爆薬・ANFO爆薬・電気雷管等の製品を提供し、採石やトンネル掘削等に利用されています。 防衛・宇宙分野においては、発射薬・推進薬等各種火工品等を提供しているほか宇宙ロケット用固体推進薬については、国内随一の技術を有しています。
プロセス開発<ディスプレイ向け偏光板等>
■ディスプレイ業界向け、光学用フィルムのプロセス開発を担当していただきます。 【入社後まずお任せしたい業務】 ・偏光板、光学フィルムなどの製品設計、新規光学材料の設計、評価、量産化、サプライヤー対応、顧客対応など。 【業務のやりがい/アピールポイント】 ・実際の開発業務でも課題は大きく困難ですが、自らが考え設計・製造し実験すると言った面白みがあり、目標を達成できた瞬間は大きな喜びが得られると思います。 ・また、プロセスデザインしていく中で製造や海外拠点との関係性も強く、製品が世の中にでていく過程、喜びを感じることができると思います。 【所属組織のミッション】 現行事業強化及び数年後を見据えた新たな事業創出に貢献するため、技術開発とビジネスモデル構築を担っている部門です。
生産性改善<IE・SCM>
国内外におけるIE・SCM全般の改善支援の実行をご担当いただきます。 【具体的には】 1.積極的なテーマ推進、計画化、実行、成果創出 2.関係者(関連する他組織、自組織内の上司/部下)を巻き込みながらテーマ推進をリードする 3.持続的な改善活動を実現するための「型」の構築と定着 4.IE技術やSCMに関する技術、他の問題解決技術に関する先進情報の入手 ※同社では、IEとSCM知識の繋がりを重視しており、両方の業務に携わることが可能 5.自組織内の若手メンバーの指導とレベルアップ 【魅力・やりがい】 業務を通して、以下のスキルを得ることができます。 ・同社グループグローバルにおける改善活動の支援を通して、工場改善やSCM推進のリーダーとしての活躍が期待されています。 ・IE/SCMの二刀流という、他社では手に入らないスキルを身につける事ができます。 ・将来は、工場およびサプライチェーン領域における同社グループグローバルの改善活動を主導するコア人財としての活躍もさることながら、海外法人における実行リーダーとして貢献することができる人財となることが期待されています。
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生産技術〈電子材料〉
■日本又は海外工場にて、電子化学材料の製造技術業務全般をご担当いただきます。 【具体的には】 ・生産条件の立案/検証 ・新規生産設備の仕様検討、導入計画立案~量産立ち上げ ・製品工数/原価の試算 ・工程トラブル発生時の支援対応 ・海外工場の支援(メールでのやり取り) ・4M変更 生産条件の立案や検証、量産立ち上げ、工数・原価試算は開発部門と協議しながら進めていきます。 また、工程説明や品質監査などで顧客と直接やり取りすることもあります。 【入社後の仕事の流れ】 入社後は、先輩社員からのフォローを受けながら実務について学び、FMEAやDRBFMといった品質ツールを活用した工程改善業務を行っていただきます。 約2~3年を目安に独り立ちしていただき、その後は主力メンバーとして業務を遂行して頂きます。 【配属部署に関して】 製造技術G以外に生産技術系の部署は化学系の事業部内にはないため、機械・電気・化学のいずれかを中心にご担当いただきます。
加工プロセス技術開発<半導体材料・ディスプレイ材料>
プロセス技術開発室(四日市工場)において、半導体材料・ディスプレイ材料の加工プロセス技術開発業務をご担当いただきます。 【具体的には】 ■半導体・ディスプレイ材料を中心とする新規材料の用途開発を目的として、顧客加工プロセス再現による実用性能評価手法の確立業務および、自社材料を用いた加工製品を生み出すための製造プロセス技術の開発業務 ・顧客実装基板製造プロセスの再現試作手法開発およびその性能評価(ラボ~ベンチ/パイロット~量産) ・自社材料のフィルム化製品の製造プロセス技術開発(ラボ試作~パイロット機試作量産~量産) ・必要に応じて上記プロセス構築に必要な加工装置開発、製造設備改造、新規製造設備設計 【入社後すぐにご担当いただく業務内容】 自社材料のフィルム化製品の製造プロセス技術開発業務をご担当いただきます。社内枚葉コーターおよび小型連続コーターを用いた試作検証からスタートし、自社および加工委託先の量産機を用いた試作検討の計画立案から実行・評価、試作纏めまでの一連の実務をリーダーの指示のもとで実行いただきます。 【キャリアパス】 実務担当を経て、より広範囲の商品群に対する加工プロセス技術開発を統括するリーダー人財として活躍いただきます。 【仕事の魅力】 最先端の半導体材料やディスプレイ材料を対象とする加工プロセス技術開発においてラボ開発段階から量産実機での製造に至るまで幅広い業務に携わることが出来ます。 材料開発部門が創出した最先端の材料良品軍を顧客要望に合わせた加工品にて提供する、もしくは性能訴求する、やりがいある仕事です。ケミカルエンジニアではなくても同社商品の開発に深く関わり活躍が出来る部門です。
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生産技術開発<リチウムイオン電池/全固体電池>
■バッテリーパック、リチウムイオンバッテリー および 次世代バッテリー(全固体電池、半固体電池、リチウム金属二次電池など)に関する以下の業務を担当していただきます。 <具体的には> ■ バッテリーセルの試作・工程検討 電極形成〜セル組立までの試作(ラボ、パイロットラインでの製作)/電極塗工、巻回・積層、封止など各工程の条件検討/サンプル作製プロセスの標準化・工程管理/パイロットラインにおけるQC/QA業務(良品条件、歩留まり検討 等)/製造工程における条件最適化および統計解析を通じた工程改善 ■性能評価・信頼性検証 セル、モジュール単位での性能・耐久性・構造安全性の検証 (例:充放電試験、抵抗測定、釘刺し、衝撃、熱暴走試験 など)/評価手法や測定条件の標準化/試験データの収集・統計処理・因果分析による性能評価モデルの構築/耐久性・信頼性指標の構築と長期データの分析/外部機関・法規適合の視点からの技術対応 ■部材品質保証技術の開発 電池の主要構成部材(アノード・カソード・セパレータ・固体電解質・外装材等)に関する品質保証技術の検討/各部材の受入・組立時特性に関する評価技術の確立/不具合未然防止・分析技術の体系化/品質トレンドの可視化・異常検知アルゴリズムの導入と活用
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研究開発<液体化学品の分離・精製>
■半導体向けの高純度溶剤製造や、半導体製造工程で排出される廃溶剤のリサイクル検討において、OJTを通して以下の業務を担っていただきます。 ・実験(主に蒸留実験) ・分析(GC、GC-MS、水分計、滴定など) ・試作生産立ち合い ・報告書作成、報告会(月1回) ・蒸留シュミレーション ■新製品開発(製品設計)の流れ (1)予備調査:営業より客先からの新規案件情報⇒必要な情報(物性、毒性、価格等)を収集 (2)新製品開発依頼:企画審査の上、新製品開発テーマとして認められれば製品設計を開始 (3)ラボ検討:原料分析、蒸留条件検討等を行い、ラボサンプルを作成し客先評価を受ける (4)実機試作:立ち合いのもと、実機で試作生産を実施、必要に応じて工程条件等を見直し (5)初期流動生産:品質、工程が安定して生産できるようになるまで、必要に応じて工程条件等を見直し (6)量産化
プロセスエンジニア
■プロセスエンジニアとして、以下の業務をご担当いただきます。 【具体的には】 機能性材料(半導体材料、LCD材料、シリカコロイド)、農業化学品(除草剤、殺虫剤、殺菌剤、動物用医薬品)、医薬品(原薬、製剤)及び基礎化学品(アンモニア、尿素、メラミン、硫酸、etc.)などの製造スタッフを担当していただきます。 主にプラント設計及び建設、プロセス改善検討及び品質トラブル解析を実務とし、生産性効率化、コスト削減並びに品質改善を達成することで安全かつ安定した操業を行い、顧客要求を満たす製品をタイムリーに提供することがミッションとなります。 配属工場の各製造課では、機能性材料(LCD材料,シリカコロイド)の製造を行っており、現在、3つの製造課があります。
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